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清須市の産後ケア助成ガイド|泊まれる19か所、受け入れ月齢は施設でバラバラ

清須市|泊まれる19か所は条件がバラバラ(ママのとまり木)
つぐみ

清須市の産後ケア、泊まると1日いくら?できるだけ安く済ませたいんだけど…

1日目から5日目までは1日2,500円です。ただし6日目と7日目だけ5,000円に上がります。

結論からいうと、清須市の宿泊型は「1日目から5日目まで1日2,500円、6日目と7日目は1日5,000円」の二段階です。訪問型は1回500円で2回まで使えます。

数え方に注意が必要で、1泊2日で泊まると日数は「2日」。1泊2日なら5,000円という計算になります。

泊まれる指定機関は19か所ありますが、受け入れ月齢が施設ごとに違い、その医療機関で出産した人しか泊まれない施設もあります。

このページでは、料金の二段階と、19か所のうち自分が申し込める施設の絞り方をまとめました。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

\ 30秒でわかる /

清須市の産後ケアの自己負担額

清須市の産後ケアは、指定医療機関等に泊まる「宿泊型」と、助産師さんに家へ来てもらう「訪問型」の2つです。日帰り型(デイサービス)は公式ページに記載がありません。

宿泊型の料金は世帯や施設ではなく、泊まった日数で二段階に変わります。1日目から5日目までは1日2,500円、6日目と7日目だけ1日5,000円です。

利用タイプ自己負担のめやす加算・減免利用できる回数
宿泊型1日目〜5日目は1日2,500円(6日目・7日目は1日5,000円)生活保護世帯・市町村民税非課税世帯等は免除7日以内(1泊2日は「2日」と数える)
通所型(日帰り)公式ページに案内なし
訪問型1回500円(おおむね2時間程度)生活保護世帯・市町村民税非課税世帯等は免除2回まで

(出典:清須市公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)

数え方でつまずきやすいのがここです。公式ページには「1泊2日の利用の場合は、日数は『2日』となります」と書かれています。1泊2日で泊まると5,000円(2,500円×2日)で、ビジネスホテルに1泊するのと同じくらいの負担になります。

生活保護世帯と市町村民税非課税世帯等は、利用料金が免除されます。清須市に転入したばかりの非課税世帯の方は、前に住んでいた市町村の課税証明書が必要になる場合があるので、申請の前に取り寄せておいてください。

利用できる期間と、別にかかるお金

対象は出産後1年未満のお子さんとお母さんで、清須市に住所がある方です

母子ともに医療行為の必要がなく、感染症にかかっていないことが条件になります

部屋代や食事代が別途かかる医療機関があります。金額は医療機関ごとに違うので、予約のときに「市の利用料のほかにいくらかかるか」を聞いておくと安心です

多胎の場合は、受け入れできない医療機関があるほか、追加料金が発生する場合があります

訪問型は清須市内の自宅で受けられて、2回まで。1回はおおむね2時間程度です

市の料金だけ見て予算を組むと、退院のときに部屋代で驚くことがあります。総額で聞いておくのが確実です。

泊まれる19か所は、受け入れ月齢も条件もバラバラ

清須市の宿泊型は、指定機関が19か所あります。数だけ見ると「これだけあれば困らない」と思える数字です。

でも、19か所すべてに申し込めるわけではありません。受け入れ月齢が施設ごとに「出産後1か月未満」から「出生後1年未満」までバラバラで、さらに一部は自分の病院で産んだ人しか受け入れていません。

施設を選ぶ前に確かめる3つ

受け入れ月齢 出産後1か月未満までの施設から、出生後1年未満まで見てくれる施設まで幅があります。制度は1年未満まで使えても、月齢が進むほど選べる施設は減っていきます

その病院で産んだ人限定かどうか セブンベルクリニック・一宮市立市民病院・メイプルベルクリニック・キャッスルベルクリニック・おおばやしマタニティクリニック・てしがわらレディスクリニックの6か所は「この医療機関で出産したお母さんとお子さんに限ります」という条件付きです

日本赤十字社愛知医療センター名古屋第一病院は、出産後4か月以上での利用は要相談です。産後すぐなら申し込みやすく、遅くなるほど相談が必要になります

19か所もあるなら大丈夫だと思っていました…

実際に申し込めるのは、赤ちゃんの月齢と、どこで産んだかで絞られたあとの施設です。「産後何か月か」「どこで出産したか」をメモしてから電話すると、こども家庭課との相談が一度で済みます。

逆にいえば、産後すぐの時期がいちばん選択肢が多いということです。まだ使うかどうか決めていなくても、早めに一覧を見ておくと、あとから慌てずに済みます。

清須市で使える産後ケア施設

宿泊型の指定機関は19か所、訪問型は清須市内の自宅で受けられます。

このページには1か所ずつの住所・連絡先までは載せていません。施設名と受け入れ月齢の一覧は、清須市の公式ページで確認してください。

自分で全部を見比べなくても、こども家庭課へ電話して赤ちゃんの月齢と出産した病院を伝えれば、申し込める施設を絞ってもらえます。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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申し込みの流れ

清須市は必ず事前申請です。市が医療機関や助産師と日程を調整してから申請書を出す流れなので、電話が最初の一歩になります。

STEP1:利用希望日の7日前までにこども家庭課へ電話する

こども家庭課(こども家庭センター)の電話番号は052-400-2966です。ここから日程の相談が始まります。

STEP2:市が医療機関・助産師と日程を調整する

自分で病院へ予約の電話をかける必要はありません。市が間に入ってくれます。

STEP3:あいち電子申請・届出システムまたは窓口で申請書を出す

スマホから電子申請できます。窓口へ行かずに済ませたい方はこちらを選んでください。

STEP4:決定通知書を受け取る

利用開始日までに届かない場合でも、利用はできます。届いていないからと予定を取りやめないでください。

申し込みで気をつける2つ

出産後、一度も退院せずにそのまま泊まりたい場合は、妊娠中(28週以降)の申請が必要です。産んでからでは間に合いません

キャンセルは、こども家庭課と、利用予定の医療機関・助産師の両方に電話が必要です。片方だけでは伝わりません

困ったときの問い合わせ先

申し込み・相談・キャンセルはこども家庭課(こども家庭センター)電話052-400-2966

申請書はあいち電子申請・届出システム、または窓口で受け付けています

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よくある質問

Q
Q. いくらかかりますか?

A. 宿泊型は1日目から5日目まで1日2,500円、6日目と7日目は1日5,000円です。1泊2日は日数「2日」と数えるので5,000円になります。訪問型は1回500円です。別途、部屋代や食事代がかかる医療機関もあります。

Q
Q. 日帰り(デイサービス)はありますか?

A. 公式ページに記載がありません。案内があるのは宿泊型と訪問型の2つだけです。

Q
Q. 何日・何回まで使えますか?

A. 宿泊型は7日以内、訪問型は2回までです。宿泊型は泊数ではなく日数で数え、1泊2日なら「2日」を使ったことになります。

Q
Q. どこの病院でも泊まれますか?

A. 指定機関は19か所ありますが、セブンベルクリニック・一宮市立市民病院・メイプルベルクリニック・キャッスルベルクリニック・おおばやしマタニティクリニック・てしがわらレディスクリニックの6か所は、その医療機関で出産した人に限られます。日本赤十字社愛知医療センター名古屋第一病院は、出産後4か月以上での利用は要相談です。

Q
Q. 産後何か月まで使えますか?

A. 制度としては出産後1年未満までです。ただし受け入れ月齢は施設ごとに違い、出産後1か月未満までの施設もあります。月齢が進むほど選べる施設は減ります。

Q
Q. 申し込みはいつまでにすればいいですか?

A. 利用希望日の7日前までに、こども家庭課(052-400-2966)へ電話します。出産後、一度も退院せずそのまま泊まりたい場合は、妊娠中(28週以降)の申請が必要です。

Q
Q. 住民税非課税世帯だと安くなりますか?

A. 生活保護世帯、市町村民税非課税世帯等は利用料金が免除されます。転入した非課税世帯の方は、転入前の市町村の課税証明書が必要になる場合があります。

Q
Q. キャンセルするときはどうすればいいですか?

A. こども家庭課と、利用予定の医療機関・助産師の両方へ電話で事前に連絡します。キャンセル料についての記載は公式ページにないため、連絡のときに確認してください。

Q
Q. ふたごでも使えますか?

A. 多胎の場合、受け入れできない医療機関があるほか、追加料金が発生する場合があります。電話のときに双子であることを先に伝えてください。

まとめ

清須市の宿泊型は、1日目から5日目までが1日2,500円、6日目と7日目だけ1日5,000円。1泊2日は「2日」と数えます。

そして19か所という数字は、そのまま自分の選択肢の数ではありません。月齢とお産をした病院で、申し込める施設は絞られます。

清須市の産後ケア 3つのポイント

宿泊は日数で二段階 5日目までは1日2,500円、6日目から1日5,000円。1泊2日は「2日」と数える

19か所あっても選べるとは限らない 受け入れ月齢が施設ごとに違い、6か所は自院で出産した人限定

電話は7日前まで 退院せずそのまま泊まりたいなら、妊娠28週以降に申請しておく

訪問型は1回500円で2回まで。外に出るのがつらい時期は、まずこちらから頼るのもありです。

赤ちゃんを見てもらえるとわかっている日が1日あるだけで、そこまでの1週間の気持ちが変わります。

他の自治体の助成と比べてみたい方は、産後ケアの助成制度まとめもあわせてご覧ください。

自分に合うケアのタイプがまだ決まっていない方は、産後ケア診断で30秒で確認できます。

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本記事は清須市および各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年8月)。料金・対象月齢・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前に清須市公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
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