伊丹市の産後ケア助成ガイド|申請は妊娠34週から、10営業日前が締切

伊丹市の産後ケア、非課税世帯だといくらかかりますか?お金がないので使えるか心配で。

非課税世帯と生活保護世帯は、宿泊も通所も訪問も0円です。ただし申請の締切が早いので注意してください。
結論からいうと、伊丹市の産後ケアは非課税世帯・生活保護世帯なら3つの型すべて0円です。
一般世帯は宿泊型3,100円/日、通所型340円/時間、訪問型500円/時間。ふたご・みつごは赤ちゃん1人につき、宿泊型700円/日・通所型と訪問型100円/時間が加算されます。
上限は3つの型をあわせて7回。宿泊型は1日を1回と数えるので、1泊2日は2回分を使います。
気をつけたいのが申請のタイミングです。妊娠34週から申請でき、締切は利用希望日の10営業日前。思い立ってすぐには使えません。
お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。
伊丹市の産後ケアの自己負担額
伊丹市の自己負担額は、一般世帯かどうかで決まります。非課税世帯と生活保護世帯は宿泊型・通所型・訪問型のすべてが0円で、自己負担はまったく発生しません。
| 利用タイプ | 自己負担のめやす | 加算・減免 | 利用できる回数 |
|---|---|---|---|
| 宿泊型 | 宿泊型 1日 3,100円(一般世帯) | 多胎児加算700円/日(1人につき追加)。非課税世帯・生活保護世帯は0円 | 宿泊型・通所型・訪問型あわせて7回まで(宿泊型は1日を1回と数えるため、1泊2日は2回) |
| 通所型(日帰り) | 通所型 1時間 340円(一般世帯) | 多胎児加算100円/時間(1人につき追加)。非課税世帯・生活保護世帯は0円 | 宿泊型・通所型・訪問型あわせて7回まで |
| 訪問型 | 訪問型 1時間 500円(一般世帯) | 多胎児加算100円/時間(1人につき追加)。非課税世帯・生活保護世帯は0円 | 宿泊型・通所型・訪問型あわせて7回まで |
(出典:伊丹市公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)
非課税世帯と生活保護世帯は、宿泊型も通所型も訪問型も0円です。お金の心配なく使えるので、対象になる方は遠慮せず申請してください。一般世帯でも宿泊型は1日3,100円。1泊2日で6,200円なので、夜も助産師さんに頼りながら眠れることを考えると、ビジネスホテルに泊まるのと変わらない額です。
産後1年以内(1歳の誕生日の前日まで)のママと赤ちゃん
流産・死産を経験して1年以内の方も対象です
母子ともに感染症にかかっておらず、入院しての治療が必要ないことが条件です
申請は妊娠34週から、締切は利用希望日の10営業日前
伊丹市は妊娠34週から申請を受け付けます。産んでから慌てて手続きする必要はなく、おなかにいるうちに済ませておけるということです。そしてこの市でいちばん見落としやすいのが、申請の締切が利用希望日の10営業日前だということ。10営業日は土日祝を除いた日数なので、カレンダーでは2週間前後になります。「今週しんどいから、来週泊まりたい」は通りません。産後1〜2か月のいちばんつらい時期に間に合わせたいなら、妊娠中のうちに申請しておくのが現実的です。使う予定が決まっていなくても、34週を過ぎたら手続きだけ先に進めておいてください。
伊丹市で使える産後ケア施設
伊丹市は、型ごとに使える施設が分かれています。宿泊型は市立伊丹病院とうぉーむ助産院、通所型はうぉーむ助産院と小山助産所、訪問型は小山助産所・にのみや助産所・よう助産院・よしざわ助産院です。
泊まれるのは2か所だけなので、宿泊型を考えている方は日程の希望が通りにくくなります。早めに問い合わせてください。
お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。
申し込みの流れ
伊丹市は妊娠34週から申請できます。産前に済ませておくと、産後すぐに使えます。
10営業日は土日祝を除いた日数です。カレンダーでは2週間前と考えてください。
宿泊型は市立伊丹病院・うぉーむ助産院、通所型はうぉーむ助産院・小山助産所、訪問型は小山助産所・にのみや助産所・よう助産院・よしざわ助産院です。
非課税世帯・生活保護世帯は0円です。ふたご・みつごは赤ちゃん1人につき加算がつきます。
担当課名と電話番号は公式に記載を確認できていないため、下のボタンから伊丹市の公式ページでご確認ください。
型ごとに使える施設が違うので、施設に連絡するときは「宿泊型で使いたい」と型を伝えてください。
よくある質問
- Q. 1泊2日は何回分ですか?
-
A. 2回分です。宿泊型は1日を1回と数えます。7回の枠なら、1泊2日を3回使って6回分という計算になります。
- Q. 非課税世帯はいくらですか?
-
A. 宿泊型・通所型・訪問型のすべてが0円です。生活保護世帯も同じです。
- Q. いつから申請できますか?
-
A. 妊娠34週からです。産前に申請しておけます。
- Q. 来週泊まりたいのですが、間に合いますか?
-
A. 申請は利用希望日の10営業日前までに必要です。土日祝を除いて10日なので、急な利用には間に合いません。
- Q. ふたごの場合はどうなりますか?
-
A. 赤ちゃん1人につき、宿泊型700円/日・通所型と訪問型100円/時間が加算されます。回数の枠が増えるかどうかは公式に記載がないため、市に確認してください。
- Q. 泊まれる施設はどこですか?
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A. 市立伊丹病院とうぉーむ助産院の2か所です。
まとめ
伊丹市の産後ケアは、非課税世帯・生活保護世帯なら3つの型すべて0円です。一般世帯は宿泊型3,100円/日、通所型340円/時間、訪問型500円/時間になります。
非課税・生活保護世帯は0円 宿泊型も通所型も訪問型も、自己負担がありません
申請は妊娠34週から、締切は10営業日前 産前に出しておかないと、つらい時期に間に合いません
上限は3つあわせて7回 宿泊型は1日を1回と数えるので、1泊2日で2回分です

