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遠軽町の産後ケア助成ガイド|訪問3回500円。案内は2023年のまま

つぐみ

遠軽町の産後ケアはいくらですか。ネットで見つけたチラシが古そうで、そのまま信じていいのか不安で…。

チラシの金額は3回まで500円です。ただしその案内は2023年4月のままなので、必ず町に確認してください。

結論からいうと、遠軽町の産後ケアは助産師の家庭訪問だけ。3回まで、1回500円です。生活保護世帯・町民税非課税世帯は無料になります。

助産師の交通費は町が負担する分に含まれます。遠軽地区でも白滝地区でも、払うのは500円だけです。

宿泊型・日帰り型の記載はありません。泊まりや日帰りを希望する場合は、町に相談することになります。

訪問に来てくれる助産師は3人。うち1人は遠軽町内にいます。

ただし注意点がひとつ。掲載チラシは「令和5年度(2023年4月)」のままで、町ページの資料も2023年5月2日付から更新されていません。金額と回数は申し込みの前に必ず確認してください。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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遠軽町の産後ケアの自己負担額

遠軽町が実施しているのは助産師の家庭訪問(母乳相談)だけで、宿泊型・日帰り型の記載はありません。料金は3回まで、町民税課税世帯が1回500円、生活保護世帯・町民税非課税世帯が無料。助産師の交通費は町が負担する分に含まれるので、住んでいる地区にかかわらず自己負担は上記の額だけです。

利用タイプ自己負担のめやす加算・減免利用できる回数
宿泊型公式ページに案内なし
通所型(日帰り)公式ページに案内なし
訪問型訪問型 3回まで 500円(生活保護・町民税非課税世帯は無料)助産師の交通費も含めて自己負担は上記の額のみ。当日、助産師に直接支払います3回まで(おおむね生後1歳未満・授乳中のお子さんをもつお母さん)。この3回分について自己負担額が決められています

(出典:遠軽町公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)

生活保護世帯と町民税非課税世帯は無料です。町民税課税世帯が3回まで1回500円。北海道の訪問型は「無料と書いてあっても交通費は自己負担」という自治体がありますが、遠軽町は交通費まで町が持ちます。チラシに書かれた助産師の交通費(遠軽地区500円、生田原・丸瀬布・白滝地区1,000円など)は町が負担する料金に含まれていて、利用者が別に払うことはありません。

利用できる期間(産後何か月まで)

対象はおおむね生後1歳未満(授乳中)のお子さんをもつお母さん(遠軽町に住民登録がある方)

産後の授乳の相談や乳房ケア等の希望がある方が対象です

回数は3回まで。相談できるのは「母乳は足りている?」「授乳の方法は大丈夫?」「おっぱいトラブル」「卒乳について」など

現在相談希望がない方も、先に申請しておけます(申請だけ済ませておくのがおすすめです)

承認通知書が届くまで通常1週間ほど。緊急の場合は相談してください

多胎の回数加算・キャンセル規定は公式に記載がないため、遠軽町に確認してください

案内は2023年4月のまま。金額は町への確認が必要

遠軽町の産後ケアを調べるときに、最初に知っておいてほしいことがあります。町が掲載しているチラシは「令和5年度 遠軽町産後ケア事業(2023年4月)」で、町ページの資料も2023年5月2日付のまま更新されていません。この記事に書いた「3回まで500円」「生活保護・非課税世帯は無料」という金額も、そのチラシに載っている数字です。3年前の案内ということになります。産後ケアの料金は、近隣の自治体でも令和8年4月に改定された例があります(北見市の委託先である中村記念愛成病院など)。遠軽町の金額と回数がいまも同じかどうかは、公表資料だけでは確かめられません。申し込む前に、げんき21の窓口へ一本電話を入れて「いまも3回まで500円ですか」と聞いてください。それだけで、当日いくら持って行けばいいかがはっきりします。なお、産後ケアとは別に「すこやか親子相談」でも母乳相談を受けられます。こちらは無料・予約制なので、まず相談だけしたいときの選択肢になります。

遠軽町で使える産後ケア施設

遠軽町の訪問に来てくれる助産師は3人です。うち1人は町内の出張専門助産院・越後早苗さん(080-5589-3826/受付9:00~17:00・診療日は不定)。ほかに北見市の出張おっぱいマッサージ まつざき助産院(080-1890-6285/月~金9:00~16:00)と、滝上町のてぃだ助産院・野田由紀さん(080-3260-0632/受付9:00~20:00・緊急時のみ夜間対応)が来てくれます。訪問型なので、こちらが遠出する必要はありません。

助産師の一覧と連絡先は、遠軽町公式ページ掲載のチラシで確認できます(「令和5年度(2023年4月)」の版のままです)。申請が先、予約はそのあとの順で、承認通知書が届いてから助産師に直接電話をかけて日時を決めます。当日は助産師に承認通知書を提示して、料金をその場で支払います。産後ケアの利用者向けの交通費補助という制度はありません。町には妊婦健康診査や出産にかかる交通費等の助成がありますが、そちらは妊婦健診・出産のための制度で、産後ケアは対象外です。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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申し込みの流れ

STEP1:利用申請書を提出する

新生児訪問のときに保健師へ渡すか、げんき21の窓口へ郵送します。申請書は新生児訪問で配布されるほか、町ホームページからもダウンロードできます。いま相談希望がなくても申請だけ出しておけます。

STEP2:承認通知書が郵送で届くのを待つ

届くまで通常1週間ほど。緊急の場合は相談してください。

STEP3:助産師に直接電話して日時を決める

町内の越後早苗さん、北見市のまつざき助産院、滝上町のてぃだ助産院の3か所から選びます。

STEP4:当日、承認通知書を提示して料金を支払う

町民税課税世帯は1回500円、生活保護世帯・町民税非課税世帯は無料。助産師の交通費は町の負担分に含まれます。

STEP5:金額と回数は事前に町へ確認する

掲載チラシは2023年4月のままです。申し込みの前に、げんき21へ一本電話を入れてください。

困ったときの問い合わせ先

申請・承認通知書・最新の金額の確認は遠軽町のげんき21へ。電話番号は公表資料で確認できなかったため、遠軽町公式ページの問い合わせ先をご確認ください

町内の助産師/出張専門助産院 越後早苗さん 080-5589-3826(受付9:00~17:00・診療日は不定)

町外の助産師/出張おっぱいマッサージ まつざき助産院(北見市)080-1890-6285(月~金9:00~16:00)、てぃだ助産院 野田由紀さん(滝上町)080-3260-0632(受付9:00~20:00・緊急時のみ夜間対応)

産後ケアとは別に、「すこやか親子相談」でも母乳相談を受けられます(無料・予約制)

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よくある質問

Q
Q. いくらかかりますか?

A. 掲載チラシでは3回まで1回500円(町民税課税世帯)、生活保護世帯・町民税非課税世帯は無料です。ただしそのチラシは2023年4月の版なので、申し込み前に町へ確認してください。

Q
Q. 助産師の交通費は別にかかりますか?

A. かかりません。助産師の交通費は町が負担する料金に含まれていて、利用者の自己負担は上記の額だけです。

Q
Q. 泊まれる施設や日帰りの施設はありますか?

A. 遠軽町の産後ケアは助産師の家庭訪問(母乳相談)だけで、宿泊型・日帰り型の記載はありません。希望する場合は町へ相談してください。

Q
Q. まだ相談したいことがないのですが、申請してもいいですか?

A. 構いません。「現在相談希望がない方も申請しておくことができます」と案内されています。承認通知書が届くまで通常1週間ほどかかるので、先に出しておくほうが安心です。

Q
Q. 何回まで使えますか?

A. 3回までです。対象はおおむね生後1歳未満(授乳中)のお子さんをもつお母さんです。

Q
Q. 通院の交通費は助成されますか?

A. 産後ケアは対象外です。町の妊婦健康診査及び出産時に係る交通費等の助成は、妊婦健診・出産のための制度です。

まとめ

遠軽町の産後ケアは、助産師の家庭訪問だけ。3回まで、1回500円(生活保護世帯・町民税非課税世帯は無料)です。助産師の交通費は町の負担分に含まれます。

遠軽町の産後ケア 3つのポイント

訪問3回500円 生活保護世帯・町民税非課税世帯は無料。助産師の交通費まで町が持つので、追加の出費はありません

案内は2023年4月のまま 掲載チラシは令和5年度版で更新されていません。金額と回数は申し込み前に町へ確認を

申請が先、予約はあと 承認通知書が届くまで1週間ほど。相談希望がなくても申請だけ出しておけます

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本記事は遠軽町および各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年8月)。料金・対象月齢・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前に遠軽町公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
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