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三島市の産後ケア助成ガイド|非課税は免除、1泊2日を1日と数える

つぐみ

三島市の産後ケア、泊まるといくらですか?非課税世帯だと安くなりますか?

ショートステイは1泊2日で5,800円。生活保護世帯と非課税世帯は免除なので、0円になりますよ。

結論からいうと、三島市はショートステイ(宿泊)1泊2日(4食)5,800円、デイケア(日帰り)1日(2食)2,800円、アウトリーチ(居宅訪問)1回1,400円です。

生活保護世帯と非課税世帯は、この利用料が免除されます。ちらしにも「生活保護世帯及び非課税世帯の利用料は免除」と書かれています。

回数の数え方が少し変わっています。ショートステイの1泊2日は「1日」と数え、デイケア・アウトリーチと合わせて8日(回)まで。ショートステイだけなら4泊5日が上限です。

対象月齢は施設ごとに違い、生後2か月未満から生後12か月未満まで幅があります。赤ちゃんの月齢しだいで選べる施設が変わるので、そこも見てください。

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三島市の産後ケアの自己負担額

三島市の利用料は施設ごとに変わらず、市が3つの型それぞれに決めています。決まるのは世帯の区分で、生活保護世帯と非課税世帯は免除。ふたご以上の場合だけ、赤ちゃん1人あたりの追加料金がつきます。

利用タイプ自己負担のめやす加算・減免利用できる回数
宿泊型ショートステイ(宿泊)1泊2日(4食)5,800円/生活保護世帯・非課税世帯は無料双子等追加料金は1人あたり2,300円。4泊5日まで4泊5日まで。デイケア・アウトリーチと合わせて8日(回)まで(1泊2日は「1日」)
通所型(日帰り)デイケア(日帰り)1日(2食)2,800円/生活保護世帯・非課税世帯は無料双子等追加料金は1人あたり1,200円ショートステイ・アウトリーチと合わせて8日(回)まで
訪問型アウトリーチ(居宅訪問)1回1,400円/生活保護世帯・非課税世帯は無料双子等追加料金は1人あたり390円。1回1時間以内ショートステイ・デイケアと合わせて8日(回)まで。1回1時間以内

(出典:三島市公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)

生活保護世帯と非課税世帯は、利用料が免除されます。ちらしの原文は「生活保護世帯及び非課税世帯の利用料は免除」。ショートステイもデイケアもアウトリーチも、自己負担は0円です。課税世帯についても「産婦1人あたり乳児1人の出産につき5回(泊)まで、1回(泊)あたり2,500円を上限に利用料を減免します。ただし食事代相当額(1食あたり700円)は減免対象外」と書かれています。

利用できる期間(産後何か月まで)

対象は三島市に住民登録があるお母さんと赤ちゃん。退院後、母子のケアや育児のサポートを必要とする方

対象月齢は施設ごとに違い、生後2か月未満から生後12か月未満まで幅があります。行きたい施設の欄で確かめてください

母子のどちらかが感染性疾患にかかっている場合、医療行為が必要な場合は利用できません

健診の日、予防接種の当日と翌日も利用できません

入所中に体調をくずした場合は、医療保険での対応になります

1泊2日を「1日」と数える。回数と減免の数え方

三島市はショートステイの1泊2日を「1日」として数えます。デイケア・アウトリーチと合わせて8日(回)まで使え、ショートステイだけなら4泊5日が上限。1泊2日を3回泊まったなら、残りは日帰りと訪問で5回ぶんです。もうひとつ、課税世帯向けの減免が別に書かれています。「産婦1人あたり乳児1人の出産につき5回(泊)まで、1回(泊)あたり2,500円を上限に利用料を減免します。ただし食事代相当額(1食あたり700円)は減免対象外」。表に出ている5,800円がこの減免を引いたあとの金額なのか、5,800円からさらに引かれるのかまでは、公式の記載からは読み取れません。泊まる前に三島市に確認してください。感染症検査や乳房マッサージなど、施設ごとにかかる実費も減免の対象外です。

三島市で使える産後ケア施設

三島市で使える施設は14か所。市内が田中産婦人科医院・三島総合病院・安達産婦人科クリニック・ママとも助産院・訪問看護ステーションおんぶの5か所で、残りは沼津市・清水町・長泉町・裾野市・伊豆市・伊豆の国市、それに神奈川県小田原市まで広がります。沼津市・裾野市・御殿場市とも同じ施設を使い合っていて、伊豆・駿東エリアで融通し合う形です。

住所をタップすると地図が開きます。

宿泊型が使える施設(10か所)

ショートステイ(宿泊)は10時に入所して、翌日17時に退所する型です。10か所のうち7か所(田中産婦人科医院・かぬき岩端医院・沼津市立病院・島田産婦人科医院・産婦人科 清稜クリニック・安達産婦人科クリニック・順天堂大学医学部附属静岡病院)は生後2か月未満が対象。生後2か月を過ぎたら、桃太郎助産院(生後6か月未満)か小田原マタニティクリニック(生後4か月未満)になります。かぬき岩端医院・沼津市立病院・産婦人科 清稜クリニック・安達産婦人科クリニック・順天堂大学医学部附属静岡病院は、そこで出産した方に限られます。かやま産科婦人科医院は令和8年度のちらしには載っておらず、市ホームページの一覧に追加された施設で、対象月齢の記載がありません。

施設名場所(タップで地図)連絡先
かぬき岩端医院沼津市下香貫前原1479-3055-932-8189
公式
かやま産科婦人科医院裾野市岩波124-2055-997-3551
公式
安達産婦人科クリニック三島市寿町2-26055-976-0341
公式
小田原マタニティクリニック神奈川県小田原市城山2-1-50465-35-1103
公式
島田産婦人科医院駿東郡清水町伏見38-1055-972-6100
公式
桃太郎助産院伊豆市日向670番地の10558-72-5262
公式
沼津市立病院沼津市東椎路字春ノ木550番地055-924-5100
公式
産婦人科 清稜クリニック駿東郡長泉町下長窪988-11055-999-0300
公式
田中産婦人科医院三島市中央町6番23号055-971-3541
公式
順天堂大学医学部附属静岡病院伊豆の国市長岡1129
公式

通所型(日帰り型)が使える施設(9か所)

デイケア(日帰り)は10時に入所して19時に退所する型です。三島総合病院・ママとも助産院・みんなの助産院あんず・桃太郎助産院は生後6か月未満、小田原マタニティクリニックは生後4か月未満、島田産婦人科医院は生後4か月未満(寝返り前まで)、かぬき岩端医院と産婦人科 清稜クリニックは生後2か月未満が対象です。

施設名場所(タップで地図)連絡先
かぬき岩端医院沼津市下香貫前原1479-3055-932-8189
公式
かやま産科婦人科医院裾野市岩波124-2055-997-3551
公式
みんなの助産院あんず沼津市本郷町13-16 yadorigi090-9662-3490
公式
ママとも助産院三島市長伏570-3070-3779-8385
公式
三島総合病院三島市谷田字藤久保2276番地055-975-3031
公式
小田原マタニティクリニック神奈川県小田原市城山2-1-50465-35-1103
公式
島田産婦人科医院駿東郡清水町伏見38-1055-972-6100
公式
桃太郎助産院伊豆市日向670番地の10558-72-5262
公式
産婦人科 清稜クリニック駿東郡長泉町下長窪988-11055-999-0300
公式

訪問型が使える施設(5か所)

アウトリーチ(居宅訪問)は、約束した時間に助産師が自宅へ来る型で、1回1時間以内。三島総合病院は生後6か月未満、訪問看護ステーションおんぶ・ママとも助産院・みんなの助産院あんず・桃太郎助産院は生後12か月未満が対象です。5か所のうち3か所が市内にあるので、泊まりや日帰りより近くで頼めます。

施設名場所(タップで地図)連絡先
みんなの助産院あんず沼津市本郷町13-16 yadorigi090-9662-3490
公式
ママとも助産院三島市長伏570-3070-3779-8385
公式
三島総合病院三島市谷田字藤久保2276番地055-975-3031
公式
桃太郎助産院伊豆市日向670番地の10558-72-5262
公式
訪問看護ステーション おんぶ三島市幸原町2丁目10-21055-955-8578
公式
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申し込みの流れ

STEP1:利用希望日の原則2週間前までに申請する

「三島市産後ケア事業利用申請書」を健康づくり課に出すか、Web申請をします。出産前の申請もできます。

STEP2:利用券が届くまで2週間ほど待つ

申請から利用券の郵送まで2週間程度かかります。産んでから動くと間に合わないことがあるので、妊娠中に済ませておくと安心です。利用する年度ごとに申請が必要になります。

STEP3:施設を予約する

対象月齢が施設ごとに違います。生後2か月未満に限られる施設が多いので、赤ちゃんの月齢と照らして選んでください。

STEP4:入所したその場で、全額を現金で払う

利用料は施設入所時に、施設へ全額現金で支払います。生活保護世帯と非課税世帯は免除です。

STEP5:やめるときは前日の午前10時までに施設へ

変更・中止は利用予定日の前日午前10時までに利用施設へ連絡します。キャンセル料は予約した施設に確認してください。

困ったときの問い合わせ先

申請の窓口は三島市健康づくり課です。電話は055-973-3700(健康づくり課 母子保健・感染症係)です。

順天堂大学医学部附属静岡病院は電話での問い合わせができません。申し込みは専用オンラインのみです。

産後ケアの交通費補助についての記載は、公式ページ・ちらしともにありません。

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よくある質問

Q
Q. 非課税世帯は本当に無料ですか?

A. 無料です。ちらしに「生活保護世帯及び非課税世帯の利用料は免除」と書かれています。ショートステイ・デイケア・アウトリーチのどれも0円です。

Q
Q. ショートステイの1泊2日は何日ぶんですか?

A. 「1日」と数えます。デイケア・アウトリーチと合わせて8日(回)まで。ショートステイだけなら4泊5日が上限です。

Q
Q. ふたごだと追加でいくらかかりますか?

A. ショートステイが1人あたり2,300円、デイケアが1,200円、アウトリーチが390円の追加です。

Q
Q. 食事をことわったら、そのぶん安くなりますか?

A. 変わりません。ショートステイは4食ぶん込みで5,800円のままです。

Q
Q. どの施設でも同じ月齢まで使えますか?

A. 違います。生後2か月未満までの施設もあれば、生後12か月未満まで受けてくれる施設もあります。

Q
Q. 申請はいつからできますか?

A. 出産前からできます。利用券が届くまで2週間ほどかかるので、妊娠中に出しておくと産後すぐ使えます。

まとめ

三島市の産後ケアは、ショートステイ1泊2日(4食)5,800円、デイケア1日(2食)2,800円、アウトリーチ1回1,400円。生活保護世帯と非課税世帯は免除で、0円です。

三島市の産後ケア 3つのポイント

非課税世帯は免除 ショートステイもデイケアもアウトリーチも0円になります

1泊2日は「1日」 デイケア・アウトリーチと合わせて8日(回)まで。ショートステイだけなら4泊5日です

申請から利用券まで2週間 出産前から申請できるので、妊娠中に出しておくと産後すぐ使えます

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本記事は三島市および各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年8月)。料金・対象月齢・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前に三島市公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
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