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板倉町の産後ケア助成ガイド|令和6年度から無料・町内に施設はなし

つぐみ

板倉町の産後ケアは無料って本当?どこで受けられるの?

令和6年度から利用料が無料です。ただし3施設はすべて町外で、載っているのは日帰りと訪問の2つだけ。

結論からいうと、板倉町の産後ケアは令和6年度から利用料が無料です。所得による区分はなく、日帰りのケアも訪問型も0円で受けられます。

回数は合計7回まで。町のページに載っているのは3施設での日帰りのケアと訪問型で、宿泊(ショートステイ)型の案内はありません。

3施設はすべて町外です。館林市に2か所、明和町に1か所。外に出るのが難しいときは、助産師が自宅に来る訪問型が使えます。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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板倉町の産後ケアの自己負担額

板倉町の産後ケアは、令和6年度から利用料が無料になりました。町のページに金額の表はなく、日帰りのケアも訪問型も無料と案内されています。

利用タイプ自己負担のめやす加算・減免利用できる回数
宿泊型町のページに宿泊(ショートステイ)型の案内はない
通所型(日帰り)日帰りのケア 無料記載なし日帰りのケアと訪問型あわせて合計7回まで
訪問型訪問型 無料記載なし日帰りのケアと訪問型あわせて合計7回まで

(出典:板倉町公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)

所得による区分はありません。町民税が非課税かどうかを問わず、日帰りのケアも訪問型も0円です。

食事代やおむつ代が別にかかるかどうかは、町のページに書かれていません。「無料」と案内されているのは利用料のことなので、当日の持ち物や実費は予約のときに保健センターで確認してください。

利用できる期間(産後何か月まで)

板倉町に住民登録のあるお母さんと赤ちゃんが対象です。利用できる期間は型と施設で違います

日帰りのケアは、公立館林厚生病院と明和レディスクリニックが産後4か月未満、真愛ウィメンズクリニックが産後3か月未満です

訪問型は産後4か月未満。平日に3時間以内で受けられます

町内に施設はない。宿泊型の案内もない

板倉町が案内している3か所は、すべて町外です。館林市に公立館林厚生病院と真愛ウィメンズクリニック、明和町に明和レディスクリニック。町内で日帰りのケアを受けられる場所はありません。

そして町のページに載っているのは、この3施設での日帰りのケアと訪問型だけです。宿泊(ショートステイ)型の案内はありません。泊まって休むことができるのかどうかは公表されていないので、保健センター(0276-82-3757)で確認してください。

町の外まで行くのがしんどい。交通費は出る?

産後ケアの交通費を補助する制度は、町のページに書かれていません。移動が難しいときに使えるのが訪問型です。助産師が自宅に来てくれるので、外出が難しい人や上の子がいる人でも受けられると案内されています。平日に3時間以内、産後4か月未満が対象です。

板倉町で使える産後ケア施設

板倉町が案内しているのは3か所で、町内はゼロです。館林市に2か所、明和町に1か所あります。

訪問型を担当する助産師がどこに所属しているかは、町のページに書かれていません。訪問を希望するときは保健センターに相談してください。

住所をタップすると地図が開きます。

通所型(日帰り型)が使える施設(3か所)

日帰りのケアは施設で日中を過ごし、母乳ケアや授乳・沐浴の指導を受けたり休んだりする型です。公立館林厚生病院は火曜日から金曜日の午前9時30分から午後5時(産後4か月未満)、真愛ウィメンズクリニックは月曜日から土曜日の午前9時30分から午後4時(産後3か月未満)、明和レディスクリニックは月曜日から水曜日と金曜日の午前9時30分から午後4時(産後4か月未満)。申し込みはどこも板倉町保健センターへ出します。

施設名場所(タップで地図)連絡先
公立館林厚生病院館林市成島町262-10570-02-1114
公式
明和レディスクリニック明和町新里64-1
公式
真愛ウィメンズクリニック館林市本町3-4-50276-72-1630
公式
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お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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申し込みの流れ

STEP1:保健センターに申し込む

窓口か電話(0276-82-3757)です。施設に直接申し込む形ではありません。

STEP2:型と施設を決める

日帰りのケアは3施設。外出が難しいときは訪問型を選べます。

STEP3:対象の期間を確かめる

施設ごとに産後3か月未満・4か月未満と違います。訪問型は産後4か月未満です。

STEP4:当日ケアを受ける

利用料はかかりません。日帰りのケアと訪問型を合わせて7回まで使えます。

困ったときの問い合わせ先

板倉町 健康介護課 健康推進係(保健センター) 0276-82-3757

申し込み、施設選び、宿泊型が使えるかどうかの確認はこの番号です

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よくある質問

Q
Q. 板倉町の産後ケアは無料ですか?

A. 令和6年度から利用料が無料です。所得による区分はなく、日帰りのケアも訪問型も0円で受けられます。

Q
Q. 何回まで使えますか?

A. 合計7回までです。

Q
Q. 泊まることはできますか?

A. 町のページに宿泊(ショートステイ)型の案内はありません。載っているのは日帰りのケアと訪問型だけです。泊まりを希望するときは保健センター(0276-82-3757)に確認してください。

Q
Q. 町内で受けられる施設はありますか?

A. ありません。日帰りのケアは館林市の公立館林厚生病院・真愛ウィメンズクリニックと、明和町の明和レディスクリニックの3か所です。

Q
Q. 外に出るのが難しいときは?

A. 訪問型があります。助産師が自宅に来て、平日に3時間以内。産後4か月未満が対象で、上の子がいる家庭でも使えると案内されています。

まとめ

板倉町の産後ケアは、令和6年度から利用料が無料です。ただし施設は3か所とも町外で、案内されているのは日帰りのケアと訪問型の2つ。外出が難しいときは訪問型が頼りになります。

板倉町の産後ケア 3つのポイント

令和6年度から利用料が無料 所得による区分なし。日帰りのケアと訪問型を合わせて7回まで

施設は3か所とも町外 館林市に2か所、明和町に1か所。町内で受けられる場所はない

宿泊型の案内はない 載っているのは日帰りのケアと訪問型だけ。申し込みは保健センターの窓口か電話(0276-82-3757)

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本記事は板倉町および各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年8月)。料金・対象月齢・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前に板倉町公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
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