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海田町の産後ケア助成ガイド|1泊2日17,500円と0円 分かれ目は住民税

つぐみ

海田町の産後ケア、宿泊は1泊2日でいくらですか。

課税世帯は17,500円、非課税世帯は0円です。同じ町でここまで開きます。

結論からいうと、海田町の宿泊型は1日8,750円。1泊2日は2日分と数えるので17,500円です。

市町村民税非課税世帯と生活保護世帯は、宿泊型もデイケア型もアウトリーチ型も0円と、町のページにはっきり書かれています。

課税世帯も令和8年度は手続きのあとに自己負担額の一部が助成されます。ただし、いくら助成されるのかは公式に書かれていません。

申し込みはひまわりプラザ(082-824-1225)への連絡から。委託先との調整に時間がかかるので、早めに動いてください。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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海田町の産後ケアの自己負担額

海田町の料金は、住民税が課税されているかどうかで2つに分かれます。課税世帯は宿泊型が1日8,750円、デイケア型が1日4,500円、アウトリーチ(訪問)型が1回3,250円。市町村民税非課税世帯と生活保護世帯は、どの型も0円です。

利用タイプ自己負担のめやす加算・減免利用できる回数
宿泊型宿泊型サービス 1日8,750円(1泊2日で17,500円)/市町村民税非課税世帯・生活保護世帯は0円原則7日まで。令和8年度は手続き後に自己負担額を一部助成原則7日まで。1泊2日を2日分と数えるので、17,500円で2日ぶん。残りは5日です
通所型(日帰り)デイケア型サービス 1日4,500円/市町村民税非課税世帯・生活保護世帯は0円原則7日まで。令和8年度は手続き後に自己負担額を一部助成原則7日まで。課税世帯は1日4,500円で、朝から夕方まで預けて休める1日ぶんの金額です
訪問型アウトリーチ(訪問)型サービス 1回3,250円/市町村民税非課税世帯・生活保護世帯は0円原則2回まで(1回につき2時間程度)。令和8年度は手続き後に自己負担額を一部助成原則2回まで(1回につき2時間程度)。3つの型でいちばん回数が少ない型です。自宅に駐車場がないと、近隣のコインパーキング代がかかる場合があります

(出典:海田町公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)

町のページの料金表は「市町村民税課税世帯」と「市町村民税非課税世帯または生活保護世帯」の2列に分かれていて、非課税世帯・生活保護世帯はどの型も「0円」と明記されています。さらに料金表には「令和8年度は手続き後自己負担額を一部助成します」という注記があり、課税世帯も表の額より安くなります。ただしいくら助成されるのかは公式に書かれていません。この記事の表は助成される前の金額なので、実際に払う額はひまわりプラザ(082-824-1225)で確かめてください。

利用できる期間(産後何か月まで)

産後1年未満の母子で、産後ケアを必要とする方が対象です

流産や死産を経験して1年未満の方も利用できます

医療行為が必要な方は利用できません

12月29日から1月3日は休業日です。委託業者等との調整に時間がかかる場合があるため、早めの相談が案内されています

17,500円と0円 分かれ目は住民税だけ

海田町の宿泊型は1泊2日で17,500円です。同じ安芸郡でも、隣の府中町は1泊2日7,700円、熊野町は6,200円。郡が同じだから料金も似ている、とはならないのが産後ケアです。海田町は共同でやっているわけではなく、町が単独で決めています。一方で、市町村民税非課税世帯と生活保護世帯は、同じサービスが0円。1円も払わずに泊まれます。17,500円か0円か。この差を分けているのは、市町村民税が課税されているかどうかだけです。自分がどちらに入るのか分からないなら、申し込みの電話のときにひまわりプラザ(082-824-1225)へそのまま聞いてください。課税世帯でも令和8年度は手続きのあとに一部が助成されるので、17,500円がそのまま最終的な負担額になるわけではありません。ただし助成の額は公表されていないので、いくら戻るかは窓口で確認するしかありません。

海田町で使える産後ケア施設

海田町は、委託先の医療機関・助産所の一覧を公式ページに載せていません。どこで受けられるのかは、申し込みの相談のときにひまわりプラザで確かめることになります。

この記事にも施設の表は載せていません。町が公表していないことを推測で書くわけにはいかないからです。行きたい施設が決まっている方は、そこが海田町の委託先かどうかを先に確認してください。医療機関等の状況や受け入れ可能な時期によっては、希望しても利用できないことがあります。利用が決まったあとは、実施機関からケアの内容について事前に説明を受けてから利用する流れです。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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申し込みの流れ

STEP1:ひまわりプラザに連絡する

082-824-1225です。所在地は安芸郡海田町南つくも町11番16号。ここが産後ケアの申し込み・相談の窓口です。

STEP2:保健師の聞き取りを受ける

申請のとき、保健師が家庭訪問や窓口での面談を通じて体調や育児の様子を聞き取ります。

STEP3:利用が決まるのを待つ

町が委託先と調整します。ここに時間がかかるので、使いたい時期より前に相談してください。

STEP4:実施機関から説明を受ける

利用の前に、実施機関からケアの内容についての説明があります。

STEP5:利用する

課税世帯は自己負担額を払います。令和8年度は、手続きのあとに一部が助成されます。

STEP6:変更・中止は前々日の午後5時までに

利用日の前々日の午後5時以降に変更・中止するとキャンセル料がかかります(市町村民税非課税世帯または生活保護世帯を除く)。

困ったときの問い合わせ先

海田町 福祉保健部 ひまわりプラザ 082-824-1225(申し込み・相談。安芸郡海田町南つくも町11番16号)

使える施設の一覧は公表されていません。行きたい施設がある方は、委託先かどうかをこの番号で確認を

課税世帯への助成額も公式に記載がありません。実際に払う金額も、あわせてこの番号で確かめてください

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よくある質問

Q
Q. 非課税世帯は本当に0円ですか?

A. 町の料金表に、宿泊型・デイケア型・アウトリーチ(訪問)型のすべてで「0円」と明記されています。生活保護世帯も同じです。

Q
Q. 1泊2日だといくらですか?

A. 課税世帯は17,500円です。1日8,750円で、1泊2日は2日分と数えます。非課税世帯・生活保護世帯は0円です。

Q
Q. 「一部助成」でいくら戻りますか?

A. 令和8年度は手続きのあとに自己負担額の一部が助成されますが、助成額は公式に書かれていません。ひまわりプラザ(082-824-1225)で確認してください。

Q
Q. どの病院・助産所で受けられますか?

A. 海田町は委託先の一覧を公表していません。ひまわりプラザで確認することになります。

Q
Q. 流産・死産を経験しました。使えますか?

A. 使えます。経験してから1年未満の方が対象です。

Q
Q. キャンセルしたら料金はかかりますか?

A. 利用日の前々日の午後5時以降に変更・中止するとキャンセル料がかかります。市町村民税非課税世帯と生活保護世帯は対象外です。

まとめ

海田町の産後ケアは、課税世帯が宿泊型1日8,750円(1泊2日で17,500円)、デイケア型1日4,500円、アウトリーチ(訪問)型1回3,250円。市町村民税非課税世帯と生活保護世帯は、どの型も0円です。

海田町の産後ケア 3つのポイント

1泊2日17,500円か、0円か 分けているのは市町村民税が課税されているかどうかだけです

令和8年度は課税世帯にも一部助成 ただし助成額は公式に記載がないため、窓口で確認を

使える施設は非公表 行きたい施設が委託先かどうか、ひまわりプラザ(082-824-1225)で先に確認

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本記事は海田町および各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年8月)。料金・対象月齢・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前に海田町公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
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