姫島村の産後ケア助成ガイド|金額は非公表、3つで7回まで

姫島村の産後ケア、1回いくらかかるのか探しても見つかりません。

村が金額を公表していないからです。分かっているのは回数だけなので、健康推進課に電話して聞くことになります。
姫島村は、産後ケアの利用料を公表していません。村のページにも、村の例規集にも、金額を決めた別表が見あたりません。探して見つからないのは、あなたの探し方のせいではありません。
公表されているのは、宿泊型・デイサービス型・訪問型の3つを実施していることと、3つあわせて7回以内という上限。それに対象の条件、必要な書類、申請フォームです。
実施施設も公表されていません。どこで受けられるかも、健康推進課(0978-87-2177)に聞くことになります。
姫島は島です。島の外の施設に行くなら船に乗りますが、産後ケアを対象にした渡航費の補助について、村のページに記載はありません。
お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。
利用料がどこにも書かれていない。例規集にも要綱がない
姫島村の産後ケアで、いくら払うのかを示した資料が見つかりません。村のページに利用料の記載がなく、村の例規集(内容現在 令和6年4月25日)にも産後ケア事業実施要綱が収録されていないため、金額の根拠になる別表を確認できませんでした。
ここで大事なのは、金額が分からないことと、制度がないことは別だという点です。村は3つの型を実施していると書いていますし、申請フォームも必要書類も用意されています。分からないのは値段だけ。だから、電話1本で埋まります。健康推進課は0978-87-2177です。
宿泊型・デイサービス型・訪問型の1回あたりの自己負担額
食事代が別にかかるかどうかと、その金額
生活保護世帯・住民税非課税世帯の扱い(減免についての記載も村のページにありません)
どの施設が使えるか。島の外なら、船の便に間に合う時間で組めるか
3つあわせて7回以内。1回いくらかは書かれていない
姫島村は宿泊型・デイサービス型・訪問型の3つを実施していますが、どの型も利用料の記載がありません。はっきりしているのは回数だけで、3つを合わせて7回以内です。型ごとに7回ではないので、泊まりを重ねると訪問に回せる回数が減ります。
| 利用タイプ | 自己負担のめやす | 加算・減免 | 利用できる回数 |
|---|---|---|---|
| 宿泊型 | 記載なし | 記載なし | 3つあわせて7回以内 |
| 通所型(日帰り) | 記載なし | 記載なし | 3つあわせて7回以内 |
| 訪問型 | 記載なし | 記載なし | 3つあわせて7回以内 |
(出典:姫島村公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年9月)
非課税世帯や生活保護世帯が安くなるのかも、村は書いていません。他の自治体にあるからといって、姫島村にもあるとは書けないので、ここは正直に「分からない」とします。ただし必要書類の一覧には、生活保護世帯の方が出す「生活保護受給証明書」が入っています。世帯によって扱いが変わる可能性はあるので、健康推進課で確認してください。
対象は姫島村内に住所がある、出産後1年の乳児とその母親
次の6つのどれかに当てはまる方が対象です
(1) 出産後の身体的な不調や回復の遅れがあり、休養が必要な方
(2) 出産後の健康管理について、保健指導が必要な方
(3) 授乳が困難な方
(4) 出産後の心理的な不調があり、身近に相談できる人がいない方
(5) 家族などから十分な育児・家事の支援を受けられない方
(6) そのほか村長が特に必要と認める方
どこで受けられるかも非公表。島を出るなら船に乗る
実施施設の一覧は公表されていません。村内で受けられるのか、島の外の病院や助産所まで行くのかも、村のページからは読み取れません。ここも健康推進課(0978-87-2177)で確認することになります。
聞くときは、施設名だけでなく「島からどう行くか」まで一緒に相談してください。姫島から島の外へ渡るには船に乗ります。宿泊型なら往路と復路で1便ずつ、デイサービス型なら日帰りで往復できる便があるかどうかが、予約できる日そのものを決めます。なお、産後ケアを対象にした渡航費の補助について、村のページに記載はありません。
お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。
申し込みは電子申請フォームから。母子手帳の写しがいる
姫島村の産後ケアは電子申請での受付です。窓口に行かなくても申し込めます。
姫島村産後ケア事業利用申請書兼承認・不承認通知書、母子健康手帳の写しの2点。生活保護世帯の方は、生活保護受給証明書も必要です。
申請したあと、健康推進課から連絡が来ます。金額や施設について聞きそびれていたら、このときに確かめてください。
宿泊型・デイサービス型・訪問型を合わせて7回以内です。何回ぶんを残しておくか、最初の申し込みのときに決めておくと迷いません。
姫島村 健康推進課 0978-87-2177
利用料・食事代・減免・実施施設は、いずれも公表されていません。すべてこの窓口で確認します
村には「妊婦健診交通費助成券」と「姫島村妊産婦健診等支援事業助成金」がありますが、どちらも妊産婦健診等が対象で、産後ケアは対象と書かれていません
金額はどこで分かるのか、船代は出るのか
- Q. 利用料はどこを見れば分かりますか?
-
A. 村のページにも例規集にも載っていません。健康推進課 0978-87-2177 に電話して聞いてください。申請フォームから申し込んだあとに連絡が来るので、そのときに確かめる方法もあります。
- Q. 妊婦健診交通費助成券は産後ケアにも使えますか?
-
A. 使えるとは書かれていません。姫島港の船客待合所で乗船券と引き換える助成券ですが、対象は妊産婦健診等です。姫島村妊産婦健診等支援事業助成金も同じで、産後ケアを対象にするとは書かれていません。産後ケアとは別の制度と考えてください。
- Q. 島の外の施設まで行く船代は出ますか?
-
A. 産後ケアを対象にした渡航費の補助について、村のページに記載はありません。
- Q. 島の中で受けられる場所はありますか?
-
A. 村はどの施設と契約しているかを出していません。健康推進課で確認してください。島の外の施設になる場合は、船の便に合う時間で組めるかもあわせて相談すると早いです。
- Q. 生活保護世帯や非課税世帯は安くなりますか?
-
A. 減免についての記載はありません。ただし申請の必要書類に「生活保護受給証明書」が入っているので、生活保護世帯の方は申請のときに提出することになります。金額の扱いは窓口で確認してください。
姫島村は回数だけが分かっている。金額は健康推進課へ
公表されているのは、3つの型を実施していることと、あわせて7回以内という上限、対象の6条件、必要書類、電子申請フォームまで。利用料・食事代・減免・実施施設は公表されていないので、この4つは健康推進課(0978-87-2177)に聞くのがいちばん早い道です。
金額は公表されていない 村のページにも例規集にもありません。推測で予算を組まず、先に電話してください
回数は3つあわせて7回以内 型ごとに7回ではありません。泊まりを重ねると訪問に回せる回数が減ります
健診の交通費助成とは別の制度 妊婦健診交通費助成券も妊産婦健診等支援事業助成金も、対象は妊産婦健診等です

