京丹波町の産後ケア助成ガイド|案内ページがなく電話が入口

京丹波町の産後ケアはいくらですか。町のサイトを探しても出てきません。

宿泊型は課税世帯で1日6,000円、非課税・生活保護世帯は0円です。
結論からいうと、京丹波町の宿泊型は町民税課税世帯が1日あたり6,000円、生活保護世帯と町民税非課税世帯は0円です。
京都府では珍しく、「非課税なら無料」と言い切れる町です。多胎児加算も課税世帯は1日900円、生活保護・非課税世帯は0円になります。
見つけにくいのには理由があります。町の公式サイトに産後ケアの案内ページがありません。金額が書かれているのは、例規集の「京丹波町産後ケア事業実施要綱」だけです。
だから探し続けても答えは出ません。健康推進課(0771-86-1800)に電話するのがいちばん早い町です。
お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。
京丹波町の産後ケアの自己負担額
京丹波町の宿泊型は「生活保護・非課税世帯」と「町民税課税世帯」の2段階です。金額が載っているのは町の案内ページではなく、京丹波町産後ケア事業実施要綱の別表(第10条関係)です。
| 利用タイプ | 自己負担のめやす | 加算・減免 | 利用できる回数 |
|---|---|---|---|
| 宿泊型 | 宿泊型 基本料(1日)6,000円(町民税課税世帯) | 多胎児加算(1日)900円。生活保護・非課税世帯は基本料0円・多胎児加算0円。1人7日を限度とし、利用開始時刻から24時間以内の利用を1日とする | 1人7日まで。利用開始の時刻から24時間以内が1日ぶんです。課税世帯が7日すべて使うと42,000円、生活保護・非課税世帯なら7日でも0円です |
| 通所型(日帰り) | 公式ページに案内なし | - | - |
| 訪問型 | アウトリーチ型(訪問型)あり。自己負担額は実施要綱に記載なし | 1人2回、1回3時間程度が限度 | 1人2回まで。1回3時間程度が限度です。ただし自己負担額を定めた別表には宿泊型の行しかなく、訪問型の金額はどこにも書かれていません。いくらになるかは健康推進課(0771-86-1800)で確認してください |
(出典:京丹波町例規集「京丹波町産後ケア事業実施要綱」。最終確認日:2026年8月)
生活保護世帯と町民税非課税世帯は、宿泊型が0円です。要綱の別表に「宿泊型 基本料(1日) 0円」「多胎児加算(1日) 0円」とはっきり書かれています。町民税課税世帯は基本料が1日6,000円、多胎児加算が1日900円です。
京丹波町に住所がある、出産後1年を経過しないお母さんと赤ちゃんが対象です
次の4つのどれかにあてはまる方が使えます。(1)産褥期の身体的機能の回復に不安があり保健指導が必要/(2)育児に対する不安が強く保健指導が必要/(3)産後の経過に応じた休養・栄養管理など日常の生活面について保健指導が必要/(4)親族などから支援を受けることが困難
入院治療を要する方は対象外です
利用形態は宿泊型とアウトリーチ型(訪問型)の2つ。日帰り型(通所型)はありません
宿泊型は1人7日まで、アウトリーチ型は1人2回(1回3時間程度)までです
案内ページがない。金額は例規集の中
京丹波町の公式サイトを「産後ケア」で探しても、事業の案内ページは出てきません。金額も条件も、載っているのは例規集の「京丹波町産後ケア事業実施要綱」だけです。平成30年4月1日告示第20号で、いま動いているのは令和6年4月1日施行のもの。探しても見つからないのは、探し方が悪いからではありません。
第4条 宿泊型とアウトリーチ型(助産師の訪問型)を実施するという定め
第6条 宿泊型は1人7日、アウトリーチ型は1人2回・1回3時間程度が限度
別表(第10条関係) 世帯区分による自己負担額。宿泊型の基本料と多胎児加算だけが載っています
載っていないもの 訪問型の自己負担額と、使える施設の名前
要綱を読めば宿泊型の料金は分かります。ただし、そこで止まる情報もあります。アウトリーチ型(訪問型)は第4条と第6条で「1人2回、1回3時間程度」と決まっているのに、自己負担額の別表には宿泊型の行しかありません。訪問型がいくらなのかは、要綱からは読み取れないということです。
委託先の施設名も公表されていません。要綱には「町長が適当と認める医療機関又は助産院及び出張開業助産師」と書かれているだけ。町内に産科の医療機関もないので、どこへ行けるのかも要綱からは分かりません。
訪問型(アウトリーチ型)の金額 回数と時間は要綱にありますが、自己負担額の別表に行そのものがありません
使える施設の名前 「町長が適当と認める医療機関又は助産院及び出張開業助産師」としか書かれていません
交通費の助成 記載そのものがありません
3つとも健康推進課(0771-86-1800)に聞くのが確実です。サイトを探し続けるより、電話1本のほうが早い町です
京丹波町で使える産後ケア施設
京丹波町は、使える施設の一覧を公表していません。要綱に「町長が適当と認める医療機関又は助産院及び出張開業助産師」と書かれているだけなので、この記事でも一覧を載せられません。
町内に産科の医療機関もありません。泊まれる先も、訪問に来てくれる助産師も、健康推進課(0771-86-1800)に聞いて決めることになります。産む前から相談しておくと、そのぶん選べる余地が広がります。
お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。
申し込みの流れ
0771-86-1800です。町の公式サイトに案内ページがないので、ここが実質的な入口になります。使える施設と、訪問型の金額もこの電話で確認してください。
「京丹波町産後ケア事業利用申請書」を町長あてに提出します。
申請が認められると承認通知が届きます。承認の前に利用しても、対象になりません。
利用料は利用終了時に施設へ直接払います。町民税課税世帯は宿泊型1日6,000円、生活保護・非課税世帯は0円です。
申請した内容を変えるときや、利用をやめるときは、利用日の前日までに施設へ連絡し、町に利用変更(中止)届を出します。
京丹波町 健康推進課 0771-86-1800
町の公式サイトに産後ケアの案内ページがありません。探しても見つからないので、この番号に電話してください
訪問型(アウトリーチ型)の金額と、使える施設の名前は、どちらも公表されていません。同じ電話でまとめて聞けます
交通費の助成についての記載もありません。移動費が心配なときは、あわせて相談を
よくある質問
- Q. 非課税世帯は無料ですか?
-
A. 宿泊型は0円です。要綱の別表に「宿泊型 基本料(1日) 生活保護・非課税世帯 0円」「多胎児加算(1日) 0円」と書かれています。
- Q. 町のサイトに産後ケアのページが見つかりません。
-
A. 案内ページはありません。金額と条件は例規集の「京丹波町産後ケア事業実施要綱」に載っています。手っ取り早いのは健康推進課(0771-86-1800)への電話です。
- Q. 訪問型はいくらですか?
-
A. 要綱に金額の記載がありません。回数は1人2回、1回3時間程度と決まっていますが、自己負担額の別表には宿泊型の行しかないため、健康推進課に確認してください。
- Q. どこの施設が使えますか?
-
A. 施設名は公表されていません。要綱には「町長が適当と認める医療機関又は助産院及び出張開業助産師」とあるだけです。町内に産科の医療機関はありません。
- Q. 日帰り型(通所型)はありますか?
-
A. ありません。宿泊型とアウトリーチ型(訪問型)の2つだけです。
- Q. 何日まで泊まれますか?
-
A. 1人7日までです。利用開始の時刻から24時間以内を1日と数えます。
- Q. 双子です。金額はどうなりますか?
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A. 町民税課税世帯は多胎児加算として1日900円が上乗せされます。生活保護世帯・非課税世帯は0円です。
まとめ
京丹波町の宿泊型は、町民税課税世帯が1日6,000円、生活保護世帯と町民税非課税世帯は0円です。1人7日まで泊まれます。金額は要綱ではっきりしている一方、訪問型の金額と使える施設の名前は公表されていません。
生活保護・非課税世帯は0円 宿泊型の基本料も多胎児加算も0円と要綱に明記されています
案内ページがない 金額は例規集の実施要綱の中。探すより健康推進課(0771-86-1800)に電話が早いです
訪問型の金額と施設名は非公表 要綱にあるのは回数(1人2回・1回3時間程度)だけです

