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泊村の産後ケア助成ガイド|全型無料。ただし合計2回まで

つぐみ

泊村の産後ケアは無料と聞きました。何回でも使えるということですか。

利用料は無料です。ただし回数は原則一人2回まで。使いどころを選ぶ必要があります。

結論からいうと、泊村の産後ケアは全部無料。ただし原則2回までです。

訪問型・通所型・宿泊型のどれを使っても料金はかかりません。その代わり回数は3つ合わせて2回。1回ずつ試すと、それで枠が終わります。

泊まれるのは産後4ヵ月未満まで。訪問型と通所型は産後おおむね1年まで使えます。

申請は健康支援課(総合福祉センター内)の窓口です。印鑑とマイナンバーが分かるものを持って行きます。

実施機関は3か所とも村外で、小樽市までは約70km。日程は村が調整してくれます。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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泊村の産後ケアの自己負担額

泊村の案内には「産後ケアの利用料金は、無料です。」と書かれています。訪問型も通所型も宿泊型も0円で、施設による差もありません。お金の心配がいらない代わりに、考える必要があるのは回数です。原則一人2回まで。3つの型を通した合計なので、訪問1回と日帰り1回を使えば、そこで終わりになります。

利用タイプ自己負担のめやす加算・減免利用できる回数
宿泊型宿泊型 無料記載なし訪問型・通所型と合わせて原則2回まで。宿泊型の対象は産後4ヵ月未満です
通所型(日帰り)通所型(日帰り)無料記載なし訪問型・宿泊型と合わせて原則2回まで(産後おおむね1年)
訪問型訪問型 無料記載なし通所型・宿泊型と合わせて原則2回まで(産後おおむね1年)

(出典:泊村公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)

全型が無料なので、減免という考え方がありません。非課税世帯かどうかで変わることもありません。多胎(ふたご・みつご)の回数加算とキャンセルの規定については公式に記載がないため、必要なら泊村に確認してください。

利用できる期間(産後何か月まで)

対象は泊村の住民で、訪問型・通所型は産後おおむね1年まで

宿泊型だけは産後4ヵ月未満。泊まりたいなら、これがいちばん短い期限です

回数は3つの型を通して、原則一人2回まで

赤ちゃんの発育発達状態の確認は保健師が行い、助産師の訪問では行いません。健診の代わりにはならないと考えてください

無料でも2回まで。宿泊は産後4か月の期限つき

泊村の産後ケアで判断が要るのは、値段ではなく回数と期限です。利用料は無料。その代わり、訪問型・通所型・宿泊型を通して原則一人2回までと決まっています。しかも宿泊型だけ対象が産後4ヵ月未満で、訪問型・通所型の「産後おおむね1年」より半年以上短い。つまり、泊まって休むという選択肢には期限があります。産後2か月で1回泊まり、残る1回は生活が回らなくなったときの訪問に取っておく。あるいは訪問2回を早い時期にまとめて使う。どちらを選ぶかは、産む前に一度考えておく価値があります。もう一つ知っておきたいのが、泊まれる場所です。宿泊型を担うのは小樽市の小樽協会病院1か所だけ。泊村から日本海沿いの国道229号を約70km走ります。通所型で使えるなみうち助産院(真狩村)も倶知安経由で約60km。冬は積雪と海沿いの地吹雪で通行が不安定になる区間があり、赤ちゃんを乗せた移動としては軽くありません。この点でも、家まで来てもらえる訪問型(なみうち助産院・さわや助産院)は冬の現実的な選択肢になります。なお訪問型で助産師が行うのは授乳指導・育児相談・乳房ケア・心身のケアで、赤ちゃんの発育発達の確認は保健師の担当です。訪問で健診の代わりになるわけではない点は、押さえておいてください。

泊村で使える産後ケア施設

泊村の実施機関は3か所で、すべて村外です。なみうち助産院は真狩村(虻田郡)で訪問型と通所型、さわや助産院は小樽市松ヶ枝1丁目5番10号で訪問型と通所型、小樽協会病院は小樽市住ノ江1丁目6番15号で通所型と宿泊型を担当します。泊まれるのは小樽協会病院だけです。訪問型は助産師が自宅に来てくれるので、こちらから出向く必要はありません。

実施機関ごとの内容は、泊村公式ページのPDF「泊村 産後ケア事業のご案内」(2026年4月21日作成、令和8年度の内容)で確認できます。通所型は希望する機関へ来所し、4~7時間(機関ごとに異なります)の中で授乳指導・育児相談・乳房ケアなどを受け、個室で休めます。予約は自分で入れるのではなく、村が日程を調整します。申請のときに希望する種類と機関を相談し、利用できると判断されると、保健師から希望先へ電話番号などが伝えられます。なお村には「妊産婦安心出産支援事業(交通費助成)」がありますが、これは妊婦健診・産後健診などの通院が対象で、産後ケアには使えません。産後ケアの交通費補助は公式に記載がありません。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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申し込みの流れ(窓口で申請、村が日程調整)

STEP1:健康支援課の窓口で申請する

場所は総合福祉センター内です。印鑑とマイナンバーが分かるものを持って行きます。

STEP2:希望する種類と実施機関を相談する

訪問型・通所型・宿泊型のどれを使いたいか、どの助産院・医療機関がよいかを、申請のときに相談します。

STEP3:村が日程を調整する

利用できると判断されると村が日程を調整し、保健師から希望先へ電話番号などを伝えます。自分で予約を入れる形ではありません。

STEP4:当日、実施機関でケアを受ける

料金はかかりません。宿泊型は小樽協会病院で1泊します。

困ったときの問い合わせ先

申請・日程の相談は泊村の健康支援課(総合福祉センター内)へ。電話番号は公表資料で確認できなかったため、泊村公式ページの問い合わせ先をご確認ください

申請の持ち物は印鑑とマイナンバーが分かるもの

妊産婦安心出産支援事業(交通費助成)は産後ケアに使えません。妊婦健診14回・産後健診1回・出産直前の準備1回を限度に、交通費の2分の1を助成する制度です

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よくある質問

Q
Q. 本当に全部無料ですか?

A. はい。案内には「産後ケアの利用料金は、無料です。」と書かれています。訪問型・通所型・宿泊型のいずれも0円です。

Q
Q. 何回まで使えますか?

A. 原則一人2回までです。3つの型を通した合計なので、訪問1回と宿泊1回で終わりになります。

Q
Q. 泊まれるのはいつまでですか?

A. 宿泊型は産後4ヵ月未満が対象です。訪問型と通所型は産後おおむね1年まで使えます。

Q
Q. 予約は自分でしますか?

A. 村が日程を調整します。申請のときに希望する種類と実施機関を相談すると、保健師から希望先に連絡が行きます。

Q
Q. 交通費は出ますか?

A. 産後ケアの交通費補助は公式に記載がありません。村の妊産婦安心出産支援事業は妊婦健診・産後健診などの通院が対象で、産後ケアは対象外です。

Q
Q. 訪問で赤ちゃんの発育も見てもらえますか?

A. 赤ちゃんの発育発達状態の確認は保健師が行い、助産師の訪問では行いません。訪問型で受けられるのは授乳指導・育児相談・乳房ケア・心身のケアです。

まとめ

泊村の産後ケアは、訪問・通所・宿泊のすべてが無料。その代わり原則2回までです。宿泊型だけは産後4ヵ月未満という期限があります。

泊村の産後ケア 3つのポイント

全型無料 訪問型・通所型・宿泊型のどれを選んでも利用料はかかりません

原則2回まで 3つの型を通した合計です。1回ずつ試すと枠が終わります

泊まりは産後4ヵ月未満 しかも小樽市の小樽協会病院1か所だけ。約70kmの道のりなので、冬は日程に余裕を

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本記事は泊村および各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年8月)。料金・対象月齢・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前に泊村公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
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