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大阪市の産後ケア施設|1泊2日4,250円、エリア別の8施設と申し込み方法

大阪市|産後ケア施設ガイド(ママのとまり木)
つぐみ

大阪市の産後ケア、施設が多すぎてどこを選んだらいいかわからない…

ショートステイ(宿泊)とデイケアってどう違うの?実際の料金も知りたい

大阪市の産後ケアを受けられる施設は、2026年9月17日時点で79か所あります。泊まれるのはそのうち61か所です。

自己負担はどの施設でも同じで、泊まりは1泊2日4,250円、日帰りは1,500円です。このページでは北区・福島区、天王寺区、都島区・淀川区、住吉区・住之江区の8施設を、受け入れ月齢・部屋・アクセスで比べています。

この記事でわかること

大阪市の産後ケアの自己負担と、使える日数

4エリア8施設の受け入れ月齢・部屋・きょうだいの受け入れ

申し込みの流れ(妊娠8か月から申請できる)

\ 最新の申し込み方法はこちら /

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

\ 30秒でわかる /

全施設の概要比較

大阪市の産後ケアはショートステイ(宿泊)とデイケア(日帰り)の2スタイルがある

以下の表で施設タイプ・対象月齢・アクセスを一覧できます。宿泊が必要かどうかを先に決めてから施設を絞り込んでください。

施設名エリアタイプ対象月齢最寄り
JCHO大阪病院北区・福島区エリア総合病院(周産期センター)ショートステイ:12か月未満 / デイケア:産後2か月未満新福島駅徒歩5分
川島産婦人科クリニック北区・福島区エリア産婦人科クリニック(1932年開業)ショートステイ・デイケア:産後2か月未満天神橋筋六丁目駅徒歩1分
Sage-Femme(サージファム)北区・福島区エリア助産院(産後ケア専門・2024年新規)ショートステイ・デイケア:生後1か月〜12か月未満JR野田駅徒歩3分
大阪府助産師会産前産後ケアセンター天王寺区エリア産前産後ケアセンター(大阪府助産師会運営)産後4か月未満鶴橋駅・桃谷駅から徒歩8分
らうらうみっどわいふりい都島区・淀川区エリア助産院(母子特化型訪問看護ステーション併設)ショートステイ:産後4か月未満 / デイケア:産後5か月未満 / 訪問アウトリーチ:1歳誕生日前日まで都島駅徒歩10分
にじいろ助産院都島区・淀川区エリア助産院(有床)デイ・ショートステイ:産後4か月未満 / アウトリーチ訪問:12か月未満十三駅徒歩10分
あいっこ助産院住吉区・住之江区エリア助産院(自然分娩専門)ショートステイ:産後4か月未満 / デイケア:産後7か月未満 / 訪問アウトリーチ:12か月未満住吉東駅徒歩5分・住吉大社駅徒歩7分
天子助産院住吉区・住之江区エリア助産院(住之江区唯一の分娩対応施設)デイ・ショートステイ:12か月未満 / 訪問アウトリーチ:12か月未満南海本線「粉浜駅」徒歩2分
※ 受け入れ月齢・部屋・きょうだいの受け入れは、大阪市の委託施設一覧(2026年9月17日時点)に合わせています。自己負担は全施設共通で、金額は「申し込み方法」の表にあります。

北区・福島区エリア

JCHO大阪病院

JCHO大阪病院のホームページ
引用:JCHO大阪病院公式サイト
NICUのある総合病院なので、医療的なケアが必要な親子も泊まれます。泊まりは赤ちゃんが12か月未満まで受け入れていて、大阪市の施設のなかでは上限が長いほうです。助産師25名のうち5名が「高度助産師」です。
施設情報
ケア内容・食事
アクセス・地図
項目内容
施設タイプ総合病院(周産期センター)
対象月齢ショートステイ:12か月未満 / デイケア:産後2か月未満
料金大阪市の産後ケア事業なら泊まり1泊2日4,250円・延泊1日2,125円、日帰り1,500円(全施設共通)。自費は施設に問い合わせ。
スタッフ常勤医師10名、助産師25名(うちクリニカルラダーIII認定「高度助産師」5名)。2024年度分娩数475件。
電話06-6441-5451(代表、平日8:30〜17:15)
夜間赤ちゃん預かり情報なし
部屋タイプ個室+大部屋(総室)あり
きょうだい受け入れ不可(大阪市の施設一覧)
パートナー宿泊情報なし
ミルク混合対応情報なし

ケア内容:ショートステイ(1泊2日5食付き・10時入所〜翌日19時)、最大6泊まで対応。母親の健康管理・生活アドバイス・乳房ケア・授乳指導・育児手技指導・精神的サポートなど。産後2か月未満は産科病棟、2か月以降は小児科病棟利用。NICU退院後の赤ちゃん向けケア入院も対応。

食事:1泊2日で5食提供(入所日昼食〜翌日夕食)。病院食だが品数が充実。

部屋:総室あり・個室あり。双子・三つ子も受け入れ可。

哺乳瓶でミルクを飲む赤ちゃん おくるみに包まれた新生児

📍 大阪市福島区福島4-2-78 最寄り:JR東西線 新福島駅徒歩5分・JR福島駅徒歩10分

\ JCHO大阪病院 の詳細はこちら /

川島産婦人科クリニック

川島産婦人科クリニックのホームページ
引用:川島産婦人科クリニック公式サイト
1932年開業の産婦人科です。天神橋筋六丁目駅から徒歩1分で、部屋は基本的に個室です。泊まりも日帰りも、受け入れは産後2か月未満までです。
施設情報
ケア内容・食事
アクセス・地図
項目内容
施設タイプ産婦人科クリニック(1932年開業)
対象月齢ショートステイ・デイケア:産後2か月未満
料金大阪市の産後ケア事業なら泊まり1泊2日4,250円・日帰り1,500円(全施設共通)
スタッフ医師・助産師・看護師
電話06-6351-2374
夜間赤ちゃん預かり情報なし
部屋タイプ基本は個室(総室もあり)
きょうだい受け入れ不可(大阪市の施設一覧)
パートナー宿泊情報なし
ミルク混合対応情報なし

ケア内容:大阪市産後ケア事業(ショートステイ・デイケア)実施。母体健康管理・生活アドバイス・乳房ケア・授乳指導・沐浴指導。

食事:詳細は施設に直接お問い合わせください

部屋:基本的に個室(大阪市の施設一覧より)

窓辺で赤ちゃんを抱き上げるお母さん ベビーベッドで眠る新生児

📍 大阪市北区天神橋5-5-23 最寄り:天神橋筋六丁目駅徒歩1分

\ 川島産婦人科クリニック の詳細はこちら /

Sage-Femme(サージファム)

Sage-Femme(サージファム)のホームページ
引用:Sage-Femme(サージファム)公式サイト
2024年11月にソフトオープンした施設です。大阪市の施設一覧では、泊まりも日帰りも生後1か月から12か月未満まで受け入れています。全室個室で、問い合わせはLINEでもできます。
施設情報
ケア内容・食事
アクセス・地図
項目内容
施設タイプ助産院(産後ケア専門・2024年新規)
対象月齢ショートステイ・デイケア:生後1か月〜12か月未満
料金大阪市の産後ケア事業なら泊まり1泊2日4,250円・日帰り1,500円(全施設共通)
スタッフ助産師(詳細は施設に問い合わせ)。LINEで問い合わせ受付。日帰りだけの姉妹施設「Sage-Femme repos(ルポ)」(野田3-8-14)もあり。
電話070-9353-4725
夜間赤ちゃん預かり情報なし
部屋タイプ全室個室
きょうだい受け入れ不可
パートナー宿泊情報なし
ミルク混合対応情報なし

ケア内容:ショートステイ・デイケア(大阪市の施設一覧 2026年9月17日時点)。産後ケア・訪問ケア(12か月未満・近隣区)・母乳ケア・ボディケア・マタニティケアも対応。

食事:詳細は施設に直接お問い合わせください

部屋:全室個室。ベビーカーをたたまずに入れる広い空間。「友人同士での予約で相部屋も可能」とのことで融通が利く。

赤ちゃんの小さな足 赤ちゃんに頬を寄せるお母さん

📍 大阪市福島区野田3-14-3 最寄り:JR野田駅徒歩3分・玉川駅徒歩4分

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天王寺区エリア

大阪府助産師会産前産後ケアセンター

大阪府助産師会産前産後ケアセンターのホームページ
引用:大阪府助産師会産前産後ケアセンター公式サイト
大阪府助産師会が運営する産前産後ケアセンターです。「癒やしと学び」の両立を方針にしていて、定休日はありません。泊まりも日帰りも、受け入れは産後4か月未満までです。
施設情報
ケア内容・食事
アクセス・地図
項目内容
施設タイプ産前産後ケアセンター(大阪府助産師会運営)
対象月齢産後4か月未満
料金自費はデイケア27,500円・ショートステイ33,000円。大阪市の産後ケア事業なら泊まり1泊2日4,250円・日帰り1,500円(全施設共通)。ほっこりコース(3時間)は別料金
スタッフ助産師中心(大阪府助産師会運営の専門センター)。定休日なし。
電話06-6777-5533
夜間赤ちゃん預かり情報なし
部屋タイプ個室+大部屋(総室)あり
きょうだい受け入れ不可(大阪市の施設一覧)
パートナー宿泊情報なし
ミルク混合対応情報なし

ケア内容:産後デイケア(10〜17時または19時)・産後ショートステイ(宿泊)・ほっこりコース(授乳・育児相談中心の3時間プログラム)・母乳育児相談室・2週間健診。対象は産後4か月未満。24時間助産師サポート体制。

食事:3食提供あり(アレルギー対応不可)。「癒やしと学び」の両立方針のもと産後の体回復を支える食事内容。

部屋:総室あり・個室あり。洗濯機・乾燥機・電子レンジ・オーブントースター・冷蔵庫・ウォーターサーバー完備(無料)。和室コーナー・サロン・休養室あり。

白いラグの上で眠る赤ちゃん 赤ちゃんの手を包むお母さんの手

📍 大阪市天王寺区細工谷1-1-5 最寄り:鶴橋駅・桃谷駅から徒歩8分

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都島区・淀川区エリア

らうらうみっどわいふりい

らうらうみっどわいふりいのホームページ
引用:らうらうみっどわいふりい公式サイト
訪問(アウトリーチ)は赤ちゃんの1歳の誕生日の前日まで来てくれます。母子に特化した訪問看護ステーションを併設していて、産後の気持ちの落ち込みも相談できます。
施設情報
ケア内容・食事
アクセス・地図
項目内容
施設タイプ助産院(母子特化型訪問看護ステーション併設)
対象月齢ショートステイ:産後4か月未満 / デイケア:産後5か月未満 / 訪問アウトリーチ:1歳誕生日前日まで
料金大阪市産後ケア事業利用でデイ1,500円、ショートステイ(1泊2日)4,250円(全施設共通)。母乳外来・マタニティ整体も別途対応。
スタッフ助産師・看護師。母子特化型訪問看護ステーション併設で産後のメンタルサポートも充実。
電話06-6180-6168
夜間赤ちゃん預かり情報なし
部屋タイプ個室
きょうだい受け入れ不可(大阪市の施設一覧)
パートナー宿泊情報なし
ミルク混合対応情報なし

ケア内容:産後デイケア・ショートステイ・訪問アウトリーチ(1歳誕生日前日まで)。母乳外来・マタニティ整体も併設。産後ケアとメンタルサポートを重視。

食事:詳細は施設に直接お問い合わせください

部屋:個室(大阪市の施設一覧より)

哺乳瓶でミルクを飲む赤ちゃん おくるみに包まれた新生児

📍 大阪市都島区都島北通2-7-26 最寄り:都島駅徒歩10分

\ らうらうみっどわいふりい の詳細はこちら /

にじいろ助産院

にじいろ助産院のホームページ
引用:にじいろ助産院公式サイト
「子育てはみんなでしたらいい」というコミュニティ型の理念。玄米中心の栄養重視の食事・骨盤ケアと、ちゃぶ台での対話(cafe)を組み合わせた包括ケアが特徴。妊婦健診から出産まで対応する有床助産院。
施設情報
ケア内容・食事
アクセス・地図
項目内容
施設タイプ助産院(有床)
対象月齢デイ・ショートステイ:産後4か月未満 / アウトリーチ訪問:12か月未満
料金大阪市の産後ケア事業なら泊まり1泊2日4,250円・日帰り1,500円(全施設共通)
スタッフ院長・北田真紗美(助産師・看護師・保健師、骨盤ケア認定・バースセラピスト)、板垣佳愛・友利彩香(助産師)ほか多職種チーム体制。
電話090-8266-5634
夜間赤ちゃん預かり情報なし
部屋タイプ個室あり
きょうだい受け入れ日帰り(デイケア)のときだけ可・実費1,500円
パートナー宿泊情報なし
ミルク混合対応情報なし

ケア内容:デイケア・ショートステイ・アウトリーチ訪問型(12か月未満)。母乳外来・産後整体・マタニティヨガ・産後親子ヨガ・各種イベント提供。毎週月水木金14:00〜16:00に「にじいろゆるりcafe」(予約不要・500円)開催。デイケアのみきょうだい受入れ可(実費1,500円)。

食事:「ごこちごはん」プログラムあり。玄米・お味噌汁・主菜・副菜2品を基本とした食事を提供。「おいしいは、幸せ。おいしいは、健康」という食事理念。シャワー・お風呂利用可。

部屋:個室あり。ベビーカーのまま入れる広いスペース。駐輪スペースあり。

窓辺で赤ちゃんを抱き上げるお母さん ベビーベッドで眠る新生児

📍 大阪市淀川区十三東4-3-49 最寄り:阪急十三駅徒歩10分

\ にじいろ助産院 の詳細はこちら /

住吉区・住之江区エリア

あいっこ助産院

あいっこ助産院のホームページ
引用:あいっこ助産院公式サイト
「一日一組限定」という完全プライベート対応が最大の特徴。自然分娩・母乳育児の哲学を産後ケアにも一貫して反映。デイケアが産後7か月未満まで対応と期間が長い。住吉大社駅・住吉東駅からのアクセスが良好。
施設情報
ケア内容・食事
アクセス・地図
項目内容
施設タイプ助産院(自然分娩専門)
対象月齢ショートステイ:産後4か月未満 / デイケア:産後7か月未満 / 訪問アウトリーチ:12か月未満
料金大阪市の産後ケア事業なら泊まり1泊2日4,250円・日帰り1,500円(全施設共通)
スタッフ2009年開院の有床助産院(詳細スタッフ情報は施設に問い合わせ)
電話090-2288-0337
夜間赤ちゃん預かり情報なし
部屋タイプ和室(一日一組限定・実質プライベート空間)
きょうだい受け入れ不可
パートナー宿泊情報なし
ミルク混合対応情報なし

ケア内容:「一日一組」を基本とした完全プライベート対応。自然分娩・母乳育児支援・授乳相談・育児相談。ベビーマッサージ(ソフトタッチケアー)・産後ヨーガのクラスも開催。アレルギー対応可。

食事:アレルギー対応可能(事前申告)。詳細は施設に直接お問い合わせください。

部屋:総室・個室あり(一日一組限定)。和室中心の家庭的な雰囲気。「畳でゆったり過ごせる」環境。

赤ちゃんの小さな足 赤ちゃんに頬を寄せるお母さん

📍 大阪市住吉区墨江1-2-22 最寄り:住吉東駅徒歩5分・住吉大社駅徒歩7分

\ あいっこ助産院 の詳細はこちら /

天子助産院

住之江区唯一の分娩対応施設として2022年5月に施設開設。妊娠中から産後まで同じ場所・同じ助産師が継続ケア。粉浜駅から徒歩2分の好立地。「あなたのライフスタイルや気持ちに合わせた個別対応」を重視。
施設情報
ケア内容・食事
アクセス・地図
項目内容
施設タイプ助産院(住之江区唯一の分娩対応施設)
対象月齢デイ・ショートステイ:12か月未満 / 訪問アウトリーチ:12か月未満
料金大阪市の産後ケア事業なら泊まり1泊2日4,250円・日帰り1,500円(全施設共通)
スタッフ院長・笹倉千香恵(助産師)。2021年12月に分娩対応開始。住之江区唯一の分娩機関。
電話080-4941-3861
夜間赤ちゃん預かり情報なし
部屋タイプ個室+大部屋(総室)あり
きょうだい受け入れ不可(大阪市の施設一覧)
パートナー宿泊情報なし
ミルク混合対応情報なし

ケア内容:デイケア・ショートステイ・アウトリーチ訪問型(12か月未満・近隣区・応相談)。母乳相談・授乳指導・産後ケア。出張ケアも継続実施。

食事:詳細は施設に直接お問い合わせください

部屋:総室あり・個室あり。分娩対応が重複した場合は予約延期の可能性あり(要相談)。

白いラグの上で眠る赤ちゃん 赤ちゃんの手を包むお母さんの手

📍 大阪市住之江区粉浜2-1-19 最寄り:南海本線「粉浜駅」徒歩2分

\ 天子助産院 の詳細はこちら /

大阪市の産後ケアの申し込み方法と自己負担

2026年4月から、大阪市の産後ケアは「産後ケアを必要とする方」なら使えるようになりました。それまでは、心身の不調や育児不安がある方に限られていました。

使えるのは、大阪市に住所があり、出産後1年未満のお母さんと赤ちゃんです。泊まり・日帰り・訪問の上限はそれぞれ別に数えるので、泊まりを7日使っても日帰りは7日残ります。

自己負担非課税・生活保護の世帯使える上限
泊まり(ショートステイ)1泊2日4,250円2,500円通算7日(6泊7日)
延泊1日2,125円1,250円(泊まりの7日に含む)
日帰り(デイケア)1日1,500円1,000円通算7日
訪問(アウトリーチ)1回500円0円通算5回
STEP1:妊娠8か月から申請する

住んでいる区の保健福祉センターか、大阪市行政オンラインシステム(電子申請)で申し込みます。締め切りは、使いたい日の2週間前です。

STEP2:利用承認通知書を受け取る

区から「利用承認通知書」が届くまで、施設の予約はできません。

STEP3:施設に直接予約する

通知書が届いたら、使いたい施設に自分で予約を入れます。受け入れ月齢は施設ごとに違うので、上の表で確かめてから連絡してください。

STEP4:キャンセルは前々日の午後5時まで

利用日の前々日の午後5時までに連絡しないと、自己負担と同じ額のキャンセル料がかかります(実施要綱第11条)。

\ 最新の料金・申し込み方法はこちら /

よくある質問

Q
大阪市外の病院で出産しても使えますか?

使えます。大阪市に住所があれば、出産した病院の場所は問いません。申請は住んでいる区の保健福祉センターか電子申請です。

Q
生後半年を過ぎても泊まれますか?

泊まれる施設はあります。この記事の施設では、JCHO大阪病院・Sage-Femme・天子助産院が泊まりを12か月未満まで受け入れています。

市内ではほかに、助産院totonowa(福島区)・はるる助産院(生野区)・産後ケア めぐる(城東区)・わかば助産院(住之江区)も12か月未満まで泊まれます(大阪市の施設一覧 2026年9月17日時点)。

Q
上の子を連れて泊まれますか?

この記事の8施設には、上の子と一緒に泊まれるところはありません。にじいろ助産院が、日帰り(デイケア)のときだけ受け入れています(実費1,500円)。

市内で上の子と泊まれるのは、はるる助産院(生野区)・浜田病院(平野区)・motherゆり助産所(生野区・要相談)です。

Q
帝王切開のあとでも泊まれますか?

泊まれます。受け入れの条件は施設ごとに違うので、予約のときに帝王切開だったことを伝えてください。NICUのある総合病院がよければJCHO大阪病院です。

Q
産後ケアホテルにも大阪市の助成は使えますか?

使えません。帝国ホテル大阪の中にあるママレヴァータ大阪などの産後ケアホテルは、大阪市の委託施設に入っていません。料金と、助成で泊まれる施設は大阪の産後ケアホテルの記事にまとめています。

まとめ

大阪市の産後ケアは施設の数が多く、医療機関から専門センター・小規模助産院まで幅広い選択肢があります。まずは居住エリアに近い施設を絞り込み、「宿泊か日帰りか」「月齢の上限」「スタッフの専門性」を確認したうえで申し込んでください。

生後半年を過ぎてから泊まりたい方は、12か月未満まで受け入れるJCHO大阪病院・Sage-Femme・天子助産院から探すと早く決まります。訪問なら、らうらうみっどわいふりいが1歳の誕生日の前日まで来てくれます。

\ 最新の施設情報はこちら /
出典:大阪市「産後ケア事業について」(2026年9月24日更新)、大阪市産後ケア事業実施要綱(2026年4月1日施行)、大阪市の委託施設一覧(2026年9月17日時点)、各施設の公式サイト。最終確認:2026年10月8日。料金・受け入れ月齢・施設は変わることがあるので、申し込み前に公式ページと施設で確かめてください。
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