田上町の産後ケア助成ガイド|利用料が公表されていない町

田上町の産後ケア、1回いくらかかるのか知りたい。

その金額が公表されていません。要綱にも町のページにも自己負担額の定めがなく、保健福祉課に聞くしかありません。
結論からいうと、田上町は産後ケアの利用料を公表していません。町の実施要綱にも、町のホームページにも、申請書にも自己負担額の記載がありません。無料なのか有料なのかも、公表資料からは分かりません。
はっきりしているのは、場所と回数です。通所型は町内の田上町交流会館の和室で1回1〜3時間程度、原則5回まで。訪問型は自宅で1回90分程度、原則3回まで。宿泊型はありません。
産後ケアは市外の病院まで通う自治体が多いなかで、田上町は町の外へ出る必要がありません。移動の負担が小さいのは、産後の体にはありがたい形です。
このページでは、公表されていること・されていないことを分けて整理し、確認の仕方までまとめました。
お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。
田上町の産後ケアの自己負担額
田上町は自己負担額を公表していません。田上町妊娠・出産包括支援事業実施要綱には利用料の条文がなく、町のホームページにも金額が出てきません。ここで金額を書けないのは、公表されていないからです。
| 利用タイプ | 自己負担のめやす | 加算・減免 | 利用できる回数 |
|---|---|---|---|
| 宿泊型 | 公式ページに案内なし | - | - |
| 通所型(日帰り) | 記載なし | 減免・加算の記載なし | 原則1人5回まで(延長できる場合あり) |
| 訪問型 | 記載なし | 減免・加算の記載なし | 原則1人3回まで(延長できる場合あり) |
(出典:田上町公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)
非課税世帯や生活保護世帯の減免についても、要綱・ホームページのどちらにも記載がありません。もとの利用料が分からない以上、減免があるかどうかも公表資料からは判断できません。金額は保健福祉課(0256-57-6112)に電話して聞くのが確実です。平日9時から17時に受け付けています。
出産後1年を経過しない女性と乳児(田上町妊娠・出産包括支援事業実施要綱)
1年を過ぎたあとも、当分の間支援が必要だと町長が認めた場合は引き続き対象になります
町のページでも「生後1歳までの乳児とその保護者」と案内されています
町の外に出ないで受けられる。ただし金額だけが分からない
田上町の産後ケアは通所型と訪問型の2つです。通所型は町内の田上町交流会館の和室、訪問型は自宅。どちらも町の中で完結します。宿泊型を実施していないぶん、遠くの病院に泊まりに行く話も出てきません。
回数は母子保健コーディネーター(助産師または保健師)のアセスメントで決まります。原則は通所型が5回まで、訪問型が3回まで。母子の状況によって引き続き必要と認められれば、延長もできます。

金額が分からないまま申し込むのは、ちょっと不安…。
申し込みの前に電話で聞いて大丈夫です。田上町の産後ケアはどちらの型も申請が必要で、その相談窓口が保健福祉課の保健係(子育て世代包括支援センター「すくさぽ たがみっこ」)です。同じ電話で料金も確認できます。
公表されている:型(通所型・訪問型の2つ)、場所(交流会館の和室と自宅)、時間(1回1〜3時間/90分程度)、回数(原則5回・3回)、対象(産後1年まで)
公表されていない:利用料、非課税世帯や生活保護世帯の減免、多胎(双子)の場合の扱い
公表されていないものは、すべて保健福祉課で確認します
田上町で使える産後ケア施設
場所が決まっているのは町内の1か所、田上町交流会館だけです。ここが通所型の会場になります。訪問型は自宅で受けるので、出かける必要はありません。
住所をタップすると地図が開きます。
通所型(日帰り型)が使える施設(1か所)
通所型は交流会館の和室で、1回に付き1〜3時間程度。助産師から母体の回復のケアや乳房のケア、授乳・沐浴の方法、赤ちゃんの発育の見方まで相談できます。予約は会館ではなく町の保健福祉課(0256-57-6112)に入れます。
| 施設名 | 場所(タップで地図) | 連絡先 |
|---|---|---|
| 田上町交流会館 | 田上町大字原ヶ崎新田3072番地 | ― 公式 |
お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。
申し込みの流れ
子育て世代包括支援センター「すくさぽ たがみっこ」(保健福祉課 保健係)が窓口です。平日の9時から17時。利用料もこのときに確認しておきます。
利用には事前の申請が必要です。申請書は保健福祉課の窓口にあるほか、町のホームページからダウンロードできます。
母子保健コーディネーター(助産師または保健師)が話を聞いて、通所型か訪問型か、何回使うかを決めます。原則は通所型5回・訪問型3回までです。
通所型は田上町交流会館の和室で1回1〜3時間程度、訪問型は自宅で1回90分程度。続けて必要だと認められれば、回数を延長できます。
田上町 保健福祉課 保健係(子育て世代包括支援センター「すくさぽ たがみっこ」) 0256-57-6112
相談時間は9時00分から17時00分(土・日・祝日を除く)。料金の確認もこの番号です
よくある質問
- Q. 結局いくらかかりますか?
-
A. 公表されていません。町の実施要綱にも、ホームページにも、申請書にも自己負担額の定めがありません。無料と書かれているわけでもないので、保健福祉課(0256-57-6112)に確認してください。
- Q. 宿泊はできますか?
-
A. できません。田上町が実施しているのは通所型と訪問型の2つで、要綱にも宿泊型の定めがありません。町外の施設に泊まったときの助成についても記載がないので、宿泊を考えている方は保健福祉課に相談してください。
- Q. 何回まで使えますか?
-
A. 原則、通所型は1人5回まで、訪問型は1人3回までです。回数は母子保健コーディネーターのアセスメントで決まり、引き続き必要と認められた場合は延長できます。
- Q. 非課税世帯は安くなりますか?
-
A. 減免の記載がありません。もとの利用料も公表されていないため、公表資料からは判断できません。ここも保健福祉課で確認することになります。
- Q. 双子だと2倍かかりますか?
-
A. 多胎の加算についての記載はありません。料金そのものが非公表なので、双子・三つ子の場合の扱いも窓口で確認してください。
- Q. どこへ行けばいいですか?
-
A. 通所型は町内の田上町交流会館(田上町大字原ヶ崎新田3072番地)の和室、訪問型は自宅です。町外の医療機関へ通う必要はありません。
- Q. どんなことをしてもらえますか?
-
A. 母体の管理と生活面の指導、乳房の手当てや乳房トラブルのケア、授乳方法、沐浴方法、赤ちゃんの発育・発達の観察、体重や排泄の確認、スキンケア、在宅での子育ての相談などです。
まとめ
田上町の産後ケアは、場所と回数は分かっていて、金額だけが分からないという珍しい形です。数字が出てこないのは調べ足りないからではなく、町が公表していないからなので、電話1本で解決します。
利用料は非公表 要綱にもホームページにも金額がありません。0256-57-6112で確認を
通所型5回・訪問型3回が原則 アセスメントで決まり、延長もできます
町内で完結する 通所型は交流会館の和室、訪問型は自宅。宿泊型はありません

先に電話で金額を聞いてから申請すれば、当日に驚くことはありません。
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