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檜原村の産後ケア助成ガイド|5日まで無料の日帰りケアと申込み方法

檜原村|産後ケア助成ガイド(ママのとまり木)
つぐみ

檜原村にも産後ケアってあるのかな。村のなかに施設は無さそうだけど…。

あります。日帰りのケアが5日まで無料です。ただし受けられるのは、あきる野市の助産院1か所だけなんです。

結論からいうと、檜原村の産後ケアは日帰り(通所型)だけで、5日まで無料で使えます。

6日目からは1回2,500円です。

村の公式ページに案内があるのは通所型のみで、宿泊型と訪問型の記載はありません。

そして受け入れ先は、あきる野市戸倉のまるやま助産院1か所だけです。村内に実施施設はありません。

このページでは、料金・受けられるケアの中身・申し込みの手順をまとめました。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

\ 30秒でわかる /

檜原村の産後ケアの自己負担額

檜原村が実施しているのは、日帰りで助産院に通う通所型(デイケア)です。

利用タイプ自己負担利用できる期間
通所型(日帰り)5日まで無料/6日目から1回2,500円出産後7か月以内
宿泊型(泊まる)村の公式ページに案内なし
訪問型(家に来てもらう)村の公式ページに案内なし

(出典:檜原村公式サイト「産後ケア事業(通所型)について」。最終確認日:2026年7月)

利用できるのは午前10時から午後4時までで、1日6時間以内です。

対象は、檜原村に住民登録があり、出産後7か月以内でケアやサポートを必要とするお母さんと赤ちゃんです。

なお生活保護を受けている世帯や住民税非課税世帯などは、6日目以降も利用料金が免除されます。

5日ぶん無料というのは、正直かなり手厚いほうです。使わないともったいないです。

檜原村の産後ケアで受けられること

「日帰りで助産院に行って、何をしてもらえるのか」が分かりにくいところなので、村が公表している内容をそのまま並べます。

お母さんへのケア

健康管理

乳房ケア

授乳の指導

栄養の指導

赤ちゃんへのケア

体重測定

健康管理

沐浴

このほか、育児の方法や生活についての相談ができます。

ずっと預けて眠っていてもいいのかな…。

過ごし方の細かい決まりは村の公式ページには書かれていません。

申し込みのときの保健師さんとの面談で、「何がいちばんつらいか」を伝えておくと当日の中身を組み立ててもらいやすくなります。

受け入れ先は「まるやま助産院」1か所

檜原村で選べる施設は1か所です。村内に実施施設はなく、あきる野市戸倉のまるやま助産院に通う形になります。

項目内容
施設名まるやま助産院
場所あきる野市戸倉1170
電話090-3524-2987
公式サイトまるやま助産院ケアメニュー

村外の施設に通う形になるので、行き帰りの移動があります。体調と交通手段を先に決めておくと安心です。

利用時間は午前10時から午後4時なので、往復の時間も含めて1日がかりになります。

移動がしんどい日は無理をしないでください。日程は相談して決められます。

村の助成では泊まりのケアは使えませんが、しっかり眠りたい場合は自費で使える民間の産後ケア施設という選択肢もあります。

都内で泊まれる施設は東京の産後ケアホテル・施設の選び方にまとめています。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

\ 30秒でわかる /

申し込みの流れ

檜原村は、村の窓口で申請して保健師と面談するという流れです。オンラインで完結する申請の案内はありません。

STEP1:子育て支援係の窓口で申請する

申請書に必要事項を書いて、子育て支援係の窓口へ提出します。母子健康手帳と本人確認書類(マイナンバーカード・運転免許証など)を持っていきます。

STEP2:保健師と面談する

産後の状況やどんなサポートが必要かを話します。

STEP3:利用が決まったら助産院へ

利用が決定したあと、まるやま助産院で日帰りのケアを受けます。

持ちものリスト

申請書(窓口で記入します)

母子健康手帳

本人確認書類(マイナンバーカード・運転免許証など)

予約の締切やキャンセルの方法は村の公式ページに記載がないため、申請のときにあわせて確認しておいてください。

\ 申請書・最新の案内はこちら /

よくある質問

Q
Q. 檜原村では宿泊型や訪問型は使えませんか?

A. 村の公式ページに案内があるのは通所型(日帰り)だけで、宿泊型・訪問型の記載はありません。泊まりや訪問を希望する場合は、子育て支援係に相談してみてください。

Q
Q. 5日を超えて使えますか?

A. 使えます。6日目からは1回2,500円です。ただし利用できるのは出産後7か月以内までです。生活保護を受けている世帯や住民税非課税世帯などは、6日目以降も免除されます。

Q
Q. 1日どのくらい過ごせますか?

A. 午前10時から午後4時までの間で、1日6時間以内です。

Q
Q. どんなことをしてもらえますか?

A. お母さんは健康管理・乳房ケア・授乳指導・栄養指導、赤ちゃんは体重測定・健康管理・沐浴です。あわせて育児の方法や生活の相談ができます。

Q
Q. 申し込みはいつまでにすればいいですか?

A. 締切の記載は村の公式ページにありません。窓口での申請と保健師の面談を経てから利用が決まるため、使いたい日の前に余裕をもって子育て支援係へ相談してください。

まとめ

檜原村の産後ケアは、日帰り5日まで無料というシンプルな制度です。

選べる施設が1か所しかないぶん、迷う要素は少なめです。決めることは「いつ行くか」と「どうやって行くか」の2つだけといえます。

檜原村の産後ケア 3つのポイント

5日まで無料 6日目から1回2,500円。出産後7か月以内

通所型(日帰り)のみ 宿泊型・訪問型は村の公式ページに案内なし

行き先はまるやま助産院(あきる野市戸倉) 村外なので移動手段を先に決めておく

5日ぶんを一気に使い切る必要はありません。しんどい日を狙って使うのがいちばんです。

自分に合うケアのタイプがまだ決まっていない方は、産後ケア診断で30秒で確認できます。

産後ケアの助成そのものについては、自治体の産後ケア助成 完全ガイドで全国の共通ルールをまとめています。

\ 最新の案内・問い合わせ先はこちら /
本記事は檜原村およびまるやま助産院の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年7月)。料金・対象・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前に檜原村公式サイトと施設で最新情報をご確認ください。
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