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板柳町の産後ケア助成ガイド|訪問500円が7回。1回は90〜120分

つぐみ

板柳町の産後ケアは、1回いくらで何回来てもらえますか?

助産師が自宅に来る訪問型が1回500円で、最大7回まで。1回あたり90〜120分と、時間まで町が示しています。

結論からいうと、板柳町の産後ケアは訪問型だけ。1回500円で最大7回、7回使っても3,500円です。

目立つのは、1回の長さが90〜120分と公表されていること。7回ぜんぶ使えば、合わせて10時間半から14時間ぶん助産師についていてもらえる計算になります。

令和7年度に始まったばかりの事業で、委託先は青森県助産師会です。減免の記載はないので、世帯にかかわらず1回500円と考えて予定を立ててください。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

\ 30秒でわかる /

板柳町の産後ケアの自己負担額

板柳町の産後ケアは訪問型だけです。料金は1回500円で、施設や世帯によって変わるという案内はありません。

利用タイプ自己負担のめやす加算・減免利用できる回数
宿泊型町の案内に記載がありません--
通所型(日帰り)町の案内に記載がありません--
訪問型訪問型 1回500円減免の記載なし。1回90〜120分最大7回まで

(出典:板柳町公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)

住民税非課税世帯や生活保護世帯を安くする記載は、町の案内にありません。所得で金額が変わる仕組みは示されていないので、上の500円がそのまま支払う額になります。該当する世帯で気になるなら、子ども家庭センターに直接聞いてみてください。

利用できる期間(産後何か月まで)

対象は産後1年未満の母子です

1回500円で最大7回。7回すべて使っても3,500円で、1回あたりはコンビニのお昼ごはんくらいの負担です

1回の長さは90〜120分。赤ちゃんを見てもらいながら話を聞いてもらうには十分な長さですが、その間に眠りきるには足りません

令和7年度に始まった事業で、委託先は青森県助産師会です

交通費の補助についての記載はありません。もっとも助産師が家に来るので、赤ちゃんを連れて出かける場面自体がありません

1回90〜120分。何をしてもらうかを決めてから呼ぶ

板柳町は、1回あたりの時間を90〜120分と公表しています。産後ケアの案内で時間まで書いている自治体は多くありません。これは「その日にできることの上限」が最初から分かるということです。

90分から120分でできるのは、授乳のようすを見てもらう、乳房をみてもらう、体重を量る、困っていることをひととおり話す、あたりまでです。寝かしつけて自分が2時間眠る、という使い方には向きません。

その日にやってほしいことは、事前に伝えられますか?

申し込みのときに伝えておくのが確実です。来てもらってから何を頼むか考えると、話しているうちに時間が過ぎます。「今日は授乳の姿勢を見てほしい」と1つ決めて呼ぶほうが、90分でも中身が濃くなります。

7回の割り振りの考え方

最大7回。産後1年のあいだに配ることになるので、1〜2か月に1回のペースが目安です

最初の1か月に厚めに使う 授乳の立ち上がりでつまずくと長引きます。ここは連続で呼んでも構いません

予備を2回残す 乳腺炎になりかけた、体重の増えを指摘された、といった困りごとは前ぶれなく来ます

上の子がいる時間帯を避けたいなら申し込みのときに伝える 自宅なので預け先を探す必要はありませんが、落ち着いて話せる時間帯を選べます

なお板柳町は、令和7年度から産後ケアを始めています。始まって間もない事業なので、回数の数え方や当日の進め方でうまく飲み込めない点は、遠慮なく子ども家庭センターに聞いてください。

板柳町で使える産後ケア施設

板柳町は産後ケアを青森県助産師会に委託していて、施設の一覧という形では案内していません。用意されているのは訪問型だけ。助産師が来るのは自分の家です。

来てくれる助産師の名前は公表されていません。毎回同じ人が来るのか、そのつど変わるのかも案内にないため、続けて同じ人に見てもらいたいなら、申し込みのときにその希望を伝えておいてください。予約は町の子ども家庭センターを通す形になります。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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申し込みの流れ

STEP1:子ども家庭センターに連絡する

0172-73-2111(内線185・186)です。健康推進課の中にあります。産後ケアの訪問を使いたいと伝えてください。

STEP2:来てほしい日と、みてほしいことを伝える

1回90〜120分です。授乳、乳房、体重、寝かしつけなど、その日の中心に置きたいことを1つ決めておくと当日が濃くなります。

STEP3:助産師が自宅に来る

委託先は青森県助産師会です。自宅なので、上の子がいても預け先を探す必要はありません。

STEP4:500円を払い、残りの回数を確かめる

最大7回のうち何回目かを、そのつど確かめておくと配分を間違えません。7回すべてで3,500円です。

困ったときの問い合わせ先

板柳町子ども家庭センター(健康推進課内) 0172-73-2111(内線185・186)

減免の記載はありません。非課税世帯・生活保護世帯の扱いが気になる場合は、この番号で確かめてください

令和7年度に始まった事業です。分からないことは申し込みのときにまとめて聞いておくと安心です

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よくある質問

Q
Q. 板柳町の産後ケアはいくらかかりますか?

A. 1回500円です。訪問型だけの実施で、最大7回まで。すべて使っても3,500円におさまります。

Q
Q. 1回どのくらいの時間ですか?

A. 90〜120分と町が案内しています。授乳のようすを見てもらったり、困りごとを相談したりするには足りる長さですが、その間に自分が眠るには短めです。

Q
Q. 非課税世帯なら安くなりますか?

A. 減免についての記載は町の案内にありません。所得で金額が変わる仕組みは示されていないので、500円のままと考えて予定を立ててください。

Q
Q. 宿泊型や通所型は使えないのですか?

A. どちらも町の案内に記載がありません。板柳町が実施しているのは訪問型だけです。

Q
Q. 毎回同じ助産師さんが来てくれますか?

A. 板柳町は青森県助産師会に委託していますが、誰が担当するかは公表されていません。同じ人に続けて見てもらいたいなら、申し込みのときにその希望を伝えてください。

まとめ

板柳町の産後ケアは訪問型だけ。1回500円で最大7回、1回の長さは90〜120分です。減免の記載はないため、世帯にかかわらず500円。時間が公表されているぶん、その日にみてほしいことを1つ決めてから呼ぶのがこの町の使い方になります。

板柳町の産後ケア 3つのポイント

500円×最大7回 全部使って3,500円。自宅に来てもらう訪問型だけの実施です

1回90〜120分 時間が公表されているので、その日にできることの見当がつきます。眠るためではなく、みてもらうための枠です

減免の記載なし 非課税世帯・生活保護世帯を安くする案内はありません。気になるなら子ども家庭センター 0172-73-2111へ

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本記事は板柳町の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年8月)。料金・対象月齢・回数は変更になる場合があります。申し込み前に板柳町公式サイトと板柳町子ども家庭センターで最新情報をご確認ください。
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