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高森町の産後ケア助成ガイド|全額町負担で0円、施設は非公表

つぐみ

高森町の産後ケアはいくらですか?無料と聞きましたが、どこで受けられるのでしょうか。

利用料は全額を町が負担するので、宿泊も通所も訪問も0円です。ただし実施施設が公表されていないため、行き先は住民福祉課(0967-62-2911)に聞くことになります。

結論からいうと、高森町の産後ケアは宿泊・通所・訪問のすべてが0円です。町の実施要綱に「事業の利用に係る利用料は、全額町が負担する」と書かれていて、所得による区分もありません。

回数は宿泊が6泊7日以内、通所と訪問がそれぞれ7回以内。母子の状況によって町長が必要と認めれば、この限度を超えて使えます。

気をつけたいのは2つ。実施施設が公表されていないことと、前々日17時までに連絡せずに休むと使ったことにされることです。

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高森町の産後ケアの自己負担額

高森町は、産後ケアの利用料を全額町が負担します。所得による区分はないので、課税世帯でも非課税世帯でも0円です。金額の表を探しても見つからないのは、そもそも自己負担が設定されていないからです。

利用タイプ自己負担のめやす加算・減免利用できる回数
宿泊型宿泊型 無料(利用料は全額町が負担)所得による区分なし。ミルク代・おむつ代・交通費などは利用者の負担6泊7日以内。町長が必要と認めれば限度を超えて利用できる
通所型(日帰り)通所型 無料(利用料は全額町が負担)所得による区分なし。ミルク代・おむつ代・交通費などは利用者の負担7回以内。町長が必要と認めれば限度を超えて利用できる
訪問型訪問型 無料(利用料は全額町が負担)所得による区分なし。ミルク代・おむつ代・交通費などは利用者の負担7回以内。町長が必要と認めれば限度を超えて利用できる

(出典:高森町公式サイト「産後ケア事業」、高森町産後ケア事業実施要綱 第11条。最終確認日:2026年8月)

非課税世帯や生活保護世帯だけが安くなる、という仕組みはありません。全世帯が同じ0円です。ただし0円になるのは利用料だけ。要綱には「事業利用中のミルク代、おむつ代、利用者の交通費その他利用者に負担させることが適当と認められる費用は、利用者の負担とすることができる」とあります。食事代の扱いは要綱に書かれていないので、施設を決めるときに町へ確認してください。

利用できる期間(産後何か月まで)

対象は町内に住所があり、出産後1年を経過しない女性と乳児です(医療行為が必要な場合を除く)

宿泊型は6泊7日以内、通所型と訪問型はそれぞれ7回以内

母子の状況によって町長が必要と認めたときは、この限度を超えて使えます。回数が足りないと感じたら相談する余地があります

交通費は利用者の負担。町内に産科はないので、行き先までのガソリン代は自分で見ておいてください

前々日の17時を過ぎて休むと、使ったとみなされる

高森町の要綱には、利用予定日の前々日17時までに変更や中止を申し出ずに利用しなかったときは、事業を利用したものとみなす、と書かれています。

無料の制度なので、お金を取られるわけではありません。減るのは回数のほうです。宿泊なら6泊7日、通所と訪問ならそれぞれ7回という枠から、行かなかった1回分が引かれます。0円だからと軽く予約を入れておくと、いざ使いたいときに枠が残っていないことになります。

赤ちゃんが急に熱を出したら、どうなりますか?

前々日の17時までに連絡できるかどうかが分かれ目です。当日の朝に熱が出た、という場合は間に合いません。生後まもない時期は体調が読めないので、予約は近づいてから入れるほうが枠を守れます。

連絡先は住民福祉課 子ども未来係(0967-62-2911)です。変更を町に伝えるのか施設に伝えるのかは要綱から読み取れないため、申請のときに確かめておいてください。

高森町で使える産後ケア施設

高森町は実施施設の一覧を公表していません。要綱に書かれているのは「受託事業者が用意する施設」という言い方だけで、施設名も場所も出ていません。

町内に産科はないため、宿泊や通所で向かう先は町の外になります。0円で使えることは決まっているのに、どこへ行けるかだけが分からない状態です。申請の前に住民福祉課(0967-62-2911)へ電話をして、受託事業者の名前と場所を教えてもらってください。訪問型を選べば助産師に来てもらえるので、移動そのものが要らなくなります。

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申し込みの流れ

STEP1:申請書を出す

利用申請書(様式第1号)に母子健康手帳の写しを添えて、住民福祉課 子ども未来係に提出します。

STEP2:アプリからでも申請できる

母子健康手帳アプリ「たかもりっこ」からの電子申請にも対応しています。窓口へ行けない日でも手続きが進みます。

STEP3:行ける施設を教えてもらう

実施施設は公表されていません。宿泊・通所・訪問のどれを選ぶかと合わせて、町に確認します。

STEP4:予約して利用する

利用料は0円です。ミルク代・おむつ代・交通費は自分で払います。休むときは前々日17時までに連絡してください。

困ったときの問い合わせ先

高森町 住民福祉課 子ども未来係 0967-62-2911

実施施設は公表されていません。どこで受けられるかは、この番号で聞くしかありません

申請は母子健康手帳アプリ「たかもりっこ」からもできます

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よくある質問

Q
Q. 高森町の産後ケアはいくらですか?

A. 0円です。要綱に「事業の利用に係る利用料は、全額町が負担する」と書かれていて、所得による区分もありません。

Q
Q. 何回まで使えますか?

A. 宿泊型は6泊7日以内、通所型は7回以内、訪問型は7回以内です。母子の状況によって町長が必要と認めれば、この限度を超えて使えます。

Q
Q. どこで受けられますか?

A. 実施施設は公表されていません。要綱には「受託事業者が用意する施設」とあるだけです。住民福祉課(0967-62-2911)に確認してください。

Q
Q. 食事代やおむつ代も0円ですか?

A. 0円になるのは利用料だけです。要綱では、ミルク代・おむつ代・利用者の交通費などは利用者の負担とすることができるとされています。食事代の扱いは書かれていないので、町に確認してください。

Q
Q. 当日キャンセルするとどうなりますか?

A. 利用予定日の前々日17時までに申し出ずに利用しなかった場合は、利用したものとみなされます。お金はかかりませんが、使える回数が1回減ります。

まとめ

高森町の産後ケアは、宿泊も通所も訪問も0円。利用料は全額町が負担し、所得による区分もありません。回数は宿泊6泊7日以内、通所と訪問がそれぞれ7回以内で、町長が認めれば延ばせます。ただし実施施設が公表されていないため、どこへ行けるかは住民福祉課(0967-62-2911)に聞くことになります。休むときの連絡は前々日17時までです。

高森町の産後ケア 3つのポイント

全世帯が0円 要綱に「利用料は全額町が負担」と明記。所得の区分はありません

行き先だけが分からない 実施施設は非公表。申請の前に電話で確認してください

前々日17時のしめきり 過ぎて休むと使ったとみなされ、回数が1回減ります

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本記事は高森町の公表情報(公式サイト・高森町産後ケア事業実施要綱)をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年8月)。利用料は全額町が負担しますが、実施施設は公表されていません。申し込み前に高森町住民福祉課へご確認ください。
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