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うるま市の産後ケア助成ガイド|券を2枚出して宿泊2,500円

つぐみ

うるま市の産後ケアは1回いくらか。黄色い券とピンクの券があると聞いたけれど、違いが分からない。

ピンクの減免券を出せば宿泊型は2,500円、日帰り型と訪問型は0円です。ただし券は2枚セットで、片方だけでは使えません。

うるま市で実際に払うのは、宿泊型1泊2日2,500円、日帰り型と訪問型は0円です。これは「うるま市産後ケア事業利用料減免券」(ピンク色)を出したあとの金額。券を出さないと宿泊型5,000円、日帰り型3時間1,300円・6時間2,500円、訪問型1,300円がそのままかかります。

減免券は5回分あります。使うときは黄色い利用券と一緒に出す決まりで、ピンクの券だけでは利用できません。1回の利用につき使えるのは1枚まで。宿泊型は1泊2日で1回と数えます。

住民税非課税世帯と生活保護世帯には、これとは別に利用者負担額の免除制度があります。当てはまりそうなら、申請のときに子育て包括支援課(098-989-0220)へ申し出てください。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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ピンクの減免券を出せば、泊まりは1泊2,500円

うるま市の利用料金は市が決めた額で、どの施設を選んでも変わりません。変わるのは減免券を出すかどうかです。宿泊型は5,000円が2,500円に、日帰り型3時間は1,300円が0円に、6時間は2,500円が0円に、訪問型は1,300円が0円になります。なお令和8年4月1日の利用分から、委託料と利用者負担額が改定されています。

利用タイプ自己負担のめやす加算・減免利用できる回数
宿泊型宿泊型 1泊2日 2,500円(減免券適用後/適用前は5,000円)AM10時〜翌日AM10時、昼・夕・朝の3食付き。市補助額45,000円減免券は5回分。宿泊型は1泊2日で1回と数える。回数そのものの上限は公表されていない
通所型(日帰り)日帰り型 3時間・6時間とも 0円(減免券適用後/適用前は3時間1,300円・6時間2,500円)6時間は昼食付き(AM10時〜PM4時)、市補助額22,500円。3時間は食事なしで時間は相談に応じる、市補助額11,700円同じ減免券5回分の枠から使う。1回の利用につき1枚まで
訪問型訪問型 0円(減免券適用後/適用前は1,300円)AM9時〜PM4時の間で調整、食事なし。補助額11,700円同じ減免券5回分の枠から使う

(出典:うるま市公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年9月)

住民税非課税世帯と生活保護世帯には、利用者負担額の免除制度があると市が書いています。減免券による減額とは別のしくみなので、当てはまりそうな方は申請のときに子育て包括支援課へ申し出てください。減免券そのものは、ほかの市から転入した方の場合、前の市で減免を受けた回数を差し引いた枚数で渡されます。手元に何枚あるかは、受け取った時点で数えておくと予定が組みやすくなります。

対象は産後1年未満。赤ちゃんだけを預けることはできない

うるま市に住所がある、産後1年未満のお母さんと赤ちゃん

産後の回復が思わしくない、育児支援者が少ない、休養や栄養管理の相談が必要、のいずれかに当てはまること

母子ともに感染症の症状がなく、医療行為の必要がないこと

母子同室が基本で、対象の赤ちゃん以外を預かってもらうことはできない

券は2枚セット。ピンクだけ出しても減免されない

うるま市には券が2種類あります。黄色い利用券と、ピンク色の減免券です。利用するときはこの2枚を必ず合わせて出す決まりで、ピンクの減免券だけでは利用できません。出し忘れると減免を受けられず、宿泊型なら5,000円をそのまま払うことになります。減免券は1回の利用につき1枚まで、全部で5回分。宿泊型は1泊2日ぶんで1枚です。ほかの市から転入した方は、前の市で減免を受けた回数を引いた枚数が渡されるので、5枚あるとは限りません。もうひとつ気をつけたいのが回数です。市のページには利用回数そのものの上限が書かれておらず、示されているのは減免券が5回分ということだけ。6回目以降が使えるかどうかは公表されていないので、長く使うつもりなら子育て包括支援課(098-989-0220)に先に聞いてください。

市内5か所、沖縄市など市外が13か所。泊まれる市内は1か所

うるま市が契約している施設は18か所で、市内はTSUKINO助産院・あかり助産院・てんぷす助産院・助産院PIKO・助産院あるの5か所です。泊まれる7か所のうち市内はあかり助産院(石川曙)の1か所だけで、あとは沖縄市に3か所、宜野湾市・中城村・読谷村に1か所ずつ。日帰り型は15か所(市内4か所)、訪問型は12か所(市内4か所)あります。

住所をタップすると地図が開きます。

家まで来てもらえるのは12か所。市内が4か所

訪問型は助産師が自宅に来る型で、午前9時から午後4時の間で時間を調整します。食事の提供はありません。減免券を使えば0円なので、外に出るのがつらい時期はここから使えます。

施設名場所(タップで地図)連絡先
TSUKINO助産院うるま市石川862-7090-9567-8811
公式
あかり助産院うるま市石川曙090-8293-2996
公式
てんぷす助産院うるま市字田場080-8570-0175
公式
助産院PIKOうるま市みどり町070-8311-9150
公式
くくる助産院沖縄市090-7290-4657
公式
てのひら助産院読谷村大湾423番地090-6899-8063
公式
みねた助産院沖縄市080-3469-5476
公式
マヤテラス助産院読谷村090-8768-5473
公式
妊娠出産産後ケアハウス かふうのいえ沖縄市―
公式
沖縄こころ助産院北谷町字桑江469-8 1F080-3903-1556
公式
沖縄県助産師会母子未来センター沖縄市中央4丁目098-938-1103
公式
海の音助産院沖縄市山内3-13-6080-8570-0175
公式

泊まれる7か所。市内はあかり助産院1か所だけ

宿泊型は午前10時から翌日午前10時まで、昼・夕・朝の3食つきです。減免券を使って2,500円で、市が45,000円を負担しています。市内で泊まれるのは1か所なので、埋まっているときは沖縄市や宜野湾市まで行くことになります。

施設名場所(タップで地図)連絡先
あかり助産院うるま市石川曙090-8293-2996
公式
うえむら病院中城村字南上原803-3098-895-3535
公式
てのひら助産院読谷村大湾423番地090-6899-8063
公式
ゆいクリニック沖縄市登川2444-3098-989-3801
公式
助産院パピヨン宜野湾市090-1949-4113
公式
沖縄県助産師会母子未来センター沖縄市中央4丁目098-938-1103
公式
海の音助産院沖縄市山内3-13-6080-8570-0175
公式

日帰りは15か所。市内4か所と、隣の沖縄市に5か所

日帰り型は6時間(午前10時〜午後4時、昼食つき)と3時間(時間は相談して決める、食事なし)の2つ。どちらも減免券を使えば0円です。3時間のほうは時間を相談して決められるので、上の子のお迎えまでに帰りたい日にも組み込めます。

施設名場所(タップで地図)連絡先
あかり助産院うるま市石川曙090-8293-2996
公式
てんぷす助産院うるま市字田場080-8570-0175
公式
助産院PIKOうるま市みどり町070-8311-9150
公式
助産院あるうるま市―
公式
あゆず*助産院沖縄市園田1丁目6番15号098-975-6557
公式
うえむら病院中城村字南上原803-3098-895-3535
公式
てのひら助産院読谷村大湾423番地090-6899-8063
公式
ゆいクリニック沖縄市登川2444-3098-989-3801
公式
マヤテラス助産院読谷村090-8768-5473
公式
助産院パピヨン宜野湾市090-1949-4113
公式
妊娠出産産後ケアハウス かふうのいえ沖縄市―
公式
沖縄こころ助産院北谷町字桑江469-8 1F080-3903-1556
公式
沖縄県助産師会母子未来センター沖縄市中央4丁目098-938-1103
公式
海の音助産院沖縄市山内3-13-6080-8570-0175
公式
zeroplace浦添市当山2丁目5番6号WESTヴィラ21 2F050-1751-9354
公式
あなたの自治体の助成、いくら?

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申請は本庁東棟2階。承認が出てから施設に予約する

STEP1:子育て包括支援課の窓口で申請する

場所はうるま市役所本庁東棟2階です。申請年の1月1日以降に転入した方は、所得証明書または非課税証明書を持っていきます。外に出るのが難しいときは098-989-0220に電話すれば相談にのってもらえます。

STEP2:市の承認を待ち、黄色い利用券とピンクの減免券を受け取る

減免券は5回分です。ほかの市から転入した方は、前の市で減免を受けた回数を引いた枚数になります。

STEP3:希望する施設に自分で予約する

行き先は上の表から選びます。泊まれるのは7か所しかないので、時期が決まっているなら早めに空きを確認してください。

STEP4:利用の日に券を2枚とも出す

黄色い利用券とピンクの減免券をそろえて提出します。片方だけでは減免されません。施設が用意する追加サービスや物品を頼んだ場合は、その分を実費で払います。

STEP5:予定が変わったら2日前の午後5時までに施設へ連絡する

直前の変更やキャンセルは、キャンセル料が発生します。

子育て包括支援課で確かめておくこと

こども未来部 子育て包括支援課 098-989-0220(うるま市役所本庁東棟2階)

利用回数の上限。市のページには減免券が5回分としか書かれていません

住民税非課税世帯・生活保護世帯の免除制度に自分が当てはまるか

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券の枚数と、回数の上限が書かれていないこと

Q
Q. 市外の施設を選んだとき、行き帰りの費用は出ますか?

A. うるま市のページに産後ケアの交通費補助の記載はありません。市内には日帰り型が4か所、訪問型が4か所あります。移動そのものが負担なら、自宅に来てもらう訪問型が減免券を使って0円です。

Q
Q. 直前に取りやめるとキャンセル料はかかりますか?

A. 利用の2日前、午後5時までに利用施設へ直接連絡すればかかりません。それを過ぎた直前の変更・キャンセルはキャンセル料が発生します。

Q
Q. 双子で使う場合の料金は書かれていますか?

A. うるま市のページに多胎加算の記載はありません。おむつ代や差額ベッド代についても書かれていないので、双子で使う予定があれば子育て包括支援課(098-989-0220)に先に確認してください。

Q
Q. 5回を超えて使えますか?

A. 市のページには利用回数の上限が書かれていません。分かっているのは減免券が5回分ということだけです。6回目以降が使えるのか、使えるとしていくらになるのかは公表されていないので、子育て包括支援課に確認してください。

うるま市は券を2枚出して宿泊2,500円、あとは0円

減免券を出したあとの自己負担は、宿泊型1泊2日2,500円、日帰り型3時間・6時間0円、訪問型0円。券を出さないと宿泊型5,000円、日帰り型3時間1,300円・6時間2,500円、訪問型1,300円です。券は黄色い利用券とピンクの減免券の2枚セットで、減免券は5回分。施設は18か所、市内は5か所で、泊まれる市内の施設はあかり助産院の1か所だけです。

窓口に行く前に確認する3つ

券は2枚セット。ピンクの減免券だけでは利用できない

減免券は5回分。転入した方は前の市で使った回数を引いた枚数になる

利用回数そのものの上限は公表されていない。長く使うつもりなら先に電話で聞く

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本記事はうるま市および各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年9月)。料金・対象月齢・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前にうるま市公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
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