エリアで探す

川場村の産後ケア助成ガイド|合計15日、2,500円が5回戻る

つぐみ

川場村の産後ケア、うちはいくら払うの?

宿泊型は1泊2日4,000円、日帰り型1日2,000円、訪問型1回1,000円。あとから2,500円を上限に5回分が戻り、生活保護世帯は負担がありません。

結論からいうと、川場村は生活保護世帯なら利用者負担がありません。それ以外の世帯は施設に払ったあと、1回または1日につき2,500円を上限に通算5回まで公費負担を受けられます。

上限は3つの型を合わせて15日間以内。ただし宿泊型の1泊2日は2日ぶんと数えるので、泊まりを重ねると枠は早く減ります。

気をつけたいのが群馬県立小児医療センターで、赤ちゃんの月齢の書き方が村の資料で2通りあります。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

\ 30秒でわかる /

川場村の産後ケアの自己負担額

川場村の利用者負担額は施設ごとに決まっていて、施設に払ったあとで公費負担を申請します。宿泊型は利根中央病院と横田マタニティーホスピタルが1日につき2,000円、群馬県立小児医療センターが1泊2日4,000円・2泊3日6,000円という書き方です。

利用タイプ自己負担のめやす加算・減免利用できる回数
宿泊型宿泊型 1泊2日 4,000円(1日あたり2,000円)群馬県立小児医療センターは2泊3日6,000円、3泊目からは1日につき1,000円/多胎児加算は同センターが1人1日1,000円、利根中央病院と横田マタニティーホスピタルは0円/生活保護世帯は0円宿泊型・日帰り型・訪問型あわせて15日間以内(1泊2日は2日として計算)
通所型(日帰り)日帰り型 1日 2,000円多胎児加算は群馬県立小児医療センターが1人500円、横田マタニティーホスピタルと群馬県助産師会は0円/生活保護世帯は0円宿泊型・日帰り型・訪問型あわせて15日間以内
訪問型訪問型 1回(3時間未満)1,000円(利根中央病院)群馬県助産師会の訪問型は1回1,300円。いずれも交通費込み/多胎児加算は0円/生活保護世帯は0円宿泊型・日帰り型・訪問型あわせて15日間以内

(出典:川場村公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)

生活保護世帯に利用者負担はありません。それ以外の世帯は、支払った利用料1回または1日につき2,500円を上限に、通算5回まで公費負担を受けられます。1日2,000円の日帰り型と1回1,000円の訪問型は上限の2,500円を下回るので、その回は自己負担が残らない計算です。食事代はどの型でも対象外になります。

利用できる期間(産後何か月まで)

川場村に住所のあるお母さんと赤ちゃんが対象です。そのほか村長が認めた人も使えます

赤ちゃんの月齢は施設と型で違います。利根中央病院は宿泊型が生後4か月未満・訪問型が生後1年未満、横田マタニティーホスピタルは宿泊型・日帰り型とも生後4か月未満、群馬県助産師会は日帰り型が生後8か月未満・訪問型が生後1年未満です

群馬県立小児医療センターだけ、村のチラシが「寝返りが出来る前」、利用可能施設一覧が「産後4月未満」と書き方が違います

利用上限は3つの型を合わせて15日間以内。宿泊型の1泊2日は2日として数えます

群馬県立小児医療センターだけ、対象の月齢が資料で違う

川場村が案内している4か所のうち、群馬県立小児医療センターだけ、赤ちゃんの月齢の書き方が2通りあります。村のチラシは「寝返りが出来る前」、村の利用可能施設一覧は「産後4月未満」です。

月齢で区切るのか、寝返りができるかどうかで区切るのかで、使える終わりの時期がずれます。生後4か月が近づいている人は、予約する前に川場村役場健康福祉課(0278-25-5074)か施設に確認してください。

ほかの3か所は月齢で決まっています。利根中央病院は宿泊型が生後4か月未満・訪問型が生後1年未満、横田マタニティーホスピタルは宿泊型・日帰り型とも生後4か月未満、群馬県助産師会は日帰り型が生後8か月未満・訪問型が生後1年未満。生後4か月を過ぎたら、群馬県助産師会の日帰り型か利根中央病院の訪問型が候補になります。

川場村で使える産後ケア施設

川場村で使えるのは4か所で、どれも村外にあります。内訳は沼田市に1か所、渋川市に1か所、前橋市に2か所です。

住所をタップすると地図が開きます。

宿泊型が使える施設(3か所)

宿泊型は泊まりで預かってもらう型で、3か所で受けられます。利根中央病院と横田マタニティーホスピタルは1日につき2,000円、群馬県立小児医療センターは1泊2日4,000円・2泊3日6,000円・3泊目から1日1,000円と、泊数で単価が変わります。

施設名場所(タップで地図)連絡先
利根中央病院群馬県沼田市沼須町910番地10278-22-4321
公式
横田マタニティーホスピタル群馬県前橋市下小出町1丁目5番地22027-219-4103
公式
群馬県立小児医療センター群馬県渋川市北橘町下箱田779番地0279-52-3551
公式

訪問型が使える施設(2か所)

訪問型は助産師などが自宅に来てくれる型です。利根中央病院が1回(3時間未満)1,000円、群馬県助産師会が1回1,300円で、どちらも交通費込み。生後1年未満まで使えるので、宿泊型が使えなくなったあとの受け皿になります。

施設名場所(タップで地図)連絡先
利根中央病院群馬県沼田市沼須町910番地10278-22-4321
公式
群馬県助産師会群馬県前橋市六供町2丁目51番地11027-289-4359
公式

通所型(日帰り型)が使える施設(3か所)

日帰り型は日中だけ施設で過ごす型で、3か所とも1日2,000円です。群馬県助産師会だけ生後8か月未満まで対象なので、生後4か月を過ぎたら日帰りはここになります。

施設名場所(タップで地図)連絡先
横田マタニティーホスピタル群馬県前橋市下小出町1丁目5番地22027-219-4103
公式
群馬県助産師会群馬県前橋市六供町2丁目51番地11027-289-4359
公式
群馬県立小児医療センター群馬県渋川市北橘町下箱田779番地0279-52-3551
公式
あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

\ 30秒でわかる /

申し込みの流れ

STEP1:入院中は病院の助産師に、退院後は役場健康福祉課に相談する

0278-25-5074。どの型をいつ使いたいかを伝えます。

STEP2:申請書を出す

本人か家族が提出します。

STEP3:村の承認を待つ

承認・不承認の判断まで数日かかることがあります。希望した日時に添えない場合もあるので、余裕をみて申し込んでください。

STEP4:施設でケアを受け、利用料を払う

領収書または支払証明書の原本は、あとの申請で使うので取っておいてください。

STEP5:公費負担を申請する

減免助成金償還払申請書(役場で発行)、領収書または支払証明書の原本、通帳またはキャッシュカードのコピーを担当課へ持っていきます。

STEP6:双子以上のときは村に相談する

多胎の加算は施設ごとに扱いが違います。群馬県立小児医療センターだけ加算分の自己負担があり、ほかの施設は0円です。

困ったときの問い合わせ先

川場村役場 健康福祉課 健康保険係 0278-25-5074

入院中なら、まず病院の助産師に相談できます

公費負担の申請には領収書または支払証明書の原本が要ります。コピーではなく原本を保管してください

\ 施設一覧・最新の情報はこちら /

よくある質問

Q
Q. 川場村の産後ケアはいくらかかりますか?

A. 宿泊型は利根中央病院・横田マタニティーホスピタルが1日につき2,000円(1泊2日4,000円)、群馬県立小児医療センターが1泊2日4,000円・2泊3日6,000円・3泊目から1日1,000円。日帰り型は3か所とも1日2,000円、訪問型は利根中央病院が1回(3時間未満)1,000円、群馬県助産師会が1回1,300円です。

Q
Q. 生活保護世帯は無料ですか?

A. 利用者負担はありません。住民税非課税世帯についての記載は村の資料になく、確認できていません。非課税世帯の人は、健康福祉課健康保険係に聞いてください。

Q
Q. 宿泊型を使ったら、いくら戻りますか?

A. 公費負担は1回または1日につき2,500円が上限で、通算5回までです。1泊2日4,000円を1日ぶんと数えるか2日ぶんと数えるかは村の資料に書かれていないため、戻る額を断定できません。申し込みのときに健康福祉課健康保険係で確認してください。1日2,000円の日帰り型と1回1,000円の訪問型は上限の2,500円を下回るので、その回の自己負担は残りません。

Q
Q. 何日使えますか?

A. 宿泊型・日帰り型・訪問型を合わせて15日間以内です。宿泊型の1泊2日は2日ぶんとして数えます。

Q
Q. 群馬県立小児医療センターは何か月まで使えますか?

A. 村のチラシは「寝返りが出来る前」、村の利用可能施設一覧は「産後4月未満」と書いていて、2つの資料で違います。予約の前に、健康福祉課か施設に確認してください。

まとめ

川場村は、生活保護世帯なら利用者負担がなく、それ以外の世帯もあとから2,500円を上限に5回分の公費負担を受けられる村です。枠は3つの型あわせて15日間。ひとつ引っかかるのが群馬県立小児医療センターの月齢で、村の資料に「寝返りが出来る前」と「産後4月未満」の2通りがあります。

川場村の産後ケア 3つのポイント

生活保護世帯は利用者負担なし。それ以外は施設ごとの金額を払い、あとから1回(1日)2,500円を上限に通算5回まで戻る

上限は3つの型あわせて15日間以内。宿泊型の1泊2日は2日として数える

群馬県立小児医療センターの対象月齢は資料で書き方が違う。予約前に確認する

\ 最新の施設・申込み情報はこちら /
本記事は川場村および各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年8月)。料金・対象月齢・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前に川場村公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
ABOUT ME
記事URLをコピーしました