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余市町の産後ケア助成ガイド|全型無料・5回。訪問は町の助産師

つぐみ

余市町の産後ケアはいくらですか。小樽まで通うことになるのかも気になります。

利用料は無料です。訪問型は町の助産師が家に来てくれるので、通う必要もありません。

結論からいうと、余市町の産後ケアは3つの型すべてが無料です。

回数は合計5回まで。ただし宿泊は原則1回です。

泊まりと日帰りは小樽市の小樽協会病院で受けます。余市町からは国道5号で約20kmです。

訪問型だけは委託ではなく、町の助産師が自宅に来る形。雪の日でも町内で完結します。

泊まれるのは、おおむね産後4か月未満まで。日帰りと訪問は産後1年未満まで使えます。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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余市町の産後ケアの自己負担額

余市町の令和8年度の案内は、ショートステイ型・デイケア型・アウトリーチ型の料金をまとめて「無料」としています。施設による差もありません。1つだけ注意したいのが背部ケアで、希望すれば受けられますが有料です。金額は公表されていないので、その場で確認してください。

利用タイプ自己負担のめやす加算・減免利用できる回数
宿泊型ショートステイ型(宿泊)無料希望者は背部ケアを利用できるが有料(金額の記載なし)3つの型を合わせて5回まで。ただし宿泊は原則1回(対象はおおむね産後4か月未満)
通所型(日帰り)デイケア型(日帰り)無料希望者は背部ケアを利用できるが有料(金額の記載なし)3つの型を合わせて5回まで(産後1年未満)
訪問型アウトリーチ型(居宅訪問)無料記載なし3つの型を合わせて5回まで(産後1年未満)

(出典:余市町公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)

全型が無料なので、減免という考え方がありません。多胎(ふたご・みつご)の回数加算、交通費の補助についても公式に記載がありません。キャンセル料の定めも書かれていませんが、利用日の変更・中止を希望する場合は速やかに連絡するよう案内されています。

利用できる期間(産後何か月まで)

対象は余市町に住所があり、心身のケアや育児サポートを必要とする方です

ショートステイ型(宿泊)はおおむね産後4か月未満。デイケア型とアウトリーチ型は産後1年未満まで

回数は3つ合わせて5回まで。宿泊は原則1回です

医療が必要と判断された方は利用できません

利用できるのは平日のみ(土日・祝日・年末年始を除く)

訪問型は町の助産師。委託ではないから町内で完結

後志の町村の産後ケアは、訪問型でも小樽市や真狩村の助産院に委託しているところがほとんどです。余市町のアウトリーチ型(居宅訪問)は違います。自宅に来るのは町の助産師。委託先の助産院ではなく、町が直接動く形です。時間は9時から17時のあいだで最長2時間、平日のみ。持ち物はありません。内容は普段の育児環境に応じたアドバイスなので、家の中の様子を見たうえで話ができます。外に出る必要がないので、道路事情に左右されないのが強みです。冬に生まれた赤ちゃんを抱えて、雪道を20km走る判断をしなくて済みます。一方、ショートステイ型(宿泊)とデイケア型(日帰り)は、どちらも小樽市の小樽協会病院(小樽市住ノ江1-6-15、0134-23-6234)1か所です。宿泊は11時から翌日11時まで、日帰りは9時から16時まで、いずれも平日。持ち物は母子健康手帳・保険証・ミルク・哺乳瓶・おむつ・おしりふき・着替えです。内容はお母さんの心とからだのケア、授乳や乳房ケアの相談、沐浴などの育児方法の相談、赤ちゃんの発育や発達の相談、そしてお母さんの休息と食事の提供。泊まりで気をつけたいのが対象月齢です。ショートステイ型はおおむね産後4か月未満で、産後1年未満まで使えるデイケア型・アウトリーチ型より半年以上短い。しかも回数は3つ合わせて5回のうち、宿泊は原則1回だけ。まとまって眠れる1回をいつ使うかは、産後4か月までのあいだに決める必要があります。余市町から小樽市までは国道5号で約20kmと、後志の町村のなかでは近い部類です。それでも冬の日程は、余裕を持って組んでください。

余市町で使える産後ケア施設

余市町のショートステイ型とデイケア型は、小樽市の小樽協会病院1か所(小樽市住ノ江1-6-15、0134-23-6234)です。アウトリーチ型は施設ではなく、町の助産師が自宅を訪問します。町内に産後ケアの受け入れ施設はありませんが、訪問型なら出向く必要がありません。

実施の詳細は、余市町公式ページに掲載されているPDF「産後ケア事業のご案内」(令和8年度、2026年3月23日作成)で確認できます。予約は自分で入れるのではなく、利用が決まると病院のスタッフか、訪問する助産師から連絡が来ます。そのあと利用決定通知書が自宅に届きます。日程の希望に添えない場合があること、変更・中止のときは速やかに連絡することが案内に明記されています。なお産後ケアの交通費補助は公式に記載がありません。小樽市までの往復にかかる費用は自己負担と考えてください。

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申し込みの流れ(訪問時か窓口で申請)

STEP1:申請する(訪問時にその場で、または窓口で)

新生児・産婦訪問のときにその場で申請書を出す方法と、子育て・健康推進課の窓口に提出する方法があります。どちらでも、その場で希望するケアと体調を聞き取ってもらえます。

STEP2:病院か助産師から連絡が来る

利用が決まると、小樽協会病院のスタッフか、訪問する助産師から直接連絡があります。

STEP3:利用決定通知書が自宅に届く

この通知が届いたら利用できます。

STEP4:当日、持ち物を用意して利用する

宿泊型・日帰り型は母子健康手帳・保険証・ミルク・哺乳瓶・おむつ・おしりふき・着替え。訪問型は持ち物なしです。料金はかかりません。

STEP5:予定が変わったら速やかに連絡する

キャンセル料の定めは公式に記載がありませんが、日程の変更・中止は速やかに連絡するよう案内されています。

困ったときの問い合わせ先

申請・相談は余市町 子育て・健康推進課へ。電話番号は公表資料で確認できなかったため、余市町公式ページの問い合わせ先をご確認ください

宿泊型・日帰り型の会場は小樽協会病院(小樽市住ノ江1-6-15)/0134-23-6234

訪問型は町の助産師が自宅へ。9時~17時のあいだで最長2時間、平日のみ、持ち物なしです

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よくある質問

Q
Q. 本当に無料ですか?

A. ショートステイ型・デイケア型・アウトリーチ型とも無料です。ただし希望者向けの背部ケアは有料で、金額は公表されていません。

Q
Q. 何回まで使えますか?

A. 3つの型を合わせて5回までです。ショートステイ型(宿泊)は原則1回です。

Q
Q. 泊まれるのはいつまでですか?

A. ショートステイ型はおおむね産後4か月未満が対象です。デイケア型とアウトリーチ型は産後1年未満まで使えます。

Q
Q. 訪問はどこの助産師が来ますか?

A. 町の助産師が自宅を訪問します。委託の助産院ではありません。9時~17時のあいだで最長2時間、平日のみです。

Q
Q. 予約は自分でしますか?

A. 申請すると、小樽協会病院のスタッフか訪問する助産師から連絡が来ます。利用決定通知書は自宅に届きます。日程の希望に添えない場合があります。

Q
Q. 交通費は出ますか?

A. 産後ケアの交通費補助は公式に記載がありません。余市町から小樽市までは国道5号で約20kmです。

まとめ

余市町の産後ケアは、3つの型すべてが無料で、合計5回まで(宿泊は原則1回)。宿泊と日帰りは小樽協会病院、訪問は町の助産師が自宅に来ます。

余市町の産後ケア 3つのポイント

全型無料・合計5回 宿泊は原則1回。背部ケアを追加するときだけ別料金です

訪問は町の助産師 委託ではないので自宅で完結します。最長2時間・平日・持ち物なし

泊まりはおおむね産後4か月未満 会場は小樽市の小樽協会病院1か所(国道5号で約20km)

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本記事は余市町および各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年8月)。料金・対象月齢・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前に余市町公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
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