色麻町の産後ケア助成ガイド|助産師の訪問は無料、宿泊型は記載なし

色麻町にも産後ケアってあるの?お金はかかる?

町が案内しているのは助産師の家庭訪問で、料金は無料です。宿泊や日帰りについては、町のページに書かれていません。
結論からいうと、色麻町の産後ケアは「助産師訪問事業」として案内されていて、料金は無料です。所得による区分はなく、どの世帯でも0円です。
訪問するのは、町が委託しているははこっこ助産院の加藤道子助産師。母乳や沐浴の相談にのってもらえます。
宿泊型・通所型があるかどうか、何回まで来てもらえるかは、町のページに書かれていません。
お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。
色麻町の産後ケアの自己負担額
色麻町の産後ケアは、助産師が家に来てくれる形で案内されています。料金は無料で、世帯の所得による区分はありません。
| 利用タイプ | 自己負担のめやす | 加算・減免 | 利用できる回数 |
|---|---|---|---|
| 宿泊型 | 町のページに記載なし(実施しているかどうかも書かれていません) | - | - |
| 通所型(日帰り) | 町のページに記載なし(実施しているかどうかも書かれていません) | - | - |
| 訪問型 | 助産師訪問 無料 | 所得による区分なし(全世帯が無料) | 上限の記載なし |
(出典:色麻町公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)
所得による減免の仕組みはありません。全世帯が無料だからです。
ただし、複数回にわたって助産師の指導が必要になった場合は自費になることがありますと書かれています。何回目から自費になるのかは示されていないので、保健福祉課(0229-66-1700)で確認してください。
出産後おおむね1年未満の人が対象です
母乳をうまくあげられない、母乳が足りているか心配、沐浴がうまくできない、といった相談ができます
宿泊型・通所型(日帰り型)、利用できる回数の上限、多胎の加算については、町のページに書かれていません
町が公表しているのは訪問だけ。2022年から更新がない
色麻町のページにあるのは「助産師の訪問について(産後ケア事業)」の1ページだけです。更新日は2022年4月11日のままで、町の例規集にも産後ケア事業の実施要綱は載っていません。
だからといって「色麻町には訪問しかない」と決まったわけではありません。書かれていない=やっていない、ではないので、宿泊や日帰りを使いたいときは保健福祉課に聞くのがいちばん早いです。
宿泊型・通所型(日帰り型)があるか 町のページに載っているのは訪問だけです
訪問は何回まで無料か 「複数回にわたり助産師の指導が必要な場合は、自費になる場合があります」とだけ書かれています
ははこっこ助産院以外も選べるか 町が委託しているのは加藤道子助産師です
聞く先は、保健福祉課(保健福祉センター内)保健係の0229-66-1700です。
色麻町で使える産後ケア施設
町が委託しているのは、大崎市古川のははこっこ助産院1か所です。加藤道子助産師が色麻町の家庭を訪問します。
宮城県は、産後ケアの集合契約に加入した事業所の一覧(令和8年8月1日時点で74か所)を公表しています。ただし色麻町のページに、その一覧を使うようにという案内はありません。ほかの施設が使えるかどうかも、保健福祉課で確認してください。
住所をタップすると地図が開きます。
訪問型が使える施設(1か所)
色麻町の産後ケアは、この訪問の形で案内されています。助産師が自宅まで来てくれて、料金はかかりません。
| 施設名 | 場所(タップで地図) | 連絡先 |
|---|---|---|
| ははこっこ助産院 | 大崎市古川大幡字原田14-1 | 0229-23-2200 公式 |
お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。
申し込みの流れ
保健師による赤ちゃん訪問のときに、助産師訪問の説明があります。希望する人や、保健師が必要だと感じた人に声がかかります。
保健福祉課(0229-66-1700)に希望を伝えられます。困っているなら待たなくて大丈夫です。
申請書を町に提出します。
母子に必要な情報が、町から助産師へ伝えられます。
助産師と直接、訪問の日を調整します。
保健師は原則として同行しません。訪問の結果は、助産師から保健師へ伝えられます。
色麻町 保健福祉課(保健福祉センター内)保健係 0229-66-1700
申請、宿泊型・通所型があるかどうかの確認、回数の相談はこの番号です
よくある質問
- Q. 色麻町の産後ケアはいくらかかりますか?
-
A. 無料です。所得による区分はなく、どの世帯でも0円で助産師の訪問を受けられます。ただし、複数回にわたって助産師の指導が必要になった場合は自費になることがあります。
- Q. 宿泊や日帰りの産後ケアは使えませんか?
-
A. 町のページに書かれているのは助産師の訪問だけです。実施しているかどうかも公表されていないので、保健福祉課(0229-66-1700)に確認してください。
- Q. 何回まで来てもらえますか?
-
A. 回数の上限は公表されていません。「複数回にわたり助産師の指導が必要な場合は、自費になる場合があります」と書かれているだけです。
- Q. 誰が来てくれますか?
-
A. 町が委託しているははこっこ助産院(大崎市古川大幡字原田14-1)の加藤道子助産師です。
- Q. どうやって申し込みますか?
-
A. 保健師の赤ちゃん訪問のときに説明があり、希望する人や必要だと判断された人が申請書を出します。声がかからなかったときは、自分から保健福祉課に相談できます。
まとめ
色麻町の産後ケアは、助産師の家庭訪問が無料というところまではっきりしています。そこから先は、町のページを読んでも分かりません。
助産師の訪問は無料 所得の区分なし。ははこっこ助産院の加藤道子助産師が来てくれる
宿泊型・通所型は記載なし やっていないとも書かれていない。使いたいときは保健福祉課(0229-66-1700)へ
入り口は赤ちゃん訪問 保健師の訪問のときに説明がある。声がかからなくても自分から希望を伝えられる

