西都市の産後ケア助成ガイド|3つ合わせて5回・泊まりは3,500円

西都市の産後ケアはいくらかかって、何回使えるのか知りたい。

泊まりが1回3,500円、日帰りと訪問は1回500円で、3つ合わせて5回までです。
結論からいうと、西都市の「ままサポ」は日帰りと訪問が1回500円、泊まりが1回3,500円です。泊まりは1泊2日で1回と数えます。
市民税非課税世帯は泊まりが1回1,000円、生活保護受給世帯は1回0円になります。安くなるのは泊まりだけで、日帰りと訪問はどの世帯も500円です。
回数は3つの型を合わせて5回まで。使える8か所はすべて市外にあり、市役所から車で15分から45分かかります。
お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。
西都市の産後ケアの自己負担額
市が決めた一律の額です。型によって金額が違い、世帯の状況で安くなるのは泊まり(ままサポショート)だけです。
| 利用タイプ | 自己負担のめやす | 加算・減免 | 利用できる回数 |
|---|---|---|---|
| 宿泊型 | ままサポショート(ショートステイ型) 1回3,500円(市民税課税世帯) | 市民税非課税世帯は1回1,000円、生活保護受給世帯は1回0円。1泊2日を1回とする | 3つの型を合わせて5回まで。1泊2日を1回と数える |
| 通所型(日帰り) | ままサポデイ(デイケア型) 1回500円 | 記載なし | 3つの型を合わせて5回まで。1回2時間以上 |
| 訪問型 | ままサポホーム(訪問型) 1回500円 | 記載なし | 3つの型を合わせて5回まで。1回2時間以上 |
(出典:西都市公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)
安くなるのはままサポショート(泊まり)だけです。市民税非課税世帯は1回1,000円、生活保護受給世帯は1回0円になります。ままサポデイ(日帰り)とままサポホーム(訪問)は、世帯にかかわらず1回500円です。
ままサポショート(泊まり)は産後3か月まで
ままサポデイ(日帰り)とままサポホーム(訪問)は産後12か月まで
西都市に住民票がある産婦と赤ちゃんが対象。感染症にかかっている、入院が必要、医療的な対応が必要なときは原則対象外
泊まりを安くするには、申請のときに証明書がいる
西都市で見落としやすいのが、申請のときに出す書類です。ままサポショートを申し込むとき、市民税非課税世帯は市民税非課税証明書、生活保護受給世帯は生活保護証明書を一緒に出す必要があります。この書類がなければ、1回3,500円のまま計算されます。全員に共通して必要なのは、申請書兼同意書と母子健康手帳、認印の3つです。もうひとつ気をつけたいのが回数の数え方。5回の枠はデイ・ホーム・ショートで共通で、泊まりは1泊2日で1回と数えます。日帰りを3回使えば、泊まりに回せるのは残り2回です。
西都市で使える産後ケア施設
使えるのは8か所で、西都市内にはありません。宮崎市が7か所、国富町が1か所です。
住所をタップすると地図が開きます。
日帰り型が使える施設(6か所)
助産院に行って、2時間以上のケアを受けるタイプです。市役所から一番近いのはもあな助産院で、車で約15分かかります。
| 施設名 | 場所(タップで地図) | 連絡先 |
|---|---|---|
| もあな助産院 | 宮崎市佐土原町上田島1336-3 | 090-5928-0393 公式 |
| 助産院わがや | 宮崎市佐土原町下那珂791-5 | 0985-82-7513 公式 |
| Family Care House とも(日高母乳育児コンサルタント) | 宮崎市神宮1丁目235 | 090-3662-0086 公式 |
| 母と子の家 藤田助産院 | 宮崎市広原780-2 | 090-4487-0197 公式 |
| はれはれ助産院 | 宮崎市新城町21 第2新城荘101 | 080-5257-0232 公式 |
| 助産院だいだい | 東諸県郡国富町大字本庄4154-2 | 080-1170-6759 公式 |
訪問型が使える施設(7か所)
助産師が自宅に来て、2時間以上のケアをします。出かけなくていいので、産後すぐの体には一番負担が軽い選び方です。
| 施設名 | 場所(タップで地図) | 連絡先 |
|---|---|---|
| もあな助産院 | 宮崎市佐土原町上田島1336-3 | 090-5928-0393 公式 |
| 助産院わがや | 宮崎市佐土原町下那珂791-5 | 0985-82-7513 公式 |
| きら助産院 | 宮崎市佐土原町上田島1144-36 | 090-7385-3370 公式 |
| Family Care House とも(日高母乳育児コンサルタント) | 宮崎市神宮1丁目235 | 090-3662-0086 公式 |
| 母と子の家 藤田助産院 | 宮崎市広原780-2 | 090-4487-0197 公式 |
| はれはれ助産院 | 宮崎市新城町21 第2新城荘101 | 080-5257-0232 公式 |
| 助産院だいだい | 東諸県郡国富町大字本庄4154-2 | 080-1170-6759 公式 |
宿泊型が使える施設(1か所)
県立宮崎病院に2日以上入所するタイプです。市役所から車で約45分と、8か所のなかで一番遠くなります。
| 施設名 | 場所(タップで地図) | 連絡先 |
|---|---|---|
| 宮崎県立宮崎病院 | 宮崎市北高松町5-30 | 0985-24-4181 公式 |
お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。
申し込みの流れ
「西都市ままサポ事業利用申請書兼同意書」に母子健康手帳と認印を添えて、こども家庭課に提出します。泊まりで減免を受けるなら、市民税非課税証明書か生活保護証明書も一緒に出してください。
担当の保健師などが状況を確認します。この結果によっては利用できないこともあります。
市から利用決定通知が届いたあと、施設に連絡して日程を決めます。
西都市 こども家庭課 子育て支援係 0983-35-3666
よくある質問
- Q. 3つの型は何回まで使えますか?
-
A. デイ・ホーム・ショートを合わせて5回までです。泊まりは1泊2日で1回と数えます。日帰りを3回使えば、泊まりに残るのは2回です。
- Q. 非課税世帯は無料になりますか?
-
A. 無料にはなりません。ままサポショートが1回1,000円になります。0円になるのは生活保護受給世帯だけです。
- Q. 赤ちゃんが5か月ですが泊まれますか?
-
A. 泊まれません。ままサポショートは産後3か月までです。ままサポデイとままサポホームは産後12か月まで使えるので、そちらを検討してください。
- Q. 市内で受けられる場所はありますか?
-
A. ありません。8か所すべて市外で、市役所から車で15分から45分かかります。
- Q. 施設まで行く交通費は出ますか?
-
A. 交通費の補助は公式に記載がありません。こども家庭課(0983-35-3666)に確認してください。
まとめ
西都市のままサポは日帰りと訪問が1回500円、泊まりが1回3,500円で、3つ合わせて5回まで使えます。泊まりを安くしたい世帯は、申請のときの証明書を忘れないでください。
日帰りと訪問は1回500円、泊まりは1回3,500円。3つ合わせて5回まで
泊まりだけ市民税非課税世帯1,000円・生活保護受給世帯0円。日帰りと訪問に減免はなし
使える8か所はすべて市外。泊まりは産後3か月まで、日帰りと訪問は産後12か月まで

