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東京23区の産後ケア早見表|自己負担額・使える施設・申請先まとめ

東京23区|産後ケア早見表(ママのとまり木)
つぐみ

区のページを見ても、結局いくらで何が使えるのか分からない…

23区分の産後ケア制度を、同じ形式に揃えてまとめました。

自己負担額・上限回数・使える施設を、区ごとに1つの表で確認できます。

自分の区だけ見たいときは、下の表からジャンプしてくださいね。

この記事でわかること:各区の自己負担額・上限回数・使える施設・申請先です。

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

\ 30秒でわかる /
目次
  1. 早見表:区を選んでジャンプ
  2. 千代田区の産後ケア(自己負担と使える施設)
  3. 中央区の産後ケア(自己負担と使える施設)
  4. 港区の産後ケア(自己負担と使える施設)
  5. 新宿区の産後ケア(自己負担と使える施設)
  6. 文京区の産後ケア(自己負担と使える施設)
  7. 台東区の産後ケア(自己負担と使える施設)
  8. 墨田区の産後ケア(自己負担と使える施設)
  9. 江東区の産後ケア(自己負担と使える施設)
  10. 品川区の産後ケア(自己負担と使える施設)
  11. 目黒区の産後ケア(自己負担と使える施設)
  12. 大田区の産後ケア(自己負担と使える施設)
  13. 世田谷区の産後ケア(自己負担と使える施設)
  14. 渋谷区の産後ケア(自己負担と使える施設)
  15. 中野区の産後ケア(自己負担と使える施設)
  16. 杉並区の産後ケア(自己負担と使える施設)
  17. 豊島区の産後ケア(自己負担と使える施設)
  18. 北区の産後ケア(自己負担と使える施設)
  19. 荒川区の産後ケア(自己負担と使える施設)
  20. 板橋区の産後ケア(自己負担と使える施設)
  21. 練馬区の産後ケア(自己負担と使える施設)
  22. 足立区の産後ケア(自己負担と使える施設)
  23. 葛飾区の産後ケア(自己負担と使える施設)
  24. 江戸川区の産後ケア(自己負担と使える施設)
  25. 区をまたいで使える施設
  26. まとめ:まずは自分の区の早見表を確認
東京23区は都心エリア・城東エリア・城南城西エリアに大きく分かれる

お住まいの区をタップすると、該当セクションに移動します。

千代田区中央区港区新宿区
文京区台東区墨田区江東区
品川区目黒区大田区世田谷区
渋谷区中野区杉並区豊島区
北区荒川区板橋区練馬区
足立区葛飾区江戸川区

千代田区の産後ケア(自己負担と使える施設)

種別自己負担額上限回数
宿泊型実施施設が定める費用の2割(お部屋の種類等により費用が異なる。多胎の場合は追加料金あり)最大7日間(6泊7日)
日帰り型実施施設が定める費用の2割最大5回
訪問型1回1,000円最大5回(令和8年3月31日以前の出産者は3回)

自己負担額の明記なし。減免クーポン(2,500円×5枚)・非課税世帯等全額免除の記載あり。 [2026-07 補完調査] 金額判明。宿泊型・通所型は施設が定める費用の2割(定額ではなく施設ごとに実額は変動。個室6,000〜8,000円/日等の実例あり)、訪問型は1回1,000円。区公式PDFに明記あり(従来のメインページ記載なしは実質チラシPDFへの参照のみだったための欠落)。

使える施設:6件

・日本大学病院(宿泊型・通所型(日帰り型))
・東都文京病院(宿泊型)
・浜田病院(宿泊型・通所型(日帰り型))

千代田区の産後ケア制度(区公式ページ)

中央区の産後ケア(自己負担と使える施設)

種別自己負担額上限回数
宿泊型施設ごとに一般世帯7,500〜8,500円/泊(例:聖路加助産院マタニティケアホーム)。非課税世帯5,000〜6,000円、生活保護世帯0円最長5泊6日まで(分割利用可)
日帰り型施設ごとに一般世帯4,100〜7,000円/回(例:聖路加助産院マタニティケアホーム令和8年度7,000円)。非課税世帯1,900〜4,500円、生活保護世帯0円日帰り型と訪問型を合算して最大5回まで
訪問型施設により異なる(区内訪問型実施施設は施設一覧内に個別記載。YUARITO DAY等は日帰り型のみのため訪問型の直接記載は本PDF範囲内では未確認)日帰り型と訪問型を合算して最大5回まで

自己負担額は「施設により異なる(非課税世帯は減額あり)。詳細は区の施設一覧PDF参照」とあり金額の明記なし。 [2026-07 補完調査] 金額判明(宿泊型・日帰り型)。区公式の施設一覧PDFに実施施設ごとの利用者負担額表が掲載されており、当初のメインページに「施設により異なる」とだけ書かれていたのはこのPDFへの参照だったことが判明。訪問型は本PDF内で確認できた範囲では施設ごとの記載に留まり、区内全施設の訪問型料金は追加確認が必要。

使える施設:8件

・YUARITO STAY 日本橋浜町(宿泊型)
・スワンレディースクリニック(宿泊型・日帰り型)
・同愛記念病院(宿泊型)

中央区の産後ケア制度(区公式ページ)

港区の産後ケア(自己負担と使える施設)

種別自己負担額上限回数
宿泊型課税世帯は施設により1泊2日あたり1,000〜10,000円程度、非課税・生活保護世帯は無料1出産につき最大6泊7日(分割利用可)
日帰り型課税世帯:各施設の利用料金の1割(上限2,000円)/非課税世帯:無料1出産につきデイサービス6回(外来・訪問は自由に選択可能)
訪問型課税世帯:各施設の利用料金の1割(上限2,000円)/非課税世帯:無料1出産につき乳房ケア6回(外来・訪問は自由に選択可能)

自己負担(非課税世帯)は無料。

使える施設:17件

・山王病院(宿泊型)
・愛育産後ケア子育てステーション(宿泊型・デイサービス・乳房ケア(外来型))
・愛育病院(宿泊型・デイサービス・乳房ケア(外来型))

港区の産後ケア制度(区公式ページ)

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新宿区の産後ケア(自己負担と使える施設)

種別自己負担額上限回数
宿泊型1泊2日8,000円、以降1泊追加ごとに4,000円上限3泊4日まで
日帰り型1回3,000円上限回数は施設により異なる
訪問型1回1,000円赤ちゃん1人につき3回まで(双子は6回)

使える施設:6件

・アウトリーチ型(助産師による自宅訪問)(訪問型(アウトリーチ))
・八千代助産院(宿泊型(ショートステイ)・日帰り型(デイサービス))
・四谷川添産婦人科(宿泊型(ショートステイ)・日帰り型(デイサービス))

新宿区の産後ケア制度(区公式ページ)

文京区の産後ケア(自己負担と使える施設)

種別自己負担額上限回数
宿泊型2,500円/回(施設の実際の料金との差額は別途自己負担)宿泊型・デイサービス型・訪問型を合わせて最大5回まで
日帰り型2,500円/回(施設の実際の料金との差額は別途自己負担)宿泊型・デイサービス型・訪問型を合わせて最大5回まで
訪問型3,000円/回(令和7年4月1日以降、減免対象者は2,500円/回まで減免)宿泊型・デイサービス型・訪問型を合わせて最大5回まで

使える施設:9件

・スワンレディースクリニック(宿泊型・デイサービス型(個別))
・八千代助産院(宿泊型・デイサービス型(個別)・訪問型)
・国立国際医療研究センター(宿泊型)

文京区の産後ケア制度(区公式ページ)

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台東区の産後ケア(自己負担と使える施設)

種別自己負担額上限回数
宿泊型利用者自己負担 = 施設設定金額 − 区負担額(区負担額はC階層27,000円/日・B階層30,000円/日・A階層全額区負担)宿泊型・日帰り型合計で1回の出産につき合計7日
日帰り型利用者自己負担 = 施設設定金額 − 区負担額(区負担額はC階層17,000円/日・B階層19,000円/日・A階層全額区負担)宿泊型・日帰り型合計で1回の出産につき合計7日
訪問型利用者自己負担 = 施設設定金額 − 区負担額(訪問型区負担額はC階層初回5,300円/2回目以降4,200円、B階層初回6,000円/2回目以降4,900円、A階層全額区負担)外来型乳房ケア・訪問型乳房ケア合計で1回の出産につき合計6回

利用料減免支援:宿泊型・日帰り型・外来型・訪問型合計で5日(回)まで、1日(回)につき2,500円減免。

使える施設:17件

・スワンレディースクリニック(宿泊型・日帰り型)
・中林病院(宿泊型・日帰り型・外来型乳房ケア)
・五の橋産婦人科(宿泊型・日帰り型・外来型乳房ケア)

台東区の産後ケア制度(区公式ページ)

墨田区の産後ケア(自己負担と使える施設)

種別自己負担額上限回数
宿泊型1泊2日9,000円程度、2泊3日14,000円程度、3泊4日19,000円程度上限6泊7日(分割利用可)
日帰り型1回3,000円程度上限4回(令和8年4月から2回→4回に拡充)
訪問型1回1,000円上限3回(1回1時間程度)

外来型(上限4回・自己負担1回1,000円)もあり。4タイプを組み合わせて利用可能。

使える施設:19件

・中林病院(宿泊型・日帰り型・外来型)
・同愛会記念病院(宿泊型)
・墨東病院(東京都立墨東病院)(宿泊型・日帰り型)

墨田区の産後ケア制度(区公式ページ)

江東区の産後ケア(自己負担と使える施設)

種別自己負担額上限回数
宿泊型4,500円/泊(令和8年4月1日から変更。1泊2日9,800円、2泊3日14,700円、3泊4日19,600円、4泊5日24,500円、5泊6日29,400円)5泊6日まで(1泊2日単位で分割利用可)
日帰り型3,500円/回(母子各1人)2回まで
訪問型1,200円/回スポット型・訪問型あわせて2回まで

スポット型(自己負担1,100円/回)も別途あり。非課税世帯・生活保護世帯は減免あり。

使える施設:21件

・すこやか助産院(宿泊型・日帰り型・スポット型)
・まつしま病院(宿泊型・日帰り型・スポット型)
・スワンレディースクリニック(宿泊型・日帰り型)

江東区の産後ケア制度(区公式ページ)

品川区の産後ケア(自己負担と使える施設)

種別自己負担額上限回数
宿泊型施設利用料の1/10(1泊2日で3,700円〜7,000円、施設により異なる)上限7日間(6泊7日)で分割利用可
日帰り型自己負担なし(東京医療保健大学)または1,500円(東京品川病院蒲田)日帰り型(個別)と訪問型を合わせて最大5回まで
訪問型自己負担なし日帰り型(個別)と合わせて最大5回まで

日帰り型(集団)は自己負担料金の記載なし。同じ月齢クラスにつき1回のみ参加可能。

使える施設:13件

・NTT東日本関東病院(宿泊型)
・愛育産後ケア子育てステーション(宿泊型)
・日本赤十字社医療センター(宿泊型)

品川区の産後ケア制度(区公式ページ)

目黒区の産後ケア(自己負担と使える施設)

種別自己負担額上限回数
宿泊型住民税課税世帯は1泊につき2,500円の減免を最大5泊分適用(6泊目以降は自己負担)。非課税世帯・生活保護世帯は全額免除最長7日間(6泊7日)
日帰り型1回2,500円。非課税・生活保護世帯は無料最大2回(多胎児は3回)
訪問型1回1,000円。非課税世帯は半額、生活保護世帯は無料最大2回(多胎児は3回)

通所集団型:1回500円(非課税・生活保護世帯は無料)、定員8組。

使える施設:10件

・NTT東日本関東病院(宿泊型)
・厚生中央病院(宿泊型・日帰り型)
・愛育産後ケア子育てステーション(宿泊型)

目黒区の産後ケア制度(区公式ページ)

大田区の産後ケア(自己負担と使える施設)

種別自己負担額上限回数
宿泊型1日2,500円(施設によっては7,500円)延べ6日まで(産後5か月未満)。継続支援が必要な場合さらに5泊6日を限度に追加可
日帰り型1回1,500円1回(産後5か月未満)。継続支援が必要な場合さらに1回を限度に追加可
訪問型1回500円訪問型・外来型合わせて1回の出産につき3回まで(産後1年未満)。継続支援が必要な場合さらに1回を限度に追加可

グループケア型:3回まで(産後5か月未満)、無料(0円)。生活保護・中国残留邦人等支援対象世帯は全類型0円。

使える施設:31件

・NTT東日本関東病院(宿泊型)
・さくらバース(日帰り型・宿泊型)
・とわ助産院(日帰り型・宿泊型)

大田区の産後ケア制度(区公式ページ)

世田谷区の産後ケア(自己負担と使える施設)

種別自己負担額上限回数
宿泊型1泊2日 9,000円、以降1日追加ごと4,500円最大6泊7日
日帰り型1日 3,000円デイケア+アウトリーチ合算:最大7日(7回)
訪問型1回 2,000円デイケア+アウトリーチ合算:最大7日(7回)

多胎児加算あり(ショートステイ1日+500円、デイケア+250円、アウトリーチ+200円)。住民税非課税世帯・生活保護世帯は減額あり(施設により無料)。

使える施設:5件

・ママズルーム(デイケア(日帰り型))
・久我山病院(ショートステイ(宿泊型))
・区立産後ケアセンター(ショートステイ(宿泊型)・デイケア(日帰り型)・アウトリーチ(訪問型))

世田谷区の産後ケア制度(区公式ページ)

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渋谷区の産後ケア(自己負担と使える施設)

種別自己負担額上限回数
宿泊型1泊2日7,000円、その後1日増につき3,500円加算1回の出産につき最大5日間
日帰り型1回2,000円1回の出産につき最大7回(2026年4月改定)
訪問型1回1,000円1回の出産につき最大3回(1回90分、双子は120分)

生活保護世帯等は利用者負担額免除あり。

使える施設:8件

・JR東京総合病院(宿泊型)
・スワンレディースクリニック(宿泊型・デイサービス型)
・日本赤十字社医療センター(宿泊型・デイサービス型)

渋谷区の産後ケア制度(区公式ページ)

中野区の産後ケア(自己負担と使える施設)

種別自己負担額上限回数
宿泊型1回の利用料は3,000円、1泊2日は6,000円(生活保護世帯・住民税非課税世帯は無料)最大7回(1泊2日は2回カウント)
日帰り型1,000円(生活保護世帯・住民税非課税世帯は無料)単胎児家庭15回・多胎児家庭26回(令和8年4月1日より)に含まれる(内訳の個別上限は明記なし)
訪問型1回2,000円(令和7年4月1日から変更。生活保護世帯・住民税非課税世帯は無料)単胎児家庭15回・多胎児家庭26回(令和8年4月1日より)に含まれる(内訳の個別上限は明記なし)

自己負担額の明記なし。生活保護世帯・住民税非課税世帯は自己負担無料。事前に「かんがるー面接」が必要。 [2026-07 補完調査] 金額判明(3タイプとも)。区トップの産後ケア事業ページには合算利用回数(15回等)の説明のみで自己負担額の記載がなかったが、ショートステイ/デイケア/アウトリーチの個別ページにそれぞれ明記されていた。

使える施設:20件

・しらさぎふれあい助産院(宿泊型・日帰り型・訪問型)
・スワンレディースクリニック(宿泊型)
・八千代助産院(宿泊型)

中野区の産後ケア制度(区公式ページ)

杉並区の産後ケア(自己負担と使える施設)

種別自己負担額上限回数
宿泊型1泊2日7,000円、その後1日ごとに3,500円最大5回(4泊5日)
日帰り型日帰り型(個別):1日2,000円。日帰り型(少人数):1日1,000円宿泊型・日帰り型(個別)・日帰り型(少人数)の3種類合わせて子ども1人につき10回まで(双胎児は20回)
訪問型区公式で確認区公式で確認

訪問型の記載は公式ページに見当たらず(2026年6月時点)。非課税世帯は約半額、生活保護受給世帯は0円。

使える施設:26件

・しらさぎふれあい助産院(宿泊型・日帰り型(個別))
・スワンレディースクリニック(宿泊型・日帰り型(個別))
・国立国際医療センター(宿泊型)

杉並区の産後ケア制度(区公式ページ)

豊島区の産後ケア(自己負担と使える施設)

種別自己負担額上限回数
宿泊型1日2,500円(1泊2日で5,000円)通算6泊7日(分割利用可)
日帰り型1回1,500円3回(多胎児出産の場合は5回)
訪問型1回1,000円2回(多胎児出産の場合は3回)

住民税非課税世帯・生活保護被保護者世帯は無料(免除)。多胎児加算あり。

使える施設:19件

・スワンレディースクリニック(宿泊型)
・八千代助産院 おとわバース(宿泊型)
・国立国際医療センター(国立国際医療研究センター)(宿泊型)

豊島区の産後ケア制度(区公式ページ)

北区の産後ケア(自己負担と使える施設)

種別自己負担額上限回数
宿泊型3,300円/日産後4ヶ月まで・最大3泊4日
日帰り型2,500円/日産後6ヶ月まで・最大6日
訪問型1,000円/回産後1年以内・最大3回(各1.5時間程度)

住民税非課税世帯・生活保護世帯は自己負担免除。双子以上は加算あり。

使える施設:25件

・あらかわレディースクリニック(宿泊型)
・スワンレディースクリニック(宿泊型・日帰り型)
・医療法人財団仁寿会荘病院(宿泊型)

北区の産後ケア制度(区公式ページ)

荒川区の産後ケア(自己負担と使える施設)

種別自己負担額上限回数
宿泊型実施施設の利用料から区負担額(一般・母子世帯:1日あたり31,700円)を差し引いた金額上限3泊4日
日帰り型実施施設の利用料から区負担額(一般・母子世帯:1日あたり22,500円)を差し引いた金額上限4日間
訪問型実施施設の利用料から区負担額(一般・母子世帯:1回あたり6,500円)を差し引いた金額上限6回

区負担額はあるが実際の自己負担額(円)そのものは明記なし(施設利用料との差額のため区公式で確認要)。

使える施設:12件

・あらかわレディースクリニック(宿泊型)
・スワンレディースクリニック(宿泊型・日帰り型)
・東京かつしか赤十字母子医療センター(宿泊型)

荒川区の産後ケア制度(区公式ページ)

板橋区の産後ケア(自己負担と使える施設)

種別自己負担額上限回数
宿泊型1泊2日8,000円上限7日
日帰り型1回2,000円上限7回
訪問型1回600円(すくすくカード利用で2回まで無料)上限5回

非課税世帯・生活保護受給世帯は自己負担免除。多胎児は2人目以降の料金免除。

使える施設:24件

・スワンレディースクリニック(宿泊型・通所型)
・国立国際医療センター(宿泊型)
・独立行政法人国立病院機構埼玉病院(宿泊型)

板橋区の産後ケア制度(区公式ページ)

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練馬区の産後ケア(自己負担と使える施設)

種別自己負担額上限回数
宿泊型1泊2日7,000円、以降1日3,500円上限7日間(多胎児も同じ)
日帰り型1日1,500円上限12日間(多胎児は18日)
訪問型1回500円上限6回(多胎児は10回)

住民税非課税世帯・生活保護世帯は無償(事前に区の承認が必要)。

使える施設:40件

・しらさぎふれあい助産院(宿泊型・日帰り型・訪問型)
・つむぎ助産所(宿泊型・日帰り型・訪問型)
・ぱお助産院(宿泊型・日帰り型・訪問型)

練馬区の産後ケア制度(区公式ページ)

足立区の産後ケア(自己負担と使える施設)

種別自己負担額上限回数
宿泊型1日あたり2,500円(1泊2日から利用可能)。多胎児は2人目以降1日1,000円加算宿泊型・日帰り型・訪問型合わせて7日(回)まで
日帰り型1日1,250円宿泊型・日帰り型・訪問型合わせて7日(回)まで
訪問型1回1,000円宿泊型・日帰り型・訪問型合わせて7日(回)まで

自己負担額の明記なし。住民税非課税世帯・生活保護世帯は自己負担免除。 [2026-07 補完調査] 金額判明(全タイプ)。既存データでは自己負担額の明記なしとされていたが、令和8年4月1日の制度改定に伴い区公式ページ本文が更新されており、宿泊型2,500円・日帰り型1,250円・訪問型1,000円が明記されていた(すこやかプラザ等のNPO法人運営デイサービス型500円は既存データのfacility_ward_matrix.jsonのf030/f076と一致)。

使える施設:12件

・スワンレディースクリニック(宿泊型)
・待木医院(宿泊型)
・東京かつしか赤十字母子医療センター(宿泊型)

足立区の産後ケア制度(区公式ページ)

葛飾区の産後ケア(自己負担と使える施設)

種別自己負担額上限回数
宿泊型基本利用料無料(区が全額負担)。宿泊型差額ベッド代は1万円/日を区が補助(差額が生じる場合の自己負担額は明記なし)最大7日(分割利用可)
日帰り型無料(区が全額負担)通所型・訪問型を合計して通常7回(多胎児家庭は10回)
訪問型無料(区が全額負担)通所型・訪問型を合計して通常7回(多胎児家庭は10回)

オプション(アロマ・撮影・食事等)は別途自己負担。

使える施設:24件

・そらまめ助産院(宿泊型・通所型(5〜6時間)・通所型(1〜2時間)・訪問型)
・とおたけ産婦人科医院(宿泊型・通所型(5〜6時間)・通所型(1〜2時間))
・まつしま病院(宿泊型・通所型(5〜6時間)・通所型(1〜2時間))

葛飾区の産後ケア制度(区公式ページ)

江戸川区の産後ケア(自己負担と使える施設)

種別自己負担額上限回数
宿泊型1泊2日7,000円(1日増えるごとに+3,500円)。多胎児分は無料。非課税世帯・生活保護世帯は全額免除最大5日まで
日帰り型1回3,000円。多胎児分は無料。非課税世帯・生活保護世帯は全額免除2回まで
訪問型1回2,000円。多胎児分は無料。非課税世帯・生活保護世帯は全額免除3回まで

自己負担額の明記なし。多胎児分の追加料金は無料。住民税非課税世帯・生活保護世帯は全額免除。 [2026-07 補完調査] 金額判明(全タイプ)。既存データの参照元(index.html)には金額記載がなかったが、宿泊型・デイサービス型・訪問型それぞれの下層ページに明記されていた。

使える施設:13件

・えんぴつ公園マザーズクリニック(宿泊型)
・まつしま病院(宿泊型・日帰り型(デイサービス型))
・ファミール産院えどがわ(宿泊型・日帰り型(デイサービス型))

江戸川区の産後ケア制度(区公式ページ)

区をまたいで使える施設

施設には区内住民のみ利用可のものと他区でも利用可のものがある

複数の区から助成対象として指定されている施設もあります。

お住まいの区に対応施設が少ない場合は、こちらもあわせてご確認ください。

施設名所在区対応区数対応区
スワンレディースクリニック北区14区千代田区・中央区・文京区・台東区・江東区・渋谷区・中野区・杉並区・豊島区・北区・荒川区・板橋区・足立区・葛飾区
綾瀬産後ケア葛飾区9区台東区・江東区・渋谷区・北区・荒川区・板橋区・足立区・葛飾区・江戸川区
愛育産後ケア子育てステーション港区7区港区・新宿区・文京区・江東区・品川区・目黒区・大田区
東京かつしか赤十字母子医療センター葛飾区6区台東区・江東区・荒川区・足立区・葛飾区・江戸川区
東都文京病院文京区6区千代田区・港区・文京区・台東区・板橋区・足立区

最も対応区数が多いのは「スワンレディースクリニック」で、14区の産後ケア事業に対応しています。

お住まいの区の助成が適用されるかどうかは、必ず区の窓口または施設に直接ご確認ください。

まとめ:まずは自分の区の早見表を確認

気になる区の見出しをタップすれば、自己負担額と使える施設をすぐに確認できます。

産後ケアの制度は年度ごとに内容が変わることがあります。

最新の金額・上限回数は、必ず区の公式ページでも確認してください。

最終確認日:2026年7月3日

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