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小諸市の産後ケア助成ガイド|宿泊のみ。1〜5日目は1日2,400円から

つぐみ

小諸市の産後ケア、いくらで何日使えますか?

非課税世帯と生活保護世帯は負担なし。課税世帯は1日の利用料金の2割で、1〜5日目はそこから1日2,500円が引かれます。浅間南麓こもろ医療センターなら1〜5日目が1日2,400円、6日目からは4,900円です。

結論からいうと、小諸市が公表している産後ケアは宿泊(産後ショートステイ)だけです。市の資料に出ているのは泊まりの料金表で、通所型と訪問型の案内はありません。

市民税非課税世帯と生活保護世帯は、利用料金の負担がありません。課税世帯は1日の利用料金の2割で、1〜5日目(通算)は1日あたり2,500円が差し引かれます。

金額は施設ごとで、1〜5日目が1日2,400〜3,500円。6日目からは4,900〜6,000円に上がります。双子の料金まで表に出ている、めずらしい市でもあります。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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小諸市の産後ケアの自己負担額

小諸市の自己負担は、1日の利用料金の2割です。そのうち1〜5日目(通算)は、1日あたり2,500円を差し引いた額になります。金額は施設ごとに違い、浅間南麓こもろ医療センターが1〜5日目1日2,400円、佐久医療センターが2,700円、佐久市立国保浅間総合病院が3,184円、花岡レディースクリニックが3,500円です。

利用タイプ自己負担のめやす加算・減免利用できる回数
宿泊型産後ショートステイ 1日2,400〜3,500円(1〜5日目・課税世帯)6日目以降は1日4,900〜6,000円。双子は1〜5日目1日3,300〜4,000円、6日目以降5,800〜6,500円7日間まで(希望する日数。延長は健康づくり課に相談)
通所型(日帰り)記載なし記載なし県の一覧では実施と示されているが、市の資料に料金の記載なし
訪問型市の資料にも県の一覧にも記載なし

(出典:小諸市公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)

市の案内は「非課税世帯・生活保護世帯の方は利用料金の負担はありません」です。ただし無料になるのは産後ケアの利用料金だけで、食費、衣服等の洗濯料または賃貸料、赤ちゃんのミルク代・おむつ代は全額自己負担。これらは利用者負担額とは別に、施設から請求されます。転入などで小諸市が課税状況を確認できない場合は、前住所地の課税証明書が必要です。

利用できる期間(産後何か月まで)

対象は小諸市内に住所がある、生後3か月未満の赤ちゃんとお母さんです。母子ともに医療処置が必要ない方が対象になります

体力の回復に心配がある方、育児不安がある方などが利用できます

日数は7日間までで、希望する日数。延長したい場合は健康づくり課に相談します

1日の利用料金は、お母さんと赤ちゃん1人ぶん、または双子ぶんの料金です

食費・洗濯料・ミルク代・おむつ代は含まれません。全額自己負担で、施設から別に請求されます

6日目から、1日の負担が2,500円ぶん上がる

小諸市の自己負担は、5日目までと6日目からで段が変わります。1〜5日目は1日の利用料金の2割から2,500円を引いた額で、6日目からはこの引き算がなくなるからです。

浅間南麓こもろ医療センターなら、1〜5日目が1日2,400円で、6日目からは4,900円。佐久医療センターは2,700円が5,200円、佐久市立国保浅間総合病院は3,184円が5,684円、花岡レディースクリニックは3,500円が6,000円になります。7日間まで泊まれますが、後半の2日は前半の倍近くという形です。

助産所とうみだけ数え方が違います。1泊2日で2,000円、3〜5日で4,500円、6日以上で7,000円。1泊2日を超えると、1日ごとに利用者負担がかかります。

双子だと、いくらになりますか?

双子の料金も表に出ています。浅間南麓こもろ医療センターが1〜5日目1日4,000円・6日目以降6,500円、佐久市立国保浅間総合病院が3,792円・6,292円、佐久医療センターが3,300円・5,800円、助産所とうみが1泊2日3,000円・3〜5日5,500円・6日以上8,000円。花岡レディースクリニックの双子料金は表にありません。

小諸市で使える産後ケア施設

小諸市が案内しているのは5か所で、市内は2か所です。浅間南麓こもろ医療センターと花岡レディースクリニックが小諸市内、佐久市立国保浅間総合病院と佐久医療センターが佐久市、助産所とうみが東御市にあります。

住所をタップすると地図が開きます。

宿泊型が使える施設(5か所)

産後ショートステイが使えるのは、この5か所です。花岡レディースクリニックは令和7年11月から利用できるようになりました。助産所とうみだけ料金が1泊2日単位で、ほかの4か所は1日単位になっています。

施設名場所(タップで地図)連絡先
佐久医療センター佐久市中込3400番地280267-62-8181
公式
佐久市立国保浅間総合病院佐久市岩村田1862-10267-67-2295
公式
助産所とうみ東御市鞍掛198番地0268-62-0168
公式
浅間南麓こもろ医療センター小諸市相生町3-3-210267-22-1070
公式
花岡レディースクリニック小諸市市町5-4-160267-23-4103
公式
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お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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申し込みの流れ

STEP1:健康づくり課に申請書を出す

小諸市産後ケア事業利用申請書を、保健福祉部 健康づくり課 保健予防係(0267-25-1880)に提出します。事前申請です。

STEP2:申請のときに面接を受ける

小諸市は申請時に面接があります。体調や困っていることを話す場なので、時間に余裕をみておいてください。

STEP3:課税証明書が要る場合は用意する

転入などで小諸市が課税状況を確認できないときは、前住所地の課税証明書が必要です。

STEP4:ケアを受けて払う

非課税世帯・生活保護世帯は利用料金の負担なし。食費・洗濯料・ミルク代・おむつ代は、利用者負担額とは別に施設から請求されます。

困ったときの問い合わせ先

小諸市 保健福祉部 健康づくり課 保健予防係 0267-25-1880

産後ショートステイのほかに「産後ママのための相談助成券(母乳相談等助成券)」もあります。出産後や転入のときに交付され、出産日から1年未満(お子さんの誕生日の前日まで)に医療機関・開業助産所で使えます

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よくある質問

Q
Q. 小諸市に通所型や訪問型はありますか?

A. 市が公表しているのは宿泊(産後ショートステイ)だけです。長野県の市町村産後ケア事業実施状況一覧(令和7年9月30日現在)では小諸市に宿泊と通所の〇が付いていますが、通所型の料金は市の資料にありません。訪問型はどちらにも記載がないので、健康づくり課(0267-25-1880)に確認してください。

Q
Q. 非課税世帯は無料ですか?

A. 市民税非課税世帯と生活保護世帯は、利用料金の負担がありません。ただし食費・洗濯料・ミルク代・おむつ代は全額自己負担で、施設から別に請求されます。

Q
Q. 何日まで使えますか?

A. 7日間までで、希望する日数です。延長を希望する場合は健康づくり課に相談します。1〜5日目と6日目以降で、1日の負担額が変わります。

Q
Q. 双子でも使えますか?

A. 使えます。1日の利用料金は、お母さんと赤ちゃん1人ぶん、または双子ぶんの料金です。双子の金額は1〜5日目が1日3,300〜4,000円、6日目以降が5,800〜6,500円です。

Q
Q. いつまでに申し込めばいいですか?

A. 事前申請で、申請のときに面接があります。対象が生後3か月未満のお子さんなので、産後すぐに健康づくり課(0267-25-1880)へ連絡しておくと間に合います。

まとめ

小諸市は、宿泊(産後ショートステイ)だけを公表している市です。非課税世帯と生活保護世帯は利用料金の負担なし。課税世帯は1日の利用料金の2割で、1〜5日目が1日2,400〜3,500円、6日目からは4,900〜6,000円。対象が生後3か月未満なので、動くのは早いほうが得です。

小諸市の産後ケア 3つのポイント

公表は宿泊型だけ 産後ショートステイの料金表のみ。通所型は県の一覧に〇があるが市の資料になく、訪問型はどちらにも記載なし

5日目までと6日目からで段が変わる 課税世帯は1日の利用料金の2割。1〜5日目は1日2,500円が引かれ、6日目からは引かれない

対象は生後3か月未満 日数は7日間まで。申請のときに面接があるので、早めに健康づくり課(0267-25-1880)へ

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本記事は小諸市および各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年8月)。料金・対象月齢・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前に小諸市公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
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