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下川町の産後ケア助成ガイド|町が7,000円負担。自己負担は1,000円

つぐみ

下川町の産後ケア、結局いくら払うことになりますか。

委託先ののぐち母乳育児相談室なら1回1,000円です。町が7,000円を負担してくれる仕組みだからです。

結論からいうと、下川町の料金は「利用料金から7,000円を除いた額」。のぐち母乳育児相談室を使うなら、自己負担は1回1,000円です。

金額そのものではなく、町が負担する額のほうが決まっている形です。つまり施設が変われば、自己負担も変わります。

回数は産後11か月までに10回分。退院したその日から使えます。

型は訪問と通所に加えて、3〜5名までの集団ケアがあります。宿泊型の案内はありません。

案内チラシは令和6年4月版のまま。金額が変わっていないかは、ハピネスの保健師に確認してください。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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下川町の産後ケアの自己負担額

下川町の料金は「いくら」ではなく、「利用料金から7,000円を除いた額」という決め方です。町が1回あたり7,000円を負担し、施設の料金が7,000円を超えたぶんだけ自分で払います。委託先ののぐち母乳育児相談室を使う場合の自己負担は1回1,000円。宿泊型の案内はありません。

利用タイプ自己負担のめやす加算・減免利用できる回数
宿泊型公式ページに案内なし
通所型(日帰り)通所でのケア 自己負担1,000円(のぐち母乳育児相談室を利用の場合)料金の決め方が「利用料金から7,000円を除いた額」=町が7,000円を負担する方式。3〜5名までの集団ケアものぐち母乳育児相談室のみで実施訪問・通所・集団を合わせて10回分(産後11か月まで)。退院したその日から使えます
訪問型訪問でのケア 自己負担1,000円(のぐち母乳育児相談室を利用の場合)料金の決め方が「利用料金から7,000円を除いた額」=町が7,000円を負担する方式訪問・通所・集団を合わせて10回分(産後11か月まで)。どの型に使っても、同じ10回から減ります

(出典:下川町公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)

非課税世帯・生活保護世帯の減免は、下川町の案内に記載がありません。もともと町が1回7,000円を負担する仕組みなので、のぐち母乳育児相談室なら誰でも1回1,000円です。多胎(ふたご・みつご)の加算についても書かれていません。気をつけたいのは里帰り先など別の施設を使うときで、その施設の料金から7,000円を引いた額が自己負担になります。施設の料金が高ければ、自己負担も上がります。申し込む前に、その施設の料金を確かめておいてください。

利用できる期間(産後何か月まで)

対象は下川町に住所がある産後11か月までの方です。1年ではなく11か月なので、1か月ぶん短いと覚えておいてください

退院したその日から使えます。産後いちばんしんどい時期に間に合う設計です

回数は産後11か月までに10回分。訪問・通所・集団のどれに使っても、この10回から減ります

減免と多胎加算の記載はありません

キャンセルは前日の17時まで。それ以降になると、後日への予約振替という扱いになります

案内チラシは令和6年4月版(R6.4〜)のままで、掲載ページの更新は2026年4月2日です。金額が変わっていないかは保健師に確認してください

料金は「7,000円を引いた残り」。施設が変われば自己負担も変わる

下川町の料金の書き方は、ほかの町と根本的に違います。「1回1,000円」ではなく、「利用料金から7,000円を除いた額」。決まっているのは町が出す7,000円のほうで、自己負担は施設の料金しだいで動きます。委託先ののぐち母乳育児相談室なら自己負担1,000円なので、施設の料金は8,000円相当ということになります。ここで効いてくるのが、里帰り先など別の施設を使う場合です。都市部の助産院で1回12,000円のケアを受ければ、自己負担は5,000円。逆に7,000円以下の施設なら、持ち出しはありません。行き先を決める前に料金を聞いておくと、当日あわてずに済みます。もうひとつ下川町にしかないのが「集団」という型です。3〜5名までの少人数で、のぐち母乳育児相談室でのみ実施。地域の親子と誘い合って子育てについて学び、交流する機会として使えます。訪問や通所が「助産師と自分」の時間なのに対して、集団は同じ月齢の子を持つ母親と会える時間です。産後は家から出ないまま何週間も過ぎるので、10回の枠のうち1回か2回をここに充てる価値はあります。回数は産後11か月までに10回分、しかも退院したその日から使えます。

下川町で使える産後ケア施設

下川町の中に産科も助産所もありません。委託先はのぐち母乳育児相談室(名寄市西10条南9丁目48-60/090-8633-7841)の1か所と、里帰り先などの産後ケア事業実施施設(事前相談)です。名寄市は下川町の西隣で車でおおむね25km。上川北部の町村のなかでは近いほうで、日帰りでも往復1時間ほどの移動で済みます。

予約は自分で、のぐち母乳育児相談室へ直接入れます。しかも下川町は「のぐち母乳育児相談室をご利用の場合は、申請書を出す前に予約を入れても大丈夫です」と案内していて、順番を気にせず先に日程を押さえられます。空いている日に合わせて動けるのは、産後の予定が読めない時期に助かる部分です。産後ケアに使える交通費の助成は、案内チラシに記載がありません。名寄市まで出るのが負担なら、助産師に来てもらう訪問でのケアを選んでください。料金は通所と同じ1,000円で、自分の家の環境に合わせた授乳の相談ができます。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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申し込みの流れ

STEP1:使う型を決める(訪問・通所・集団)

自宅に来てほしいなら訪問、外に出て気分転換したいなら通所、ほかの親子と会いたいなら集団です。自己負担はどれも1,000円です。

STEP2:のぐち母乳育児相談室に予約を入れる

申請書より先に予約を入れても構いません。090-8633-7841へ直接連絡してください。

STEP3:利用(登録)申請書をハピネスの保健師に渡す

「下川町産後ケア事業利用(登録)申請書」を、総合福祉センター「ハピネス」の保健師へ提出します。

STEP4:当日は母子健康手帳と自己負担分を用意する

のぐち母乳育児相談室なら1,000円です。里帰り先など別の施設を使う場合は、その施設の料金から7,000円を引いた額になります。

STEP5:行けなくなったら前日17時までに連絡する

前日17時までのキャンセルは有効です。それ以降になると、後日に予約を振り替える扱いになります。キャンセル料はかかりません。

困ったときの問い合わせ先

申請・相談は下川町 保健福祉課 保健係(総合福祉センター「ハピネス」内)へ。01655-4-3356

予約はのぐち母乳育児相談室(名寄市・約25km)090-8633-7841。申請書より先に入れて構いません

里帰り先で受けたいときは、先にハピネスの保健師へ相談してください

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よくある質問

Q
Q. 結局いくら払うことになりますか?

A. のぐち母乳育児相談室なら1回1,000円です。料金は「利用料金から7,000円を除いた額」と決まっているので、別の施設を使う場合は、その施設の料金から7,000円を引いた額になります。

Q
Q. 泊まって休むことはできますか?

A. 下川町の案内に宿泊型はありません。訪問・通所・集団の3つです。

Q
Q. 「集団」というのは何ですか?

A. 3〜5名までの少人数で受けるケアで、のぐち母乳育児相談室でのみ実施しています。地域の親子と誘い合って、子育てについて学んだり交流したりする機会として使えます。

Q
Q. いつから、いつまで使えますか?

A. 退院したその日から、産後11か月までに10回分です。1年ではなく11か月までなので気をつけてください。

Q
Q. キャンセルすると回数が減りますか?

A. 前日17時までの連絡なら大丈夫です。それ以降のキャンセルは、後日に予約を振り替える扱いになります。

Q
Q. 交通費の助成はありますか?

A. 案内チラシに記載がありません。名寄市までの移動が負担なら、助産師が自宅に来てくれる訪問でのケアを選んでください。

Q
Q. 申請と予約はどちらが先ですか?

A. のぐち母乳育児相談室を使うなら、申請書を出す前に予約を入れて構わないと明記されています。

まとめ

下川町の産後ケアは、料金が「利用料金から7,000円を除いた額」。のぐち母乳育児相談室を使えば自己負担は1回1,000円です。退院した日から産後11か月までに10回分、訪問・通所に加えて3〜5名の集団ケアも選べます。

下川町の産後ケア 3つのポイント

町が1回7,000円を負担 のぐち母乳育児相談室なら自己負担1,000円。ほかの施設だと料金しだいで自己負担が変わります

退院した日から10回分 産後11か月まで。いちばんしんどい時期にすぐ使えます

集団ケアがある 3〜5名までの少人数で、ほかの親子と会える型。10回のうち1回を充てる価値があります

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本記事は下川町および各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年8月)。料金・対象月齢・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前に下川町公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
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