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吉富町の産後ケア助成ガイド|町のページに古い料金が残っている

つぐみ

吉富町の産後ケアを調べたら、1,500円と3,000円の両方が出てきました。

町のページが新旧2つ残っているためです。新しいほうは1,500円です。

結論からいうと、2025年4月1日更新のページによれば、吉富町の自己負担額は宿泊型が1回1,500円、居宅訪問型が1回500円です。

ただし町のホームページには2024年5月2日更新の古い案内も残っていて、そちらには宿泊型が1日3,000円と書かれています。どちらが今の金額かは、電話で確かめるしかありません。

申請のときに町民税課税証明書を出しますが、非課税世帯を安くするという案内は公式ページにありません。誰が申し込んでも同じ金額だと考えておいてください。

通所型(デイサービス)の案内はありません。泊まるか、来てもらうかの2択になります。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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吉富町の産後ケアの自己負担額

吉富町の料金は宿泊型と居宅訪問型の2種類で、それぞれ1本の金額です。ここに載せているのは2025年4月1日更新のページの金額で、町のサイトにはこれと違う金額が書かれた古いページも残っています。

利用タイプ自己負担のめやす加算・減免利用できる回数
宿泊型宿泊型 1回 1,500円施設への交通費は実費。減免の案内は公式ページになし原則7日以内(6泊7日)。分割して使うこともできます
通所型(日帰り)公式ページに案内なし
訪問型居宅訪問型 1回 500円減免の案内は公式ページになし回数の上限は公式ページに記載がありません。あいあいセンター(0979-23-9900)に確認してください。令和7年度から始まったサービスです

(出典:吉富町公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)

他の町だと「非課税世帯は無料」という減免がよくありますが、吉富町の公式ページに減免の案内はありません。申請のときにその年の町民税課税証明書(4月・5月の申請なら前年度分)を出す決まりなので、課税状況は見られます。ただ、それで金額が下がるとはどこにも書かれていません。生活保護を受けている方は保護受給証明書も持っていきます。非課税世帯や生活保護世帯で安くなるかどうかは、あいあいセンター(0979-23-9900)で確かめてください。

利用できる期間(産後何か月まで)

宿泊型は産後6か月未満の母子が対象です

居宅訪問型は産後1年未満の母子が対象。令和7年度から始まりました

通所型(デイサービス)の案内はありません

施設への交通費は実費です。産後ケアとしての交通費補助はありません

町のページが新旧2つあり、宿泊の料金が食い違う

吉富町のホームページには、産後ケアの案内が2つ残っています。2025年4月1日更新のページには宿泊型1回1,500円、2024年5月2日更新のページには宿泊型1日3,000円と書かれていて、金額が2倍違います。古いほうには「多胎児は課税世帯で2人目以降1人につき1日1,000円加算」という記載もあり、新しいほうに加算の記載はありません。

この記事の表に載せたのは、新しい2025年4月1日更新のページの金額です。ただ、検索から古いページへ直接たどり着くこともあります。6泊7日で計算すると、1,500円なら10,500円、3,000円なら21,000円。差は1万円を超えます。申し込みの前に、子育て健康課(0979-24-1133)かあいあいセンター(0979-23-9900)で「今の宿泊型はいくらですか」と確かめてください。双子の加算があるかどうかも、同じ電話で聞けます。

吉富町で使える産後ケア施設

吉富町の実施施設は5か所で、吉富町内には1か所もありません。行橋市が4か所、大分県中津市が1か所です。北九州市の施設は一覧に入っていません。

住所をタップすると地図が開きます。

宿泊型が使える施設(4か所)

宿泊型は施設に泊まる型で、4か所から選びます。吉富町は福岡県の東端で中津市と隣り合っているので、距離でいえば大分県中津市の藤吉産婦人科がいちばん近くなります。行橋市の3か所(内田産婦人科医院・麻の葉助産院・立野レディースクリニック)は同じ京築地域とはいえ、かなりの距離です。

施設名場所(タップで地図)連絡先
内田産婦人科医院行橋市西宮市5-1-100930-23-0155
立野レディースクリニック行橋市中央1-12-120930-22-0715
藤吉産婦人科大分県中津市上宮永270-10979-24-1103
麻の葉助産院行橋市090-8400-1085

訪問型が使える施設(3か所)

訪問型は助産師などが自宅に来てくれる型で、登録は行橋市の3か所(内田産婦人科医院・麻の葉助産院・しんもと産婦人科)。来てもらう型なので、施設が行橋市にあっても自分で移動する必要はありません。

施設名場所(タップで地図)連絡先
しんもと産婦人科行橋市行事7-7-20930-22-0818
内田産婦人科医院行橋市西宮市5-1-100930-23-0155
麻の葉助産院行橋市090-8400-1085
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申し込みの流れ

STEP1:吉富あいあいセンターに電話する

0979-23-9900です。必ず事前に連絡する決まりなので、いきなり施設に予約は入れられません。

STEP2:聞き取りを受ける

お母さんの体調や家の状況について聞き取りがあります。そのうえで審査・承認に進みます。

STEP3:申請書を出す

吉富町産後ケア事業利用申請書、同意書、母子健康手帳、その年の町民税課税証明書(4月・5月申請は前年度分)。生活保護世帯は保護受給証明書も持っていきます。妊娠32週から申請できます。

STEP4:利用承認通知書を受け取る

審査認定後、あいあいセンターから「利用承認通知書」が郵送されます。利用する日程は、この通知書に書かれています。

STEP5:利用して、その場で支払う

宿泊の利用料は退所時に直接施設へ払います。施設までの交通費は実費で自分持ちです。

困ったときの問い合わせ先

吉富あいあいセンター 0979-23-9900(事前連絡・聞き取り・申請)

子育て健康課 0979-24-1133(料金の確認はこちらでもできます)

町のページに新旧2つの案内が残っていて、宿泊型の金額が違います。申し込み前に必ず電話で今の金額を確かめてください

キャンセルの規定は、町の案内に見あたりません。承認通知書が届いたら、施設に確かめてください

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よくある質問

Q
Q. 宿泊は1,500円ですか、3,000円ですか?

A. 2025年4月1日更新のページには1,500円、2024年5月2日更新の古いページには3,000円と書かれています。あいあいセンター(0979-23-9900)か子育て健康課(0979-24-1133)で確認してください。

Q
Q. 双子の加算はありますか?

A. 古いページには課税世帯で2人目以降1人につき1日1,000円加算とありますが、新しいページには記載がありません。町への確認が必要です。

Q
Q. 日帰りで通えますか?

A. 吉富町には通所型(デイサービス)の案内がありません。宿泊型か居宅訪問型のどちらかです。

Q
Q. 申請はいつからできますか?

A. 妊娠32週からです。産まれる前に出しておけます。

Q
Q. 訪問は何回まで使えますか?

A. 回数の上限は公式ページに記載がありません。あいあいセンター(0979-23-9900)に確認してください。

まとめ

吉富町の産後ケアは、2025年4月1日更新のページによると宿泊型が1回1,500円で原則7日以内(6泊7日)、居宅訪問型が1回500円です。非課税世帯の減免は公式ページに案内がないので、そこも含めて電話で確かめるのが確実です。

吉富町の産後ケア 3つのポイント

町のページが新旧2つある 宿泊型が1,500円と3,000円で食い違っています。電話で今の金額を確かめてください

町内に施設はゼロ 行橋市4か所、大分県中津市1か所。泊まるなら中津市の藤吉産婦人科がいちばん近い位置です

まずあいあいセンターへ電話 0979-23-9900。聞き取りと承認を経てから利用する流れです

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本記事は吉富町および各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年8月)。料金・対象月齢・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前に吉富町公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
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