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添田町の産後ケア助成ガイド|日帰りは所得に関係なく無料

つぐみ

添田町の産後ケア、日帰りだと自己負担はいくらになりますか。

0円です。所得は関係ありません。課税世帯でも1食ついて無料です。

結論からいうと、添田町は産後デイサービスの1日利用が全世帯無料です。町税課税世帯でも0円。9時から17時まで、1食つきで料金がかかりません。

泊まる場合は、産後ショートステイ(3食つき・原則24時間以内)が2,000円。町税非課税世帯と生活保護世帯は、こちらも0円です。

母乳育児相談(3時間未満・食事なし)も全世帯無料で1回。つまり添田町でお金がかかるのは、課税世帯が泊まったときだけです。

回数はショートステイと1日利用のデイサービスを合わせて7日以内。申し込みは役場の健康子育て応援課(0947-31-5001)で、保健師と一緒にプランを作ります。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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添田町の産後ケアの自己負担額

添田町の自己負担額は、日帰りと相談が全世帯無料、泊まりだけが有料というつくりです。町税非課税世帯と生活保護世帯は、泊まりも0円になります。

利用タイプ自己負担のめやす加算・減免利用できる回数
宿泊型産後ショートステイ(宿泊・3食つき)2,000円(町税非課税世帯・生活保護世帯は0円)原則24時間以内ショートステイと1日利用を合わせて7日以内
通所型(日帰り)産後デイサービス(1日利用・1食つき)無料母乳育児相談(3時間未満・食事なし)も無料で1回ショートステイと1日利用を合わせて7日以内(母乳育児相談は無料で1回)
訪問型公式ページに案内なし

(出典:添田町公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)

町税非課税世帯と生活保護世帯は、ショートステイも0円です。デイサービスの1日利用はもともと全世帯無料なので、減免を気にする必要はありません。提出書類については町の案内に記載がないため、申請のときに確認してください。

利用できる期間(産後何か月まで)

対象は添田町に住民票がある、出産後12か月未満の赤ちゃんとお母さんです

産後の体調がすぐれない方、育児に不安があり家族等からのサポートが受けられない方、授乳がうまくいかない方などが対象。治療や入院が必要な方は除きます

回数はショートステイと1日利用のデイサービスを合わせて7日以内。別々に7回ずつではありません

母乳育児相談は全世帯無料で1回。こちらは別枠です

訪問型(自宅に来てもらうケア)は、町の案内に記載がありません

日帰りが全世帯無料。お金がかかるのは泊まりだけ

添田町の公式ページの見出しには「【利用料を改定しました】」と書かれています。その改定後の金額が、次のとおりです。

利用のしかた町税課税世帯非課税世帯・生活保護世帯
産後ショートステイ(宿泊・3食つき)2,000円0円
産後デイサービス(1日利用・1食つき)無料無料
母乳育児相談(3時間未満・食事なし)無料無料

真ん中の列を見てください。課税世帯でも、日帰りと相談は0円です。9時から17時まで、昼食つきで助産師にみてもらって、支払いがありません。

本当に何も持って行かなくていいんでしょうか。

日帰りだけなら現金は要りません。ただし利用時に保険診療になる事案が生じた場合は、別途費用がかかります。赤ちゃんに何かあって診てもらう形になったときですね。念のため保険証は必ず持って行ってください。

この設計が効いてくるのは、「試しに1回だけ使ってみたい」というときです。有料だと1回目を出しにくいものですが、0円なら気持ちのハードルが下がります。合わなければ次から使わなければいいだけです。

利用当日に持って行くもの

産後ケア事業利用依頼書(申請して承認されると受け取れます)

健康保険証・母子手帳

赤ちゃんの着替え・おむつ・ミルクなど

ショートステイを使う課税世帯の方は現金2,000円。自己負担額は各施設に直接支払います

きょうだい児は原則としてお母さんと赤ちゃんのみの利用。施設によって対応が違うので直接相談してください

キャンセルの決まり、多胎児加算、交通費の補助は、いずれも町の案内には出てきません。実施施設は5か所とも町外なので、移動にかかる費用は自分持ちとして考えておいてください。

添田町で使える産後ケア施設

添田町が指定している実施施設は5か所。町内には1か所もありません。内訳は田川市が3か所(助産院フラウエンハウス加來・社会保険田川病院・田川市立病院)、田川郡福智町が1か所(助産院笑望)、嘉麻市が1か所(有松病院)です。

住所をタップすると地図が開きます。

通所型(日帰り型)が使える施設(3か所)

通所型(日帰り型)は9時から17時までのケアで、1食つき。3か所が対応しています。全世帯無料で使えるのがこのタイプで、田川市の助産院フラウエンハウス加來がいちばん近い選択肢です。

施設名場所(タップで地図)連絡先
フラウエンハウス加來田川市弓削田30710947-23-1138
助産院 笑望田川郡福智町赤池243-8090-4986-6952
有松病院嘉麻市鴨生8240948-42-1108

通所型(母乳育児相談)が使える施設(5か所)

通所型(母乳育児相談)は、3時間未満で授乳の困りごとをみてもらうタイプです。5か所すべてが対応していて、社会保険田川病院と田川市立病院という大きな病院も含まれます。全世帯無料で1回です。

施設名場所(タップで地図)連絡先
フラウエンハウス加來田川市弓削田30710947-23-1138
助産院 笑望田川郡福智町赤池243-8090-4986-6952
有松病院嘉麻市鴨生8240948-42-1108
田川市立病院田川市大字糒1700-20947-44-2100
社会保険田川病院田川市上本町10-18

宿泊型が使える施設(2か所)

宿泊型(ショートステイ)は3食つきで、原則24時間の泊まりのケア。対応しているのは助産院笑望(田川郡福智町)と有松病院(嘉麻市)の2か所だけです。添田町から見ると、どちらも北へ向かうことになります。

施設名場所(タップで地図)連絡先
助産院 笑望田川郡福智町赤池243-8090-4986-6952
有松病院嘉麻市鴨生8240948-42-1108
あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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申し込みの流れ

STEP1:役場の健康子育て応援課へ相談する

健康・子ども保健係(人材開発センター1階 親子すこやかセンター・0947-31-5001)です。母子手帳と印鑑を持って行きます。

STEP2:保健師と話しながら内容を決める

保健師が話を聞いたうえで、お母さんと一緒に内容を決めます。泊まりたいのか日中だけでいいのか、正直に話すほど合うプランになります。

STEP3:審査を経て利用承認通知書を受け取る

承認されると通知書が交付され、保健師が施設への調整と予約をしてくれます。自分で施設に電話する必要はありません。

STEP4:当日利用する

産後ケア事業利用依頼書・健康保険証・母子手帳・赤ちゃんの着替えやおむつ、ミルクを持参します。日帰りと母乳育児相談は無料、ショートステイは課税世帯が2,000円です。

困ったときの問い合わせ先

添田町役場 健康子育て応援課 健康・子ども保健係 TEL 0947-31-5001(人材開発センター1階 親子すこやかセンター)

相談・申請・施設への予約はすべてこの窓口です。施設に自分で電話する必要はありません

相談に行くときは母子手帳と印鑑を忘れずに

公式ページの見出しには「【利用料を改定しました】」とあり、更新日は2025年2月5日です

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よくある質問

Q
Q. 添田町の産後ケアはいくらかかりますか?

A. 産後デイサービスの1日利用(1食つき)と母乳育児相談は全世帯無料です。産後ショートステイ(宿泊・3食つき)だけが町税課税世帯で2,000円、非課税世帯と生活保護世帯は0円です。

Q
Q. 日帰りは本当に無料ですか?

A. 無料です。所得に関係なく全世帯が0円で、昼食もつきます。ただし利用時に保険診療になる事案が生じた場合は、別途費用がかかります。

Q
Q. 何回まで使えますか?

A. ショートステイと1日利用のデイサービスを合わせて7日以内です。母乳育児相談は別枠で1回です。

Q
Q. 泊まれる施設はどこですか?

A. 助産院笑望(田川郡福智町)と有松病院(嘉麻市)の2か所です。町内に泊まれる施設はありません。

Q
Q. 訪問してもらうことはできますか?

A. 訪問型については町の案内に記載がありません。希望する場合は健康子育て応援課(0947-31-5001)に確認してください。

Q
Q. 予約は自分でしますか?

A. 保健師が施設への調整と予約をしてくれます。お母さんが施設に電話する必要はありません。

Q
Q. 上の子を連れて行っても大丈夫ですか?

A. 原則として、お母さんと赤ちゃんだけの利用になります。施設や場合によって対応が違うため、直接施設に相談してください。

まとめ

添田町の産後ケアは、1回目を試しやすい制度です。日帰りも母乳育児相談も0円なので、「使ってみて合わなかったらどうしよう」という心配がいりません。

添田町の産後ケア 3つのポイント

日帰り(1食つき)と母乳育児相談は全世帯無料 所得に関係なく0円。お金がかかるのは課税世帯が泊まるときの2,000円だけです

回数は宿泊と日帰りを合わせて7日以内 母乳育児相談は別枠で1回。泊まれるのは福智町の助産院笑望と嘉麻市の有松病院の2か所

申請から予約まで保健師がやってくれる 0947-31-5001へ、母子手帳と印鑑を持って相談に行くところから始まります

無料だからといって遠慮する必要はありません。町が「使ってほしい」と思って料金を下げた制度なので、つらいと思った日に1回使ってみてくださいね。

自分に合うケアのタイプがまだ決まっていない方は、産後ケア診断で30秒で確認できます。

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本記事は添田町および各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年8月)。料金・対象月齢・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前に添田町公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
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