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横浜市の産後ケア 全7施設をエリア別に比較|料金・地図・宿泊まとめ

横浜市|産後ケア施設ガイド(ママのとまり木)
つぐみ

横浜市の産後ケア、施設がたくさんあってどれを選べばいいかわからない…

助成制度を使えば安く利用できるって聞いたけど、手続きが面倒そう

横浜市の産後ケアは宿泊型5施設・日帰り型2施設と神奈川県内最大級の施設数を誇ります。助成制度を使えば自己負担6,000円〜から利用でき、中には無料になるケースも。このページでは全7施設をエリア別に地図・料金・ケア内容つきでまとめています。

横浜市の産後ケア全7施設の料金・対象月齢・ケア内容

エリア別(みなとみらい・青葉台・鶴見・旭区・港北NT)の施設案内

横浜市の助成制度と申し込みの流れ

各施設のGoogleマップ付きアクセスガイド

\ 申し込み方法・最新情報はこちら /

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

\ 30秒でわかる /

全施設の比較一覧

横浜市の産後ケア費用は助成利用で1泊2日6,000円が基本(非課税・生活保護世帯は無料)。あおばウィメンズホスピタルのみ自費に近い料金設定のため、事前に助成の適用可否を確認してください。

宿泊対応(5施設)
日帰り・訪問(2施設)
施設名タイプ自己負担目安月齢上限最寄り駅
あおばウィメンズホスピタル産婦人科病院1泊2日39,500円〜産後4か月未満青葉台駅15分
横浜市立みなと赤十字病院総合病院1泊2日6,000円産後4か月未満元町・中華街駅20分
けいゆう病院総合病院1泊2日6,000円産後4か月未満みなとみらい駅3分
とわ助産院助産院宿泊6,000円/泊産後4か月未満鶴見駅2分
聖マリアンナ西部病院大学病院1泊2日6,000円〜産後4か月未満鶴ヶ峰駅→バス
施設名タイプ自己負担目安月齢上限最寄り駅
助産院バースあおば助産院助成利用可(要問い合わせ)産後4か月未満青葉台駅→バス
ママスハウス助産院(訪問・来所)来所相談5,000円〜産後6か月未満中川駅近
※ 料金は自己負担の目安です。非課税世帯・生活保護世帯は減免あり。最新情報は各施設・横浜市公式サイトでご確認ください。

エリア別施設ガイド

横浜市の産後ケア施設はみなとみらい・中区、青葉台・鶴見系、港北ニュータウンの3エリアに大きく分かれる

横浜市は広いため、お住まいのエリアに近い施設を選ぶのがポイントです。各施設の詳細は施設名の下のタブで確認できます。

みなとみらい・中区エリア

みなとみらい駅・元町中華街駅周辺の2施設。横浜中心部に住む方に便利なエリアです。

けいゆう病院

けいゆう病院のホームページ
引用:けいゆう病院公式サイト
施設情報
ケア内容・食事
アクセス・地図
施設タイプ総合病院(周産期母子医療センター)
対象月齢産後4か月未満
料金(自己負担目安)助成利用で1泊2日6,000円(非課税世帯は無料)、追加1日3,000円。自費1泊2日140,000円
スタッフ助産師が常在。産科医・小児科医常勤の総合病院体制
電話045-311-1001(代表)
夜間赤ちゃん預かり情報なし
部屋タイプ個室(母子で過ごせる環境)
きょうだい受け入れ情報なし
パートナー宿泊情報なし
ミルク混合対応情報なし

授乳指導・乳房ケア・育児指導・沐浴指導・赤ちゃんの体重測定・健康チェック。助産師による個別相談対応。

【食事】朝食・昼食・おやつ・夕食を1日4食提供。

ベビーベッドで眠る新生児 赤ちゃんの小さな足

住所:横浜市神奈川区三ツ沢西町1-1 最寄り:みなとみらい駅徒歩3分

みなとみらい駅から徒歩3分と横浜市内で最もアクセスが良い産後ケア施設のひとつ。総合病院として医療体制の安心感が高い。自費利用は1泊2日14万円と高額だが、助成を使えば6,000円。区役所での事前申請が必要。

横浜市立みなと赤十字病院

横浜市立みなと赤十字病院のホームページ
引用:横浜市立みなと赤十字病院公式サイト
施設情報
ケア内容・食事
アクセス・地図
施設タイプ総合病院(周産期母子医療センター)
対象月齢産後4か月未満(多胎は最大14日間)
料金(自己負担目安)助成利用で1泊2日6,000円、追加1日3,000円。非課税・生活保護世帯は無料。最大7日間(多胎14日)
スタッフ助産師が24時間常在。医師も常勤の総合病院体制
電話045-628-6283(産婦人科直通・平日14〜16時)
夜間赤ちゃん預かり可(母子同室が基本・体調不良時は相談可)
部屋タイプ大部屋(4人部屋・無料)+個室3種類(有料)
きょうだい受け入れ情報なし
パートナー宿泊情報なし
ミルク混合対応情報なし

母体ケア・生活指導・授乳指導・母乳ケア・沐浴指導・育児相談・乳児ケア。母子同室(体調不良時は預かり相談可)。24時間サポート体制。

【食事】昼食2回・夕食・朝食(1泊2日)。シンプルで健康的な和食中心。お祝い膳あり。

赤ちゃんに頬を寄せるお母さん 白いラグの上で眠る赤ちゃん

住所:横浜市中区新山下3-12-1 最寄り:元町・中華街駅徒歩20分、最寄りバス停から徒歩5分

横浜市産後ケア事業の主要委託施設。総合病院として医療バックアップ体制が充実。「夜間も相談できて安心した」と口コミ好評。区役所での事前申請(保健師面接)が必要。

青葉台・青葉区エリア

田園都市線沿線の青葉区エリア。宿泊の産婦人科病院と日帰り対応の助産院の2施設があります。

あおばウィメンズホスピタル

あおばウィメンズホスピタルのホームページ
引用:あおばウィメンズホスピタル公式サイト
施設情報
ケア内容・食事
アクセス・地図
施設タイプ産婦人科病院
対象月齢産後4か月未満
料金(自己負担目安)助成利用で1泊2日39,500円(税込)。個室追加+10,000〜15,000円/泊
スタッフ助産師・看護師常駐。シェフ在籍。プロのメイクアーティスト(退院時サービス)
電話045-981-4103
夜間赤ちゃん預かり情報なし
部屋タイプ大部屋(2人部屋)+個室(差額+10,000〜15,000円/泊)
きょうだい受け入れ情報なし
パートナー宿泊情報なし
ミルク混合対応情報なし

産後母子ケア入院(横浜市助成対象)。授乳指導・乳房ケア・育児指導・沐浴見学・栄養士ミニ講座。アロマサロンでのアロマトリートメント(専用サロンルームあり)。退院時のプロによるメイクアップサービス(無料)。肌質改善レーザー(入院中オプション)も選択可能。

【食事】3食+15時おやつを提供。シェフによるお祝いDINNER(コース料理)が人気。「お祝い膳がコース料理で美味しかった」との口コミ多数。食事代は入院料金に含まれる。食堂で他のママと食べるスタイル。

赤ちゃんの手を包むお母さんの手 すやすやと眠る赤ちゃん

住所:横浜市青葉区市ヶ尾町515-1 最寄り:青葉台駅徒歩15分

世界初の5感体感型分娩室「COCOON」(音・アロマ・映像)を完備した産婦人科病院。小児科・美容皮膚科も併設。「スタッフ全員優しい」「アロマトリートメントが良かった」と高評価。

助産院バースあおば

助産院バースあおばのホームページ
引用:助産院バースあおば公式サイト
施設情報
ケア内容・食事
アクセス・地図
施設タイプ助産院
対象月齢産後4か月未満
料金(自己負担目安)横浜市助成利用可(区役所で事前申請)。自費の場合は施設に問い合わせ
スタッフ院長・柳澤初美(助産師)。理学療法士(コンディショニング外来担当)と連携
電話045-962-7967
夜間赤ちゃん預かり不可(日帰り・出張型のため)
部屋タイプ情報なし(施設に直接お問い合わせください)
きょうだい受け入れ情報なし
パートナー宿泊不可(日帰り・出張型のため)
ミルク混合対応情報なし

産後ケア(ショートステイ・出張型)。母乳ケア・乳腺炎等の緊急対応。骨盤ケア講座(毎月第2金曜)。コンディショニング外来(理学療法士による個別指導・隔週火曜14時〜予約制)。特別養子縁組後の育児習得支援も対応。

【食事】「体に良い食事を食べよう」お食事会あり(第3金曜・予約制)。ショートステイ中の食事詳細は要問い合わせ。

大人の指を握る新生児の手 哺乳瓶でミルクを飲む赤ちゃん

住所:横浜市青葉区鴨志田町509-1 中谷都第3ビル1F 最寄り:青葉台駅バス約10分

1996年開設の地域密着型助産院。妊娠〜出産〜産後ケア〜育児まで一貫サポート。理学療法士との連携や骨盤ケアなど、産後の身体回復に特化したプログラムが充実。青葉台エリアの代表的な助産院。

鶴見エリア

JR鶴見駅から徒歩2分の好立地。2015年から横浜市産後ケア事業に参加するベテランの助産院です。

とわ助産院

とわ助産院のホームページ
引用:とわ助産院公式サイト
施設情報
ケア内容・食事
アクセス・地図
施設タイプ助産院(神奈川県助産師会会立)
対象月齢産後4か月未満(宿泊・日帰り両対応)
料金(自己負担目安)助成利用で日帰り2,000円/日・宿泊6,000円/泊。自費30,000円/日(双子45,000円/日)
スタッフ院長(助産師)・常勤助産師2名・非常勤助産師4名の計7名体制。調理スタッフ3名。嘱託医:池川明先生(池川クリニック)
電話045-834-7556
夜間赤ちゃん預かり情報なし
部屋タイプ洋室・和室から選択可能
きょうだい受け入れ情報なし
パートナー宿泊情報なし
ミルク混合対応情報なし

母親の健康管理・乳房ケア、赤ちゃんの発育チェック・体重測定・排便確認、育児指導・相談、授乳指導、沐浴指導。「バースレビュー」(お産を振り返る時間)を大切にしている。横浜市産後ケア事業の2015年からの老舗参加施設。

【食事】日帰り型は昼食1回付き。宿泊型は昼食2回・夕食・朝食(計4食)。調理スタッフ3名が専属で担当。「家庭的で温かい食事」と評判。

おくるみに包まれた新生児 窓辺で赤ちゃんを抱き上げるお母さん

住所:横浜市鶴見区尻手1-3-2 最寄り:JR鶴見駅徒歩2分

JR鶴見駅から徒歩2分という抜群のアクセス。2009年開院・2015年から横浜市産後ケア事業参入のベテラン施設。「院長がママに寄り添った温かいケア」を方針に掲げる。お産と産後ケアで同じ部屋を使用できる。

旭区エリア

大学病院・周産期センターの医療体制が強み。独自制度「マリハウス」は横浜市外の方も利用できます。

聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院(マリハウス)

聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院(マリハウス)のホームページ
引用:聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院(マリハウス)公式サイト
施設情報
ケア内容・食事
アクセス・地図
施設タイプ大学病院(周産期センター)
対象月齢産後4か月未満(横浜市助成)。独自「マリハウス」は居住地不問・回数制限なし
料金(自己負担目安)横浜市助成利用でショートステイ6,000円/1泊2日、デイケア2,000円/日。独自マリハウスは45,000円(当院分娩者40,000円)
スタッフ常勤医師10名、助産師25名(うちクリニカルラダーIII認定「高度助産師」5名)
電話施設に直接問い合わせ(Googleフォームでオンライン申込も可)
夜間赤ちゃん預かり情報なし
部屋タイプ情報なし(施設に直接お問い合わせください)
きょうだい受け入れ情報なし
パートナー宿泊情報なし
ミルク混合対応可(ミルク用水「マリアンナ水」完備。哺乳瓶・消毒用品・搾乳器完備)

産後の母体管理・生活指導・乳房手当・授乳方法の指導・沐浴指導・発育発達相談・スキンケア相談・心理面のケア。オプションで背部マッサージ(1,000円)。独自マリハウスは居住地・利用回数の制限なし。

【食事】ショートステイ(1泊2日)は昼食・夕食・朝食・おやつの計4食。ミルク用水「マリアンナ水」完備。

ベビーベッドで眠る新生児 赤ちゃんの小さな足

住所:横浜市旭区矢指町1197-1 最寄り:鶴ヶ峰駅からバス10分

大学病院・周産期センターとしての医療体制が最大の強み。独自の「マリハウス」制度は居住地不問・回数制限なしで利用できる点が他施設と大きく差別化。NICU完備。

港北ニュータウンエリア

中川駅近くの来所・訪問型助産院。宿泊施設はなく、デイケア・自宅訪問での対応が中心です。

ママスハウス

ママスハウスのホームページ
引用:ママスハウス公式サイト
施設情報
ケア内容・食事
アクセス・地図
施設タイプ助産院(訪問・来所型)
対象月齢産後6か月未満(デイケア)
料金(自己負担目安)横浜市訪問型母子ケア事業・産後母子ケア事業(デイケア)受託。来所の育児相談5,000円。退院後ケア訪問10,000円。訪問相談7,000円。
スタッフ院長・高橋なぎさ(助産師)。桶谷式助産師資格保持。
電話045-915-6972
夜間赤ちゃん預かり不可(来所・訪問型のみ)
部屋タイプ個室(来所型・宿泊施設なし)
きょうだい受け入れ情報なし
パートナー宿泊不可(来所・訪問型のみ)
ミルク混合対応情報なし

来所型:母乳相談・マッサージ、育児相談、沐浴指導(個室対応)。訪問型:退院後ケア(自宅訪問)、訪問相談(1〜1.5時間)、沐浴訪問。横浜市訪問型母子ケア事業も受託。

【食事】なし(来所・訪問型のため食事提供なし)

赤ちゃんに頬を寄せるお母さん 白いラグの上で眠る赤ちゃん

住所:横浜市都筑区中川中央1丁目 最寄り:中川駅近

宿泊型ではなく「来所+訪問」の組み合わせ型。外出が難しいママへの自宅訪問が強み。港北ニュータウンエリアで産後ケアを探す方向け。完全予約制(平日10:00〜17:00)。

助成制度と申し込みの流れ

産後ケアの申請は妊娠中に申請、出産後に確定、その後利用開始という3ステップ

横浜市の産後ケア事業を利用するには、お住まいの区の区役所こども家庭支援課(または保健センター)への事前申請が必要です。

1. 区役所こども家庭支援課に連絡し、保健師と面接(妊娠中から申請可)

2. 利用決定通知書・利用券を受け取る

3. 施設に直接予約を入れる(施設によってはGoogleフォームなどオンライン申込も可)

4. 利用当日に利用券を施設に提出し、自己負担分を支払う

非課税世帯・生活保護世帯は自己負担が無料になります。多胎(双子など)は利用日数の上限が延長される場合があります。詳細は横浜市公式サイトか、お住まいの区役所で確認してください。

\ 助成制度・申し込み詳細はこちら /

よくある質問

A. はい。横浜市に住民登録があれば、出産した施設を問わず利用できます。

A. みなと赤十字病院・けいゆう病院・とわ助産院・聖マリアンナ西部病院は助成利用で1泊2日6,000円(非課税世帯は無料)。あおばウィメンズホスピタルは助成後でも約39,500円と高めです。

A. 施設・タイプによって利用回数の上限が異なります。区役所またはご希望の施設に確認してください。

A. けいゆう病院・みなと赤十字病院は人気が高く、早めの予約をおすすめします。とわ助産院は電話予約のみのため、妊娠中から相談しておくとスムーズです。

まとめ

横浜市の産後ケアは7施設と選択肢が豊富です。助成を使えば1泊2日6,000円から利用でき、非課税世帯なら無料になります。アクセスや施設のタイプ(大病院・助産院・デイケア)を比較して、自分に合った場所を選んでください。

医療体制重視なら
アットホームなケアなら
特別感・リゾート気分なら

けいゆう病院・みなと赤十字病院・聖マリアンナ西部病院の大病院グループ。NICU完備など安心感が高い。

とわ助産院・助産院バースあおばの助産院グループ。少人数でしっかり寄り添ってもらえる。

あおばウィメンズホスピタル。シェフによるコース料理・アロマサロン・メイクアップサービスなど体験が充実。料金は高め。

\ 最新の施設情報・助成制度はこちら /
本記事は横浜市・各施設の公表情報をもとに作成しています(2026年7月時点)。料金・対象月齢・施設は変更になる場合があります。申し込み前に公式サイトまたは区役所でご確認ください。
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