エリアで探す

浜中町の産後ケア助成ガイド|宿泊も日帰りも訪問も0円。行き先は釧路

つぐみ

浜中町の産後ケアはいくらかかりますか。お金がないので、うちには縁がないと思っていました。

0円です。宿泊も日帰りも訪問も無料。かかるのは、釧路まで出る往復ぶんだけです。

結論からいうと、浜中町の産後ケアは宿泊型・デイケア型・訪問型のすべてが無料です。所得による区分もありません。

回数は宿泊型が7回(1泊を1回と数えます)、デイケア型と訪問型が合わせて9回。食事も提供されます。

妊婦さんも対象で、産前はデイケア型ショートを1回使えます。

ただし受け入れ先の助産院は2か所とも町外で、釧路町と釧路市。役場のある湯沸からは、厚岸町を通って国道44号を西へ長く走ることになります。

料金が0円でも、往復の時間と交通費はかかります。行ける日をまとめて押さえておくのが現実的です。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

\ 30秒でわかる /

浜中町の産後ケアの自己負担額

浜中町の利用料は、宿泊型もデイケア型も訪問型もすべて無料です。世帯の収入で区分が分かれることもありません。食事も提供されるので、当日に持って行くお金は基本的にありません。ただしパパや上のお子さんが食事に同席する場合は別途料金がかかるので、事前に助産院へ問い合わせてください。

利用タイプ自己負担のめやす加算・減免利用できる回数
宿泊型宿泊型(24時間)無料宿泊型は1泊を1回として7回まで7回まで(1泊を1回と数えます)
通所型(日帰り)デイケア型 ショート(4時間未満)・ロング(8時間未満)無料デイケア型と訪問型は合計9回までデイケア型と訪問型で合わせて9回まで。このほかに産前のデイケア型ショートが1回使えます
訪問型訪問型(往復時間含め4時間未満)無料デイケア型と訪問型は合計9回までデイケア型と合わせて9回まで

(出典:浜中町公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)

全部無料なので、所得による減免という考え方がありません。非課税世帯かどうか、生活保護を受けているかどうかにかかわらず、宿泊型もデイケア型も訪問型も0円です。金額を気にして使いはじめを我慢する必要はありません。かかるとすれば、食事に家族が同席する場合の料金と、助産院までの往復の交通費です。

利用できる期間(産後何か月まで)

対象は浜中町に住所がある妊婦さん、産後1年未満の産婦、生後1年未満の乳児です

感染症にかかっている方またはその疑いのある方、入院や治療が必要な方は利用できません

回数は宿泊型7回(1泊を1回)、デイケア型と訪問型で合わせて9回

産前ケアはデイケア型ショート(4時間未満)が1回。妊娠届出のときに申請書へ記入すると受診券が発行されます

食事は提供されますが、パパや上のお子さんが同席する場合は別途料金。事前に助産院へ問い合わせてください

キャンセルの決まりと多胎(ふたご・みつご)の加算は公式に記載がないため、健康推進係に確認してください

無料でも遠い。行き先は釧路町と釧路市

浜中町の産後ケアは3つの型すべてが0円です。北海道の町村を見渡しても、宿泊まで無料にしている町はそう多くありません。問題はお金ではなく距離のほうです。利用できる助産院は助産院マタニティアイ(釧路町曙1番地14)とママケアハウス イコロ助産院(釧路市武佐1丁目20-5)の2か所で、どちらも町外。役場のある湯沸から釧路町・釧路市へは、厚岸町を経由して国道44号を西へ抜ける長い移動になります。生まれて間もない赤ちゃんを乗せて日帰りで往復すれば、それだけで一日が終わります。だからこそ宿泊型7回という枠が効いてきます。一度出るなら泊まってしまったほうが、体は休まります。デイケア型のロング(8時間未満)も10時から18時までみてもらえるので、往復を含めて一日にまとまります。訪問型は往復の移動時間を含めて4時間未満と決まっているため、自宅まで来てもらえるかどうかは予約のときに助産院へ確認してください。

浜中町で使える産後ケア施設

浜中町で使える助産院は2か所、どちらも町外です。助産院マタニティアイ(釧路町曙1番地14)とママケアハウス イコロ助産院(釧路市武佐1丁目20-5)。町内で受けられる産後ケアの案内はありません。

予約は助産院へ電話で直接入れます。初めて使うときだけ、先に町へ申請書を出す必要があり、利用日が決まったら健康推進係へ日程を連絡します。初回だけ町から利用決定通知書が届く形です。2回目からは、助産院への申し込みと健康推進係への日程連絡だけで使えます。なお産後ケアの交通費補助は、公式に記載がありません。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

\ 30秒でわかる /

申し込みの流れ

STEP1:初めて使うときは申請書を出す

町の健康推進係に産後ケア事業の申請書を提出します。2回目からは不要です。

STEP2:助産院に電話して利用日を決める

助産院マタニティアイ(釧路町)かママケアハウス イコロ助産院(釧路市)です。

STEP3:健康推進係に利用日程を連絡する

決まった日程を町へ伝えます。この連絡は毎回必要です。

STEP4:初回だけ利用決定通知書を受け取る

町から届きます。2回目以降は発行されません。

STEP5:当日は無料で利用する

宿泊型もデイケア型も訪問型も0円です。家族が食事に同席する場合だけ別途料金がかかるので、事前に助産院へ問い合わせてください。

困ったときの問い合わせ先

申請・日程連絡は浜中町 健康推進係へ。電話番号は公表資料で確認できなかったため、浜中町公式ページの問い合わせ先をご確認ください

予約は助産院へ直接。助産院マタニティアイ(釧路町曙1番地14)/ママケアハウス イコロ助産院(釧路市武佐1丁目20-5)

キャンセルの決まりは公式に記載がありません。予定が変わりそうなときは、早めに助産院と健康推進係の両方へ連絡してください

\ 施設一覧・最新の情報はこちら /

よくある質問

Q
Q. 本当に0円ですか?

A. 宿泊型・デイケア型・訪問型のいずれも利用料金は無料です。所得による区分もありません。ただし食事にパパや上のお子さんが同席する場合は別途料金がかかるので、事前に助産院へ問い合わせてください。

Q
Q. 何回使えますか?

A. 宿泊型が7回(1泊を1回と数えます)、デイケア型と訪問型が合わせて9回です。このほかに、産前のデイケア型ショートが1回あります。

Q
Q. 町の中では受けられませんか?

A. 助産院は釧路町と釧路市の2か所で、町内で受けられる案内はありません。訪問型なら自宅でケアを受けられますが、往復の移動時間を含めて4時間未満という決まりがあるため、対応できるかどうかは予約のときに確認してください。

Q
Q. 交通費は出ますか?

A. 産後ケアの交通費補助は公式に記載がありません。必要な場合は健康推進係に確認してください。

Q
Q. 妊娠中でも使えますか?

A. 使えます。産前ケアとしてデイケア型ショート(4時間未満)が1回。妊娠届出のときに申請書へ記入すると、受診券が発行されます。

Q
Q. ふたごだと回数は増えますか?

A. 多胎の加算は公式に記載がありません。健康推進係に確認してください。

まとめ

浜中町の産後ケアは宿泊型もデイケア型も訪問型も0円です。回数は宿泊型7回、デイケア型と訪問型で合わせて9回。お金の心配はいりませんが、助産院は釧路町と釧路市の2か所なので、行ける日をまとめて押さえておくのが現実的です。

浜中町の産後ケア 3つのポイント

3つの型ぜんぶ無料 所得による区分もありません。食事も提供されます

宿泊7回・デイケア+訪問9回 産前にもデイケア型ショートが1回使えます

行き先は町外 助産院は釧路町と釧路市。交通費の補助は公式に記載がないので、往復の負担は自分持ちです

\ 最新の施設・申込み情報はこちら /
本記事は浜中町および各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年8月)。料金・対象月齢・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前に浜中町公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
ABOUT ME
記事URLをコピーしました