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会津若松市の産後ケア助成ガイド|宿泊1泊2日1,560円から

つぐみ

会津若松市の産後ケア、1泊いくらかかりますか?

医療機関なら1泊2日1,560円、助産院・助産所なら3,400円です。デイサービス型は1回1,100円。非課税世帯と生活保護世帯は、利用申請書を出すときに手続きをすれば無料になります。

結論からいうと、会津若松市の宿泊型は1泊2日1,560円(医療機関)です。会津のなかでは安いほうで、隣の会津坂下町は同じ1泊2日が6,000円かかります。

デイサービス型は医療機関でも助産院でも1回1,100円。宿泊型は7日以内(1泊2日を2日と数えます)、デイサービス型は7回以内です。双子の場合は宿泊型が2,060円(医療機関)に上がります。

非課税世帯・生活保護世帯は無料ですが、利用申請書を出すときの手続きが条件です。食事代とオプションサービス料は免除の対象外なので、無料でも支払いがゼロにはなりません。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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会津若松市の産後ケアの自己負担額

会津若松市の自己負担額は、医療機関と助産院・助産所で分かれます。宿泊型は医療機関のほうが安く、デイサービス型はどちらも同じ1回1,100円です。

利用タイプ自己負担のめやす加算・減免利用できる回数
宿泊型宿泊型 1泊2日 1,560円(医療機関)/3,400円(助産院・助産所)1日追加は医療機関620円、助産院・助産所2,000円。双子は医療機関1泊2日2,060円・1日追加1,120円、助産院・助産所1泊2日4,000円・1日追加2,500円。生活保護世帯・非課税世帯は手続きをすれば無料7日以内(1泊2日は2日と数えます)
通所型(日帰り)デイサービス型 1回 1,100円(医療機関・助産院とも)双子は医療機関1,350円、助産院・助産所1,300円。生活保護世帯・非課税世帯は手続きをすれば無料7回以内(午前10時〜午後4時)
訪問型市の案内に記載なし(市が行っているのは宿泊型とデイサービス型の2種類)

(出典:会津若松市公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)

市の案内は「生活保護世帯・非課税世帯の方は、利用申請書の提出時に手続きをすることで利用料金が無料となります」です。手続きのタイミングは利用申請書を出すとき。申請の前に、自分の世帯の課税状況を確かめておいてください。ただし括弧書きで「食事代、オプションサービス料、キャンセル料は自己負担となります」と続きます。無料になるのは利用料だけで、ごはん代は払います。

利用できる期間(産後何か月まで)

対象は会津若松市に住民票がある生後1年未満(赤ちゃんの1歳の誕生日の2日前まで)のお子さんとお母さんです

母子とも感染症状がなく、医療行為が必要でないことが条件になります

赤ちゃんの月齢の条件は施設ごとに違います。会津中央病院と猪苗代町の会津助産師の家“おひさま”は生後12か月まで、竹田綜合病院は生後2か月まで。市外の病院には生後2か月未満のところが多くあります

食事代とオプションサービス料は自己負担で、金額は施設ごとに違います。おむつ代・差額ベッド代についての記載はありません

産後ケアの交通費補助についての記載もありません

市内で誰でも泊まれるのは会津中央病院だけ

会津若松市内の実施医療機関は、会津中央病院と竹田綜合病院の2か所です。ところが竹田綜合病院は「自院で出産した方のみ」。よそで産んだ人は使えません。

つまり市内で誰でも泊まれるのは、会津中央病院の1か所ということになります(生後12か月まで)。竹田綜合病院で産んだ人だけが2択になり、その竹田綜合病院も生後2か月まで・宿泊型のみです。

もうひとつの選択肢が市外の猪苗代町の会津助産師の家“おひさま”です。宿泊型もデイサービス型も使えて、生後12か月まで。助産院・助産所の料金なので宿泊は1泊2日3,400円と会津中央病院の倍以上になりますが、日にちが合わないときの受け皿になります。

会津中央病院がふさがっていたら、どうすればいいですか?

市の一覧には31か所が載っていますが、会津地方にあるのは会津中央病院・竹田綜合病院・猪苗代町のおひさまの3つだけ。残りは郡山市・須賀川市・福島市・いわき市・相馬市などで、産後の体で通うには遠すぎます。現実的な次点は猪苗代町のおひさまです。冬は道が雪になるので、送り迎えをする人と時間を先に決めておいてください。

会津若松市で使える産後ケア施設

市が案内しているのは31か所です。会津若松市内は会津中央病院と竹田綜合病院の2か所で、竹田綜合病院は自院で出産した方のみ。市外でいちばん近いのは猪苗代町の会津助産師の家“おひさま”です。残りは郡山市・須賀川市・福島市・いわき市・二本松市・相馬市・西郷村・塙町で、会津地方の外になります。

住所をタップすると地図が開きます。

宿泊型が使える施設(21か所)

宿泊型は夜間も助産師や看護師がいるので、夜中の授乳を代わってもらって眠れます。21か所で使えて、自己負担は医療機関が1泊2日1,560円、助産院・助産所が3,400円。会津地方にあるのは会津中央病院・竹田綜合病院・猪苗代町のおひさまの3つで、竹田綜合病院は自院で出産した方のみ・生後2か月までです。

施設名場所(タップで地図)連絡先
会津中央病院会津若松市鶴賀町1-10242-25-1515
公式
竹田綜合病院会津若松市山鹿町3-270242-27-5511
公式
会津助産師の家“おひさま”猪苗代町大字三ツ和字家北752-10242-85-8303
公式
HUG助産院いわき市山田町砂方66-1080-5972-2638
公式
ノブマタニティークリニックいわき市中央台飯野4-18-20246-29-0303
公式
村岡産婦人科医院いわき市小名浜岡小名4丁目7-10246-92-4578
公式
渡辺産科婦人科いわき市常磐関船町二丁目7-10246-42-4567
公式
すかがわ助産院 きずな須賀川市南町290-10090-8783-1162
公式
まんまる御母屋郡山市桑野3丁目20-30090-9039-0893
公式
一般財団法人太田綜合病院附属 太田西ノ内病院郡山市西ノ内2-5-20024-925-1188
公式
公益財団法人 星総合病院郡山市向河原町159-1024-983-5511
公式
公益財団法人湯浅報恩会 寿泉堂綜合病院郡山市駅前一丁目1番17号024-932-6363
公式
公立岩瀬病院須賀川市北町200248-75-3111
公式
医療法人 たなかレディースクリニック郡山市御前南5-28024-952-7234
公式
医療法人エイレイテュイア 岡崎バースクリニック郡山市安積2-335024-945-8080
公式
医療法人慈繁会付属 トータルヘルスクリニック郡山市字山崎76-5024-953-8005
公式
ABCクリニック新妻産婦人科福島市陣場町9-18024-533-1103
公式
いちかわクリニック福島市南矢野目字鼓田6-1024-554-0303
公式
ささや産婦人科福島市笹谷字才ノ神17-1024-557-1115
公式
明治病院福島市北町2-40024-521-0805
公式
本田クリニック産婦人科福島市大森字赤沢97-6024-545-3500
公式

通所型(日帰り型)が使える施設(25か所)

デイサービス型は午前10時から午後4時まで施設で過ごす型で、料金は医療機関も助産院も1回1,100円。7回まで使えます。会津地方で使えるのは会津中央病院と猪苗代町のおひさまの2か所です。竹田綜合病院はデイサービス型を行っていません。

施設名場所(タップで地図)連絡先
会津中央病院会津若松市鶴賀町1-10242-25-1515
公式
会津助産師の家“おひさま”猪苗代町大字三ツ和字家北752-10242-85-8303
公式
HUG助産院いわき市山田町砂方66-1080-5972-2638
公式
かしわ助産院西郷村米字向山138-7090-4888-9105
公式
こみゅーん助産院いわき市平谷川瀬2丁目11-120246-23-3303
公式
ノブマタニティークリニックいわき市中央台飯野4-18-20246-29-0303
公式
ハル助産院いわき市平字作町3-5-2-Ⅱ-202090-3980-2757
公式
村岡産婦人科医院いわき市小名浜岡小名4丁目7-10246-92-4578
公式
桜の森助産院いわき市平長橋町1-10246-51-4864
公式
相馬助産所相馬市北飯淵1丁目8-5080-6012-4181
公式
花サンバ東白川郡塙町大字川上字清水8番地090-5843-1300
公式
すかがわ助産院 きずな須賀川市南町290-10090-8783-1162
公式
もみじ助産院郡山市田村町大善寺字上野代4-1080-9254-4639
公式
公益財団法人 星総合病院郡山市向河原町159-1024-983-5511
公式
公立岩瀬病院須賀川市北町200248-75-3111
公式
医療法人 たなかレディースクリニック郡山市御前南5-28024-952-7234
公式
医療法人エイレイテュイア 岡崎バースクリニック郡山市安積2-335024-945-8080
公式
医療法人慈繁会付属 トータルヘルスクリニック郡山市字山崎76-5024-953-8005
公式
ABCクリニック新妻産婦人科福島市陣場町9-18024-533-1103
公式
JCHO二本松病院二本松市成田町1-553
公式
いちかわクリニック福島市南矢野目字鼓田6-1024-554-0303
公式
ふくしま助産所福島市渡利字岩崎町19-2024-572-3766
公式
ゆりかご助産院福島市瀬上町行人堂13-1070-9037-1031
公式
明治病院福島市北町2-40024-521-0805
公式
本田クリニック産婦人科福島市大森字赤沢97-6024-545-3500
公式
あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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申し込みの流れ

STEP1:使いたい施設に電話などで仮予約する

会津中央病院(0242-25-1515)や会津助産師の家“おひさま”(0242-85-8303)に、希望日の空きを確認します。竹田綜合病院は自院で出産した方のみなので、よそで産んだ場合はここを外して考えます。

STEP2:利用希望日の5日前までに申請する

健康増進課(0242-23-7816)へ利用申請書を提出するか、電子申請をします。土日祝日を除いて5日前が締め切りです。非課税世帯・生活保護世帯は、このときに無料の手続きをします。

STEP3:利用日初日に利用承認通知書を施設に見せる

市から届いた通知書を、初日に施設へ提示します。

STEP4:料金は施設に直接払う

利用料のほかに食事代とオプションサービス料がかかります。金額は施設ごとに違うので、仮予約のときに聞いておいてください。

困ったときの問い合わせ先

会津若松市 健康増進課 0242-23-7816

日程の変更・キャンセルは前日までに、施設と健康増進課の両方へ電話が必要です。当日キャンセルは助産所・助産院でキャンセル料が発生します

産後ケアの交通費補助について、市の案内に記載はありません

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よくある質問

Q
Q. 会津若松市の産後ケアはいくらですか?

A. 宿泊型が1泊2日1,560円(医療機関)/3,400円(助産院・助産所)、デイサービス型が1回1,100円です。双子の場合は宿泊型が医療機関2,060円、助産院・助産所4,000円になります。

Q
Q. 非課税世帯は無料になりますか?

A. なります。ただし利用申請書の提出時に手続きが必要です。食事代・オプションサービス料・キャンセル料は無料の対象外なので、これらは支払います。

Q
Q. 竹田綜合病院は誰でも使えますか?

A. 使えません。自院で出産した方のみが対象で、生後2か月まで・宿泊型のみです。よそで出産した場合は会津中央病院か市外の施設になります。

Q
Q. 何回使えますか?

A. 宿泊型は7日以内(1泊2日は2日と数えます)、デイサービス型は7回以内です。

Q
Q. 申し込みはいつまでですか?

A. 利用希望日の5日前まで(土日祝日を除く)です。先に施設へ仮予約をしてから、健康増進課に利用申請書を出すか電子申請をします。

Q
Q. 訪問(自宅に来てもらう型)は使えますか?

A. 市が行っているのは宿泊型とデイサービス型の2種類で、訪問型の記載はありません。

まとめ

会津若松市は、宿泊型が1泊2日1,560円と会津のなかでは安い市です。デイサービス型は1回1,100円で、どちらも7日(7回)まで。非課税世帯・生活保護世帯は利用申請書の提出時に手続きをすれば無料になりますが、食事代とオプションサービス料は残ります。市内の施設は2つで、竹田綜合病院は自院で出産した方のみ。誰でも泊まれるのは会津中央病院です。

会津若松市の産後ケア 3つのポイント

宿泊1泊2日1,560円 助産院・助産所は3,400円。デイサービス型はどちらも1回1,100円です

竹田綜合病院は自院出産者のみ 市内で誰でも使えるのは会津中央病院。次点は猪苗代町の会津助産師の家“おひさま”

申請は5日前まで 土日祝日を除いて5日前。非課税世帯の無料手続きも、このタイミングで行います

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本記事は会津若松市および各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年8月)。料金・対象月齢・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前に会津若松市公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
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