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矢板市の産後ケア助成ガイド|全世帯無料・7施設すべて市外

つぐみ

矢板市の産後ケアって、お金はいくらかかりますか。

0円です。所得の区分もないので、どの世帯でも無料になります。

結論からいうと、矢板市の産後ケアは宿泊型もデイサービス型(日帰り)も訪問型も無料です。公式ページの記載は「自己負担の割合 利用者負担額は無料です。」の一文だけ。課税世帯か非課税世帯かで変わることもありません。

ただし無料なのは、お母さんと赤ちゃんの2人ぶんだけ。付き添いの料金とキャンセル料は全額自己負担と、公式ページにはっきり書かれています。

委託している施設7か所は、すべて市外です。宇都宮市・那須塩原市・大田原市・さくら市にあり、矢板市内で産後ケアを受けられる場所はありません。訪問型にいたっては那須塩原市のOhana助産院1か所だけです。

使えるのは7日まで(多胎のお母さんは14日まで)。申請は利用希望日の7日前までで、窓口はこども課(0287-44-3600)です。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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矢板市の産後ケアの自己負担額

矢板市の料金は、考えることがありません。宿泊型もデイサービス型(日帰り)も訪問型も、利用者負担額は無料。所得による区分もなく、どの世帯でも同じ0円です。

利用タイプ自己負担のめやす加算・減免利用できる回数
宿泊型宿泊型(1泊2日から)無料所得による区分なし。どの世帯も0円。ただし母子以外の付き添いにかかる料金とキャンセル料は全額自己負担です出産後1年未満で7日が上限。1泊2日は2日と数えますので、泊まりだけなら1泊2日を3回と、あと1日ぶん。多胎のお母さんは14日が上限です
通所型(日帰り)デイサービス型(日帰り)無料所得による区分なし。どの世帯も0円。オプション料金は別途かかります。金額は各施設に問い合わせます7日の枠は宿泊型・訪問型と共通。日帰りを1日使うと、泊まれる日数がその分減ります。多胎のお母さんは14日まで
訪問型訪問型 無料所得による区分なし。どの世帯も0円。実施しているのはOhana(おはな)助産院(那須塩原市)だけです同じく7日の枠内(多胎のお母さんは14日まで)。1か所しかないので、予約は早めに動いたほうが取りやすいです

(出典:矢板市公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)

矢板市には世帯による減免の区分がありません。公式ページの記載は「自己負担の割合 利用者負担額は無料です。」の一文だけです。課税世帯でも非課税世帯でも、払う金額は同じ0円。所得を証明する書類をそろえる必要もありません。

利用できる期間(産後何か月まで)

対象は矢板市に住所がある産後1年未満のお母さんと赤ちゃんです。「産後ケアを必要とする方はどなたでも」と書かれています

ただし、利用できる月齢は施設によって違います。産後何か月まで受け入れてもらえるかは、予約する施設に直接確認してください

医療行為が必要な方、感染症の疑いのある方は利用できません

赤ちゃんを預かってもらうためには使えません。お母さんが一緒に過ごして休むための事業で、一時預かりとは別ものです

日数は7日まで、多胎のお母さんは14日まで(1泊2日は2日と数えます)

無料になるのは母子2人ぶんだけ。付き添いとキャンセルは全額自己負担

矢板市の産後ケアは、宿泊もデイサービスも訪問も利用者負担額が0円です。ただし公式ページには続きがあります。「※母子による利用以外の料金及びキャンセル料につきましては、全額自己負担となります。」

つまり無料の対象は、お母さんと赤ちゃんの2人ぶんだけ。パパや上の子が一緒に泊まるときの食事代などは、自分で払うことになります。金額は市ではなく施設が決めているので、予約のときに直接聞いてください。

0円にならないもの

母子以外の付き添いにかかる料金(食事代など)。金額は各産後ケア施設に問い合わせます

キャンセル料。利用が決まったあとに行けなくなったときは、施設の規定どおり全額自己負担です

オプション料金。追加のサービスを頼んだ分は別会計になります

申請が却下されたときの利用料。審査で認められないと、全額自己負担での利用になります

逆に言えば、お母さんと赤ちゃんだけで使うなら、7日ぶん使っても利用料は0円。1泊2日を3回と日帰り1日で、支払いはゼロです。ここは矢板市のいちばん分かりやすい強みなので、遠慮せず使ってください。

矢板市で使える産後ケア施設

矢板市が委託している産後ケア施設は7か所。全部が市外です。内訳は那須塩原市4か所(国際医療福祉大学 那須医療センター、菅間記念病院、きらり助産院、Ohana助産院)、宇都宮市1か所、大田原市1か所、さくら市1か所。矢板市内で産後ケアを受けられる場所はありません。

公式の一覧に載っているのは施設名・所在する市・電話番号までです。細かい場所は各施設に確認してください。交通費の補助は公式ページに記載がありません。宇都宮市のアルテミス宇都宮クリニックまで通うなら、往復のガソリン代や電車代は自分持ちになります。県外の施設についての記載もありません。

住所をタップすると地図が開きます。

宿泊型が使える施設(6か所)

病院・クリニック・助産院に泊まります。1泊2日からで、6か所の場所は那須塩原市3か所・宇都宮市1か所・大田原市1か所・さくら市1か所。どこも市外なので、退院後に行ける距離かどうかを先に考えてください。

施設名場所(タップで地図)連絡先
きらり助産院那須塩原市0287-47-7754
公式
さくら産後院(医療法人帯経会)さくら市028-612-5005
公式
アルテミス宇都宮クリニック(医療法人アップル)宇都宮市028-655-5600
公式
国際医療福祉大学 那須医療センター那須塩原市0287-37-2221
公式
菅間記念病院(社会医療法人博愛会)那須塩原市0570-08-0733
公式
那須赤十字病院大田原市0287-23-1122
公式

通所型(日帰り型)が使える施設(7か所)

日中だけ施設で過ごして、夜は自宅に帰る形です。7か所すべてでデイサービス型が使えます。泊まりに抵抗があるなら、まずこちらから試すのが現実的です。

施設名場所(タップで地図)連絡先
Ohana(おはな)助産院那須塩原市090-1375-7528
公式
きらり助産院那須塩原市0287-47-7754
公式
さくら産後院(医療法人帯経会)さくら市028-612-5005
公式
アルテミス宇都宮クリニック(医療法人アップル)宇都宮市028-655-5600
公式
国際医療福祉大学 那須医療センター那須塩原市0287-37-2221
公式
菅間記念病院(社会医療法人博愛会)那須塩原市0570-08-0733
公式
那須赤十字病院大田原市0287-23-1122
公式

訪問型が使える施設(1か所)

助産師さんに家まで来てもらえます。矢板市で訪問型を実施しているのは、那須塩原市のOhana(おはな)助産院1か所だけです。上の子がいて出かけにくいなら、ここに予約が集まると考えて早めに動いてください。

施設名場所(タップで地図)連絡先
Ohana(おはな)助産院那須塩原市090-1375-7528
公式
あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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申し込みの流れ

STEP1:まずこども課に相談する

電話は0287-44-3600です。申請の前に相談からというのが矢板市の流れになっています。

STEP2:自分で施設の空きを確認して予約する

7か所すべてが市外なので、通える場所かどうかも一緒に確かめてください。利用できる月齢も施設ごとに違います。

STEP3:利用希望日の7日前までに申請する

7日前を過ぎると間に合いません。2回目以降は電子メールで申請できます。

STEP4:利用決定(却下)通知書を受け取る

審査があります。却下されると全額自己負担での利用になるので、通知が届く前に泊まりに行かないでください。

STEP5:利用する

利用者負担額は0円。母子以外の付き添い料金とオプション料金だけ、その場で払います。

STEP6:行けなくなったら早めに連絡する

キャンセル料は全額自己負担です。金額は施設によって違うので、予約のときに聞いておくと安心です。

困ったときの問い合わせ先

矢板市 こども課 0287-44-3600(代表番号)

申請の前にまず相談。この順番が公式ページに書かれた流れです

キャンセル料とオプション料金は市ではなく各産後ケア施設が決めています。予約のときに直接確認してください

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よくある質問

Q
Q. 本当に無料ですか?

A. 利用者負担額は無料です。所得による区分もありません。ただし母子以外の付き添いにかかる料金とキャンセル料は全額自己負担で、オプション料金も別途かかります。

Q
Q. 矢板市内の施設は使えますか?

A. 市内に委託施設はありません。7か所すべてが市外で、那須塩原市・宇都宮市・大田原市・さくら市にあります。

Q
Q. 訪問型はどこが来てくれますか?

A. 那須塩原市のOhana(おはな)助産院1か所だけです。矢板市が委託している7か所のうち、訪問型を実施しているのはここだけになります。

Q
Q. 何日まで使えますか?

A. 出産後1年未満で7日が上限、多胎のお母さんは14日が上限です。1泊2日は2日として数えます。

Q
Q. 申請はいつまでですか?

A. 利用希望日の7日前までです。先にこども課へ相談し、自分で施設を予約してから申請します。2回目以降は電子メールでも申請できます。

Q
Q. 産後10か月ですが使えますか?

A. 対象は産後1年未満なので、市の条件は満たします。ただし利用できる月齢は施設ごとに違うので、予約する施設に直接確認してください。

Q
Q. 交通費は出ますか?

A. 出ません。矢板市の公式ページに交通費補助の案内はなく、委託施設が全部市外なので、通う分は自分持ちになります。

Q
Q. 赤ちゃんだけ預かってもらえますか?

A. できません。公式ページに、赤ちゃんの預かり希望での利用はできないと書かれています。お母さんと赤ちゃんが一緒に利用する事業です。

まとめ

矢板市の産後ケアは、宿泊・日帰り・訪問のどれも利用者負担額0円。所得の区分もありません。気をつけるのは2つだけです。委託施設が7か所とも市外であること、無料になるのは母子2人ぶんだけであること。ここさえ押さえておけば、あとは相談するだけです。

矢板市の産後ケア 3つのポイント

宿泊型・デイサービス型(日帰り)・訪問型のすべてが無料。課税世帯でも非課税世帯でも同じ0円です

無料なのは母子2人ぶんだけ。付き添いの料金・キャンセル料・オプション料金は全額自己負担になります

委託施設7か所はすべて市外で、訪問型はOhana助産院(那須塩原市)1か所だけ。申請は利用希望日の7日前まで、窓口はこども課(0287-44-3600)です

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本記事は矢板市および各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年8月)。料金・対象月齢・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前に矢板市公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
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