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芦屋町の産後ケア助成ガイド|施設ごとに月齢と条件の制限がある

つぐみ

芦屋町の産後ケア、行きたい病院を選べばいいですか。

施設ごとに「生後何日まで」「うちで産んだ人だけ」といった条件があります。先に確認してください。

結論からいうと、芦屋町の自己負担額は1〜5回目が宿泊型3,000円/24時間、通所型1,000円/日、居宅訪問型500円/2時間です。6・7回目は宿泊型6,400円などに上がります。

4つの型(宿泊・通所・通所の短時間・居宅訪問)を合わせて、1人7回までです。

町内には九州バースセンター姥が懐があり、泊まりも日帰りも町内で受けられます。

ただし芦屋町でいちばん気をつけたいのは金額より施設側の条件です。「同院で出産した人だけ」「生後14日まで」といった制限が、施設ごとに違います。

あなたの自治体の助成、いくら?

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芦屋町の産後ケアの自己負担額

芦屋町は遠賀・中間地域(中間市・芦屋町・水巻町・岡垣町・遠賀町)の共通事業として産後ケアを実施しています。料金は使った回数で2段階に分かれ、4つの型を通算して1〜5回目が軽減利用料、6・7回目が一般利用料です。

利用タイプ自己負担のめやす加算・減免利用できる回数
宿泊型宿泊型 24時間 3,000円(1~5回目の軽減利用料。6・7回目は6,400円/非課税・生活保護世帯は1,500円)多胎児分は町が負担するため、自己負担額の追加はありません4つの型を合わせて1人7回まで。入所から24時間が1回で、1〜5回目3,000円、6・7回目は6,400円です
通所型(日帰り)通所型 1日 1,000円(1~5回目の軽減利用料。6・7回目は2,000円/非課税・生活保護世帯は500円)短時間の通所型もあり、午前9時から午後5時までのうち2時間程度で、課税世帯は1~5回目が500円、6・7回目が1,300円、非課税世帯・生活保護受給者は無料同じ7回の枠のなかから。午前9時から午後5時のうち5時間程度が1回で、6・7回目は2,000円。2時間程度の短時間型は1〜5回目500円、6・7回目1,300円です
訪問型居宅訪問型 2時間 500円(1~5回目の軽減利用料。6・7回目は1,600円/非課税・生活保護世帯は無料)多胎児分は町が負担するため、自己負担額の追加はありません同じ7回の枠のなかから。午前9時から午後5時のうち2時間程度が1回。6・7回目は1,600円になります

(出典:芦屋町公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)

非課税世帯と生活保護受給者は、宿泊型が1,500円/24時間、通所型が500円/日、通所型(短時間)と居宅訪問型は0円です。この減免を受けるには、健康・こども課こども家庭センターの窓口で事前申請してください。減免証明書は申請から1週間程度で郵送されます。多胎児のぶんは町が負担するので、双子でも払う額は変わりません。

利用できる期間(産後何か月まで)

対象は産後1年未満のお母さんとあかちゃんです

流産や死産を経験して1年未満の女性も使えます(妊娠中の方は対象外です)

感染症状のある方と、医療行為が必要な方は使えません

流産・死産等での利用は、健康・こども課こども家庭センターの窓口で利用登録申請が必要です。対象外としている施設もあります

施設ごとに、月齢と「誰が使えるか」の条件が違う

芦屋町の公式ページは、施設ごとの制限をかなり細かく書いています。大塚産婦人科クリニックは同院で出産した人のみで宿泊型は生後14日まで。荒牧産婦人科医院は同院で出産または妊婦健診を受けた人のみで宿泊型は生後60日まで。桑原産婦人科医院は原則生後30日まで。宗像セントラルクリニックは生後119日まで。同じ町の制度なのに、選ぶ施設で使える期間がここまで変わります。

もうひとつ、流産・死産を経験した方の産後ケアを受け付けていない施設もあります。大塚産婦人科クリニック、荒牧産婦人科医院、にこり助産院、宗像セントラルクリニックの4か所は対象外です。制度としては産後1年未満まで使えても、施設が受けてくれるかは別問題。予約の電話をかける前に、公式ページで自分の月齢と条件に合う施設をしぼり込んでおくと、断られて掛け直す手間がなくなります。町内の九州バースセンター姥が懐(芦屋町大字山鹿852-77/093-701-8103)は、宿泊型・通所型・通所型(短時間)に対応しています。

芦屋町で使える産後ケア施設

芦屋町が公表している実施施設は53か所です。町内は九州バースセンター姥が懐の1か所で、泊まりも日帰りも町内で受けられます。残りは遠賀郡岡垣町、中間市、北九州市、宗像市など。北九州市だけで20か所を超えます。

住所をタップすると地図が開きます。

宿泊型が使える施設(11か所)

宿泊型は入所から24時間が1回。11か所のうち町内は九州バースセンター姥が懐です。ほかは遠賀郡岡垣町のしぶや助産院、中間市の桑原産婦人科医院、北九州市の大塚産婦人科クリニック・荒牧産婦人科医院など。この3つはいずれも月齢や「同院で出産した人のみ」といった条件付きなので、予約の前に確かめてください。

施設名場所(タップで地図)連絡先
しぶや助産院遠賀郡岡垣町旭台三丁目11番5号093-282-3476
にこり助産院北九州市小倉南区横代北町四丁目2-27
一般社団法人北九州助産センター お産の家よつ葉北九州市八幡東区枝光本町8番13号093-616-6884
九州バースセンター姥が懐遠賀郡芦屋町大字山鹿852-77093-701-8103
助産院 町のさんばさん北九州市八幡西区千代四丁目9-8093-618-4764
助産院笑望田川郡福智町赤池243-8090-4986-6952
大塚産婦人科クリニック北九州市八幡西区千代ケ崎二丁目093-603-8811
宗像セントラルクリニック宗像市宮田二丁目11-100940-35-7800
桑原産婦人科医院中間市中間三丁目5番5号093-245-0052
産前産後ケアステーション にこり北九州市八幡西区大浦一丁目4-6
荒牧産婦人科医院北九州市八幡西区本城東五丁目5-3050-3526-0288

通所型(日帰り型)が使える施設(40か所)

通所型は午前9時から午後5時のうち5時間程度で、40か所と選べる幅が広い型です。2時間程度の短時間型を選べば、課税世帯でも1〜5回目は500円。町内の九州バースセンター姥が懐でも受けられます。

施設名場所(タップで地図)連絡先
nym助産師ケアサロン八女市馬場
tanagocoro-miroku みろく助産院北九州市八幡西区光明090-2963-7548
あい助産院大牟田市天領町090-2503-5734
あきた産婦人科クリニック北九州市八幡西区則松七丁目21番1号093-601-2121
いとしま助産院haru糸島市瑞梅寺1383070-5277-6522
い都の助産院 母乳育児相談室マンナ福岡市西区今宿東1-18-9-G201080-6772-8197
くさみ助産院北九州市小倉南区朽網3020-3090-8624-8040
しぶや助産院遠賀郡岡垣町旭台三丁目11番5号093-282-3476
とも笑助産院宗像市曲1772090-9489-1135
なお助産院みやま市山川町原町390-2090-8416-3902
にこり助産院北九州市小倉南区横代北町四丁目2-27
にじいろ助産院福津市本木1230-4090-2589-0514
ひだまり助産院福岡市東区若宮090-9402-2474
めぐみ助産院柳川市弥四郎町090-1340-8916
ゆらぎ助産院福岡市早良区090-9471-1216
りつ助産院北九州市小倉南区090-7381-6513
エンゼル病院北九州市八幡西区友田一丁目11-1093-601-3511
オレンジママ(ながの医院内)北九州市八幡西区千代一丁目1-5090-4347-4182
オレンジママ(風の子クリニック)北九州市若松区二島一丁目4-14-1090-4347-4182
サン・ムラタ北九州市八幡西区穴生093-622-5588
ラピス助産院中間市土手ノ内3-5-6
一般社団法人北九州助産センター お産の家よつ葉北九州市八幡東区枝光本町8番13号093-616-6884
九州バースセンター姥が懐遠賀郡芦屋町大字山鹿852-77093-701-8103
助産院 町のさんばさん北九州市八幡西区千代四丁目9-8093-618-4764
助産院まはろ久留米市090-8192-2767
助産院フラウエンハウス加來田川市0947-23-1138
助産院笑望田川郡福智町赤池243-8090-4986-6952
大塚産婦人科クリニック北九州市八幡西区千代ケ崎二丁目093-603-8811
宗像セントラルクリニック宗像市宮田二丁目11-100940-35-7800
月はな助産院小郡市三沢4451-1090-6035-0275
桑原産婦人科医院中間市中間三丁目5番5号093-245-0052
母と子のおうち はる助産院糟屋郡久山町久原933-1-2070-4735-1108
母と子のサロンito糸島市志摩090-4417-0056
母と子の助産院古賀市080-9108-6239
産前産後ケア 芽里のいえ北九州市八幡西区千代四丁目9-11093-618-4764
産前産後ケアステーション にこり北九州市八幡西区大浦一丁目4-6
産前産後サポートセンター心ゆるり小郡市乙隈506-30942-65-6510
荒牧産婦人科医院北九州市八幡西区本城東五丁目5-3050-3526-0288
訪問助産院 はるなの北九州市八幡西区080-5584-2138
青葉台母乳ケアハウス北九州市若松区青葉台東1-1-2-6階093-701-8951

訪問型が使える施設(44か所)

訪問型は午前9時から午後5時のうち2時間程度で、44か所と最多。非課税世帯・生活保護受給者は0円、課税世帯でも1〜5回目は500円です。来てもらう型なら、赤ちゃんを連れて移動しなくて済みます。

施設名場所(タップで地図)連絡先
COCOながたベビーケアROOM福岡市東区香椎5丁目090-1971-8562
SalonMam&Babyぽっかぽか北九州市小倉南区山手1-10-3093-982-4055
mama’s さいた宮若市芹田32090-9600-4771
tanagocoro-miroku みろく助産院北九州市八幡西区光明090-2963-7548
あい助産院大牟田市天領町090-2503-5734
あきた産婦人科クリニック北九州市八幡西区則松七丁目21番1号093-601-2121
いとしま助産院haru糸島市瑞梅寺1383070-5277-6522
い都の助産院 母乳育児相談室マンナ福岡市西区今宿東1-18-9-G201080-6772-8197
くさみ助産院北九州市小倉南区朽網3020-3090-8624-8040
しぶや助産院遠賀郡岡垣町旭台三丁目11番5号093-282-3476
とも笑助産院宗像市曲1772090-9489-1135
なお助産院みやま市山川町原町390-2090-8416-3902
にこり助産院北九州市小倉南区横代北町四丁目2-27
にじいろ助産院福津市本木1230-4090-2589-0514
ひだまり助産院福岡市東区若宮090-9402-2474
みかたmama’s care北九州市八幡西区上上津役080-4682-8219
めぐみ助産院柳川市弥四郎町090-1340-8916
ゆき助産院北九州市小倉南区若園3丁目3-12070-4317-5693
ゆらぎ助産院福岡市早良区090-9471-1216
りつ助産院北九州市小倉南区090-7381-6513
アマテラス助産院糸島市高祖080-6401-6312
オレンジママ(ながの医院内)北九州市八幡西区千代一丁目1-5090-4347-4182
オレンジママ(風の子クリニック)北九州市若松区二島一丁目4-14-1090-4347-4182
サン・ムラタ北九州市八幡西区穴生093-622-5588
ベビファミ相談室nakayoshi福岡市南区080-6068-3556
ラピス助産院中間市土手ノ内3-5-6
一般社団法人北九州助産センター お産の家よつ葉北九州市八幡東区枝光本町8番13号093-616-6884
出張産前産後ケアーほんわか助産院北九州市小倉南区葛原本町5丁目080-6438-4297
助産院 町のさんばさん北九州市八幡西区千代四丁目9-8093-618-4764
助産院まはろ久留米市090-8192-2767
助産院フラウエンハウス加來田川市0947-23-1138
助産院笑望田川郡福智町赤池243-8090-4986-6952
授乳と育児の相談室 kururi糸島市南風台7丁目10-20090-4587-0241
晴(はる)助産院中間市垣生080-8575-0303
月はな助産院小郡市三沢4451-1090-6035-0275
母と子のサロンito糸島市志摩090-4417-0056
母と子の助産院古賀市080-9108-6239
母乳育児相談室温もりのほっと助産院柳川市大浜町516-2090-4998-3476
産前産後ケア ももはな助産院宗像市泉ヶ丘080-1769-4886
産前産後ケアステーション にこり北九州市八幡西区大浦一丁目4-6
産前産後サポートセンター心ゆるり小郡市乙隈506-30942-65-6510
結心(ゆっこ)助産院福岡市南区桧原080-2749-1676
訪問助産院 はるなの北九州市八幡西区080-5584-2138
青葉台母乳ケアハウス北九州市若松区青葉台東1-1-2-6階093-701-8951
あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

\ 30秒でわかる /

申し込みの流れ

STEP1:条件に合う施設をしぼる

施設ごとに月齢の制限や「同院で出産した人のみ」という条件があります。公式ページで、自分の月齢で使える施設を先に確かめてください。

STEP2:減免や流産・死産での利用は、先に窓口へ

非課税世帯・生活保護受給者で減免を受けたい方と、流産・死産を経験して1年未満の方は、健康・こども課こども家庭センターで事前申請します。証明書や利用券は1週間程度で郵送されます。

STEP3:施設に直接予約する

令和8年4月1日から、一般の利用は事前申請が不要になりました。日程は施設と直接決めます。

STEP4:初回に登録申請書を出す

最初に利用する日、施設で産後ケア事業利用登録申請書に記入して出します。

STEP5:利用する

キャンセル期限は施設ごとに違い、過ぎるとキャンセル料が発生します。予約のときに聞いておいてください。

困ったときの問い合わせ先

健康・こども課こども家庭センター(減免の事前申請、流産・死産等での利用登録申請)

電話番号は参照した案内に記載がないため、芦屋町公式ページで確認してください

町内の九州バースセンター姥が懐 093-701-8103(芦屋町大字山鹿852-77)

キャンセル料は施設ごとに決まっています。予約のときにキャンセル期限を確かめてください

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よくある質問

Q
Q. どの施設でも同じ条件で使えますか?

A. 違います。大塚産婦人科クリニックは同院で出産した人のみで宿泊型は生後14日まで、荒牧産婦人科医院は同院で出産または妊婦健診を受けた人のみで宿泊型は生後60日まで、桑原産婦人科医院は原則生後30日まで、宗像セントラルクリニックは生後119日までです。

Q
Q. 流産・死産を経験しましたが使えますか?

A. 経験してから1年未満であれば使えます。ただし大塚産婦人科クリニック、荒牧産婦人科医院、にこり助産院、宗像セントラルクリニックは対象外です。利用登録申請を健康・こども課こども家庭センターで行ってください。

Q
Q. 双子だと料金は上がりますか?

A. 上がりません。多胎児のぶんは町が負担します。

Q
Q. 6回目から高くなりますか?

A. なります。1〜5回目が軽減利用料、6・7回目が一般利用料です。宿泊型なら3,000円が6,400円になります。

Q
Q. 町内で泊まれますか?

A. 泊まれます。九州バースセンター姥が懐が宿泊型に対応しています。

まとめ

芦屋町の産後ケアは、4つの型を合わせて1人7回まで。1〜5回目は宿泊型3,000円/24時間、通所型1,000円/日、居宅訪問型500円/2時間で、6・7回目はそれぞれ6,400円・2,000円・1,600円です。

芦屋町の産後ケア 3つのポイント

施設ごとに条件が違う 「同院で出産した人のみ」「生後14日まで」など。予約の前に確かめてください

町内で泊まれる 九州バースセンター姥が懐が宿泊型・通所型に対応しています

減免と流産・死産での利用は事前申請 健康・こども課こども家庭センターへ。証明書は1週間程度で郵送されます

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本記事は芦屋町および各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年8月)。料金・対象月齢・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前に芦屋町公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
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