エリアで探す

鹿追町の産後ケア助成ガイド|町内のおっぱい相談会は無料・回数無制限

つぐみ

鹿追町の産後ケアは、やっぱり帯広まで通うことになりますか。お金も時間もかかりそうで気軽に頼めなくて…。

町内のトリムセンターで開くおっぱい相談会なら0円で、回数の制限もありません。

結論からいうと、鹿追町にはお金のかからない産後ケアがあります。町内の鹿追町トリムセンターで開かれるおっぱい相談会(集団型)で、自己負担なし・回数制限なし。生後1年まで使えます。

開催日は令和8年度で年5回。5月29日、7月24日、9月18日、10月23日、令和9年3月19日、いずれも金曜日の9時30分から11時です。

自宅で受けたいなら居宅訪問型。1回500円で、産後1年以内に4回まで使えます。

しっかり休みたいなら、帯広市のクローバーかあおま助産院で受けるデイサービス型の個別型。1回2,200円で2回まで、多胎の場合はひとりにつき200円が加算されます。

回数は型ごとに別々に数えます。居宅訪問型の4回を使い切っても、個別型の2回はそのまま残ります。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

\ 30秒でわかる /

鹿追町の産後ケアの自己負担額

鹿追町の料金は型ごとに決まっていて、同じ型なら施設による差はありません。助産師に自宅へ来てもらう居宅訪問型が1回500円、帯広市の施設で過ごすデイサービス型の個別型が1回2,200円。町内のトリムセンターで開かれるおっぱい相談会(集団型)だけは無料です。生活保護世帯はどの型も自己負担がありません。

利用タイプ自己負担のめやす加算・減免利用できる回数
宿泊型公式ページに案内なし
通所型(日帰り)デイサービス型 個別型 1回 2,200円(生活保護世帯は無料)/おっぱい相談会(集団型)は無料個別型は多胎の場合ひとりにつき200円加算。あおま助産院はキャンセル料3,000円がかかります個別型は2回まで。町内トリムセンターのおっぱい相談会(集団型)は回数制限なしで、令和8年度は年5回の開催日があります
訪問型居宅訪問型 1回 500円(生活保護世帯は無料)記載なし産後1年以内に4回まで。居宅訪問型だけで数えるので、個別型の2回とは別枠です

(出典:鹿追町公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)

生活保護世帯は自己負担が無料です。一方、町民税非課税世帯の減額については公式に記載がありません。住民税を払っていない世帯でも、居宅訪問型の500円と個別型の2,200円はかかると考えておいたほうが安全です。気になる場合は申請のときに確認してください。

利用できる期間(産後何か月まで)

居宅訪問型は産後1年以内、4回まで。1回は最大2時間程度で、おおむね10時から16時のあいだで助産師と相談して決めます

デイサービス型の個別型は2回まで。対象の月齢が施設で違い、クローバーは生後4か月まで、あおま助産院は生後6か月までです

おっぱい相談会(集団型)は生後1年まで、回数制限なし。令和8年度は5月29日・7月24日・9月18日・10月23日、令和9年3月19日のいずれも金曜日です

回数は型ごとに別々に数えます。居宅訪問型を4回使い切っても、個別型の2回は残ります

宿泊型は公式に記載がありません。泊まって休む選択肢は用意されていない、ということです

町内で開くおっぱい相談会は0円、回数の制限なし

鹿追町の産後ケアは、お金のかかる型とかからない型がはっきり分かれています。助産師が自宅へ来る居宅訪問型は1回500円で、産後1年以内に4回まで。1回最大2時間程度、おおむね10時から16時のあいだで日時を決めます。横になってケアを受けることがあるので、敷布団だけ用意しておいてください。デイサービス型の個別型は1回2,200円で2回まで、多胎の場合はひとりにつき200円が加算されます。ここまでは帯広市まで車を出す前提です。ところが、町内の鹿追町トリムセンターで開かれる「おっぱい相談会」は自己負担なし、しかも回数の制限もありません。時間は9時30分から11時で、ひとり20分から30分程度。生後1年まで使えます。令和8年度の開催日は5月29日、7月24日、9月18日、10月23日、そして令和9年3月19日。すべて金曜日で、年に5回です。この5日は、町の外に出ず、財布も出さずに助産師へ相談できる日ということになります。予約は実施日の1週間前までにトリムセンターへ。申し込み状況によっては月齢の小さいお子さんが優先されることがあるので、早めに連絡してください。有料の型を2回3回と重ねる前に、まずこの相談会で聞いてしまうのが現実的な使い方です。ただし相談会は集団型で、お母さんの休養と昼食の提供は個別型だけのサービス。眠らせてもらいたいなら、2,200円を払って個別型を選ぶ意味があります。

鹿追町で使える産後ケア施設

鹿追町の実施施設は3か所です。うち町内で受けられるのは、おっぱい相談会の会場になる鹿追町トリムセンターだけ。デイサービス型の個別型を担う産後ケアセンター「クローバー」(帯広市東3条南9丁目16番地1/0155-22-4188/毎週火曜・木曜9時から16時)とあおま助産院(帯広市西19条南4丁目29番地5/090-2008-6035/基本的に平日9時から15時)、居宅訪問型を担うわたなべ母乳相談室は、いずれも帯広市内です。ただし居宅訪問型は助産師が自宅に来てくれるので、こちらから帯広へ出向く必要はありません。

施設と料金の一覧は、鹿追町公式サイトの産後ケアのページで確認できます。予約は型によって相手が変わります。居宅訪問型は申請後に保健師から助産師へ話が渡り、助産師から電話が来て日程を決める形。個別型は申請したあと、自分でクローバーかあおま助産院へ電話します。おっぱい相談会は実施日の1週間前までにトリムセンターへ連絡してください。なお産後ケアの交通費補助は公式に記載がありません。帯広市の施設まで通うガソリン代は自分持ちです。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

\ 30秒でわかる /

申し込みの流れ

STEP1:申請書を出す

新生児訪問のときに利用申請書を出すか、出産後に申請書をトリムセンターへ提出します。郵送とメールでも受け付けています。

STEP2:使いたい型を決める

自宅で受けたいなら居宅訪問型、休養と昼食まで付けたいなら個別型、お金をかけずに相談だけしたいなら町内のおっぱい相談会です。

STEP3:型ごとの相手に予約する

居宅訪問型は助産師から電話が来るのを待ちます。個別型はクローバー(0155-22-4188)かあおま助産院(090-2008-6035)へ自分で電話。おっぱい相談会は実施日の1週間前までにトリムセンターへ。

STEP4:個別型の持ち物をそろえる

母子健康手帳、健康保険証(マイナンバーカード)、鹿追町産後ケア利用カード、赤ちゃんのお出かけセット、お母さんの部屋着、利用料2,200円。クローバーで入浴を希望するなら基礎化粧品、あおま助産院ならフェイスタオル3枚も要ります。上のお子さんを連れての利用はできません。

STEP5:行けなくなったら型ごとの期限までに連絡する

居宅訪問型は前日12時まで、個別型は前日14時まで。とくにあおま助産院はこの時間を過ぎるとキャンセル料3,000円です。2,200円のケアに3,000円を払うことになるので、迷った時点で連絡してください。

困ったときの問い合わせ先

申請・相談は鹿追町トリムセンターへ。申請書は郵送・メールでも提出できます。担当課名と電話番号は公表資料で確認できなかったため、鹿追町公式ページの問い合わせ先をご確認ください

個別型の予約は施設へ直接。産後ケアセンター「クローバー」/0155-22-4188(毎週火曜・木曜9時から16時)、あおま助産院/090-2008-6035(基本的に平日9時から15時)

キャンセルは居宅訪問型が前日12時まで(助産師へメールか電話)、個別型が前日14時まで(施設へ)。あおま助産院は過ぎるとキャンセル料3,000円がかかります

\ 施設一覧・最新の情報はこちら /

よくある質問

Q
Q. お金をかけずに相談できる方法はありますか?

A. 町内の鹿追町トリムセンターで開かれるおっぱい相談会(集団型)は自己負担なし、回数の制限もありません。令和8年度は5月29日、7月24日、9月18日、10月23日、令和9年3月19日のいずれも金曜日、9時30分から11時です。

Q
Q. 帯広まで行かないと使えませんか?

A. デイサービス型の個別型は帯広市のクローバーかあおま助産院まで通う形です。ただし居宅訪問型は助産師が自宅に来てくれますし、おっぱい相談会は町内のトリムセンターで開かれます。

Q
Q. 何回まで使えますか?

A. 居宅訪問型が産後1年以内に4回まで、デイサービス型の個別型が2回まで、おっぱい相談会は回数制限なしです。型ごとに別々に数えるので、居宅訪問型を使い切っても個別型の2回は残ります。

Q
Q. 上の子を連れて行けますか?

A. デイサービス型の個別型は、上のお子さんを連れての利用ができません。預け先を確保できないときは、自宅で受けられる居宅訪問型を選んでください。

Q
Q. キャンセル料はかかりますか?

A. あおま助産院は利用日の前日14時を過ぎるとキャンセル料3,000円がかかります。居宅訪問型は前日12時までに助産師へメールか電話、個別型は前日14時までに施設へ連絡してください。

Q
Q. 里帰り中でも使えますか?

A. 十勝管内に滞在している場合は、里帰り先で利用できることがあります。事前にトリムセンターへ問い合わせてください。

まとめ

鹿追町の産後ケアは、町内のおっぱい相談会が0円・回数制限なし。お金がかかるのは、自宅に来てもらう居宅訪問型の500円(4回まで)と、帯広市で受けるデイサービス型の個別型2,200円(2回まで)です。

鹿追町の産後ケア 3つのポイント

町内の相談会は無料 鹿追町トリムセンターのおっぱい相談会は自己負担なし・回数制限なし。令和8年度は年5回、すべて金曜日です

居宅訪問型は500円で4回 助産師が自宅に来て最大2時間程度。帯広まで出る必要がありません

個別型は2,200円で2回 休養と昼食が付くのはこの型だけ。上のお子さんは同伴できず、あおま助産院は前日14時を過ぎるとキャンセル料3,000円です

\ 最新の施設・申込み情報はこちら /
本記事は鹿追町および各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年8月)。料金・対象月齢・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前に鹿追町公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
ABOUT ME
記事URLをコピーしました