音威子府村の産後ケア助成ガイド|公式に記載なし。村への確認が必要

音威子府村の産後ケアはいくらで何回使えますか。調べても情報が出てこなくて…。

金額も回数も、村の公表情報では確認できませんでした。まず実施しているかどうかを村に聞くところからです。
結論からいうと、音威子府村の産後ケアについては、公式に確認できる情報がありません。
村の公式サイト(住民課保健福祉室のページ)、令和8年度すくすく健康カレンダー、村の例規集の3つを調べましたが、産後ケアの金額・回数・実施施設のどれも見つかりませんでした。
母子保健の例規は「音威子府村母子保健法施行細則」だけで、中身は低体重児の届出と養育医療についてです。産後ケアには触れていません。
産後ケア事業は市町村の努力義務なので、載っていない=やっていない、とは言い切れません。保健福祉センター(01656-9-3050)に直接聞いてください。
この記事で調べた時点は2026年8月です。
お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。
音威子府村の産後ケアの自己負担額
音威子府村の産後ケアについては、利用料の案内そのものが公表されていません。宿泊型・日帰り型・訪問型のいずれについても、金額・回数・実施施設の記載が見つかりませんでした。下の表が空欄なのはそのためで、推測で数字を入れるわけにいかないからです。
| 利用タイプ | 自己負担のめやす | 加算・減免 | 利用できる回数 |
|---|---|---|---|
| 宿泊型 | 公式ページに案内なし | - | - |
| 通所型(日帰り) | 公式ページに案内なし | - | - |
| 訪問型 | 公式ページに案内なし | - | - |
(出典:音威子府村公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)
減免についても公式に記載がありません。生活保護世帯や非課税世帯の扱いを含め、料金の情報が一切公表されていないためです。ここは村に聞いてください、としか書けません。窓口は住民課保健福祉室 保健福祉センター(01656-9-3050)です。
対象月齢・回数の記載も見つかりませんでした。産後何か月まで使えるのかは公表されていません
村の公式サイト(住民課保健福祉室のページ)と、村が公開している「令和8年度 すくすく健康カレンダー」を確認しましたが、産後ケアの案内はありません
村の例規集(内容現在 令和7年9月18日)も、五十音順の目次を全ページ確認しました。産後ケア事業実施要綱にあたる例規はありません
母子保健の例規は「音威子府村母子保健法施行細則」(平成25年規則第3号)だけで、内容は低体重児の届出と養育医療の給付についてです
確認した時点は2026年8月17日。そのあとに始まっている可能性もあるので、最新の状況は村に聞いてください
公式サイトにも例規集にも記載なし。実施の有無から村に聞く
この記事だけは、金額を書くことができません。音威子府村について調べたのは3か所です。ひとつめが村公式サイトの住民課保健福祉室のページと、そこに載っている母子保健のお知らせ。ふたつめが村が公開している「令和8年度 すくすく健康カレンダー」。みっつめが村の例規集で、五十音順の目次を全ページ確認しました。そのどこにも、産後ケアの金額・回数・実施施設の記載がありません。母子保健に関する例規は「音威子府村母子保健法施行細則」の1本だけで、中身は低体重児の届出と養育医療の給付についてです。ここで大事なのは、載っていないことと、やっていないことは別だという点です。産後ケア事業は市町村の努力義務なので、要綱を作らずに個別対応している村もあります。音威子府村は人口およそ700人と北海道でいちばん小さい村で、対象になるお母さんが年に数人という規模。ホームページに常設の案内を置かず、母子健康手帳を渡すときに保健師が直接説明する、という形は十分あり得ます。推測で数字を書くより、電話1本のほうが早くて確実です。住民課保健福祉室 保健福祉センター(01656-9-3050)に、「産後ケアは使えますか」と聞いてください。なお母子保健で公式に確認できたのは、保健福祉センターで毎月1回水曜10時〜11時30分に開かれる「Babyサロン」(保育所入所前の親子と妊産婦が対象で、妊産婦さんの健康相談・子育て相談・赤ちゃんの身体計測など)と、年4回の乳幼児健診です。どちらも産後ケア事業とは別の事業ですが、相談できる場所としては使えます。
音威子府村で使える産後ケア施設
音威子府村の中に産科も助産所もありません。村が委託している産後ケアの実施施設も、公表資料では確認できませんでした。村立診療所は乳幼児健診や予防接種を担う規模で、分娩はできません。
近隣で産後ケアの委託先になっている助産所としては、名寄市ののぐち母乳育児相談室があります。下川町・美深町・剣淵町・中川町がここに委託していますが、音威子府村が委託しているかどうかは確認できていません。音威子府村から名寄市までは、国道40号を美深町経由で南下して車でおおむね60km、片道1時間ほどです。もし村が実施していて自宅への訪問型が使えるなら、この移動そのものが要らなくなります。そこも含めて保健福祉センターに聞くのが、いちばん早い方法です。
お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。
申し込みの流れ
01656-9-3050(住民課保健福祉室 保健福祉センター)。村役場の代表は01656-5-3311です。ここが出発点になります。
自宅への訪問があるか、助産院まで出向く形か。1回いくらか。何回使えるか。産後何か月まで使えるか。この4つを押さえれば予定が立てられます。
「Babyサロン」(保健福祉センターで毎月1回水曜10時〜11時30分)や乳幼児健診、保健師の家庭訪問があります。近隣の市の産後ケアを使えないかも合わせて相談してください。
常設の案内がない村では、手帳を渡すときの説明が実質的な案内になります。妊娠中に聞いておけば、産後に慌てずに済みます。
実家の近くの助産院を使えるか、費用が戻るかは村ごとに違います。事前に確認しておいてください。
産後ケアの実施の有無は音威子府村 住民課 保健福祉室 保健福祉センターへ。01656-9-3050
村役場の代表番号は 01656-5-3311
「Babyサロン」は保健福祉センターで毎月1回・水曜10時〜11時30分。妊産婦さんの健康相談も受けられます(産後ケア事業とは別の事業です)
よくある質問
- Q. 音威子府村には産後ケアがないということですか?
-
A. そうとは言い切れません。確認できたのは「公式サイトにも例規集にも記載がない」というところまでです。産後ケア事業は市町村の努力義務で、要綱を置かずに個別対応している村もあります。保健福祉センター(01656-9-3050)に確認してください。
- Q. 料金はいくらですか?
-
A. 公表されていません。近隣の町村は1回800〜1,000円ほどですが、音威子府村の金額を推測で書くことはできません。
- Q. どこを調べたのですか?
-
A. 村公式サイトの住民課保健福祉室のページ、令和8年度すくすく健康カレンダー、村の例規集(内容現在 令和7年9月18日)の3つです。例規集は五十音順の目次を全ページ確認しました。
- Q. 産後に相談できる場所はありますか?
-
A. 保健福祉センターで毎月1回開かれる「Babyサロン」があります。水曜の10時〜11時30分で、保育所入所前の親子と妊産婦が対象。妊産婦さんの健康相談や赤ちゃんの身体計測を受けられます。年4回の乳幼児健診もあります。
- Q. 近くに助産院はありますか?
-
A. 近隣では名寄市ののぐち母乳育児相談室が、下川町・美深町・剣淵町・中川町の委託先になっています。音威子府村から車でおおむね60km、片道1時間ほど。音威子府村が委託しているかは確認できていません。
- Q. 村内で出産できますか?
-
A. 村内に産科はありません。村立診療所は乳幼児健診や予防接種を担う規模で、分娩には対応していません。
まとめ
音威子府村の産後ケアは、公式サイトにも例規集にも記載がありません。金額も回数も委託先も公表されていないため、実施しているかどうかから確認が必要です。保健福祉センター(01656-9-3050)に電話するのが、いちばん確実で早い方法です。
金額も回数も公表されていない 村公式サイト・令和8年度すくすく健康カレンダー・例規集のどれにも産後ケアの記載がありません
実施していないとは限らない 産後ケア事業は市町村の努力義務です。人口約700人の村では、手帳を渡すときの個別案内という形もあり得ます
まず電話1本から 住民課保健福祉室 保健福祉センター(01656-9-3050)へ。型・料金・回数・委託先の4つを聞けば予定が立てられます

