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阿賀野市の産後ケア助成ガイド|市内で受けられるのは無料の訪問型だけ

つぐみ

阿賀野市の産後ケア、市内の病院に泊まれますか。

泊まれる病院は市内にありません。市内で受けられるのは訪問型だけで、こちらは0円です。

結論からいうと、阿賀野市で自己負担なしに使えるのは訪問型です。助産師が自宅に来てくれるタイプで、市が全額を助成します。7回まで、0円。

宿泊型と日帰り型は、実施している14か所すべてが市外です。新潟市に10か所、新発田市に2か所、三条市に2か所。阿賀野市の中で泊まったり、日帰りで通ったりはできません。

宿泊型と日帰り型の自己負担は、医療機関の利用料金から市の助成額(宿泊は1日22,500円、日帰りは1回15,000円)を引いた残りです。医療機関ごとの料金は公表されていないので、いくら払うかは予約のときに確かめることになります。

このページでは、3つの型の使い分けと14か所の一覧、10日前という申請の締切をまとめました。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

\ 30秒でわかる /

阿賀野市の産後ケアの自己負担額

阿賀野市は市が金額を決める方式ではありません。医療機関が請求する利用料金から市の助成額を差し引いた残りが自己負担です。同じ宿泊型でも、どの医療機関を選ぶか、個室を使うかどうかで金額が変わります。

利用タイプ自己負担のめやす加算・減免利用できる回数
宿泊型医療機関の利用料金から1日22,500円(6〜7日目は20,000円)を差し引いた額多胎児の場合は自己負担額・助成額が変わるため、こども課子育て支援係に要問い合わせ7日まで(1泊2日で2日、2泊3日で3日と数えます)
通所型(日帰り)医療機関の利用料金から1回15,000円を差し引いた額多胎児の場合は自己負担額・助成額が変わるため、こども課子育て支援係に要問い合わせ7日まで
訪問型無料(全額助成)記載なし7回まで(1回おおむね90分)

(出典:阿賀野市公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)

市民税非課税世帯や生活保護世帯の減免は、阿賀野市の公式ページに書かれていません。あるともないとも判断できないので、こども課子育て支援係(0250-25-7503)で確認してください。

多胎児(双子など)は自己負担額と助成額が変わると案内されていますが、いくらになるかは公表されていません。ここも同じ窓口で聞くことになります。

利用できる期間(産後何か月まで)

宿泊型・日帰り型は産後6か月未満の母子が対象です。ただし受け入れる月齢は医療機関ごとに違い、産後1か月未満までのところもあります

訪問型は産後1歳未満まで。お母さんだけの利用もできます

家族などから十分な家事・育児の援助が受けられない方、産後に心身の不調や育児不安を抱えている方など、支援が必要と認められる方が使えます

市内で受けられるのは、0円の訪問型だけ

阿賀野市が委託している宿泊型・日帰り型の医療機関は14か所。そのすべてが市外にあります。

宿泊型・日帰り型の行き先(14か所の内訳)

新潟市 10か所(江南区・秋葉区・東区・中央区・西蒲区)

新発田市 2か所(関塚医院・富田産科婦人科クリニック)

三条市 2か所(レディスクリニック石黒・産科婦人科茅原クリニック)

泊まりも日帰りも、市外へ出ることが前提です。そのかわり訪問型は市内の自宅で受けられて、しかも0円。市が全額を助成するので、当日に払うお金はありません。

市外まで行くのが大変で、結局どれも使わずに終わりそう。

そのときは訪問型です。市内の自宅に助産師が来て、0円。しかも産後1歳未満まで使えます。宿泊型・日帰り型が産後6か月未満で終わったあとも、訪問型だけは半年ぶん残る計算です。

訪問型のあらまし

自己負担0円。市が全額を助成します

7回まで、1回おおむね90分。午前9時〜午後5時のあいだで、土日祝日と年末年始は休みです

原則として阿賀野市内の居宅に訪問します。お母さんだけの利用もできます

市外の里帰り先での訪問を希望するときは、事前にこども課へ相談します

宿泊型のほうは、日数の数え方に段階があります。最少が1泊2日(2日間)で、2泊3日なら3日間、1泊2日を2回使えば4日間。市の助成額も1〜5日目は1日22,500円、6〜7日目は20,000円と下がるので、後半ほど自己負担が増えます。

阿賀野市で使える産後ケア施設

阿賀野市が委託している宿泊型・日帰り型の医療機関は14か所で、全部が市外です。新潟市が10か所、新発田市が2か所、三条市が2か所。

訪問型の一覧はありません。担当する助産師は、利用が承認されたあとに市と相談して決める形です。

住所をタップすると地図が開きます。

宿泊型が使える施設(13か所)

宿泊型は医療機関に泊まって、夜のあいだも見てもらう型です。13か所が受け入れています。近いのは新発田市の関塚医院と富田産科婦人科クリニックですが、受け入れ月齢は関塚医院が産後3か月未満、富田産科婦人科クリニックが産後1か月未満と差があります。

施設名場所(タップで地図)連絡先
さくらマタニティケアホーム新潟市江南区横越中央7丁目1番6号025-384-8603
公式
とくなが女性クリニック新潟市中央区長潟837番地1025-286-4103
公式
エンゼルマザークリニック新潟市中央区出来島1丁目5番15号025-281-1103
公式
レディスクリニック石黒三条市0256-33-0150
公式
ロイヤルハートクリニック新潟市中央区天神尾1丁目17番5号025-244-1122
公式
富田産科婦人科クリニック新発田市諏訪町1丁目2番15号0254-22-1155
公式
新津産科婦人科クリニック新潟市江南区横越中央7丁目1番7号025-384-4103
公式
新潟レディースライフクリニック新潟市秋葉区新津5149-170250-23-1103
公式
新潟市民病院新潟市中央区鐘木463番地7025-281-5151
公式
本多レディースクリニック新潟市東区中野山891-1025-256-5561
公式
竹山病院新潟市中央区上大川前通6番町1183番地025-228-7171
公式
荒川レディースクリニック新潟市西蒲区巻甲4670番地0256-72-2785
公式
関塚医院新発田市中田町2丁目17番15号0254-26-1405
公式

通所型(日帰り型)が使える施設(13か所)

日帰り型は医療機関で日中を過ごしながら、授乳や沐浴の相談ができる型です。こちらも13か所。産後6か月未満まで受け入れるのはエンゼルマザークリニック(新潟市中央区)だけなので、月齢が進んでいる方はここから当たってみてください。

施設名場所(タップで地図)連絡先
さくらマタニティケアホーム新潟市江南区横越中央7丁目1番6号025-384-8603
公式
とくなが女性クリニック新潟市中央区長潟837番地1025-286-4103
公式
エンゼルマザークリニック新潟市中央区出来島1丁目5番15号025-281-1103
公式
レディスクリニック石黒三条市0256-33-0150
公式
ロイヤルハートクリニック新潟市中央区天神尾1丁目17番5号025-244-1122
公式
富田産科婦人科クリニック新発田市諏訪町1丁目2番15号0254-22-1155
公式
新津産科婦人科クリニック新潟市江南区横越中央7丁目1番7号025-384-4103
公式
新潟レディースライフクリニック新潟市秋葉区新津5149-170250-23-1103
公式
本多レディースクリニック新潟市東区中野山891-1025-256-5561
公式
産科婦人科茅原クリニック三条市0256-31-1103
公式
竹山病院新潟市中央区上大川前通6番町1183番地025-228-7171
公式
荒川レディースクリニック新潟市西蒲区巻甲4670番地0256-72-2785
公式
関塚医院新発田市中田町2丁目17番15号0254-26-1405
公式
あなたの自治体の助成、いくら?

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申し込みの流れ

STEP1:妊娠8か月以降、利用希望日の10日前までに申請する

申請書をこども課子育て支援係に提出するか、電子フォームで申し込みます。

STEP2:保健師からの電話を受ける

申請を出しただけでは受理されません。申請のあとに保健師から本人へ電話があり、電話または面談で状況を確認して初めて受理されます。知らない番号でも出てください。

STEP3:承認通知が届いたら予約する

宿泊型・日帰り型は、自分で医療機関に連絡して予約します。訪問型は担当の助産師を相談して決めます。空きベッドの状況によっては希望に添えないことがあります。

STEP4:行けなくなったら前日午後5時までに連絡する

医療機関(または助産師)と、こども課子育て支援係の両方に連絡します。分かった時点で、遅くとも利用の前日午後5時まで。キャンセル料が生じる場合があります。

困ったときの問い合わせ先

阿賀野市 民生部 こども課 子育て支援係 0250-25-7503

申請、キャンセル、減免や多胎児の料金の確認は、すべてこの番号です

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よくある質問

Q
Q. 阿賀野市内に泊まれる医療機関はありますか?

A. ありません。宿泊型を実施している13か所はすべて市外です。いちばん近いのは新発田市の関塚医院と富田産科婦人科クリニックになります。

Q
Q. 訪問型は本当に0円ですか?

A. はい。市が全額を助成するので自己負担はありません。7回まで、1回おおむね90分。原則として阿賀野市内の自宅に助産師が来ます。お母さんだけの利用もできます。

Q
Q. 宿泊するといくらかかりますか?

A. 医療機関の利用料金から、市の助成額(1〜5日目は1日22,500円、6〜7日目は1日20,000円)を引いた残りです。医療機関ごとの料金は公表されていないため、予約のときに直接確認してください。個室を使うかどうかでも変わります。

Q
Q. 非課税世帯は安くなりますか?

A. 阿賀野市の公式ページに減免の記載はありません。書かれていないだけで、あるともないとも判断できないので、こども課子育て支援係(0250-25-7503)で確認してください。

Q
Q. 1泊2日は何日ぶんになりますか?

A. 2日ぶんです。宿泊型の最少日数が1泊2日で、2泊3日なら3日、1泊2日を2回使えば4日と数えます。上限は7日です。

Q
Q. 申請したのに市から連絡がありません

A. 保健師からの電話で状況を確認するまで、申請は受理されない仕組みです。行き違いが続くと止まってしまうので、こども課へかけ直してください。

Q
Q. 里帰り中でも訪問型を使えますか?

A. 訪問型は原則として阿賀野市内の居宅が対象です。市外の里帰り先での訪問を希望する場合は、事前にこども課へ相談してください。

Q
Q. 双子でも同じ金額ですか?

A. 多胎児の場合は自己負担額と助成額が変わると案内されています。金額は公表されていないので、こども課子育て支援係に問い合わせてください。

まとめ

阿賀野市の産後ケアは、訪問型が0円で7回というところが軸です。宿泊型と日帰り型は市外へ出ることになり、金額も医療機関の料金しだいで決まります。

阿賀野市の産後ケア 3つのポイント

訪問型は0円で7回、産後1歳未満まで 市内の自宅に助産師が来ます

宿泊型・日帰り型の14か所はすべて市外 新潟市10・新発田市2・三条市2

申請は10日前まで。保健師の電話を受けて初めて受理 キャンセルは前日午後5時までに両方へ

遠出がしんどい時期なら、まず0円の訪問型を1回。市内の自宅まで来てもらえます。

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本記事は阿賀野市および各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年8月)。料金・対象月齢・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前に阿賀野市公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
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