東京23区の産後ケア早見表|自己負担額・使える施設・申請先まとめ

区のページを見ても、結局いくらで何が使えるのか分からない…
23区分の産後ケア制度を、同じ形式に揃えてまとめました。
自己負担額・上限回数・使える施設を、区ごとに1つの表で確認できます。

自分の区だけ見たいときは、下の表からジャンプしてくださいね。
この記事でわかること:各区の自己負担額・上限回数・使える施設・申請先です。
お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。
- 早見表:区を選んでジャンプ
- 千代田区の産後ケア(自己負担と使える施設)
- 中央区の産後ケア(自己負担と使える施設)
- 港区の産後ケア(自己負担と使える施設)
- 新宿区の産後ケア(自己負担と使える施設)
- 文京区の産後ケア(自己負担と使える施設)
- 台東区の産後ケア(自己負担と使える施設)
- 墨田区の産後ケア(自己負担と使える施設)
- 江東区の産後ケア(自己負担と使える施設)
- 品川区の産後ケア(自己負担と使える施設)
- 目黒区の産後ケア(自己負担と使える施設)
- 大田区の産後ケア(自己負担と使える施設)
- 世田谷区の産後ケア(自己負担と使える施設)
- 渋谷区の産後ケア(自己負担と使える施設)
- 中野区の産後ケア(自己負担と使える施設)
- 杉並区の産後ケア(自己負担と使える施設)
- 豊島区の産後ケア(自己負担と使える施設)
- 北区の産後ケア(自己負担と使える施設)
- 荒川区の産後ケア(自己負担と使える施設)
- 板橋区の産後ケア(自己負担と使える施設)
- 練馬区の産後ケア(自己負担と使える施設)
- 足立区の産後ケア(自己負担と使える施設)
- 葛飾区の産後ケア(自己負担と使える施設)
- 江戸川区の産後ケア(自己負担と使える施設)
- 区をまたいで使える施設
- まとめ:まずは自分の区の早見表を確認
早見表:区を選んでジャンプ

お住まいの区をタップすると、該当セクションに移動します。
千代田区の産後ケア(自己負担と使える施設)
| 種別 | 自己負担額 | 上限回数 |
|---|---|---|
| 宿泊型 | 実施施設が定める費用の2割(お部屋の種類等により費用が異なる。多胎の場合は追加料金あり) | 最大7日間(6泊7日) |
| 日帰り型 | 実施施設が定める費用の2割 | 最大5回 |
| 訪問型 | 1回1,000円 | 最大5回(令和8年3月31日以前の出産者は3回) |
自己負担額の明記なし。減免クーポン(2,500円×5枚)・非課税世帯等全額免除の記載あり。 [2026-07 補完調査] 金額判明。宿泊型・通所型は施設が定める費用の2割(定額ではなく施設ごとに実額は変動。個室6,000〜8,000円/日等の実例あり)、訪問型は1回1,000円。区公式PDFに明記あり(従来のメインページ記載なしは実質チラシPDFへの参照のみだったための欠落)。
使える施設:6件
・日本大学病院(宿泊型・通所型(日帰り型))
・東都文京病院(宿泊型)
・浜田病院(宿泊型・通所型(日帰り型))
中央区の産後ケア(自己負担と使える施設)
| 種別 | 自己負担額 | 上限回数 |
|---|---|---|
| 宿泊型 | 施設ごとに一般世帯7,500〜8,500円/泊(例:聖路加助産院マタニティケアホーム)。非課税世帯5,000〜6,000円、生活保護世帯0円 | 最長5泊6日まで(分割利用可) |
| 日帰り型 | 施設ごとに一般世帯4,100〜7,000円/回(例:聖路加助産院マタニティケアホーム令和8年度7,000円)。非課税世帯1,900〜4,500円、生活保護世帯0円 | 日帰り型と訪問型を合算して最大5回まで |
| 訪問型 | 施設により異なる(区内訪問型実施施設は施設一覧内に個別記載。YUARITO DAY等は日帰り型のみのため訪問型の直接記載は本PDF範囲内では未確認) | 日帰り型と訪問型を合算して最大5回まで |
自己負担額は「施設により異なる(非課税世帯は減額あり)。詳細は区の施設一覧PDF参照」とあり金額の明記なし。 [2026-07 補完調査] 金額判明(宿泊型・日帰り型)。区公式の施設一覧PDFに実施施設ごとの利用者負担額表が掲載されており、当初のメインページに「施設により異なる」とだけ書かれていたのはこのPDFへの参照だったことが判明。訪問型は本PDF内で確認できた範囲では施設ごとの記載に留まり、区内全施設の訪問型料金は追加確認が必要。
使える施設:8件
・YUARITO STAY 日本橋浜町(宿泊型)
・スワンレディースクリニック(宿泊型・日帰り型)
・同愛記念病院(宿泊型)
港区の産後ケア(自己負担と使える施設)
| 種別 | 自己負担額 | 上限回数 |
|---|---|---|
| 宿泊型 | 課税世帯は施設により1泊2日あたり1,000〜10,000円程度、非課税・生活保護世帯は無料 | 1出産につき最大6泊7日(分割利用可) |
| 日帰り型 | 課税世帯:各施設の利用料金の1割(上限2,000円)/非課税世帯:無料 | 1出産につきデイサービス6回(外来・訪問は自由に選択可能) |
| 訪問型 | 課税世帯:各施設の利用料金の1割(上限2,000円)/非課税世帯:無料 | 1出産につき乳房ケア6回(外来・訪問は自由に選択可能) |
自己負担(非課税世帯)は無料。
使える施設:17件
・山王病院(宿泊型)
・愛育産後ケア子育てステーション(宿泊型・デイサービス・乳房ケア(外来型))
・愛育病院(宿泊型・デイサービス・乳房ケア(外来型))

新宿区の産後ケア(自己負担と使える施設)
| 種別 | 自己負担額 | 上限回数 |
|---|---|---|
| 宿泊型 | 1泊2日8,000円、以降1泊追加ごとに4,000円 | 上限3泊4日まで |
| 日帰り型 | 1回3,000円 | 上限回数は施設により異なる |
| 訪問型 | 1回1,000円 | 赤ちゃん1人につき3回まで(双子は6回) |
使える施設:6件
・アウトリーチ型(助産師による自宅訪問)(訪問型(アウトリーチ))
・八千代助産院(宿泊型(ショートステイ)・日帰り型(デイサービス))
・四谷川添産婦人科(宿泊型(ショートステイ)・日帰り型(デイサービス))
文京区の産後ケア(自己負担と使える施設)
| 種別 | 自己負担額 | 上限回数 |
|---|---|---|
| 宿泊型 | 2,500円/回(施設の実際の料金との差額は別途自己負担) | 宿泊型・デイサービス型・訪問型を合わせて最大5回まで |
| 日帰り型 | 2,500円/回(施設の実際の料金との差額は別途自己負担) | 宿泊型・デイサービス型・訪問型を合わせて最大5回まで |
| 訪問型 | 3,000円/回(令和7年4月1日以降、減免対象者は2,500円/回まで減免) | 宿泊型・デイサービス型・訪問型を合わせて最大5回まで |
使える施設:9件
・スワンレディースクリニック(宿泊型・デイサービス型(個別))
・八千代助産院(宿泊型・デイサービス型(個別)・訪問型)
・国立国際医療研究センター(宿泊型)

台東区の産後ケア(自己負担と使える施設)
| 種別 | 自己負担額 | 上限回数 |
|---|---|---|
| 宿泊型 | 利用者自己負担 = 施設設定金額 − 区負担額(区負担額はC階層27,000円/日・B階層30,000円/日・A階層全額区負担) | 宿泊型・日帰り型合計で1回の出産につき合計7日 |
| 日帰り型 | 利用者自己負担 = 施設設定金額 − 区負担額(区負担額はC階層17,000円/日・B階層19,000円/日・A階層全額区負担) | 宿泊型・日帰り型合計で1回の出産につき合計7日 |
| 訪問型 | 利用者自己負担 = 施設設定金額 − 区負担額(訪問型区負担額はC階層初回5,300円/2回目以降4,200円、B階層初回6,000円/2回目以降4,900円、A階層全額区負担) | 外来型乳房ケア・訪問型乳房ケア合計で1回の出産につき合計6回 |
利用料減免支援:宿泊型・日帰り型・外来型・訪問型合計で5日(回)まで、1日(回)につき2,500円減免。
使える施設:17件
・スワンレディースクリニック(宿泊型・日帰り型)
・中林病院(宿泊型・日帰り型・外来型乳房ケア)
・五の橋産婦人科(宿泊型・日帰り型・外来型乳房ケア)
墨田区の産後ケア(自己負担と使える施設)
| 種別 | 自己負担額 | 上限回数 |
|---|---|---|
| 宿泊型 | 1泊2日9,000円程度、2泊3日14,000円程度、3泊4日19,000円程度 | 上限6泊7日(分割利用可) |
| 日帰り型 | 1回3,000円程度 | 上限4回(令和8年4月から2回→4回に拡充) |
| 訪問型 | 1回1,000円 | 上限3回(1回1時間程度) |
外来型(上限4回・自己負担1回1,000円)もあり。4タイプを組み合わせて利用可能。
使える施設:19件
・中林病院(宿泊型・日帰り型・外来型)
・同愛会記念病院(宿泊型)
・墨東病院(東京都立墨東病院)(宿泊型・日帰り型)
江東区の産後ケア(自己負担と使える施設)
| 種別 | 自己負担額 | 上限回数 |
|---|---|---|
| 宿泊型 | 4,500円/泊(令和8年4月1日から変更。1泊2日9,800円、2泊3日14,700円、3泊4日19,600円、4泊5日24,500円、5泊6日29,400円) | 5泊6日まで(1泊2日単位で分割利用可) |
| 日帰り型 | 3,500円/回(母子各1人) | 2回まで |
| 訪問型 | 1,200円/回 | スポット型・訪問型あわせて2回まで |
スポット型(自己負担1,100円/回)も別途あり。非課税世帯・生活保護世帯は減免あり。
使える施設:21件
・すこやか助産院(宿泊型・日帰り型・スポット型)
・まつしま病院(宿泊型・日帰り型・スポット型)
・スワンレディースクリニック(宿泊型・日帰り型)
品川区の産後ケア(自己負担と使える施設)
| 種別 | 自己負担額 | 上限回数 |
|---|---|---|
| 宿泊型 | 施設利用料の1/10(1泊2日で3,700円〜7,000円、施設により異なる) | 上限7日間(6泊7日)で分割利用可 |
| 日帰り型 | 自己負担なし(東京医療保健大学)または1,500円(東京品川病院蒲田) | 日帰り型(個別)と訪問型を合わせて最大5回まで |
| 訪問型 | 自己負担なし | 日帰り型(個別)と合わせて最大5回まで |
日帰り型(集団)は自己負担料金の記載なし。同じ月齢クラスにつき1回のみ参加可能。
使える施設:13件
・NTT東日本関東病院(宿泊型)
・愛育産後ケア子育てステーション(宿泊型)
・日本赤十字社医療センター(宿泊型)
目黒区の産後ケア(自己負担と使える施設)
| 種別 | 自己負担額 | 上限回数 |
|---|---|---|
| 宿泊型 | 住民税課税世帯は1泊につき2,500円の減免を最大5泊分適用(6泊目以降は自己負担)。非課税世帯・生活保護世帯は全額免除 | 最長7日間(6泊7日) |
| 日帰り型 | 1回2,500円。非課税・生活保護世帯は無料 | 最大2回(多胎児は3回) |
| 訪問型 | 1回1,000円。非課税世帯は半額、生活保護世帯は無料 | 最大2回(多胎児は3回) |
通所集団型:1回500円(非課税・生活保護世帯は無料)、定員8組。
使える施設:10件
・NTT東日本関東病院(宿泊型)
・厚生中央病院(宿泊型・日帰り型)
・愛育産後ケア子育てステーション(宿泊型)
大田区の産後ケア(自己負担と使える施設)
| 種別 | 自己負担額 | 上限回数 |
|---|---|---|
| 宿泊型 | 1日2,500円(施設によっては7,500円) | 延べ6日まで(産後5か月未満)。継続支援が必要な場合さらに5泊6日を限度に追加可 |
| 日帰り型 | 1回1,500円 | 1回(産後5か月未満)。継続支援が必要な場合さらに1回を限度に追加可 |
| 訪問型 | 1回500円 | 訪問型・外来型合わせて1回の出産につき3回まで(産後1年未満)。継続支援が必要な場合さらに1回を限度に追加可 |
グループケア型:3回まで(産後5か月未満)、無料(0円)。生活保護・中国残留邦人等支援対象世帯は全類型0円。
使える施設:31件
・NTT東日本関東病院(宿泊型)
・さくらバース(日帰り型・宿泊型)
・とわ助産院(日帰り型・宿泊型)
世田谷区の産後ケア(自己負担と使える施設)
| 種別 | 自己負担額 | 上限回数 |
|---|---|---|
| 宿泊型 | 1泊2日 9,000円、以降1日追加ごと4,500円 | 最大6泊7日 |
| 日帰り型 | 1日 3,000円 | デイケア+アウトリーチ合算:最大7日(7回) |
| 訪問型 | 1回 2,000円 | デイケア+アウトリーチ合算:最大7日(7回) |
多胎児加算あり(ショートステイ1日+500円、デイケア+250円、アウトリーチ+200円)。住民税非課税世帯・生活保護世帯は減額あり(施設により無料)。
使える施設:5件
・ママズルーム(デイケア(日帰り型))
・久我山病院(ショートステイ(宿泊型))
・区立産後ケアセンター(ショートステイ(宿泊型)・デイケア(日帰り型)・アウトリーチ(訪問型))

渋谷区の産後ケア(自己負担と使える施設)
| 種別 | 自己負担額 | 上限回数 |
|---|---|---|
| 宿泊型 | 1泊2日7,000円、その後1日増につき3,500円加算 | 1回の出産につき最大5日間 |
| 日帰り型 | 1回2,000円 | 1回の出産につき最大7回(2026年4月改定) |
| 訪問型 | 1回1,000円 | 1回の出産につき最大3回(1回90分、双子は120分) |
生活保護世帯等は利用者負担額免除あり。
使える施設:8件
・JR東京総合病院(宿泊型)
・スワンレディースクリニック(宿泊型・デイサービス型)
・日本赤十字社医療センター(宿泊型・デイサービス型)
中野区の産後ケア(自己負担と使える施設)
| 種別 | 自己負担額 | 上限回数 |
|---|---|---|
| 宿泊型 | 1回の利用料は3,000円、1泊2日は6,000円(生活保護世帯・住民税非課税世帯は無料) | 最大7回(1泊2日は2回カウント) |
| 日帰り型 | 1,000円(生活保護世帯・住民税非課税世帯は無料) | 単胎児家庭15回・多胎児家庭26回(令和8年4月1日より)に含まれる(内訳の個別上限は明記なし) |
| 訪問型 | 1回2,000円(令和7年4月1日から変更。生活保護世帯・住民税非課税世帯は無料) | 単胎児家庭15回・多胎児家庭26回(令和8年4月1日より)に含まれる(内訳の個別上限は明記なし) |
自己負担額の明記なし。生活保護世帯・住民税非課税世帯は自己負担無料。事前に「かんがるー面接」が必要。 [2026-07 補完調査] 金額判明(3タイプとも)。区トップの産後ケア事業ページには合算利用回数(15回等)の説明のみで自己負担額の記載がなかったが、ショートステイ/デイケア/アウトリーチの個別ページにそれぞれ明記されていた。
使える施設:20件
・しらさぎふれあい助産院(宿泊型・日帰り型・訪問型)
・スワンレディースクリニック(宿泊型)
・八千代助産院(宿泊型)
杉並区の産後ケア(自己負担と使える施設)
| 種別 | 自己負担額 | 上限回数 |
|---|---|---|
| 宿泊型 | 1泊2日7,000円、その後1日ごとに3,500円 | 最大5回(4泊5日) |
| 日帰り型 | 日帰り型(個別):1日2,000円。日帰り型(少人数):1日1,000円 | 宿泊型・日帰り型(個別)・日帰り型(少人数)の3種類合わせて子ども1人につき10回まで(双胎児は20回) |
| 訪問型 | 区公式で確認 | 区公式で確認 |
訪問型の記載は公式ページに見当たらず(2026年6月時点)。非課税世帯は約半額、生活保護受給世帯は0円。
使える施設:26件
・しらさぎふれあい助産院(宿泊型・日帰り型(個別))
・スワンレディースクリニック(宿泊型・日帰り型(個別))
・国立国際医療センター(宿泊型)
豊島区の産後ケア(自己負担と使える施設)
| 種別 | 自己負担額 | 上限回数 |
|---|---|---|
| 宿泊型 | 1日2,500円(1泊2日で5,000円) | 通算6泊7日(分割利用可) |
| 日帰り型 | 1回1,500円 | 3回(多胎児出産の場合は5回) |
| 訪問型 | 1回1,000円 | 2回(多胎児出産の場合は3回) |
住民税非課税世帯・生活保護被保護者世帯は無料(免除)。多胎児加算あり。
使える施設:19件
・スワンレディースクリニック(宿泊型)
・八千代助産院 おとわバース(宿泊型)
・国立国際医療センター(国立国際医療研究センター)(宿泊型)
北区の産後ケア(自己負担と使える施設)
| 種別 | 自己負担額 | 上限回数 |
|---|---|---|
| 宿泊型 | 3,300円/日 | 産後4ヶ月まで・最大3泊4日 |
| 日帰り型 | 2,500円/日 | 産後6ヶ月まで・最大6日 |
| 訪問型 | 1,000円/回 | 産後1年以内・最大3回(各1.5時間程度) |
住民税非課税世帯・生活保護世帯は自己負担免除。双子以上は加算あり。
使える施設:25件
・あらかわレディースクリニック(宿泊型)
・スワンレディースクリニック(宿泊型・日帰り型)
・医療法人財団仁寿会荘病院(宿泊型)
荒川区の産後ケア(自己負担と使える施設)
| 種別 | 自己負担額 | 上限回数 |
|---|---|---|
| 宿泊型 | 実施施設の利用料から区負担額(一般・母子世帯:1日あたり31,700円)を差し引いた金額 | 上限3泊4日 |
| 日帰り型 | 実施施設の利用料から区負担額(一般・母子世帯:1日あたり22,500円)を差し引いた金額 | 上限4日間 |
| 訪問型 | 実施施設の利用料から区負担額(一般・母子世帯:1回あたり6,500円)を差し引いた金額 | 上限6回 |
区負担額はあるが実際の自己負担額(円)そのものは明記なし(施設利用料との差額のため区公式で確認要)。
使える施設:12件
・あらかわレディースクリニック(宿泊型)
・スワンレディースクリニック(宿泊型・日帰り型)
・東京かつしか赤十字母子医療センター(宿泊型)
板橋区の産後ケア(自己負担と使える施設)
| 種別 | 自己負担額 | 上限回数 |
|---|---|---|
| 宿泊型 | 1泊2日8,000円 | 上限7日 |
| 日帰り型 | 1回2,000円 | 上限7回 |
| 訪問型 | 1回600円(すくすくカード利用で2回まで無料) | 上限5回 |
非課税世帯・生活保護受給世帯は自己負担免除。多胎児は2人目以降の料金免除。
使える施設:24件
・スワンレディースクリニック(宿泊型・通所型)
・国立国際医療センター(宿泊型)
・独立行政法人国立病院機構埼玉病院(宿泊型)

練馬区の産後ケア(自己負担と使える施設)
| 種別 | 自己負担額 | 上限回数 |
|---|---|---|
| 宿泊型 | 1泊2日7,000円、以降1日3,500円 | 上限7日間(多胎児も同じ) |
| 日帰り型 | 1日1,500円 | 上限12日間(多胎児は18日) |
| 訪問型 | 1回500円 | 上限6回(多胎児は10回) |
住民税非課税世帯・生活保護世帯は無償(事前に区の承認が必要)。
使える施設:40件
・しらさぎふれあい助産院(宿泊型・日帰り型・訪問型)
・つむぎ助産所(宿泊型・日帰り型・訪問型)
・ぱお助産院(宿泊型・日帰り型・訪問型)
足立区の産後ケア(自己負担と使える施設)
| 種別 | 自己負担額 | 上限回数 |
|---|---|---|
| 宿泊型 | 1日あたり2,500円(1泊2日から利用可能)。多胎児は2人目以降1日1,000円加算 | 宿泊型・日帰り型・訪問型合わせて7日(回)まで |
| 日帰り型 | 1日1,250円 | 宿泊型・日帰り型・訪問型合わせて7日(回)まで |
| 訪問型 | 1回1,000円 | 宿泊型・日帰り型・訪問型合わせて7日(回)まで |
自己負担額の明記なし。住民税非課税世帯・生活保護世帯は自己負担免除。 [2026-07 補完調査] 金額判明(全タイプ)。既存データでは自己負担額の明記なしとされていたが、令和8年4月1日の制度改定に伴い区公式ページ本文が更新されており、宿泊型2,500円・日帰り型1,250円・訪問型1,000円が明記されていた(すこやかプラザ等のNPO法人運営デイサービス型500円は既存データのfacility_ward_matrix.jsonのf030/f076と一致)。
使える施設:12件
・スワンレディースクリニック(宿泊型)
・待木医院(宿泊型)
・東京かつしか赤十字母子医療センター(宿泊型)
葛飾区の産後ケア(自己負担と使える施設)
| 種別 | 自己負担額 | 上限回数 |
|---|---|---|
| 宿泊型 | 基本利用料無料(区が全額負担)。宿泊型差額ベッド代は1万円/日を区が補助(差額が生じる場合の自己負担額は明記なし) | 最大7日(分割利用可) |
| 日帰り型 | 無料(区が全額負担) | 通所型・訪問型を合計して通常7回(多胎児家庭は10回) |
| 訪問型 | 無料(区が全額負担) | 通所型・訪問型を合計して通常7回(多胎児家庭は10回) |
オプション(アロマ・撮影・食事等)は別途自己負担。
使える施設:24件
・そらまめ助産院(宿泊型・通所型(5〜6時間)・通所型(1〜2時間)・訪問型)
・とおたけ産婦人科医院(宿泊型・通所型(5〜6時間)・通所型(1〜2時間))
・まつしま病院(宿泊型・通所型(5〜6時間)・通所型(1〜2時間))
江戸川区の産後ケア(自己負担と使える施設)
| 種別 | 自己負担額 | 上限回数 |
|---|---|---|
| 宿泊型 | 1泊2日7,000円(1日増えるごとに+3,500円)。多胎児分は無料。非課税世帯・生活保護世帯は全額免除 | 最大5日まで |
| 日帰り型 | 1回3,000円。多胎児分は無料。非課税世帯・生活保護世帯は全額免除 | 2回まで |
| 訪問型 | 1回2,000円。多胎児分は無料。非課税世帯・生活保護世帯は全額免除 | 3回まで |
自己負担額の明記なし。多胎児分の追加料金は無料。住民税非課税世帯・生活保護世帯は全額免除。 [2026-07 補完調査] 金額判明(全タイプ)。既存データの参照元(index.html)には金額記載がなかったが、宿泊型・デイサービス型・訪問型それぞれの下層ページに明記されていた。
使える施設:13件
・えんぴつ公園マザーズクリニック(宿泊型)
・まつしま病院(宿泊型・日帰り型(デイサービス型))
・ファミール産院えどがわ(宿泊型・日帰り型(デイサービス型))
区をまたいで使える施設

複数の区から助成対象として指定されている施設もあります。
お住まいの区に対応施設が少ない場合は、こちらもあわせてご確認ください。
| 施設名 | 所在区 | 対応区数 | 対応区 |
|---|---|---|---|
| スワンレディースクリニック | 北区 | 14区 | 千代田区・中央区・文京区・台東区・江東区・渋谷区・中野区・杉並区・豊島区・北区・荒川区・板橋区・足立区・葛飾区 |
| 綾瀬産後ケア | 葛飾区 | 9区 | 台東区・江東区・渋谷区・北区・荒川区・板橋区・足立区・葛飾区・江戸川区 |
| 愛育産後ケア子育てステーション | 港区 | 7区 | 港区・新宿区・文京区・江東区・品川区・目黒区・大田区 |
| 東京かつしか赤十字母子医療センター | 葛飾区 | 6区 | 台東区・江東区・荒川区・足立区・葛飾区・江戸川区 |
| 東都文京病院 | 文京区 | 6区 | 千代田区・港区・文京区・台東区・板橋区・足立区 |
最も対応区数が多いのは「スワンレディースクリニック」で、14区の産後ケア事業に対応しています。
お住まいの区の助成が適用されるかどうかは、必ず区の窓口または施設に直接ご確認ください。
まとめ:まずは自分の区の早見表を確認
気になる区の見出しをタップすれば、自己負担額と使える施設をすぐに確認できます。
産後ケアの制度は年度ごとに内容が変わることがあります。
最新の金額・上限回数は、必ず区の公式ページでも確認してください。
最終確認日:2026年7月3日

