三田市の産後ケア助成ガイド|ふたご・みつごは枠が10日/20時間に拡大

ふたごを産みました。手が足りません。三田市の産後ケアは、いくらで何日使えますか?

課税世帯で宿泊は1日3,000円。多胎のママは金額の加算だけでなく、使える枠そのものが広がりますよ。
結論からいうと、三田市はふたご・みつごの場合、利用できる枠そのものが広がります。
宿泊型と通所型はあわせて7日以内が10日以内に、訪問型は通算14時間以内が20時間以内になります。
自己負担額は課税世帯で宿泊型3,000円/日、通所型300円/時間、訪問型500円/時間。非課税世帯と生活保護世帯は無料です。多胎児の加算は2人目以降の赤ちゃん1人につき、宿泊型500円・通所型100円・訪問型100円。
申請は出産後にオンラインで、所要は10分ほど。妊娠中は申請できません(相談はできます)。利用券が届くまで約1週間かかります。
お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。
三田市の産後ケアの自己負担額
三田市の自己負担額は、課税世帯かどうかで決まります。令和7年4月から通所型と訪問型の単位が「1回あたり」から「1時間あたり」に変わっているので、古い情報に載っている1回いくらという金額と見比べないでください。
| 利用タイプ | 自己負担のめやす | 加算・減免 | 利用できる回数 |
|---|---|---|---|
| 宿泊型 | 宿泊型 1日 3,000円(課税世帯) | 多胎児加算500円(2人目以降、児1人につき)。非課税世帯・生活保護世帯は無料 | 宿泊型・通所型あわせて7日以内(多胎児は10日以内) |
| 通所型(日帰り) | 通所型 1時間 300円(課税世帯) | 多胎児加算100円(2人目以降、児1人につき)。非課税世帯・生活保護世帯は無料 | 宿泊型・通所型あわせて7日以内(多胎児は10日以内) |
| 訪問型 | 訪問型 1時間 500円(課税世帯) | 多胎児加算100円(2人目以降、児1人につき)。非課税世帯・生活保護世帯は無料 | 通算14時間以内(多胎児は20時間以内) |
(出典:三田市公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)
非課税世帯と生活保護世帯は、3つの型すべて無料です。課税されている世帯でも通所型は1時間300円。3時間で900円なので、1,000円札1枚でおつりがきます。
産後1年以内(1歳の誕生日の前日まで)のお母さんと赤ちゃん
流産・死産を経験されて1年以内の方も対象です
医療行為が必要な方、感染症のある方は利用できません
3つの型はいずれも母子同室が原則です
多胎は加算だけでなく、枠そのものが広がる
ふたご・みつごのとき、多くの市は料金の加算だけで終わります。三田市は使える枠そのものを広げます。宿泊型と通所型はあわせて7日以内が10日以内に、訪問型は通算14時間以内が20時間以内。宿泊・通所で3日分、訪問で6時間分が上乗せされます。この3日は、そのまま眠れる日が3日増えるということです。赤ちゃんが2人いれば授乳も夜泣きも2倍で、7日ではとても足りません。加算のほうは2人目以降の赤ちゃん1人につき、宿泊型500円・通所型100円・訪問型100円。ふたごで1日泊まると3,000円+500円で3,500円です。10日分フルに使っても35,000円で、増えた3日ぶんの負担は10,500円。非課税世帯と生活保護世帯なら、多胎でも無料です。
三田市で使える産後ケア施設
実施施設は兵庫県内の協力機関です。三田市内に限られていないので、県内であれば里帰り先の近くでも探せます。
県外に里帰りする場合は、上限つきの償還払い(いったん自分で払って、あとから戻してもらう形)で対応できます。
お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。
申し込みの流れ
妊娠中は申請できません(相談はできます)。申請の所要は10分ほどです。
申請から利用券の交付までは約1週間が目安です。
3つの型はいずれも母子同室が原則です。
いったん自分で払って、あとから上限つきで戻してもらう形になります。予約を取り消すと、施設によってはキャンセル料が直接請求されます。
担当課名と電話番号は公式に記載を確認できていないため、下のボタンから三田市の公式ページでご確認ください。
キャンセル料は施設が定めるもので、施設から直接請求されます。予約のときに確認してください。
よくある質問
- Q. ふたごだと何日使えますか?
-
A. 宿泊型と通所型あわせて10日以内、訪問型は通算20時間以内です。単胎の7日・14時間より広がります。
- Q. 多胎の加算はいくらですか?
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A. 2人目以降の赤ちゃん1人につき、宿泊型500円・通所型100円・訪問型100円です。
- Q. 妊娠中に申請できますか?
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A. できません。出産後にオンラインで申請します。妊娠中の相談は受け付けています。
- Q. 申請したらすぐ使えますか?
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A. 利用券の交付まで約1週間が目安です。
- Q. 県外に里帰りしても使えますか?
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A. 上限つきの償還払いで対応できます。いったん自分で払って、あとから戻してもらう形です。
- Q. 通所型は1回いくらですか?
-
A. 令和7年4月から1時間あたり300円に変わりました。1回いくらという計算ではありません。
- Q. キャンセル料はかかりますか?
-
A. 施設によって発生します。市ではなく施設から直接請求されます。
まとめ
三田市の産後ケアは、課税世帯で宿泊型3,000円/日・通所型300円/時間・訪問型500円/時間、非課税世帯と生活保護世帯は無料です。ふたご・みつごは宿泊型と通所型があわせて10日以内、訪問型が20時間以内に広がります。
多胎は枠が広がる 宿泊+通所が7日→10日、訪問が14時間→20時間になります
非課税・生活保護世帯は無料 多胎の加算がついても0円です
申請は出産後、利用券まで約1週間 妊娠中は申請できないので、産んだらすぐ手続きしてください

