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山形村の産後ケア助成ガイド|8割補助。施設は全部松本市内

つぐみ

山形村の産後ケア、うちはいくら払うことになりますか?

利用料金の8割を村が補助するので、自己負担は残りの2割です。村の例では、1日3万円の施設に1泊2日で12,000円になります。

結論からいうと、山形村は利用料金の8割を村が補助し、残りの2割を自分で払う村です。村の説明にある例は、1日3万円の施設に1泊2日で自己負担12,000円というものです。

補助には上限があります。上限額は公表されていないので、高い施設を選ぶと2割より重くなることがあります。料金は施設ごとに違うので、予約のときに確認してください。

生活保護世帯と村民税非課税世帯は減免があります。ただし減免後の金額は公表されていません。無料とは書かれていないので、子育て支援課(0263-88-5702)で確認してください。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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山形村の産後ケアの自己負担額

山形村の自己負担は、利用した施設の料金の2割です。村が8割を補助します。ただし補助には上限があり、上限を超えた分は自己負担になります。上限額そのものは公表されていません。

利用タイプ自己負担のめやす加算・減免利用できる回数
宿泊型宿泊型 利用料金の8割を村が補助(自己負担は残りの2割)補助には上限あり6泊7日。利用できるのは産後4か月以内
通所型(日帰り)通所型(デイケア)利用料金の8割を村が補助(自己負担は残りの2割)デイケアは最低6時間の利用。母乳相談および乳房マッサージのみの利用は対象外7日以内。利用できるのは産後1年以内
訪問型村のページに記載がありません

(出典:山形村公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)

生活保護世帯と村民税非課税世帯は減免があります。村のページに書かれているのはここまでで、減免後にいくらになるかは出ていません。「無料」とは書かれていないので、金額は子育て支援課(0263-88-5702)で確認してください。

利用できる期間(産後何か月まで)

山形村で住民登録があり、医療を受ける必要がない方が対象です

産後のからだの回復に不安がある、育児に不安がある、休養や栄養など生活面で相談が必要、家族などから支援が受けられない。このどれかにあてはまり、医師または助産師が認めた方が対象になります

宿泊型は産後4か月以内で6泊7日まで。通所型(デイケア)は産後1年以内で7日以内です。泊まりのほうが期限は早く来ます

訪問型については、村のページに記載がありません

デイケアは6時間から。母乳相談や乳房マッサージだけでは使えない

山形村の通所型(デイケア)には、最低6時間という決まりがあります。午前中だけ寄って帰る、という使い方は想定されていません。朝に出て夕方に帰るくらいの日程になります。

そして母乳相談および乳房マッサージのみの利用は、対象外とはっきり書かれています。おっぱいのトラブルだけを見てもらいたいときは、産後ケアの枠では使えないということです。

料金のほかに、自分で払うものはありますか?

あります。赤ちゃん以外の兄弟の利用料、赤ちゃんの衣服などの洗濯料や賃借料、ミルク代、おむつ代、キャンセル料。これらは村の補助に含まれません。上の子を連れていくつもりなら、その料金は別に用意しておいてください。

何が別料金になるかは施設ごとに違います。料金を聞くときに「補助の対象にならないものはありますか」まで確認しておくと、当日あわてずにすみます。

山形村で使える産後ケア施設

山形村が案内しているのは4か所。松本市立病院・横西産婦人科・丸の内病院と、名前が公表されていない「各助産院」です。病院は3つとも松本市内にあり、山形村のなかに施設はありません。

住所をタップすると地図が開きます。

「各助産院」は、名前も住所も公表されていません。助産院を使いたいときは子育て支援課(0263-88-5702)に問い合わせてください、と案内されています。

宿泊とデイケアの両方をやっている施設もあれば、どちらかだけの施設もあります。満床などで希望の施設が使えないこともあるので、日程は早めに相談してください。

宿泊型が使える施設(4か所)

宿泊型は数日そのまま施設で過ごし、赤ちゃんを預けて眠れる型です。産後4か月以内で6泊7日まで。施設はどれも村の外にあるので、行き帰りの時間も見ておいてください。

施設名場所(タップで地図)連絡先
医療法人 横西産婦人科松本市大字島立2992-10263-31-5760
公式
各助産院
公式
松本市立病院松本市波田4417-1800263-92-3776
公式
社会医療法人 抱生会 丸の内病院松本市渚1-7-450263-28-3003
公式

通所型が使える施設(4か所)

通所型(デイケア)は日帰りで施設に行く型です。産後1年以内で7日以内、1回につき最低6時間。宿泊とデイケアのどちらかしかやっていない施設もあるので、使える内容と料金は施設に確認してください。

施設名場所(タップで地図)連絡先
医療法人 横西産婦人科松本市大字島立2992-10263-31-5760
公式
各助産院
公式
松本市立病院松本市波田4417-1800263-92-3776
公式
社会医療法人 抱生会 丸の内病院松本市渚1-7-450263-28-3003
公式
あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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申し込みの流れ

STEP1:使いたい施設に相談する

山形村は施設が先です。宿泊だけ、デイケアだけという施設もあるので、使いたい内容と料金をここで確認します。

STEP2:医師か助産師に意見を書いてもらう

申請には医師または助産師の意見が要ります。先に書いてもらってください。

STEP3:子育て支援課に申し込む

こども家庭係(0263-88-5702)です。名前が出ていない「各助産院」を使いたいときも、ここに問い合わせます。

STEP4:ケアを受けて、窓口で支払う

自己負担は利用料金の2割。兄弟の利用料、洗濯料、ミルク代、おむつ代、キャンセル料は補助に含まれないので、別に払います。

困ったときの問い合わせ先

山形村 子育て支援課 こども家庭係 0263-88-5702

申請、減免でいくらになるか、助産院を使いたいときの相談は、この番号です

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よくある質問

Q
Q. 山形村の産後ケアは無料になりますか?

A. 生活保護世帯と村民税非課税世帯は減免がありますが、減免後の金額は公表されていません。「無料」とは書かれていないので、子育て支援課(0263-88-5702)で確認してください。課税世帯が払うのは利用料金の2割です。

Q
Q. 1泊2日だといくらですか?

A. 村の例では、1日3万円の施設に1泊2日で12,000円です。自己負担は利用料金の2割。補助には上限があり、超えた分は自己負担になります。

Q
Q. 母乳の相談だけで使えますか?

A. 使えません。母乳相談および乳房マッサージのみの利用は対象外と書かれています。

Q
Q. デイケアは短い時間でも使えますか?

A. 最低6時間と決まっています。2〜3時間だけ、という使い方はできません。

Q
Q. 山形村のなかに使える施設はありますか?

A. ありません。松本市立病院・横西産婦人科・丸の内病院はすべて松本市内です。ほかに名前が公表されていない「各助産院」があり、こちらは子育て支援課に問い合わせます。

Q
Q. 自宅に来てもらう訪問型はありますか?

A. 村のページには宿泊型と通所型しか書かれていません。実施していないという意味ではないので、必要なときは子育て支援課に確認してください。

まとめ

山形村は、利用料金の8割を村が補助し、使える施設はすべて村の外にある村です。自己負担は2割。デイケアは6時間からで、母乳相談や乳房マッサージだけでは使えません。

山形村の産後ケア 3つのポイント

8割を村が補助、自己負担は2割 村の例で1日3万円の施設に1泊2日なら12,000円。補助の上限額は公表されておらず、超えた分は自己負担

デイケアは最低6時間。母乳相談・乳房マッサージのみは対象外 兄弟の利用料・洗濯料・ミルク・おむつ代・キャンセル料も補助に含まれない

4か所はすべて村外 病院3つは松本市内で、村内はゼロ。「各助産院」は名前が非公表なので、子育て支援課(0263-88-5702)に聞く

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本記事は山形村および各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年8月)。料金・対象月齢・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前に山形村公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
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