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伊東市の産後ケア助成ガイド|ホテル型デイサービスが1日500円

つぐみ

伊東市の産後ケア、いくらかかりますか?ホテルで受けられると聞きました。

泊まりは1回(泊)1,000円、日帰りは500円。ホテル暖香園とTime Cloverの日帰りも500円で、こちらは別枠で5日使えますよ。

結論からいうと、伊東市はショートステイ(宿泊型・3食付)が1回(泊)1,000円、デイサービス(日帰型・2食付)が1回500円、産後アウトリーチサービス(訪問)が1回500円です。

事業が3つに分かれています。医療機関に泊まる・通う「産後ショートステイ・デイサービス事業」、自宅に助産師が来る「産後アウトリーチサービス事業」、ホテルで休む「産後ケア ホテル型デイサービス事業」です。

ホテル型は別枠です。医療機関のショートステイ・デイサービスは合わせて7回までですが、ホテル型はそれとは別に5日(5回)まで使えます。

減免については、公式ページに記載がありません。非課税世帯や生活保護世帯が安くなるかどうかは書かれていないので、当てはまる方は伊東市に確認してください。

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伊東市の産後ケアの自己負担額

伊東市の自己負担額は施設が変わっても同じで、ショートステイが1回(泊)1,000円、デイサービスが1回500円、産後アウトリーチサービスが1回500円です。ホテル型デイサービスも1日500円。ただし世帯の区分による減免は、公式ページに記載がありません。

利用タイプ自己負担のめやす加算・減免利用できる回数
宿泊型ショートステイ(宿泊型・3食付)1回(泊)1,000円最大6回。デイサービスとあわせて7回まで最大6回。デイサービスとあわせて7回まで
通所型(日帰り)デイサービス(日帰型・2食付)1回500円/日。ホテル型デイサービスも1日500円医療機関型デイサービスは最大7回(ショートステイとあわせて7回まで)。ホテル型は別枠で上限5日(5回)医療機関型は最大7回(ショートステイとあわせて7回)。ホテル型は別枠で5日(5回)まで
訪問型産後アウトリーチサービス(訪問)1回500円1回2時間以内・5回以内対象児が1歳以内のうち5回以内。1回2時間以内

(出典:伊東市公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)

伊東市の公式ページには、減免についての記載がありません。市民税非課税世帯や生活保護世帯が安くなるのかどうか、書かれていないため分かりません。この記事では、公式に書かれていない金額は載せていません。当てはまる方は、下のボタンから公式ページを見たうえで、伊東市に直接確認してください。

利用できる期間(産後何か月まで)

産後ケア事業の対象は、伊東市に住民登録がある産後1年以内の母子です

実施機関ごとに使える月齢が違います。上山レディースクリニック・桃太郎助産院・小田原マタニティクリニックは1歳以内、伊東市民病院は生後2か月未満、順天堂大学医学部附属静岡病院は生後2か月未満で当院出産の方のみ

ホテル型デイサービスは、利用日の時点で赤ちゃんが1歳未満になるように申し込みます

入院治療などの医療行為が必要な方は利用できません

温泉旅館で日帰り産後ケア。ホテル型は別枠で5日

伊東市には「産後ケア ホテル型デイサービス事業」があります。使えるのはホテル暖香園(伊東市竹ノ内)とTime Clover(伊東市岡)の2か所。ホテル暖香園は13時〜17時でおやつ付き、Time Cloverは10時〜15時で昼食付き、どちらも1日500円です。平日(月〜金)限定で、夏季(8月)などの宿泊業の繁忙期、年末年始(12月20日〜1月10日)、土日祝日は除外日になります。医療機関のショートステイ・デイサービスは合わせて7回までですが、ホテル型はこの枠に入りません。単独で上限5日(5回)。つまり医療機関で7回を使い切ったあとでも、ホテル型があと5回残っている計算です。基本は母子同室で、赤ちゃんのお預かりサービスではありません。未就学児を一緒に利用する場合は、施設利用料として別途1,500円(昼食またはおやつ付)がかかります。申し込み先も違い、利用希望日の7日前までに伊東温泉旅館ホテル協同組合(伊東市中央町13-28・0557-37-2011)へ、申込フォームか電話で申し込みます。

伊東市で使える産後ケア施設

伊東市で使える施設は10か所。市内は上山レディースクリニック・伊東市民病院・伊豆いとうレディースクリニック・ホテル暖香園・Time Cloverの5か所で、このほか市の案内に所在地の載っていない木梨助産院・すずのき助産院も市の実施機関です。市外は伊豆市・伊豆の国市・神奈川県小田原市の3か所になります。

住所をタップすると地図が開きます。

宿泊型が使える施設(5か所)

ショートステイ(宿泊型・3食付)は10時から翌日10時まで、医療機関に泊まる型です。市内で泊まれるのは上山レディースクリニックと伊東市民病院の2か所。ただし伊東市民病院は生後2か月未満までなので、生後2か月を過ぎると市内で選べるのは上山レディースクリニックだけになります。あとは伊豆市・伊豆の国市か、神奈川県小田原市まで出ることになります。

施設名場所(タップで地図)連絡先
上山レディースクリニック伊東市吉田573-30557-45-8103
公式
伊東市民病院伊東市岡196-10557-37-2626
公式
小田原マタニティクリニック神奈川県小田原市城山2-1-50465-35-1103
公式
桃太郎助産院伊豆市日向670-10558-72-5262
公式
順天堂大学医学部附属静岡病院伊豆の国市長岡1129055-948-3111
公式

通所型(日帰り型)が使える施設(6か所)

デイサービスは2つに分かれています。医療機関の日帰型(2食付)は10時〜19時で1回500円、上山レディースクリニック・伊東市民病院・桃太郎助産院・小田原マタニティクリニックで受けられます。ホテル暖香園とTime Cloverはホテル型で、こちらも1日500円。窓口も回数の枠も別で、申し込みは伊東温泉旅館ホテル協同組合(0557-37-2011)へ行います。

施設名場所(タップで地図)連絡先
Time Clover伊東市岡1391-180557-55-9968
公式
ホテル暖香園伊東市竹ノ内1-3-60557-37-0011
公式
上山レディースクリニック伊東市吉田573-30557-45-8103
公式
伊東市民病院伊東市岡196-10557-37-2626
公式
小田原マタニティクリニック神奈川県小田原市城山2-1-50465-35-1103
公式
桃太郎助産院伊豆市日向670-10558-72-5262
公式

訪問型が使える施設(4か所)

産後アウトリーチサービスは、市が委託した実施機関の助産師が自宅を訪問して、授乳の相談や乳房ケア、お風呂の入れ方・抱き方のアドバイス、赤ちゃんの発育の確認をしてくれる型です。1回2時間以内で500円、対象児が1歳以内のうち5回まで。曜日と時間帯は実施機関と直接相談します。木梨助産院とすずのき助産院は、市の案内に所在地が載っていないため電話番号のみです。

施設名場所(タップで地図)連絡先
すずのき助産院090-5403-8182
公式
伊豆いとうレディースクリニック伊東市湯川1-14-12 湯の花天満ビル1階2号0557-52-6345
公式
木梨助産院090-7309-9742
公式
桃太郎助産院伊豆市日向670-10558-72-5262
公式
あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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申し込みの流れ

STEP1:どの事業を使うか決める

医療機関のショートステイ・デイサービス、自宅への産後アウトリーチ、ホテル型デイサービスの3つ。申し込み先が事業ごとに違います。

STEP2:医療機関と訪問は、使いたい実施機関へ直接電話する

市役所ではなく、施設や助産師に直接電話で予約します。伊東市民病院の予約電話は平日13時〜16時です。

STEP3:ホテル型は7日前までに伊東温泉旅館ホテル協同組合へ

伊東市中央町13-28・0557-37-2011。申込フォームか電話で、利用希望日の7日前までに申し込みます。

STEP4:当日、利用申請書を書いてその場で払う

利用当日に実施機関で「利用申請書」を記入して提出し、自己負担額を直接その場で支払います。衛生材料などを使った場合は別に費用がかかります。

STEP5:やめるときは前日までに連絡する

ショートステイ・デイサービスのキャンセルは前日までに利用機関へ。ホテル型は前日までに伊東温泉旅館ホテル協同組合へ連絡します。

困ったときの問い合わせ先

ホテル型デイサービスの申し込みと変更 伊東温泉旅館ホテル協同組合(伊東市中央町13-28) 0557-37-2011

医療機関のショートステイ・デイサービスと産後アウトリーチサービスは、使いたい実施機関へ直接電話します

産後ケア全体の電話は0557-32-1582(子育て支援課 母子保健係)です。

交通費の補助についても、公式ページ・案内に記載はありません。

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よくある質問

Q
Q. 非課税世帯は安くなりますか?

A. 公式ページに減免の記載がありません。安くなるのかどうか分からないため、伊東市に確認してください。この記事では、公式に書かれていない金額は書いていません。

Q
Q. ホテル型は7回の枠に入りますか?

A. 入りません。医療機関のショートステイ・デイサービスが合わせて7回まで、ホテル型はそれとは別に単独で5日(5回)までです。

Q
Q. ホテル型はいつ使えますか?

A. 平日(月〜金)だけです。夏季(8月)などの宿泊業の繁忙期、年末年始(12月20日〜1月10日)、土日祝日は除外日になります。

Q
Q. 上の子も一緒にホテルへ行けますか?

A. ホテル型は、未就学児を同時に利用する場合、施設利用料として別途1,500円(昼食またはおやつ付)がかかります。

Q
Q. 赤ちゃんを預かってもらえますか?

A. ホテル型は基本が母子同室で、赤ちゃんのお預かりサービスではありません。

Q
Q. 生後2か月を過ぎたら市内では泊まれませんか?

A. 伊東市民病院は生後2か月未満までなので、生後2か月を過ぎると市内で泊まれるのは上山レディースクリニックだけになります。

まとめ

伊東市の産後ケアは、ショートステイ1回(泊)1,000円、デイサービス1回500円、産後アウトリーチサービス1回500円です。ホテル暖香園とTime Cloverのホテル型デイサービスは、医療機関の7回とは別枠で5日(5回)使えます。

伊東市の産後ケア 3つのポイント

ホテル型は別枠で5日 医療機関の7回を使い切っても、ホテル暖香園とTime Cloverがあと5回残ります

減免は公式に記載なし 非課税世帯が安くなるかどうか書かれていません。伊東市に確認してください

申し込み先が事業ごとに違う 医療機関と訪問は実施機関へ直接、ホテル型は7日前までに伊東温泉旅館ホテル協同組合へ

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本記事は伊東市および各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年8月)。料金・対象月齢・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前に伊東市公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
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