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川俣町の産後ケア助成ガイド|泊まれるのは1泊1回、日帰り3回まで

つぐみ

川俣町の産後ケアは、何回まで使えますか?

日帰りケアが最大3回、宿泊ケアは1泊を1回です。隣の伊達市が宿泊7日・デイ7日、国見町が宿泊6泊7日・日帰り5回なので、その半分以下になります。

結論からいうと、川俣町は使える回数がとても少ない町です。日帰りケアは最大3回まで、宿泊ケアは1泊を1回。これで全部なので、いつ使うかを先に決めておかないと足りなくなります。

費用は宿泊ケアが医療機関6,000円・助産師会8,800円、日帰りケアが医療機関1,500円・助産師会1,900円。減免についての記載はありません。

訪問型の記載もないので、自宅で受けたい場合は保健福祉課健康増進係(024-566-2111 内線2202)に相談することになります。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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川俣町の産後ケアの自己負担額

川俣町は産後ケアを福島県医師会と福島県助産師会に委託しています。どちらの施設を選ぶかで金額が変わり、医療機関のほうが安くなります。宿泊ケアは医療機関6,000円・助産師会8,800円で、その差は2,800円。日帰りケアは医療機関1,500円・助産師会1,900円です。

利用タイプ自己負担のめやす加算・減免利用できる回数
宿泊型宿泊ケア 6,000円(医療機関)助産師会の施設は8,800円。双胎の料金は異なるので申し込みのときに確認する。減免の記載はありません1泊を1回
通所型(日帰り)日帰りケア 1,500円(医療機関)助産師会の施設は1,900円。双胎の料金は異なる。減免の記載はありません最大3回まで
訪問型町の案内に訪問型の記載はありません

(出典:川俣町公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)

町の案内に減免の記載はありません。生活保護世帯や町民税非課税世帯の軽減について書かれた箇所がなく、周りの自治体にあるからといって川俣町にもあるとは限りません。該当しそうな場合は、保健福祉課健康増進係(024-566-2111 内線2202)に確認してください。

利用できる期間(産後何か月まで)

対象は川俣町に住所がある、産後1年以内の産婦です

母子ともに感染症状がある方、医療行為が必要な方は利用できません

日帰りは最大3回まで。宿泊は1泊を1回です

ミルクやおむつなど、育児に必要なものは持参します

食事は施設によって料金が違います。必要な場合は持参する、と案内されています

日帰りは3回、宿泊は1泊1回。県内でいちばん少ない部類

川俣町の産後ケアで最初に知っておきたいのが、この回数です。町の案内は「日帰りは最大3回まで、宿泊は1泊を1回利用することができます」。日帰り3回と、1泊の宿泊が1回。それで終わりです。

隣と並べると差がはっきりします。伊達市は宿泊7日・デイ7日、国見町は宿泊6泊7日・日帰り5回、桑折町は原則5日以内。川俣町の3回は、そのおよそ半分以下にあたります。

3回をどう使えばいいですか?

産後の1年に散らすより、いちばんつらい時期に寄せたほうが効きます。日帰りケアは医療機関なら1回1,500円で、3回使っても4,500円。宿泊の1回は「どうしてもまとまって眠りたい日」に取っておく形になります。減免の記載がないぶん、回数も金額も自分で管理する前提です。

川俣町の案内に書かれていないこと

減免(生活保護世帯・非課税世帯の軽減)についての記載はありません

訪問型についての記載もありません

差額ベッド代、産後ケアの交通費補助についても書かれていません

書かれていない=存在しない、とは限りません。必要な項目は保健福祉課健康増進係(024-566-2111 内線2202)へ

川俣町で使える産後ケア施設

町が案内しているのは31か所で、福島市から会津・いわきまで広がっています。ただし川俣町内の施設は1か所もありません。表の上のほうに来るのは福島市の産科と、二本松市のJCHO二本松病院です。使える回数が少ないぶん、1回あたりの移動にどこまで耐えられるかが選び方になります。

住所をタップすると地図が開きます。

宿泊型が使える施設(21か所)

施設に泊まって、夜も見てもらう型です。21か所ありますが、川俣町で使えるのは1泊1回だけ。医療機関なら6,000円、助産師会の施設なら8,800円です。近いのは福島市の5か所(ABCクリニック新妻産婦人科・いちかわクリニック・ささや産婦人科・明治病院・本田クリニック産科婦人科)になります。

施設名場所(タップで地図)連絡先
ABCクリニック新妻産婦人科福島市陣場町9-18024-533-1103
公式
いちかわクリニック福島市南矢野目字鼓田6-1024-554-0303
公式
ささや産婦人科福島市笹谷字才ノ神17-1024-557-1115
公式
明治病院福島市北町2-40024-521-0805
公式
本田クリニック産科婦人科福島市大森字赤沢97-6024-545-3500
公式
すかがわ助産院きずな須賀川市南町290-10090-8783-1162
公式
たなかレディースクリニック郡山市御前南5-28024-952-7234
公式
まんまる御母屋郡山市桑野3丁目20-30090-9039-0893
公式
エイレイテュイア岡崎バースクリニック郡山市安積2-335024-945-8080
公式
トータルヘルスクリニック郡山市字山崎76-5024-953-8005
公式
公立岩瀬病院須賀川市北町200248-75-3111
公式
太田綜合病院附属太田西ノ内病院郡山市西ノ内2-5-20024-925-1188
公式
寿泉堂綜合病院郡山市駅前一丁目1番17号024-932-6363
公式
星総合病院郡山市向河原町159-1024-983-5511
公式
会津中央病院会津若松市鶴賀町1-10242-25-1515
公式
会津助産師の家“おひさま”猪苗代町大字三ツ和字家北752-10242-85-8303
公式
竹田綜合病院会津若松市山鹿町3-270242-27-5511
公式
HUG助産院いわき市山田町砂方66-1080-5972-2638
公式
ノブマタニティークリニックいわき市中央台飯野4-18-20246-29-0303
公式
村岡産婦人科医院いわき市小名浜岡小名4丁目7-10246-92-4578
公式
渡辺産科婦人科いわき市常磐関船町二丁目7-10246-42-4567
公式

通所型(日帰り型)が使える施設(25か所)

朝から夕方まで施設で過ごし、授乳や沐浴を見てもらう型です。25か所で、医療機関1,500円・助産師会1,900円。最大3回まで使えます。近いのは福島市の7か所と、二本松市のJCHO二本松病院(町の一覧では生後0か月〜4か月が対象)です。

施設名場所(タップで地図)連絡先
ABCクリニック新妻産婦人科福島市陣場町9-18024-533-1103
公式
JCHO二本松病院二本松市成田町1-5530243-23-1231
公式
いちかわクリニック福島市南矢野目字鼓田6-1024-554-0303
公式
ふくしま助産所福島市渡利字岩崎町19-2024-572-3766
公式
ゆりかご助産院福島市瀬上町行人堂13-1070-9037-1031
公式
明治病院福島市北町2-40024-521-0805
公式
本田クリニック産科婦人科福島市大森字赤沢97-6024-545-3500
公式
すかがわ助産院きずな須賀川市南町290-10090-8783-1162
公式
たなかレディースクリニック郡山市御前南5-28024-952-7234
公式
もみじ助産院郡山市田村町大善寺字上野代4-1080-9254-4639
公式
エイレイテュイア岡崎バースクリニック郡山市安積2-335024-945-8080
公式
トータルヘルスクリニック郡山市字山崎76-5024-953-8005
公式
公立岩瀬病院須賀川市北町200248-75-3111
公式
星総合病院郡山市向河原町159-1024-983-5511
公式
かしわ助産院西郷村米字向山138-7090-4888-9105
公式
花サンバ東白川郡塙町大字川上字清水8番地090-5843-1300
公式
会津中央病院会津若松市鶴賀町1-10242-25-1515
公式
会津助産師の家“おひさま”猪苗代町大字三ツ和字家北752-10242-85-8303
公式
HUG助産院いわき市山田町砂方66-1080-5972-2638
公式
こみゅーん助産院いわき市平谷川瀬2丁目11-120246-23-3303
公式
ノブマタニティークリニックいわき市中央台飯野4-18-20246-29-0303
公式
ハル助産院いわき市平字作町3-5-2-Ⅱ-202090-3980-2757
公式
村岡産婦人科医院いわき市小名浜岡小名4丁目7-10246-92-4578
公式
桜の森助産院いわき市平長橋町1-10246-51-4864
公式
相馬助産所相馬市北飯淵1丁目8-5080-6012-4181
公式
あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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申し込みの流れ

STEP1:役場の保健福祉課健康増進係の窓口で申請する

1階4番窓口です。024-566-2111(内線2202)。代理の人でも申請できます。

STEP2:後日、利用承認通知書を受け取る

この通知書がないと施設でケアを受けられません。

STEP3:予約日に通知書を持参してケアを受ける

ミルクやおむつは持参です。食事は施設によって料金が違うので、必要なら持っていきます。

STEP4:利用後に施設へ直接支払う

医療機関なら宿泊6,000円・日帰り1,500円、助産師会なら宿泊8,800円・日帰り1,900円です。

困ったときの問い合わせ先

川俣町 保健福祉課 健康増進係(1階4番窓口) 024-566-2111(内線2202)

申請は窓口で行います。代理の人でも申請できます

減免・訪問型・交通費補助についての記載はありません。必要ならこの番号で確認してください

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よくある質問

Q
Q. 川俣町の産後ケアは何回使えますか?

A. 日帰りケアが最大3回まで、宿泊ケアは1泊を1回です。近隣の伊達市(宿泊7日・デイ7日)や国見町(宿泊6泊7日・日帰り5回)と比べると、かなり少なくなっています。

Q
Q. いくらかかりますか?

A. 宿泊ケアが医療機関6,000円・助産師会8,800円、日帰りケアが医療機関1,500円・助産師会1,900円です。双胎の場合は金額が異なるので、申し込みのときに確認してください。

Q
Q. 非課税世帯だと安くなりますか?

A. 町の案内に減免の記載がありません。保健福祉課健康増進係(024-566-2111 内線2202)に確認してください。

Q
Q. 訪問型はありますか?

A. 町の案内に訪問型の記載はありません。自宅で受けたい場合は、同じ番号に相談してください。

Q
Q. 申し込みは電話でできますか?

A. 町の案内では、役場保健福祉課健康増進係の窓口で申請手続きを行う形です。代理の人でも申請できます。後日、利用承認通知書を受け取ります。

Q
Q. 食事は出ますか?

A. 施設によって料金が異なり、必要な場合は持参する、と案内されています。ミルクやおむつも持参です。

まとめ

川俣町は、回数がとても少ない町です。日帰りは最大3回、宿泊は1泊を1回。伊達市や国見町の半分以下なので、どのタイミングで使うかを先に決めておくと無駄がありません。費用は医療機関を選べば宿泊6,000円・日帰り1,500円で、助産師会の施設より安くなります。減免と訪問型についての記載はなく、申請は役場の窓口です。

川俣町の産後ケア 3つのポイント

日帰り3回・宿泊1泊1回 近隣より大幅に少ないので、使うタイミングを先に決めます

医療機関のほうが安い 宿泊は医療機関6,000円/助産師会8,800円。その差は2,800円

減免の記載はなし 訪問型・交通費補助についても書かれていません。確認は024-566-2111(内線2202)へ

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本記事は川俣町および各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年8月)。料金・対象月齢・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前に川俣町公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
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