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えびの市の産後ケア助成ガイド|利用料は非公表・まず電話で確認

つぐみ

産後ケアを使ってみたいけれど、えびの市はいくらかかるのか調べても出てこない。

出てこないのは探し方のせいではなく、えびの市が利用料を公表していないからです。金額はこども家庭センター(0984-35-1707)に電話して聞くことになります。

結論からいうと、えびの市の産後ケアの利用料は公表されていません。宿泊型・日帰り型・訪問型のどれについても、金額が書かれた資料が見つかりませんでした(2026年8月時点)。

宮崎県が出している県内市町村の実施状況一覧では、えびの市は3種類すべてを実施していることになっています。ところが市の「令和8年度えびの市産後ケア事業のご案内」には料金表がなく、えびの市例規集にも産後ケア事業の要綱が収録されていません。

金額・回数・対象月齢・減免・使える施設は、えびの市こども家庭センター(えびの市保健センター内・0984-35-1707/平日9時〜16時)に確認してください。この記事では、電話で何を聞けばいいかまで整理しました。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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えびの市の産後ケアの自己負担額

えびの市は産後ケアの利用料を公表していません。市が出している案内にも例規集にも金額の記載がないため、この記事でも金額は書きません。近隣の市町村の額をあてはめて用意すると、当日の支払いで足りなくなることがあります。

利用タイプ自己負担のめやす加算・減免利用できる回数
宿泊型記載なし記載なし記載なし(こども家庭センターに要確認)
通所型(日帰り)記載なし記載なし記載なし(こども家庭センターに要確認)
訪問型記載なし記載なし記載なし(こども家庭センターに要確認)

(出典:えびの市公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)

減免についても記載がありません。市町村民税非課税世帯や生活保護世帯の扱いが公表されていないので、他の市町村にあるからといって同じ制度があるとは限りません。なお市の案内にある「無料」は、助産師による妊娠中から産後のおっぱいの相談・乳房ケアが無料という意味です。世帯の課税状況による減免とは別の話なので、混同しないでください。

利用できる期間(産後何か月まで)

市の案内では、対象は「ママと赤ちゃん(生まれてから生後1歳ごろ)」と書かれている

宿泊型・日帰り型・訪問型それぞれの対象月齢や利用できる回数は公表されていない

詳しい条件はえびの市こども家庭センター(0984-35-1707)に確認する

県の一覧には3型すべて、市の案内には料金なし

宮崎県が公表している県内市町村の産後ケア実施状況一覧を見ると、えびの市は短期入所型(宿泊)・通所型(日帰り)・居宅訪問型の3種類すべてに印が付いています。事業をやっていないわけではありません。

ところが市の「令和8年度えびの市産後ケア事業のご案内」に載っているのは、助産師による妊娠中から産後のおっぱいの相談・乳房ケア(場所は保健センター等で、家庭への訪問も可)、栄養士による離乳食の個別相談「もぐもぐ個別相談」、月1回の子育てサロン(ベビーマッサージと体重測定)の日程だけです。宿泊型・日帰り型・訪問型の料金表は入っていません。えびの市例規集を探しても、産後ケア事業の要綱は収録されていませんでした(2026年8月時点)。

制度はあるのに、条件が紙になっていない状態です。電話で聞くときは、①宿泊・日帰り・訪問のどれが使えるか ②1回いくらか ③何回(何日)まで使えるか ④非課税世帯・生活保護世帯の減免があるか ⑤どこの施設で受けられるか、の5つを順番に聞くと一度で済みます。

えびの市で使える産後ケア施設

えびの市は委託先の一覧も公表していません(2026年8月時点)。市の案内に出てくる「保健センター等(ご家庭への訪問も可能です)」はおっぱい相談・乳房ケアの場所で、産後ケアで泊まれる施設や日帰りで通える施設の名前ではありません。

使える施設は、えびの市こども家庭センター(えびの市保健センター内・0984-35-1707/平日9時〜16時)に確認してください。つながらないときは市こども課こども相談係(0984-35-3739)でも聞けます。産後ケアに行く交通費の補助は記載がありません。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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申し込みの流れ

STEP1:こども家庭センターに電話する

0984-35-1707(平日9時〜16時)へ。産後ケアを使いたいと伝えます。

STEP2:使える型と料金を聞く

宿泊・日帰り・訪問のどれが使えるか、1回いくらか、何回まで使えるかを確認します。公表されていないので、ここで聞くしかありません。

STEP3:減免があるかを聞く

非課税世帯・生活保護世帯の減免があるかどうかも公表されていません。あてはまる人は、このタイミングで確かめてください。

STEP4:申し込み方法と施設を教えてもらう

申請書が必要か、どこの施設で受けられるかを聞いて、案内どおりに進めます。

困ったときの問い合わせ先

えびの市こども家庭センター(えびの市保健センター内) 0984-35-1707(平日9時〜16時)

えびの市こども課こども相談係 0984-35-3739

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よくある質問

Q
Q. えびの市に産後ケアはありますか?

A. あります。宮崎県が公表する県内市町村の産後ケア実施状況一覧に、えびの市は短期入所型・通所型・居宅訪問型の3種類を実施と載っています。公表されていないのは、金額や回数といった条件のほうです。

Q
Q. 利用料はいくらですか?

A. 公表されていません。市の「令和8年度えびの市産後ケア事業のご案内」にも例規集にも記載がないため、こども家庭センター(0984-35-1707)で確認してください。近隣の市町村と同じ額とは限りません。

Q
Q. 案内に「無料」と書いてありましたが、産後ケアも無料ですか?

A. その「無料」は、助産師による妊娠中から産後のおっぱいの相談・乳房ケアが無料という意味です。宿泊型・日帰り型・訪問型が無料という記載ではありません。

Q
Q. 非課税世帯の減免はありますか?

A. 公表されていません。あるともないとも書かれていないので、こども家庭センターに直接確認してください。

Q
Q. 使える施設はどこですか?

A. 施設の一覧は公表されていません(2026年8月時点)。こども家庭センター(0984-35-1707)で確認してください。

まとめ

えびの市の産後ケアは、県の一覧では3種類すべて実施となっている一方で、料金・回数・減免・施設のどれも公表されていません。金額を知る方法は、こども家庭センター(0984-35-1707)に電話することだけです。

えびの市の産後ケア 3つのポイント

県の実施状況一覧では、宿泊・日帰り・訪問の3種類すべてを実施

利用料・回数・対象月齢・減免・施設は公表されていない(2026年8月時点)

確認先はえびの市こども家庭センター 0984-35-1707(平日9時〜16時)

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本記事はえびの市および各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年8月)。料金・対象月齢・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前にえびの市公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
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