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川口市の産後ケア助成ガイド|申請は利用ごと・使えるのは2週間先から

川口市|申請は利用ごと・使えるのは2週間先から(ママのとまり木)
つぐみ

もう限界で…今週いっぱい誰かに頼りたいんですけど、産後ケアってすぐ使えますか?

川口市は申請から2週間先の日付でないと使えないんです。だから「そろそろきついかも」の時点で申し込んでおくのがコツですよ。

結論からいうと、川口市の産後ケアは申請から2週間先までしか予約できません。

しかも申請は利用のたびに必要です。一度承認されれば自由に使える、という形ではありません。

料金は減免を使うと宿泊型(1泊2日)10,000円、日帰り型2,000円、訪問型は0円。非課税世帯・生活保護世帯は3種類とも0円です。

減免はケアの種類にかかわらず通算5回まで、1回あたり最大2,500円です。

このページでは、自己負担額と市内外14か所の委託先(泊まれるのは7か所)、間に合わせるための申し込み方をまとめました。

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川口市の産後ケアの自己負担額

川口市の産後ケアは、泊まる「宿泊型」、日帰りで通う「日帰り型」、助産師に家へ来てもらう「訪問型」の3つです。

ケアの種類にかかわらず、通算5回まで1回あたり最大2,500円の減免があります。この減免を使ったあとの金額が、実際に払う額です。

利用タイプ減免を使ったとき減免枠を使い切ったあと非課税・生活保護世帯
宿泊型(1泊2日)10,000円15,000円0円
日帰り型(1回・約6時間)2,000円4,500円0円
訪問型(1回・90分以内)0円2,000円0円

(出典:川口市公式サイト「産後ケア単価・利用上限表」、川口市産後ケア事業のご案内(チラシ)。最終確認日:2026年9月)

宿泊型は朝・昼・夕食つき、日帰り型は昼食つきです。

宿泊型の1泊2日は「2回分」と数えるので、減免も2回分(5,000円)が付いて10,000円になります。減免は利用した順に1回目から5回目まで付き、6回目と7回目には付きません。

使える回数と、利用できる期間

3種類を通算して7回(7日)まで

宿泊型は1泊2日を「2日」、訪問型は1回を「1日」と数えます

宿泊型の連泊は3泊4日まで。訪問型は上限3回(早期型は1回)

対象は市内在住で出産後1年を経過しない方。宿泊型だけは産後4か月未満

医療的ケアが必要な場合は利用できません

宿泊は1回で7日の枠を2日分使います。宿泊中心にするか、日帰りと訪問を多めにするかで回数の使い方が変わります。

申請は利用のたび。しかも2週間先からしか使えません

川口市でいちばん気をつけたいのが、この2つです。

知らないと間に合わない2つのルール

① 申請は「利用ごと」に必要です 一度承認されればあとは自由、という形ではありません

② 利用開始希望日は、申請から2週間先以降 申請フォームで選べるのは2週間先からの日付です

今まさにしんどいんですけど、2週間待たないといけないんですか…。

原則はそうです。急ぐときは申請フォームの「産後ケアに関するご質問」欄に希望日を書けますが、直近の日付は希望どおりにならないこともあります。

「そろそろきついかも」と感じた時点で申し込んでおくのが、川口市での正しい使い方です。

2週間後に元気になっていたら、キャンセルすればいいだけです(土日祝を除いて数えた3日前の正午までなら無料)。

なお、妊娠32週以降であれば利用相談フォームから事前に相談ができます。申請そのものは出産後にしかできませんが、相談だけ先に済ませておくと産後の動きが早くなります。

キャンセルの決まり

利用開始日の3日前の正午まで(土日祝を除いて数えます)に、地域保健センターと利用施設の両方へ連絡すれば、キャンセル料はかかりません

それ以降のキャンセルは、自己負担額と同じ金額のキャンセル料がかかります

宿泊型1泊2日なら、その回の自己負担額(減免が付く回は10,000円、付かない回は15,000円)がかかります

予定が変わりそうなら、土日祝を除いた3日前の正午が締め切りです。月曜に始まる予約なら、前の週の水曜の正午までです。

宿泊型・日帰り型の施設まで行く交通費は自己負担です。

川口市で使える産後ケア施設

委託先は14か所で、泊まれるのはそのうち7か所です。戸田市と東京都北区の施設も対象に入っています。

住所をタップすると地図が開きます。

宿泊型が使える施設(7か所)

赤ちゃんと一緒に泊まって、夜も助産師に頼りながら休めるタイプです。朝・昼・夕食がつきます。

施設名場所(タップで地図)連絡先
さとうレディースクリニック
※自院出産のみ・入院からの延泊のみ
川口市青木1-5-25048-252-1103
ぬくもり助産院
※1泊2日まで
川口市東川口2-4-7-102070-3815-2525
はとがや助産所
※2泊3日まで
川口市坂下町4-18-3048-284-6362
公式
スワンレディースクリニック(東京都北区・市外の共同利用施設)
※自院出産のみ
東京都北区王子4-27-7(川口市外の共同利用施設)03-5944-6028
マタニティケアホームつむぎ
※赤ちゃんが生後70日まで
川口市南前川2-5-5048-261-1135
公式
助産院未来(戸田市・市外の共同利用施設)
※1泊2日まで
戸田市下前2-2-12(川口市外の共同利用施設)048-444-7143
埼玉協同病院
※産後3〜4か月未満まで
川口市木曽呂13170570-00-4771

宿泊型は産後4か月未満までです。日帰り型・訪問型(出産後1年以内)より期限が短いので、泊まりたいなら早めに動いてください。

日帰り型が使える施設(8か所)

約6時間、昼食つきで過ごせます。病院・クリニックのほか、助産院や産後ケアハウスも入っています。

施設名場所(タップで地図)連絡先
さとうレディースクリニック
※自院出産のみ(赤ちゃんが生後4か月まで)
川口市青木1-5-25048-252-1103
にこ助産院(産後ケアハウス)
※赤ちゃんが生後6か月未満
川口市鳩ケ谷本町3-31-32090-6123-4474
ぬくもり助産院川口市東川口2-4-7-102070-3815-2525
はとがや助産所川口市坂下町4-18-3048-284-6362
公式
スワンレディースクリニック(東京都北区・市外の共同利用施設)
※自院出産のみ
東京都北区王子4-27-7(川口市外の共同利用施設)03-5944-6028
助産院未来(戸田市・市外の共同利用施設)戸田市下前2-2-12(川口市外の共同利用施設)048-444-7143
埼玉協同病院
※他院で出産した方は原則不可(要相談)
川口市木曽呂13170570-00-4771
埼玉県済生会川口総合病院
※自院出産のみ(赤ちゃんが生後4か月まで)
川口市西川口5-11-50570-08-1551

訪問型が使える施設(8か所)

助産師が自宅に来てくれるタイプです。1回90分以内で、減免を使えば0円になります。

個人で委託を受けている助産師もいます。その場合、事業所の住所は公開されていないので電話でお問い合わせください。

施設名場所(タップで地図)連絡先
にこ助産院(産後ケアハウス)川口市鳩ケ谷本町3-31-32090-6123-4474
ゆりかごroom そら(育児サポート・訪問型)川口市内(訪問型のため事業所住所の公表なし)070-2314-2823
加藤いずみ(訪問型委託助産師)川口市内(訪問型のため個別事業所住所の公表なし)090-5520-5463
助産院未来(戸田市・市外の共同利用施設)戸田市下前2-2-12(川口市外の共同利用施設)048-444-7143
埼玉協同病院
※他院で出産した方は原則不可(要相談)
川口市木曽呂13170570-00-4771
川口市立医療センター
※自院出産で、自宅に駐車場がある方のみ
川口市西新井宿180048-287-2525(代表・3B病棟あて)
産後ケアハウス わたなべ(訪問型)川口市内(訪問型のため事業所住所の公表なし)090-3457-4079
近藤直子(訪問型委託助産師)川口市内(訪問型のため個別事業所住所の公表なし)090-6535-1275

訪問型は上限3回(早期型は1回)です。7回の枠すべてを訪問にあてることはできません。

外に出る準備がいらないうえに、減免を使えば0円。産後すぐの時期はここから始めるのがいちばん気楽です。

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申し込みの流れ

STEP0:妊娠32週以降なら事前相談できる

利用相談フォームから相談だけ先に済ませておけます。申請そのものは出産後です。

STEP1:出産後に利用申請フォームから申請する

申請フォームまたは二次元コードから、利用ごとに申請します。

STEP2:利用開始希望日は2週間先以降にする

申請日から2週間より先の日付でないと受け付けられません。

STEP3:利用する

宿泊型は朝昼夕食つき、日帰り型は昼食つきです。

STEP4:次に使うときは、また申請する

一度きりの手続きではありません。使うたびに申請が必要です。

困ったときの問い合わせ先

川口市の産後ケアの担当窓口は、市公式ページに案内があります

申請は利用ごと。利用開始希望日は2週間先以降です

キャンセルは利用開始日の3日前の正午まで

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よくある質問

Q
Q. 申し込んでからどれくらいで使えますか?

A. 申請フォームで選べる利用開始希望日は、2週間先以降です。急ぐときは「産後ケアに関するご質問」欄に希望日を書いて相談できますが、直近の日付は希望どおりにならないこともあります。

Q
Q. 一度申請すれば、あとは自由に使えますか?

A. いいえ。利用のたびに申請が必要です。

Q
Q. 減免はどの利用に付きますか?

A. 利用した順に、1回目から5回目までに付きます(1回最大2,500円)。6回目と7回目には付きません。宿泊型1泊2日は2回分と数えるので、減免も2回分(5,000円)が付きます。

Q
Q. 訪問型は何回まで使えますか?

A. 上限3回(早期型は1回)です。7回の枠すべてを訪問型にあてることはできません。

Q
Q. 宿泊型はいつまで使えますか?

A. 産後4か月未満までです。日帰り型と訪問型は出産後1年を経過するまで使えます。

Q
Q. キャンセル料はかかりますか?

A. 利用開始日の3日前の正午まではかかりません。それ以降は自己負担額と同じ金額のキャンセル料が発生します。

まとめ

川口市の産後ケアは、減免を使うと宿泊型(1泊2日)10,000円・日帰り型2,000円・訪問型は0円になります。

ただし申請は利用のたびに必要で、使えるのは2週間先から。この2つを知らないと、いちばん必要なときに間に合いません。

川口市の産後ケア 3つのポイント

申請は利用ごと・2週間先から 限界がくる前に申し込んでおく

減免は通算5回まで 宿泊型1泊2日は2回分と数え、5,000円引かれて10,000円です

宿泊型は産後4か月未満 日帰り・訪問(1年以内)より期限が短いです

元気になったらキャンセルすればいいだけです(土日祝を除いた3日前の正午まで無料)。先に申し込んでおいて損はありません。

自分に合うケアのタイプがまだ決まっていない方は、産後ケア診断で30秒で確認できます。

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本記事は川口市および各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年9月)。料金・対象月齢・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前に川口市公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
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