北竜町の産後ケア助成ガイド|にこにこは2歳まで無料。回数制限なし

北竜町の産後ケア、母乳のことで何度も通いたいのですが、そのたびに払うのでしょうか。

深川市立病院の「にこにこ」なら窓口での支払いがありません。しかも回数の制限がなく、2歳未満まで使えます。
結論からいうと、北竜町は深川市立病院の育児サロン「にこにこ」を全額助成しています。
支払い窓口で助成が完了するので、その場でお金を出す必要がありません。しかも利用回数の制限なし、対象はお子さんの誕生から2歳未満まで。
枠は2種類。1時間枠(母乳ケアとお子さんの測定が中心)と、3時間枠(お子さんを預けてゆっくり休める/生後6か月まで)です。
深川市立病院以外の施設を使う場合は、利用料の9割を払い戻しで助成。上限は通所型30万円・宿泊型75万円と大きく、実質1割負担で使えます。
お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。
北竜町の産後ケアの自己負担額
北竜町は、町が施設を用意して料金を決めるのではなく、使った費用を助成する形です。深川市立病院の母乳外来・育児サロン「にこにこ」は全額助成で、支払い窓口で助成が完了するため現地での支払いがありません。それ以外の施設を使う場合は、利用料の9割を払い戻しで助成します。
| 利用タイプ | 自己負担のめやす | 加算・減免 | 利用できる回数 |
|---|---|---|---|
| 宿泊型 | 宿泊型 利用料の9割を償還払いで助成(助成上限75万円) | 助成上限額は宿泊型75万円。いったん全額自己負担で支払い、領収書を持って役場に申請する償還払い | 利用料の9割を払い戻しで助成。上限は1回75万円。対象は出産後1年未満の産婦と1歳未満のお子さんです |
| 通所型(日帰り) | 深川市立病院の育児サロン「にこにこ」は全額助成・回数制限なし/他施設の通所型は9割助成(上限30万円) | 深川市立病院の母乳外来・育児サロン「にこにこ」は支払い窓口で助成が完了するため支払いなしで利用でき、利用回数に制限なし。他施設の通所型は利用料の9割を償還払いで助成(上限30万円) | 深川市立病院の「にこにこ」は回数制限なし(誕生から2歳未満まで)。他の施設の通所型は9割助成で、上限30万円 |
| 訪問型 | 公式ページに案内なし | - | -(訪問型の設定はありません。北竜町の産後ケアは通所型と宿泊型の2通りです) |
(出典:北竜町公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)
非課税世帯・生活保護世帯の減免については、公式に記載がありません。ただし北竜町の場合、深川市立病院の「にこにこ」は所得にかかわらず全額助成なので、お金をかけずに通える道が誰にでも開いています。深川市立病院以外を使うときの1割負担についても減免の記載はないため、こども・くらし応援課 健康推進係(0164-34-7031)に確認してください。
「にこにこ」はお子さんの誕生から2歳未満まで。全額助成で、利用回数の制限はありません
対象は2歳未満の乳幼児とその保護者で、お父さんも利用できます
1時間枠(母乳ケア、お子さんの測定が中心)と3時間枠(お子さんを預けてゆっくり休める/対象は生後6か月まで)の2種類
開催は深川市立病院 産婦人科外来で、毎週火曜・金曜の午後1時~4時(予約制)。利用日の前日までに予約します
深川市立病院以外の施設を使う場合は、出産後1年未満の産婦・1歳未満のお子さんが対象で、利用料の9割を助成(上限は通所型30万円・宿泊型75万円)
訪問型の設定はありません。産後ケアは通所型と宿泊型の2通りと明記されています
にこにこは2歳まで、窓口払いなしで何度でも
北竜町の産後ケアの中心は、深川市立病院の母乳外来・育児サロン「にこにこ」です。ここが際立っているのは3点あります。ひとつめ、お子さんの誕生から2歳未満までという長さ。産後数か月で終わる制度が多いなかで、卒乳や断乳のころまで同じ場所に通えます。ふたつめ、支払い窓口で助成が完了するので、その場でお金を出す必要がないこと。あとから申請して払い戻しを待つ手間がありません。みっつめ、利用回数の制限がないこと。「あと何回だっけ」と数えずに、気になったときに行けます。中身も具体的です。助産師による授乳や体調の相談、沐浴や抱っこなど育児の手技の相談、お子さんの身体計測、栄養・発育の相談。枠は2種類あって、1時間枠は母乳ケアとお子さんの測定が中心、3時間枠はお子さんを預けてゆっくり休める枠(対象は生後6か月まで)です。眠れていないときは3時間枠を選んでください。開催は毎週火曜と金曜の午後1時から4時、予約制で前日までに深川市立病院(0164-22-1101)へ。北竜町からは国道233号を南下して車で20分から25分ほどです。当日の持ちものは母子健康手帳、住所が証明できるもの(マイナンバーカードなど)、オムツ、おしり拭きなど。深川市立病院以外の施設を使う場合は、利用料の9割を払い戻しで助成します。上限額は通所型30万円・宿泊型75万円と大きく、事実上「自己負担1割」で使える設計です。ただしこちらは対象が出産後1年未満の産婦・1歳未満のお子さんに限られ、いったん全額を払ってから領収書を持って役場に申請する流れになります。
北竜町で使える産後ケア施設
北竜町の中心になる実施施設は深川市立病院 産婦人科外来(深川市6条6番1号/0164-22-1101)の母乳外来・育児サロン「にこにこ」です。北竜町からは国道233号を南下して車で20分から25分ほど。町内に産科はないので、北空知の中核病院である深川市立病院に頼る形になります。
それ以外の産後ケア施設を使う場合は、施設に直接予約し、いったん全額を自分で払ってから9割の払い戻しを受けます。上限額は通所型30万円・宿泊型75万円。施設の一覧表は公表されていません。里帰り先などで使いたい場合は、先にこども・くらし応援課 健康推進係(0164-34-7031)へ相談してください。産後ケアの交通費補助は公式に記載がありません。
お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。
申し込みの流れ
産婦人科外来(0164-22-1101)へ。毎週火曜・金曜の午後1時~4時の予約制で、利用日の前日までに連絡します。1時間枠か3時間枠かを選んでください。
母子健康手帳、住所が証明できるもの(マイナンバーカードなど)、オムツ、おしり拭きなど。支払い窓口で助成が完了するので、その場での支払いはありません。
利用後に領収書を受け取ってください。
こども・くらし応援課 健康推進係(北竜町字和11番地1/0164-34-7031)へ。利用料の9割が助成されます(上限は通所型30万円・宿泊型75万円)。
「にこにこ」の予約は深川市立病院 産婦人科外来へ。0164-22-1101(毎週火・金の午後1時~4時/前日までに予約)
助成の申請・相談は北竜町 こども・くらし応援課 健康推進係へ。0164-34-7031(北竜町字和11番地1)
訪問型の設定はありません。産後ケアは通所型と宿泊型の2通りです
よくある質問
- Q. 「にこにこ」は何回まで使えますか?
-
A. 制限はありません。「利用回数に制限はありません」と町のページに明記されています。お子さんの誕生から2歳未満までのあいだ、何度でも使えます。
- Q. お金は当日いくら持って行けばいいですか?
-
A. 「にこにこ」は支払い窓口で助成が完了するので、利用料の持参は不要です。持ちものは母子健康手帳、住所が証明できるもの、オムツ、おしり拭きなどです。
- Q. 1時間枠と3時間枠はどう違いますか?
-
A. 1時間枠は母乳ケアとお子さんの測定が中心、3時間枠はお子さんを預けてゆっくり休める枠です。3時間枠の対象は生後6か月までになります。
- Q. 深川市立病院以外でも使えますか?
-
A. 使えます。利用料の9割が助成され、上限は通所型30万円・宿泊型75万円です。ただしいったん全額を自分で払い、領収書を持って役場に申請する形になります。対象は出産後1年未満の産婦・1歳未満のお子さんです。
- Q. 助産師に家へ来てもらえますか?
-
A. 北竜町の産後ケアに訪問型の設定はありません。「産後ケアには、通所型と宿泊型の2通りがあり」と明記されています。
- Q. お父さんも一緒に行けますか?
-
A. 行けます。「にこにこ」は2歳未満の乳幼児とその保護者が対象で、お父さんも利用できると書かれています。
まとめ
北竜町の産後ケアは、深川市立病院の育児サロン「にこにこ」が全額助成・窓口払いなし・回数制限なしで、誕生から2歳未満まで使えます。それ以外の施設は9割助成の払い戻しで、上限は通所型30万円・宿泊型75万円。訪問型の設定はありません。
にこにこは2歳まで無料 窓口での支払いがなく、利用回数の制限もありません。お父さんも利用できます
3時間枠は預けて休める 生後6か月までが対象。眠れていないときはこちらを選んでください
他の施設は9割助成 上限は通所型30万円・宿泊型75万円。いったん全額払って、領収書を持って申請します

