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一宮町の産後ケア助成ガイド|対象になる3つの条件と、泊まりは産後30日まで

一宮町|3つの条件すべてに当てはまる人(ママのとまり木)
つぐみ

一宮町の産後ケア、うちも使えるのかな。泊まったらいくらかかるんだろう

泊まりは1日3,000円〜3,400円です。ただ一宮町は、対象になる人の条件が3つあって、全部に当てはまる必要があります

結論からいうと、一宮町の産後ケアは「家族の手が借りられない」ことが条件のひとつです。3つの条件すべてに当てはまる人が対象になります。

料金は宿泊型が1日3,000円〜3,400円、日帰り型が1回2,000円〜2,500円、訪問型が1回1,400円。市町村民税非課税世帯は半額です。

泊まれるのは産後30日まで。町内に産科がないので、行き先は茂原市か東金市になります。

このページでは、3つの条件と、産後30日という短い期限に間に合わせる進め方をまとめました。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

\ 30秒でわかる /

一宮町の産後ケアの自己負担額

一宮町の自己負担額は町が一律で決めていて、施設ごとの差はありません。宿泊型と日帰り型だけ金額に幅があり、どちらの額になるかは公式ページに書かれていないので、予約する施設に確認してください。

利用タイプ自己負担のめやす加算・減免利用できる回数
宿泊型宿泊型 1日 3,000円〜3,400円(産後30日まで)市町村民税非課税世帯は半額。多胎児の場合は追加料金あり(金額の記載なし)。実施施設で行うオプションサービスは別途負担宿泊型と日帰り型を合わせて7日以内
通所型(日帰り)日帰り型 1回 2,000円〜2,500円(産後4か月まで)市町村民税非課税世帯は半額。多胎児の場合は追加料金あり(金額の記載なし)。実施施設で行うオプションサービスは別途負担宿泊型と合わせて7日以内
訪問型訪問型 1回 1,400円(産後1年まで)市町村民税非課税世帯は半額。多胎児の場合は追加料金あり(金額の記載なし)。食事の提供はなし7日以内。宿泊型・日帰り型とは合算しない

(出典:一宮町公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)

市町村民税非課税世帯は、どの型も料金が半額になります。生活保護世帯の扱いと、多胎児の追加料金の額は公式ページに記載がないため、町の子育て担当窓口に確認してください。実施施設のオプションサービスは別途負担です。

利用できる期間(産後何か月まで)

宿泊型は産後30日まで。食事は1日3食とおやつ1食(初日は昼食から)

日帰り型は産後4か月まで。食事は1日1食とおやつ1食

訪問型は産後1年まで。宿泊型・日帰り型とは別枠で7日以内

宿泊型と日帰り型は合わせて7日以内。泊まりも日帰りも同じ枠から減っていく

対象は3つの条件すべてに当てはまる人

一宮町の産後ケアは、申し込めば誰でも使えるわけではありません。次の3つすべてに当てはまる人が対象です。

対象になる人(3つすべてに該当すること)

一宮町に住民登録のあるお母さんとお子さん

ご家族等から産後の家事や育児などの支援を受けることができない

心身の不調がある、育児不安が強い

「実家の母が来てくれる」「夫が育休を取っている」という状態だと、2つ目から外れます。里帰り中や、家族が手伝えるあいだは対象になりにくいということです。

逆に、頼れる人が近くにいなくてしんどいなら、その状況こそが申し込む理由になります。申請の前に担当者が家に来て話を聞く事前調査があるので、そこで今の困りごとを具体的に伝えてください。

あわせて、伝染性感染症の疑いがある方と医療管理入院が必要な方、そしてお子さんの兄・姉は事業の対象外です。上の子を連れて泊まることはできません。

申し込みで気をつけること

相談は妊娠8か月(妊娠28週)頃から。宿泊型は産後30日までなので、産んでから調べ始めると間に合わない

産後の申し込みは原則、利用希望日の7日前まで

予約は自分で実施施設へ。料金も利用が終わってから施設に直接払う

連絡なしでキャンセルすると、今後利用できなくなる場合がある

一宮町で使える産後ケア施設

一宮町内に産科の医療機関はなく、宿泊型・日帰り型の実施施設は3か所とも町外です。育生医院(茂原市八千代2-12-14)、作永産婦人科(茂原市高師町1-5-5)、東千葉メディカルセンター(東金市丘山台3-6-2)。訪問型はhahatoco母乳育児相談室 いのうえ助産院(茂原市東郷1797-17)とハッピーマンマ羽鳥助産院(睦沢町下之郷1619-3)の2か所が来てくれます。

泊まりも日帰りも、車で町の外へ出る前提になります。産後すぐの体で運転するのはきついので、送ってくれる人を先に決めておいてください。

住所をタップすると地図が開きます。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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申し込みの流れ

STEP1:妊娠8か月ごろに相談する

妊娠28週を過ぎたら町の子育て担当窓口へ。宿泊型は産後30日までなので、ここで動くかどうかで使えるかが決まります

STEP2:担当者の事前訪問を受ける

申請の前に、担当者が家庭を訪問して調査します。困っていることは遠慮せず具体的に伝えてください

STEP3:申請する

産後に申し込む場合は原則、利用希望日の7日前まで。思い立った日には使えません

STEP4:自分で実施施設に予約する

予約は利用者本人が入れます。キャンセルするときも、必ず自分で施設へ連絡してください

STEP5:利用して、終わってから支払う

自己負担額は利用が終わったあとに施設へ直接。後日、担当者の事後訪問があります

困ったときの問い合わせ先

一宮町役場の子育て担当窓口

担当課名と電話番号は公式ページに記載がないため、役場の代表番号から確認を

多胎の追加料金の額・生活保護世帯の扱いも記載がないため、あわせて確認を

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よくある質問

Q
Q. 実家の親が手伝いに来ていても使えますか?

A. 対象の条件に「ご家族等から産後の家事や育児などの支援を受けることができない」が入っています。3つの条件すべてに当てはまる必要があるため、家族の支援を受けられるあいだは対象になりにくいです。判断に迷うときは町の窓口に相談してください。

Q
Q. 泊まりはいくらかかりますか?

A. 1日3,000円〜3,400円です。市町村民税非課税世帯は半額になります。金額に幅がある理由は公式ページに書かれていないため、予約する施設に確認してください。

Q
Q. いつまで使えますか?

A. 宿泊型は産後30日まで、日帰り型は産後4か月まで、訪問型は産後1年までです。宿泊型と日帰り型は合わせて7日以内、訪問型は別枠で7日以内になります。

Q
Q. 上の子を連れて行けますか?

A. お子さんの兄・姉は事業の対象外です。上の子の預け先を先に決めておいてください。

Q
Q. 町の中で受けられる産後ケアはありますか?

A. 宿泊型・日帰り型の実施施設は茂原市と東金市で、町内にはありません。訪問型なら助産師が自宅に来てくれます(担当は茂原市と睦沢町の助産院)。

まとめ

一宮町でいちばん引っかかるのは金額ではなく、「家族の支援を受けられない」という条件です。当てはまるなら、宿泊型が産後30日で切れる前に動いてください。妊娠8か月ごろから相談できます。

一宮町の産後ケア 3つのポイント

宿泊型1日3,000円〜3,400円・日帰り型1回2,000円〜2,500円・訪問型1回1,400円(非課税世帯は半額)

3つの条件すべてに当てはまる人が対象。家族の手が借りられないことが条件のひとつ

宿泊型は産後30日まで。相談は妊娠8か月ごろから、産後の申し込みは7日前まで

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本記事は一宮町および各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年8月)。料金・対象月齢・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前に一宮町公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
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