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相生市の産後ケア助成ガイド|非課税の減免も多胎加算も公式に書かれていない

つぐみ

相生市の産後ケア、非課税世帯だと安くなるんでしょうか。

そこが書かれていないんです。市に確認してから申し込むほうが確実です。

結論からいうと、相生市の自己負担額は宿泊が1日3,100円、通所が1時間400円、訪問が1時間500円です。

近隣の市町にある住民税非課税世帯・生活保護世帯の減免と、ふたご・みつごの加算は、市のページに記載がありません。

宿泊の上限は通算4日以内と短めで、通所は通算7日以内かつ合計28時間以内、訪問は通算7日以内かつ合計14時間以内です。

申し込みはまず相生市こども家庭センター(0791-22-7156)への相談から始まります。減免のことも、その電話でまとめて聞いてください。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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相生市の産後ケアの自己負担額

相生市の自己負担額は、宿泊が1日あたり、通所と訪問が1時間あたりで決まっています。市のページに載っているのはこの金額だけで、世帯の状況による区別は書かれていません。

利用タイプ自己負担のめやす加算・減免利用できる回数
宿泊型宿泊 1日 3,100円(通算4日以内)非課税世帯・生活保護世帯の減免、多胎加算についての記載なし通算4日以内。入所日と退所日をそれぞれ1日と数えるので、1泊2日なら2回で使い切ります
通所型(日帰り)通所 1時間 400円(通算7日以内・合計28時間以内)非課税世帯・生活保護世帯の減免、多胎加算についての記載なし通算7日以内かつ合計28時間以内。1日4時間で7日通うと、両方が上限に届きます
訪問型訪問 1時間 500円(通算7日以内・合計14時間以内)非課税世帯・生活保護世帯の減免、多胎加算についての記載なし通算7日以内かつ合計14時間以内。1回2時間で来てもらうなら7回ぶんです

(出典:相生市公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)

住民税非課税世帯や生活保護世帯の減免について、相生市のページには記載がありません。制度がないのか、書かれていないだけなのかは、公表されている情報からは判断できません。該当する方は、申し込みの前に相生市こども家庭センター(0791-22-7156)へ確認してください。

利用できる期間(産後何か月まで)

利用時に相生市へ住民登録があり、産後1年以内(赤ちゃんの1歳の誕生日の前日まで)が対象です

流産・死産を経験して1年以内の方も利用できます

医療行為が必要な方は対象外です

令和7年4月1日から兵庫県の産後ケア事業集合契約に参加しており、利用券は集合契約の事業者でのみ使えます

減免と多胎加算は、公式に記載がない

近隣の市町は住民税非課税世帯や生活保護世帯の金額を表に分けて載せていますが、相生市のページにあるのは宿泊3,100円・通所400円・訪問500円という金額だけです。ふたご・みつごの加算も、キャンセル料の扱いも書かれていません。ここで大事なのは、書かれていない=減免がない、と決めつけないことです。非課税世帯の方、生活保護を受けている方、多胎の方は、申請の前に相生市こども家庭センター(0791-22-7156)で自分の負担額を確かめてから予定を立ててください。相生市は申し込みそのものが「まず相談」から始まる仕組みなので、その電話でまとめて聞けます。

相生市で使える産後ケア施設

相生市は令和7年4月1日から兵庫県の産後ケア事業集合契約に参加していて、利用券が使えるのは集合契約の事業者だけです。個別の施設一覧は市のページにないため、相談のときに使いたい施設が対象かどうかを確かめてください。実施機関の状況によっては、利用まで日数がかかったり、利用できなかったりする場合があります。

兵庫県は自治体ごとに実施施設の一覧をまとめて公開していないため、使える施設は相生市の公式ページか、申し込みのときの窓口で確認してください。予約は施設へ直接入れる方式が一般的です。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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申し込みの流れ

STEP1:相生市こども家庭センターに相談する

電話は0791-22-7156です。どの型をどれくらい使いたいかを相談します。

STEP2:申請書を出す

利用内容が決まったら「産後ケア事業利用申請書兼情報提供同意書」を提出します。

STEP3:市の審査を待つ

利用が認められると「産後ケア事業利用券」が郵送で届きます。

STEP4:実施機関に連絡する

利用日時・実施内容・準備するものを自分で確かめます。市からの調整が必要な実施機関の場合は、申請の時点で日程を決めます。

STEP5:当日に実施機関へ支払う

利用料はその場で直接払います。

STEP6:アンケートを返送する

最終利用のあと、利用券に同封されたアンケートを市に返します。

困ったときの問い合わせ先

相生市こども家庭センター 0791-22-7156(相談・申請・減免の確認)

減免、多胎の加算、キャンセル料は公式ページに記載がないため、この番号で確かめてください

利用券は、兵庫県の集合契約に参加している事業者でのみ使えます

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よくある質問

Q
Q. 住民税非課税世帯は安くなりますか?

A. 相生市のページには減免の記載がありません。こども家庭センター(0791-22-7156)に確認してください。

Q
Q. 双子の場合、加算はありますか?

A. 多胎の加算についても記載がないため、同じく市への確認が必要です。

Q
Q. 宿泊は何泊できますか?

A. 通算4日以内で、入所日と退所日をそれぞれ1日と数えます。1泊2日なら2回までという計算です。

Q
Q. キャンセルしたら料金はかかりますか?

A. キャンセルの規定はページに書かれていません。予約のときに実施機関へ確かめてください。

Q
Q. 流産・死産を経験しましたが使えますか?

A. 使えます。経験してから1年以内の方が対象です。

まとめ

相生市の産後ケアは、宿泊が1日3,100円で通算4日以内、通所が1時間400円で通算7日以内かつ28時間以内、訪問が1時間500円で通算7日以内かつ14時間以内です。

相生市の産後ケア 3つのポイント

減免と多胎加算は記載なし 該当する方は、申請の前にこども家庭センターへ確認を

宿泊は通算4日以内 入所日と退所日をそれぞれ1日と数えるため、1泊2日なら2回まで

申し込みはまず相談から 0791-22-7156に電話し、利用内容を決めてから申請します

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本記事は相生市および各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年8月)。料金・対象月齢・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前に相生市公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
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