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八雲町の産後ケア助成ガイド|通所は無料で町内・宿泊は函館まで車2時間

つぐみ

八雲町の産後ケアはいくらですか。函館まで2時間かけて行くのは、正直きついです…。

函館まで行かずに済む選択肢があります。町内のシルバープラザで開かれる通所型「ほっとママの会」は無料で、回数制限もありません。

結論からいうと、八雲町は宿泊型・通所型・訪問型の3つがそろっていて、通所型だけは無料・回数制限なし・会場も町内です。

通所型「ほっとママの会」はシルバープラザ(八雲町栄町13番地1)で毎月1回。産後1年以内なら、何度参加しても0円です。

訪問型は1回1,800円で最大7回。助産師が自宅まで来てくれるので、こちらも移動はいりません。令和8年6月からは町内の八雲総合病院も実施機関に加わりました。

宿泊型は1泊2日7,200円(1日3,600円)で最大6泊7日。ただし施設2か所はどちらも函館市内で、八雲町からは90〜100km・車で2時間前後かかります(公式の記載ではなく参考のめやすです)。対象も産後1か月以内と短めです。

ひとつ注意点があります。八雲町には非課税世帯・生活保護世帯の減免について、公式ページにもチラシにも記載がありません。近隣の森町・鹿部町・七飯町が免除を明示しているのと対照的なので、該当しそうなら保健福祉課(0137-64-2111)に確認してください。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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八雲町の産後ケアの自己負担額

八雲町の料金は型ごとに決まっていて、施設による差はありません。通所型は無料、訪問型は1回1,800円、宿泊型は1泊2日7,200円という3段構えです。対象の月齢も回数の数え方も型ごとに独立しているので、下の表で自分に合う型を選んでください。

利用タイプ自己負担のめやす加算・減免利用できる回数
宿泊型宿泊型 1泊2日 7,200円(1日3,600円)/最大6泊7日まで「1泊につき3,600円加算されますので、例えば4泊5日ですと料金は18,000円となります」(公式Q&A)最大6泊7日まで(対象は産後1か月以内)。1泊2日で7,200円、6泊7日まで泊まると25,200円です。施設は函館市内なので、往復2時間前後の移動も見込んでください
通所型(日帰り)通所型【ほっとママの会】 無料/回数制限なし(毎月1回実施)会場はシルバープラザ、時間は10:00〜11:30。持ち物は「いつものお出かけセット」「大きめのバスタオル」、ベビーマッサージの回のみ「普段使っている赤ちゃんの保湿剤」回数制限なし(対象は産後1年以内)。毎月1回の開催なので、産後すぐから通えば実質12回ぶん。何回出ても0円です
訪問型訪問型 1回あたり1,800円/最大7回まで記載なし最大7回まで(対象は産後1年以内)。7回すべて使っても12,600円で、宿泊型の2泊ぶんに届きません

(出典:八雲町公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)

減免については、公式ページにもチラシにも記載がありません。町民税非課税世帯や生活保護世帯が安くなるのかどうかが、公表資料からは分からない状態です。近隣の森町・鹿部町・七飯町はいずれも免除をはっきり書いているので、八雲町だけ情報が見えていない形になります。該当しそうな方は、申し込む前に保健福祉課(0137-64-2111)へ確認してください。

利用できる期間(産後何か月まで)

宿泊型は産後1か月以内のママと赤ちゃん。3つのなかでいちばん窓が短いので、使うつもりなら妊娠中から準備してください

通所型(ほっとママの会)と訪問型は産後1年以内。宿泊型の期限が過ぎても、この2つは残ります

回数の数え方は型ごとに独立していて、宿泊型は最大6泊7日、訪問型は最大7回、通所型は回数制限なし(毎月1回実施)

訪問型の実施機関は函館にこ助産院と、令和8年6月から加わった八雲総合病院(町内)です

キャンセル規定・多胎(ふたご・みつご)の加算は公式に記載がないため、八雲町に確認してください

産後ケアの交通費補助は公式に記載がありません。函館の医療機関に泊まる場合、往復の費用は自己負担と考えておいてください

無料で回数制限なしの通所型は町内。ただし減免の記載なし

八雲町から函館市街までは90〜100km、車でおよそ2時間前後です(公式の記載ではなく参考のめやすです)。産後1か月の体で、赤ちゃんを乗せて片道2時間。それが宿泊型を使うための前提になります。そこまでしなくても頼れる先が、八雲町には町内にあります。通所型の「ほっとママの会」は会場がシルバープラザ(八雲町栄町13番地1)で、料金は無料、回数制限もありません。毎月1回、10時から11時半まで。内容は4つのプログラムが順番に回る形で、絵本にふれよう(町立図書館の読み聞かせ)、産後Body Care(八雲総合病院の理学療法士・作業療法士による自宅でできるセルフストレッチ)、ベビーマッサージ(にこ助産院の助産師)、ベビママクッキング(栄養士と一緒に離乳食の始め方を学びながらお菓子づくり)です。持ち物はいつものお出かけセットと大きめのバスタオルだけ。ベビーマッサージの回だけ、普段使っている赤ちゃんの保湿剤を持って行きます。函館まで往復4時間かける代わりに、片道数分の会場で他のママと話して帰ってこられる、という選択肢です。自宅から出るのもつらい時期なら、1回1,800円の訪問型で助産師に来てもらう手もあります。乳房ケアや授乳相談のほか、休息のお手伝いもしてもらえて、最大7回まで。ここまでは近隣の町にない充実ぶりです。一方で、はっきりしていない点もひとつあります。非課税世帯・生活保護世帯の減免について、公式ページにもチラシにも記載がありません。森町・鹿部町・七飯町はいずれも「免除」と明示しているので、八雲町だけ扱いが読み取れない状態です。宿泊型の7,200円や訪問型の1,800円が負担になりそうなら、申し込む前に保健福祉課(0137-64-2111)へ聞いてみてください。

八雲町で使える産後ケア施設

八雲町は型によって行き先がまったく違います。通所型の会場シルバープラザ(八雲町栄町13番地1)は町内で、保健福祉課健康推進係が入っている町の施設です。訪問型は助産師が自宅に来てくれるので、そもそも出かける必要がありません。実施機関は函館にこ助産院と、令和8年6月から加わった八雲総合病院(町内)の2つ。一方、宿泊型の2施設は町内になく、えんどう桔梗マタニティクリニックとこじま産婦人科のどちらも函館市内です。八雲町から函館市街までは国道5号でおよそ90〜100km、車で2時間前後(参考のめやす)。産後1か月以内の母子には長距離になるので、宿泊型を選ぶなら送り迎えの手配まで含めて考えてください。

施設の一覧と料金は、八雲町の公式ページ(更新日は2026年4月1日の令和8年度版)と、令和8年度のほっとママの会チラシで確認できます。申し込みは施設ではなく、子育てアプリ「やくもっ子by母子モ」に一本化されているのが八雲町の特徴です。通所型はアプリの「地域の子育て情報」タブから旗マークの子育てイベントを開いて予約でき、利用承認通知書はいりません。宿泊型と訪問型は、同じタブの下にある「二海郡八雲町の妊娠・子育て情報」から「【八雲町産後ケア事業】の申請はこちらから」を開いて申請します。なお産後ケアの交通費補助は公式に記載がありません。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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申し込みの流れ

STEP1:子育てアプリ「やくもっ子by母子モ」を入れる

八雲町の産後ケアは、予約も申請もこのアプリからです。産後にスマホで完結できる形なので、妊娠中のうちに入れておいてください。

STEP2:通所型はイベント予約から申し込む

アプリの「地域の子育て情報」タブを開き、旗マークの子育てイベントから「ほっとママの会」を予約します。通所型は利用承認通知書がいらないので、思い立った月から参加できます。参加費は0円です。

STEP3:宿泊型・訪問型はアプリから申請する

同じ「地域の子育て情報」タブの下部にある「二海郡八雲町の妊娠・子育て情報」から、「【八雲町産後ケア事業】の申請はこちらから」を開いて申請します。宿泊型は産後1か月以内が対象なので、早めに動いてください。

STEP4:利用承認通知書を受け取り、施設と日程を決める

宿泊型は函館市内の2か所(えんどう桔梗マタニティクリニック/こじま産婦人科)、訪問型は函館にこ助産院か八雲総合病院から選びます。宿泊の料金は1泊2日7,200円、訪問は1回1,800円です。

STEP5:訪問型をもう一度使うときは、同じ機関なら直接連絡する

同じ実施機関にまた来てほしいときは、利用承認通知書がすでにあるので施設へ直接連絡すれば日程を決められます。別の実施機関を希望するときだけ、通知書の再発行が必要なのでアプリから申請し直してください。

困ったときの問い合わせ先

申請・相談は八雲町 保健福祉課へ。0137-64-2111(二海郡八雲町栄町13番地1 八雲町総合保健福祉施設シルバープラザ)

減免(非課税世帯・生活保護世帯)は公式に記載がありません。負担が重いと感じたら、申し込む前に確認してください

通所型「ほっとママの会」の会場はシルバープラザ。毎月1回、10時〜11時半。無料で回数制限はありません

宿泊型は函館市内の2か所。訪問型は函館にこ助産院と八雲総合病院(令和8年6月から)

キャンセル規定・多胎の加算・交通費補助は公式に記載がないため、必要なときは町に問い合わせてください

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よくある質問

Q
Q. 函館まで行かずに使える産後ケアはありますか?

A. あります。通所型「ほっとママの会」は町内のシルバープラザが会場で、無料・回数制限なしです(産後1年以内)。訪問型も助産師が自宅に来てくれるので移動はいりません(1回1,800円・最大7回)。函館まで行くのは宿泊型を使うときだけです。

Q
Q. 泊まりは全部でいくらかかりますか?

A. 1泊2日で7,200円(1日3,600円)です。公式Q&Aにも「1泊につき3,600円加算されますので、例えば4泊5日ですと料金は18,000円となります」とあり、上限の6泊7日まで泊まると25,200円になります。

Q
Q. 非課税世帯だと安くなりますか?

A. 減免について、公式ページにもチラシにも記載がありません。近隣の森町・鹿部町・七飯町は免除を明示していますが、八雲町の扱いは公表資料からは分からないため、保健福祉課(0137-64-2111)に確認してください。

Q
Q. 産後何か月まで使えますか?

A. 型で違います。宿泊型は産後1か月以内、通所型と訪問型は産後1年以内です。宿泊型だけ期限が短いので、使うつもりなら妊娠中から準備しておいてください。

Q
Q. 申し込みはどこからしますか?

A. 子育てアプリ「やくもっ子by母子モ」からです。通所型は「地域の子育て情報」タブの旗マーク(子育てイベント)から予約でき、利用承認通知書は不要。宿泊型と訪問型は同じタブ下部の「二海郡八雲町の妊娠・子育て情報」から申請します。

Q
Q. 訪問型をもう一度お願いしたいときは?

A. 同じ実施機関なら、利用承認通知書がすでにあるので施設へ直接連絡して日程を決められます。別の実施機関を希望するときは通知書の再発行が必要なので、アプリから申請し直してください。

まとめ

八雲町の産後ケアは、宿泊型・通所型・訪問型の3つがそろっています。通所型「ほっとママの会」は町内で無料・回数制限なし、訪問型は1回1,800円で自宅まで来てくれます。函館市内まで出るのは、1泊2日7,200円の宿泊型を使うときだけです。

八雲町の産後ケア 3つのポイント

通所型は町内で無料 シルバープラザで毎月1回、回数制限なし。産後1年以内なら何度出ても0円です

宿泊型は函館市内 1泊2日7,200円(最大6泊7日で25,200円)。片道90〜100km・車2時間前後(参考のめやす)を見込んでください

減免は公式に記載なし 非課税世帯・生活保護世帯の扱いが分からないので、保健福祉課(0137-64-2111)に確認してください

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本記事は八雲町および各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年8月)。料金・対象月齢・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前に八雲町公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
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