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廿日市市の産後ケア助成ガイド|減免はあるが金額は公式に記載なし

つぐみ

廿日市市の産後ケア、非課税世帯だといくらになるんでしょうか。

そこだけが公式に書かれていません。金額は市に電話して確かめてください。

結論からいうと、廿日市市の自己負担額は宿泊型が1日3,000円、日帰り型が1日1,500円です。

宿泊型を1泊2日で使うと2日間の利用と数えるので6,000円。宿泊型・日帰り型それぞれ7日間が上限です。

生活保護世帯・非課税世帯には減免制度がありますが、減免後にいくらになるのかは公式に書かれていません。無料になるとも書かれていないので、該当する方はネウボラはつかいち(0829-30-9188)で自分の金額を聞いてから予定を立ててください。

自宅に来てもらう訪問型は、廿日市市の公式ページに案内がありません。使えるのは宿泊型と日帰り型の2つです。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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廿日市市の産後ケアの自己負担額

廿日市市の料金は、どの施設を選んでも同じです。宿泊型が1日3,000円、日帰り型が1日1,500円の一律。生活保護世帯・非課税世帯向けの減免制度はありますが、減免後にいくらになるかは公式に書かれていません。

利用タイプ自己負担のめやす加算・減免利用できる回数
宿泊型宿泊型ケアサービス 1日3,000円(1泊2日で6,000円)/非課税世帯・生活保護世帯は減免制度あり宿泊型・日帰り型それぞれで7日間が上限宿泊型だけで7日間が上限。1泊2日を2日間と数えるので、1泊2日なら3回使って1日余る計算です
通所型(日帰り)日帰り型ケアサービス 1日1,500円/非課税世帯・生活保護世帯は減免制度あり別事業の「育児・母乳外来等利用事業」は自己負担250円(1回・産後1年未満まで)日帰り型だけで7日間が上限。宿泊型とは別枠なので、宿泊で7日使い切っても日帰りは7日まるごと残ります
訪問型公式ページに案内なし

(出典:廿日市市公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)

生活保護世帯・非課税世帯には減免制度があります。ただし公式のPDFにあるのは「減免制度があります」という一行だけ。減免後にいくらになるのか、無料になるのかは書かれていません。「非課税だから0円」と思い込んで予定を組まないでください。該当する方は、申請のときにネウボラはつかいち(0829-30-9188)で自分の負担額を確かめてください。

利用できる期間(産後何か月まで)

廿日市市に住民票があり、産後の回復や育児に不安がある産婦が対象です

対象になるのは「体調不良や育児不安がある」「家族などから支援が受けられない」「休養や栄養の管理など保健指導が必要」のいずれかに当てはまる方です

赤ちゃんの月齢の上限は施設ごとに違います。おおむね産後2か月頃までのところから、産後4か月未満のところまで幅があります

申請すると保健師が自宅を訪問し、審査を経てから利用が決まります。思い立ってすぐ泊まれる制度ではないので、早めに相談してください

申し込み窓口は住む地域で5か所に分かれる

廿日市市の産後ケアの窓口は1か所ではありません。市内5か所のネウボラに分かれていて、住んでいる地域の窓口に連絡します。宮島地域の窓口はネウボラみやじま(0829-44-2001)。ほかにネウボラさいき(0829-72-1124)、ネウボラよしわ(0829-77-2113)、ネウボラおおの(0829-30-3309)、ネウボラはつかいち(0829-30-9188)があります。ここで安心してほしいのは、宮島に住んでいても料金も制度も本土と同じという点です。島だから高い、島だから使えない、といった別扱いは公式のどこにも書かれていません。ただし利用できる施設は本土側の4か所だけなので、宮島からはフェリーで渡ることになります。その交通費を市が補助するという記載は、公式ページにもPDFにもありません。移動の負担が大きい方は、日帰り型より宿泊型でまとめて休むほうが往復の回数を減らせます。

廿日市市で使える産後ケア施設

廿日市市で使える施設は4か所です。市内は江川レディースクリニックとJA広島総合病院の2か所、残りの2か所は広島市(佐伯区の河田産婦人科医院、安佐南区のたから助産院)にあります。4か所すべてが宿泊型と日帰り型の両方に対応しているので、同じ施設で泊まりも日帰りも選べます。

住所をタップすると地図が開きます。

宿泊型が使える施設(4か所)

宿泊型は施設に泊まって、夜間も助産師や看護師に赤ちゃんを見てもらいながら休む型です。受け入れの月齢は施設ごとに違います。JA広島総合病院はおおむね産後2か月頃まで(要相談・利用中の外来受診は不可)、江川レディースクリニックは産後3か月未満で6kg未満(寝返りをする前まで)、河田産婦人科医院はおおむね産後2か月未満、たから助産院は産後4か月未満(産後5〜6か月は要相談)です。

施設名場所(タップで地図)連絡先
一般社団法人広島県助産師会立 たから助産院広島市安佐南区中須1丁目44-26-8082-870-8007
公式
江川レディースクリニック廿日市市本町5-180829-31-0461
公式
河田産婦人科医院広島市佐伯区海老園1-2-13082-921-3501
公式
JA広島総合病院廿日市市地御前1丁目3-30829-36-3111
公式

通所型(日帰り型)が使える施設(4か所)

日帰り型は朝から夕方まで施設で過ごし、授乳の相談をしたり、赤ちゃんを預けて眠ったりする型です。これとは別に「育児・母乳外来等利用事業」という要申請の制度もあります。心身の不調がある産婦が対象で、契約した産科医療機関・助産院で使える補助券が追加で交付され、自己負担は250円。1回だけ、産後1年未満まで使えます。

施設名場所(タップで地図)連絡先
一般社団法人広島県助産師会立 たから助産院広島市安佐南区中須1丁目44-26-8082-870-8007
公式
江川レディースクリニック廿日市市本町5-180829-31-0461
公式
河田産婦人科医院広島市佐伯区海老園1-2-13082-921-3501
公式
JA広島総合病院廿日市市地御前1丁目3-30829-36-3111
公式
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お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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申し込みの流れ

STEP1:住んでいる地域のネウボラに相談する

宮島地域はネウボラみやじま(0829-44-2001)、それ以外はネウボラはつかいち(0829-30-9188)などが窓口です。減免のことも、この電話でまとめて聞けます。

STEP2:申請する

親子(母子)健康手帳を用意して申請します。

STEP3:保健師の家庭訪問を受ける

原則として地区担当の保健師が自宅に来て、産後の生活状況を聞き取ります。ここで無理に元気なふりをしないでください。

STEP4:審査の結果を待つ

審査で該当と認められた方が利用できます。

STEP5:施設に予約して利用する

行きたい施設の月齢の条件を確かめてから予約します。個室料金や駐車場代がかかるかも、このとき聞いておきます。

STEP6:行けなくなったら前々日17時までに連絡する

予約した医療機関へ直接電話します。利用予定日の前日以降のキャンセルと無連絡のキャンセルは料金が発生し、宿泊型は6,000円、日帰り型は3,000円です。

困ったときの問い合わせ先

ネウボラはつかいち(子育て応援室 保健係) 0829-30-9188(申請・減免の確認)

地域の窓口はネウボラさいき 0829-72-1124/ネウボラよしわ 0829-77-2113/ネウボラおおの 0829-30-3309/ネウボラみやじま 0829-44-2001

減免後の金額は公式に記載がありません。非課税世帯・生活保護世帯の方は、この番号で自分の負担額を確かめてください

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よくある質問

Q
Q. 非課税世帯なら無料になりますか?

A. 公式には「減免制度があります」としか書かれておらず、無料になるかどうかも減免後の金額も記載がありません。ネウボラはつかいち(0829-30-9188)に確認してください。

Q
Q. 1泊2日だといくらですか?

A. 6,000円です。1日3,000円で、入る日と出る日をそれぞれ1日と数えます。

Q
Q. 料金のほかにかかるお金はありますか?

A. 施設によって個室料金(日帰り1日2,000円、宿泊1日3,000円、または1日2,000円)、双子以上の場合の追加料金(1日1人あたり3,000円)、駐車場代(1日500円)が必要になります。

Q
Q. 自宅に来てもらう訪問型はありますか?

A. 廿日市市の公式ページに訪問型の案内はありません。使えるのは宿泊型と日帰り型です。

Q
Q. 宮島に住んでいます。料金は違いますか?

A. 同じです。島しょ部だけの別料金や別制度は公式に記載がありません。窓口がネウボラみやじま(0829-44-2001)になります。

Q
Q. 申し込んだらすぐ使えますか?

A. すぐには使えません。原則として保健師が自宅を訪問して聞き取りをし、審査で該当と認められてからの利用になります。

まとめ

廿日市市の産後ケアは、宿泊型が1日3,000円(1泊2日で6,000円)、日帰り型が1日1,500円。それぞれ7日間ずつ使えます。減免制度はありますが、減免後の金額は公式に書かれていません。

廿日市市の産後ケア 3つのポイント

宿泊1日3,000円・日帰り1日1,500円 施設が違っても金額は同じ。1泊2日は2日間ぶんで6,000円

減免の金額は公式に記載なし 「非課税なら無料」とは書かれていません。0829-30-9188で確認を

窓口は住む地域で5か所 宮島でも料金・制度は本土と同じ。申請後に保健師の家庭訪問があります

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本記事は廿日市市および各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年8月)。料金・対象月齢・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前に廿日市市公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
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