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旭川市の産後ケア助成ガイド|市への申請なしで施設に直接申し込める

旭川市|市への申請なしで施設に直接申し込める(ママのとまり木)
つぐみ

産後ケアって、市に申請して承認を待って…って時間がかかりますよね。今しんどいのに。

旭川市は市への事前申請がいりません。使いたい施設に、2日前までに電話するだけで申し込めますよ。

結論からいうと、旭川市の産後ケアは「施設に直接電話するだけ」で申し込めます。

料金は宿泊型が1泊2日3,000円、日帰り型と訪問型が1,000円。どの施設を選んでも同じ金額です。

締め切りは利用希望日の原則2日前まで(土日祝を除く)。思い立ってから動いても間に合います。

ただし、非課税世帯が0円になるには「減額申請書」の提出が別に必要です。ここだけは先に手続きしてください。

このページでは、自己負担額と16か所の対象施設、申し込みの手順をまとめました。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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旭川市の産後ケアの自己負担額

旭川市の産後ケアは、泊まる「宿泊型」、日帰りで通う「日帰り型」、助産師に家へ来てもらう「訪問型」の3つです。

料金はどの施設を選んでも同じ金額です。施設ごとに値段が変わる自治体もありますが、旭川市は一律なので比べる必要がありません。

利用タイプ自己負担額ふたご・みつごの場合
宿泊型(1泊2日)3,000円3,300円
日帰り型(1日)1,000円1,100円
訪問型(1回)1,000円1,100円

(出典:旭川市公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年7月)

多胎児の世帯は100円〜300円だけ高くなります。金額の差は小さいので、そこは気にしなくて大丈夫です。

使える回数と、利用できる期間

宿泊型・日帰り型・訪問型を合わせて、1回の出産につき原則7日以内

対象は旭川市にお住まいで、産後1年未満のお母さんと赤ちゃん

3つの合計で7日なので、「宿泊に何日使うか」を先に決めておくと配分しやすくなります

7日の枠を3種類で分け合う形です。宿泊を1泊2日で何日分と数えるかは公式に書かれていないので、申し込みのときに確認してください。

無料にするには「減額申請書」を先に出す

ここが旭川市でいちばん見落としやすいところです。

住民税非課税世帯と生活保護世帯は自己負担が0円になりますが、自動では無料になりません。

無料になるまでの2ステップ

① 減額申請書を市に提出する(提出しないと課税世帯と同じ料金です)

② そのうえで施設に予約する

対象は住民税非課税世帯と生活保護世帯

施設に「非課税世帯です」と伝えるだけじゃダメなの?

公式ページには「減額申請書の提出が必要です」と書かれています。口頭で伝えるだけでは足りません。

書類の出し先と締め切りは公式ページに書かれていないため、産後ケアを使うと決めた時点で市に確認してください。

宿泊型を3,000円で使うか0円で使うかの差なので、該当しそうな方は最初に手続きしておく価値があります。

市に申請せず、施設に直接電話で申し込める

多くの自治体では「市に申請 → 承認の通知が届く → 施設に予約」という順番で、2週間前後かかります。

旭川市はこの手順がありません。使いたい施設に直接、電話か来所で申し込みます。

締め切りは利用希望日の原則2日前まで(土日祝を除く)です。

「今週きつい」と思ってから動いても間に合う自治体は、けっこう珍しいです。

ただし、施設側の空き状況しだいなので、希望の日が埋まっていることもあります。早めに電話するに越したことはありません。

なお、里帰り出産のための申請書も用意されています。里帰り中の利用を考えている方は、市に確認してみてください。

妊娠中に事前申請できるかどうかは公式ページに記載がないため、こちらも市への確認が必要です。

旭川市で使える産後ケア施設

旭川市が委託しているのは16か所です。ただし、種類によって選べる施設の数がまったく違います。

泊まれるのは3か所だけ。いっぽう訪問型は14か所から選べます。

住所をタップすると地図が開きます。

宿泊型が使える施設(3か所)

赤ちゃんと一緒に泊まって、夜間も助産師に頼りながら休めるタイプです。

施設名場所(タップで地図)連絡先
助産院あゆる旭川市永山8条15丁目1番2号0166-49-6018
公式
旭川厚生病院旭川市1条通24丁目111番地0166-33-7171
公式
東光マタニティクリニック旭川市東光10条6丁目2番14号0166-34-8803
公式

3か所しかないので、宿泊を考えているなら早めに電話して空きを押さえてください。

日帰り型が使える施設(4か所)

朝から夕方まで預かってもらい、その日のうちに帰るタイプです。市立旭川病院と旭川赤十字病院は日帰りのみの対応です。

施設名場所(タップで地図)連絡先
助産院あゆる旭川市永山8条15丁目1番2号0166-49-6018
公式
市立旭川病院旭川市金星町1丁目1番65号0166-24-3181
公式
旭川赤十字病院旭川市曙1条1丁目1番1号0166-22-8111
公式
東光マタニティクリニック旭川市東光10条6丁目2番14号0166-34-8803
公式

訪問型が使える施設(14か所)

助産師が自宅に来てくれるタイプです。外に出る準備がいらないので、産後すぐの時期はこれがいちばん体がラクです。

訪問専門の助産院は、事務所の住所を公開していないところがほとんどです。その場合は電話でお問い合わせください。

施設名場所(タップで地図)連絡先
ねの星助産院旭川市内(出張専門・住所固定なし)090-6693-2618
まある助産院旭川市内(出張専門・住所固定なし)050-5881-0377
みのしま助産院旭川市内(出張専門・住所固定なし)050-3635-4539
リラ助産院旭川市内(出張専門・住所固定なし)090-3119-3256
助産院Pono旭川市内(出張専門・住所固定なし)080-6441-3459
助産院moana旭川市内(出張専門・住所固定なし)080-5593-9317
助産院あゆる旭川市永山8条15丁目1番2号0166-49-6018
公式
助産院まぐのりあ旭川市内(出張専門・住所固定なし)080-6065-4339
合同会社燈心旭川市内(出張専門・住所固定なし)050-3150-8742
旭川厚生病院旭川市1条通24丁目111番地0166-33-7171
公式
東光マタニティクリニック旭川市東光10条6丁目2番14号0166-34-8803
公式
株式会社nineplus訪問看護ステーションこころね旭川市内(出張専門・住所固定なし)0166-73-9820
母乳育児相談室きらり旭川市内(出張専門・住所固定なし)090-9245-3356
母乳育児相談室陽だまり旭川市神楽岡8条4丁目0166-73-6623

数が多くて迷ったら、まずは出産した病院や、母乳相談で行ったことのある助産院から当たってみるのがおすすめです。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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申し込みの流れ

STEP1:使いたい施設を決める

上の表から、通いやすい施設・来てもらいたい助産院を選びます。料金はどこも同じなので、距離と受け入れ状況で決めて大丈夫です。

STEP2:施設へ電話または来所で申し込む

利用希望日の原則2日前まで(土日祝を除く)に、施設へ直接連絡します。市への事前申請は不要です。

STEP3:非課税世帯は減額申請書を出す

住民税非課税世帯・生活保護世帯は、別途「減額申請書」を市へ提出しないと0円になりません。

STEP4:当日利用する

自己負担額は施設でお支払いください。キャンセルの取り扱いは施設ごとに確認してください。

困ったときの問い合わせ先

旭川市の産後ケア事業の担当窓口は、市公式ページに案内があります

妊娠中の事前申請ができるか・減額申請書の提出先・宿泊1泊2日を何日と数えるかは公式ページに記載がないため、市へ直接ご確認ください

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よくある質問

Q
Q. 施設によって料金は変わりますか?

A. 変わりません。宿泊型は1泊2日3,000円、日帰り型と訪問型は1,000円で、どの施設でも同じです。通いやすさで選んで大丈夫です。

Q
Q. 非課税世帯なら申し込むだけで無料になりますか?

A. なりません。減額申請書を市へ提出する必要があります。提出しないと課税世帯と同じ料金になります。

Q
Q. 何日前までに申し込めばいいですか?

A. 利用希望日の原則2日前まで(土日祝を除く)です。市への事前申請がいらないぶん、直前でも申し込めます。

Q
Q. ふたごの場合は料金が2倍になりますか?

A. なりません。宿泊型3,300円、日帰り型・訪問型1,100円で、100〜300円の加算のみです。

Q
Q. 里帰り中でも使えますか?

A. 市には里帰り利用の申請書が用意されています。取り扱いの詳細は市へご確認ください。

まとめ

旭川市の産後ケアは、宿泊型が1泊2日3,000円、日帰り型と訪問型が1,000円。料金はどの施設でも同じです。

そして、市への事前申請なしで施設に直接申し込めます。産後の体で手続きを重ねなくていいのは、大きな利点です。

旭川市の産後ケア 3つのポイント

料金は施設によらず一律 宿泊3,000円・日帰り1,000円・訪問1,000円

申し込みは施設へ直接 利用の2日前まで(土日祝を除く)。市への事前申請は不要

非課税世帯は減額申請書が必要 出さないと0円になりません

泊まれるのは3か所だけなので、宿泊を考えているなら早めに動いてくださいね。

自分に合うケアのタイプがまだ決まっていない方は、産後ケア診断で30秒で確認できます。

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本記事は旭川市および各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年7月)。料金・対象月齢・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前に旭川市公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
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