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八女市の産後ケア助成ガイド|利用カードが届くまで1〜2週間

つぐみ

八女市の産後ケアはいくらですか。申し込んですぐ使えますか。

宿泊は1回1,500円です。ただし利用カードが届くまで1〜2週間かかるので、すぐには使えません。

結論からいうと、八女市の産後ケアは宿泊が1回1,500円、日帰りが1回500円、訪問が1回200円です。

非課税世帯等と生活保護世帯は、3つとも0円になります。

双子など多胎で使っても、追加料金はかかりません。

上限は宿泊6泊・日帰り7日・訪問3回で、それぞれ別枠です。

申請から「産後ケア利用カード」が届くまで1〜2週間。妊娠32週以降から申請できるので、産む前に出しておくのが確実です。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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八女市の産後ケアの自己負担額

八女市は宿泊・日帰り・訪問の3種類がそろっています。料金は施設によらず一律で、非課税世帯等と生活保護世帯はすべて0円。双子など多胎でも追加料金はかからないと明記されています。

利用タイプ自己負担のめやす加算・減免利用できる回数
宿泊型ショートステイ(宿泊型)1回 1,500円(非課税世帯等・生活保護世帯は0円)3食付き。利用上限は6泊まで6泊まで
通所型(日帰り)デイサービス(日帰り型)1回 500円(非課税世帯等・生活保護世帯は0円)昼食付き。利用上限は7日まで7日まで
訪問型アウトリーチ(訪問型)1回 200円(非課税世帯等・生活保護世帯は0円)利用上限は3回まで3回まで

(出典:八女市公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)

非課税世帯等と生活保護世帯は、宿泊も日帰りも訪問も0円です。所得の区分によっては、それを証明する書類の提出を求められます。課税世帯でも訪問は1回200円。助産師が自宅に来て1〜2時間みてくれてこの額なので、赤ちゃんを連れ出す体力がない時期にはいちばん軽い選択肢になります。

利用できる期間(産後何か月まで)

対象は八女市に住民票があり、出産後1年を経過しないお母さんと乳児

流産・死産を経験された方も対象と明記されています

産後ケア事業に優先して医療行為が必要な方は対象外です

申請は妊娠32週以降からできます

利用上限は種類ごとに別枠で、宿泊6泊・日帰り7日・訪問3回

上限を超えて使うと、超えた分はサービス実施相当額の全額が自己負担になります

八女市から転出すると利用できなくなります

利用カードが届くまで1〜2週間。しかも再発行なし

八女市は、承認されると「八女市産後ケア事業利用承認通知書」と「産後ケア利用カード」が自宅に郵送されます。施設へ予約の電話を入れるのはそのあと。カードが手元にないと当日は使えません。

この発行と郵送に1〜2週間程度かかる場合があり、市は「利用日の2週間前には申請してください」と案内しています。産後に思い立ってから動くと、実際に休めるのは3週間ほど先です。申請は妊娠32週以降からできるので、産む前に出しておくのがいちばん確実。オンライン申請フォームは、産後に申請する場合と、妊娠32週以降〜出産前に申請する場合の2種類が用意されています。

当日、忘れると使えないもの

母子健康手帳

八女市産後ケア事業利用承認通知書

産後ケア利用カード(紛失しても再発行できません)

利用料は施設へ直接支払います。利用後はカードの二次元コードからアンケートに回答します

産後ケア利用カードは、紛失しても再発行できません。母子健康手帳と一緒にしまっておくのが安全です。

八女市で使える産後ケア施設

実施施設は10か所(令和8年5月22日現在)。住所で見ると八女市内が4か所、市外が6か所です。市内は公立八女総合病院(高塚)、池田レディスクリニック(本村)、藤本産婦人科小児科(本町)、nym助産師ケアサロン(馬場)。

宿泊と日帰りができる施設は、八女市の中心部側に集まっています。矢部村や星野村など東部の山間地域からは、市の中心部か、筑後市の小林レディースクリニック、久留米市の聖マリア病院・みやじまクリニック・福井レディースクリニック・吉﨑助産院まで出ることになります。訪問型は福岡県助産師会の委託助産院も使えて、その一覧は福岡県助産師会のホームページで確認します。

住所をタップすると地図が開きます。

宿泊型が使える施設(9か所)

宿泊は午前10時から翌日の午前10時まで、3食つきです。受け入れ月齢は施設ごとに大きく違い、池田レディスクリニックと藤本産婦人科小児科は1か月未満まで、聖マリア病院は4か月未満、みやじまクリニックは5か月未満です。

施設名場所(タップで地図)連絡先
しぶや助産院遠賀郡岡垣町旭台3丁目11-5093-282-3476
みやじまクリニック久留米市大善寺町夜明397-10942-51-3188
公立八女総合病院八女市高塚540-20943-23-4131
吉﨑助産院久留米市城島町西青木576-10942-62-3030
小林レディースクリニック筑後市水田991-10942-53-0012
公式
池田レディスクリニック八女市本村56-30943-23-5555
福井レディースクリニック久留米市津福本町1620-10942-39-2288
聖マリア病院久留米市津福本町4220942-35-3322
公式
藤本産婦人科小児科八女市本町5270943-23-2733

通所型(日帰り型)が使える施設(10か所)

日帰りは午前10時から午後4時まで、昼食つき。福井レディースクリニックだけは日帰りのみの利用ができず、宿泊との併用が条件です。みやじまクリニックは水曜日と日曜日の初回利用ができません。

施設名場所(タップで地図)連絡先
nym助産師ケアサロン八女市馬場887-2090-9564-6551
しぶや助産院遠賀郡岡垣町旭台3丁目11-5093-282-3476
みやじまクリニック久留米市大善寺町夜明397-10942-51-3188
公立八女総合病院八女市高塚540-20943-23-4131
吉﨑助産院久留米市城島町西青木576-10942-62-3030
小林レディースクリニック筑後市水田991-10942-53-0012
公式
池田レディスクリニック八女市本村56-30943-23-5555
福井レディースクリニック久留米市津福本町1620-10942-39-2288
聖マリア病院久留米市津福本町4220942-35-3322
公式
藤本産婦人科小児科八女市本町5270943-23-2733

訪問型が使える施設(2か所)

訪問は午前10時から午後4時のあいだで1〜2時間、訪問助産師が自宅に来ます。nym助産師ケアサロンの予約はLINEで行います。

施設名場所(タップで地図)連絡先
nym助産師ケアサロン八女市馬場887-2090-9564-6551
しぶや助産院遠賀郡岡垣町旭台3丁目11-5093-282-3476
あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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申し込みの流れ

STEP1:妊娠32週以降になったら申請する

オンライン申請フォーム(産後用と、妊娠32週以降〜出産前用の2種類)か、紙の申請書を八女市こども家庭センター(八女市役所本庁1階)へ。オンラインなら来庁は不要です。

STEP2:承認通知書と利用カードが届くのを待つ

発行から郵送まで1〜2週間程度かかる場合があります。利用したい日の2週間前には申請しておいてください。

STEP3:施設に自分で予約する

予約は利用者から希望する施設へ直接電話などで行います。公立八女総合病院を使いたい場合だけは、必ず事前に八女市こども家庭センターへ連絡が必要です。

STEP4:当日、3点を持って行く

母子健康手帳、利用承認通知書、産後ケア利用カード。カードは再発行できません。

STEP5:支払って、アンケートに答える

利用料は施設へ直接。そのあと利用カードの二次元コードからアンケートに回答します。

困ったときの問い合わせ先

担当は八女市こども家庭センター(八女市役所本庁1階)。申請も相談もここです

電話番号は今回の確認範囲では公表されていないため、八女市公式サイトで確認してください

キャンセルは利用日の2日前17時までに、利用施設へ連絡を

それ以降のキャンセルはキャンセル料が発生します

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よくある質問

Q
Q. 申請してから何日くらいで使えますか?

A. 利用カードの発行と郵送に1〜2週間程度かかる場合があります。利用したい日の2週間前には申請してください。

Q
Q. 産む前に申請できますか?

A. できます。妊娠32週以降から申請でき、専用のオンライン申請フォームも用意されています。

Q
Q. 利用カードをなくしたら?

A. 再発行できません。母子健康手帳と一緒に保管してください。

Q
Q. 双子です。料金は上がりますか?

A. 上がりません。「双子等の利用の場合、追加料金はありません」と明記されています。

Q
Q. 非課税世帯はいくらですか?

A. 非課税世帯等と生活保護世帯は、宿泊・日帰り・訪問のすべてが0円です。

Q
Q. 日帰りだけ使うつもりです。施設はどこを選んでもいいですか?

A. 福井レディースクリニック(久留米市)だけは日帰りのみの利用ができず、宿泊との併用が条件です。

Q
Q. 予約は市がしてくれますか?

A. いいえ、自分で施設へ直接連絡します。ただし公立八女総合病院は、事前に八女市こども家庭センターへ連絡が必要です。

Q
Q. 流産・死産でも使えますか?

A. 使えます。流産・死産を経験された方も対象と明記されています。

Q
Q. 引っ越したらどうなりますか?

A. 八女市から転出すると利用できなくなります。

まとめ

八女市の産後ケアは、宿泊が1回1,500円で6泊まで、日帰りが1回500円で7日まで、訪問が1回200円で3回まで。非課税世帯等と生活保護世帯はすべて0円で、双子でも追加料金はかかりません。

八女市の産後ケア 3つのポイント

動き出すのは妊娠32週から 利用カードが届くまで1〜2週間。産後に思い立つと3週間ほど先になります

カードは再発行なし 母子健康手帳と一緒に。当日は承認通知書とあわせて3点セットで持参します

予約は自分で施設へ ただし公立八女総合病院だけは、先にこども家庭センターへ連絡が必要です

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本記事は八女市および各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年8月)。料金・対象月齢・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前に八女市公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
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