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新地町の産後ケア助成ガイド|非課税世帯なら宿泊1,000円

つぐみ

新地町の産後ケア、非課税世帯だと宿泊はいくらになりますか?

町の料金表では1,000円です。課税世帯の3,500円より2,500円安く、生活保護等世帯は0円になります。

結論からいうと、新地町の宿泊ケアは1泊2日6,000円が出発点で、減免が入ると課税世帯3,500円・非課税世帯1,000円・生活保護等世帯0円になります。日帰りケアは1回1,900円(半日1,100円)、訪問ケアは1回1,000円です。

ただし町が説明しているのは「1回の利用につき2,500円を上限に、5回目の利用まで助成」という一文だけ。料金表の非課税世帯は、その2,500円より大きく引かれています。理由は書かれていないので、金額は保健福祉課保健予防係(0244-62-2096)で確かめてください。

町内に産後ケアの実施施設はありません。泊まるなら南相馬市立病院、日帰りと訪問は相馬市の相馬助産所が行き先になります。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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新地町の産後ケアの自己負担額

新地町の料金表は、課税世帯・非課税世帯・生活保護等世帯の3つに分かれています。減免を使う前の額は課税世帯と非課税世帯で同じで、差がつくのは減免を当てたあとです。生活保護等世帯はどの型でも0円です。

利用タイプ自己負担のめやす加算・減免利用できる回数
宿泊型宿泊ケア 1泊2日 6,000円(1泊追加ごとに3,000円加算)2,500円の助成を使うと課税世帯3,500円、非課税世帯1,000円、生活保護等世帯0円。連泊1日加算は減免後 課税世帯500円、非課税世帯0円最大14日(1泊2日は2日と数えます)
通所型(日帰り)日帰りケア 1回 1,900円(半日1,100円)助産所は生後4か月以降が1日2,600円・半日1,600円。医療機関のデイサービス型は1,500円。生活保護等世帯は0円訪問ケアと合わせて最大10回(半日も1回と数えます)
訪問型訪問ケア 1回 1,000円助産所は生後4か月以降が1,500円。減免を使うといずれも0円。生活保護等世帯は0円日帰りケアと合わせて最大10回

(出典:新地町公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)

町のページに書かれている助成は「1回の利用につき2,500円を上限に、1回の出産につき5回目の利用まで」(令和7年4月から)です。生活保護等世帯は減免を使う前から0円と料金表に示されています。減免を受けるための手続きは町の案内に書かれていないので、申請書を出すときに保健センターで聞いてください。

利用できる期間(産後何か月まで)

対象は新地町に住民登録がある、産後1年未満のお母さんとお子さんです。病院などで医療的な処置が必要な方は利用できません

助産所を使うと、生後4か月以降で金額が上がります。日帰り1日型が1,900円から2,600円へ、半日型が1,100円から1,600円へ、訪問が1,000円から1,500円へ

回数の上限は、訪問ケアと日帰りケアが合計で最大10回、宿泊ケアが最大14日。宿泊は1泊2日で2日ぶんを使います

ケアの中身は、お母さんの心と体のケア(母乳ケア・休養・育児相談)、お子さんのケア(身体計測・発育状況の確認・沐浴)、授乳や沐浴の練習です

持ち物は母子健康手帳・バスタオル・フェイスタオルなど。宿泊のときはお母さんとお子さんのお泊りセット一式が必要です

食事代・オムツ代・差額ベッド代が別にかかるかどうか、町の案内に記載はありません。産後ケアに行く交通費の補助についても記載はありません

非課税世帯だけ、2,500円より大きく引かれている

料金表の数字を引き算すると、決まった形が見えてきます。課税世帯は、どの行もちょうど2,500円引かれています。宿泊1泊2日は6,000円から3,500円へ、連泊の1日加算は3,000円から500円へ、生後4か月以降の日帰り1日型は2,600円から100円へ。町が説明している「2,500円を上限とする助成」のとおりです。

ところが非課税世帯は、それより大きく引かれています。宿泊1泊2日は6,000円から1,000円へ、つまり5,000円ぶん。連泊の1日加算は3,000円から0円へ、生後4か月以降の日帰り1日型も2,600円から0円へ。町のページに説明があるのは2,500円の助成だけで、非課税世帯をどう扱っているのかは書かれていません。

実際に払う額のちがいをまとめると、こうなります。

減免後の自己負担課税世帯非課税世帯
宿泊ケア(1泊2日)3,500円1,000円
宿泊ケア(1泊追加ごと)500円0円
日帰りケア 1日型(生後4か月以降)100円0円
日帰りケア 1日型(生後3か月まで)0円0円
日帰りケア 半日型0円0円
訪問ケア0円0円

課税世帯と非課税世帯で金額が変わるのは、この3行だけです。日帰りの半日型、生後3か月までの1日型、訪問ケアは、どちらの世帯でも減免を当てれば0円になります。開きがいちばん大きいのは宿泊で、1泊2日あたり2,500円。3泊4日まで延ばせば、連泊ぶんを足して4,500円と1,000円で3,500円の差になります。

非課税世帯だと証明が要りますか?

町の案内には、減免の手続きも必要な書類も書かれていません。保健センターに申請書を出す場面が確認できる唯一のタイミングなので、そこで世帯の区分を伝えて、いくらになるかを出してもらってください。保健福祉課保健予防係の番号は0244-62-2096です。

新地町で使える産後ケア施設

町が名前を挙げているのは2か所で、どちらも新地町の外にあります。泊まるなら南相馬市立病院、日帰りと訪問は相馬市の相馬助産所です。1つの施設で3つの型をまかなえないので、使いたい型によって連絡先が変わります。

住所をタップすると地図が開きます。

宿泊型が使える施設(1か所)

泊まって休む形で、選べるのは南相馬市立病院だけです。1泊2日6,000円が出発点で、減免を当てると課税世帯3,500円・非課税世帯1,000円。最大14日まで使えますが、1泊2日で2日ぶんを消費するので、フルに使えば7回泊まれる計算になります。

施設名場所(タップで地図)連絡先
南相馬市立総合病院南相馬市原町区高見町2-54-60244-22-3181
公式

通所型(日帰り型)が使える施設(1か所)

日中だけ施設で過ごす形です。相馬助産所には1日型(1,900円)と半日型(1,100円)があり、どちらも減免を当てれば課税世帯でも0円になります。ただし生後4か月を過ぎると1日型が2,600円に上がり、課税世帯は100円の持ち出しが出ます。半日型でも1回と数えるので、回数を節約したいときは1日型を選ぶほうが得です。

施設名場所(タップで地図)連絡先
相馬助産所相馬市北飯淵1丁目8-5080-6012-4181
公式

訪問型が使える施設(1か所)

助産師が自宅に来てくれる形で、こちらも相馬助産所です。1回1,000円で、減免を当てれば0円。赤ちゃんを連れて出かけなくていいので、産後すぐの時期はここから始めるのが現実的です。日帰りと合わせて10回までなので、訪問を使いすぎると日帰りの枠が減る点だけ覚えておいてください。

施設名場所(タップで地図)連絡先
相馬助産所相馬市北飯淵1丁目8-5080-6012-4181
公式
あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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申し込みの流れ

STEP1:使いたい施設に電話する

希望の日に受け入れてもらえるかを、先に施設へ確認します。宿泊は南相馬市立病院、日帰りと訪問は相馬助産所です。

STEP2:保健センターの窓口で申請書を出す

施設の確認が取れてから、新地町産後ケア申請書を提出します。減免でいくらになるかは、ここで聞いておくのが確実です。

STEP3:持ち物をそろえる

母子健康手帳とバスタオル・フェイスタオルなど。宿泊するときは、お母さんとお子さんのお泊りセット一式が必要になります。

STEP4:利用当日、施設に費用を払う

支払いは町ではなく、利用した施設の窓口です。回数は訪問と日帰りで合計10回、宿泊は14日まで。何回目にあたるかを数えておくと、あとで慌てません。

困ったときの問い合わせ先

新地町 保健福祉課 保健予防係(保健センター) 0244-62-2096

減免でいくらになるかは、申請書を出すときに窓口で確かめてください。非課税世帯の扱いは町の案内に説明がありません

町内に実施施設はありません。宿泊は南相馬市立病院(0244-22-3181)、日帰り・訪問は相馬助産所(080-6012-4181)へ直接連絡します

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よくある質問

Q
Q. 非課税世帯だと、どれくらい安くなりますか?

A. 料金表では宿泊1泊2日が1,000円で、課税世帯の3,500円より2,500円安くなります。連泊の1日加算と生後4か月以降の日帰り1日型も0円です。日帰りの半日型と訪問ケアは、課税世帯でも減免を当てれば0円になります。

Q
Q. 減免を受けるのに手続きは要りますか?

A. 町の案内に手続きや必要書類の記載はありません。保健センターに申請書を出すときに、世帯の区分を伝えて金額を確認してください(0244-62-2096)。

Q
Q. 5回を超えて使うとどうなりますか?

A. 町が案内している助成は「1回の利用につき2,500円を上限に、1回の出産につき5回目の利用まで」です。6回目以降にいくら払うのかは書かれていないので、保健センターに確認してください。

Q
Q. 日帰りと訪問は、それぞれ10回ずつ使えますか?

A. 使えません。訪問ケアと日帰りケアは合計で最大10回です。半日型も1回と数えます。宿泊ケアだけは別枠で、最大14日(1泊2日は2日ぶん)です。

Q
Q. 町の中で受けられる場所はありますか?

A. ありません。宿泊は南相馬市立病院、日帰りと訪問は相馬市の相馬助産所を使います。まず施設に電話をして、日程の確認を取ってください。

まとめ

新地町の自己負担額は、宿泊ケアが1泊2日6,000円、日帰りケアが1,900円(半日1,100円)、訪問ケアが1,000円。減免を当てると、課税世帯はどの行も2,500円引かれ、非課税世帯はそれ以上に引かれます。差がつくのは宿泊と連泊、それに生後4か月以降の日帰り1日型の3か所だけ。町内に施設はなく、宿泊は南相馬市、日帰りと訪問は相馬市になります。

新地町の産後ケア 3つのポイント

宿泊は非課税世帯が2,500円安い 1泊2日で課税世帯3,500円、非課税世帯1,000円、生活保護等世帯0円

日帰りと訪問は減免で0円になる ただし生後4か月を過ぎると日帰り1日型が2,600円に上がり、課税世帯は100円かかります

行き先は町の外 宿泊は南相馬市立病院、日帰りと訪問は相馬助産所。施設に電話してから保健センターへ申請します

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本記事は新地町および各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年8月)。料金・対象月齢・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前に新地町公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
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