鰺ヶ沢町の産後ケア助成ガイド|訪問ケアは無料。里帰り中の人も対象

鰺ヶ沢町の産後ケアは、いくらかかりますか?

無料です。町母子支援センターの助産師が家に来て、産後の訪問や母乳育児の相談にのってくれます。
結論からいうと、鰺ヶ沢町の産前産後ケアは無料です。所得による区分はなく、どの世帯でも0円。町の広報がそう案内しています。
町に住んでいる人だけでなく、里帰り中の人も使えます。実家が鰺ヶ沢町で、出産後にしばらく帰ってくるという場合も対象です。
来てくれるのは町母子支援センターの助産師。外部への委託ではなく町の中の助産師なので、産後ケアのあとも同じ窓口に相談を続けられます。
お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。
鰺ヶ沢町の産後ケアの自己負担額
鰺ヶ沢町の産前産後ケアは無料です。世帯の所得による区分はなく、住民税非課税かどうかで金額が変わる仕組みもありません。全員が同じ0円です。
| 利用タイプ | 自己負担のめやす | 加算・減免 | 利用できる回数 |
|---|---|---|---|
| 宿泊型 | 町の案内に記載がありません | - | - |
| 通所型(日帰り) | 町の案内に記載がありません | - | - |
| 訪問型 | 訪問ケア 無料 | 所得による区分なし。町母子支援センターの助産師が訪問 | 記載なし |
(出典:広報あじがさわ 令和5年5月号。最終確認日:2026年8月)
減免という考え方そのものがありません。もともと全世帯が0円なので、非課税世帯かどうかを申し出る必要もありません。お金のことで申し込みをためらう理由がない、という点ではいちばん分かりやすい町です。
回数の記載はありません。何回まで来てもらえるかは、こども家庭センターで確かめてください
内容は助産師による産後の訪問と、母乳育児の支援です。産前のケアも同じ枠組みで案内されています
町に住んでいる人のほか、里帰り中の人も利用できます
無料なのは町母子支援センターが行うケアについてです。町外の施設に泊まる形の産後ケアは案内にありません
町の案内に、産後ケアの交通費を助ける仕組みは出てきません。もっとも助産師が家まで来るので、そもそも出かける必要がありません
無料と書かれているのは令和5年5月の広報。念のため電話で一度
鰺ヶ沢町の産前産後ケアが無料であることは、令和5年5月の広報あじがさわに書かれています。逆に言うと、いま町のウェブページを開いても、個別のサービスの料金は書かれていません。
これは金額が変わったという話ではなく、案内の載っている場所が広報だったというだけです。ただ、産後ケアの料金は年度で見直されることがあります。申し込みの電話をかけるとき、ついでに一言だけ確かめておくと安心です。

何と聞けばいいですか?
「産後の訪問は今も無料ですか」で十分です。それだけで済みます。確かめてほしいのは1点だけなので、身構える必要はありません。
今も無料か 広報に無料と書かれています。年度が変わっているので念のため
何回まで来てもらえるか 回数の記載がありません。産後1年のあいだの見通しを立てるために聞いておきます
里帰り中でも使えるか 町外に住んでいて実家に帰る場合は、いつからいつまで町にいるかを伝えます
産む前から相談できるか 産前のケアも同じ枠組みで案内されています。おなかが大きいうちから頼れるかを確かめておきます
来てくれるのは町母子支援センターの助産師です。産後ケアの窓口と、そのあとの母子保健の窓口が同じということでもあります。回数を使い切ったあとに相談先を探し直さなくていいのは、金額とは別の意味で助かる点です。
鰺ヶ沢町で使える産後ケア施設
施設の一覧という形の案内はありません。産前産後ケアを行うのは町母子支援センターで、助産師が自宅に来る形だからです。ケアを受ける場所は自分の家になります。
泊まる形の産後ケアについては、町の案内に記載がありません。まとまって眠りたいという事情があるなら、ほかに使える支援がないかを含めて、こども家庭センターに相談してみてください。津軽の町村では町外の市まで出て利用する形になることがあるため、その場合は行き先と片道の所要時間も一緒に確かめておくと予定が立ちます。
お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。
申し込みの流れ
0173-72-2111は町の代表番号です。ほけん福祉課 健康こども班のこども家庭センターにつないでもらい、産後の訪問を頼みたいと伝えます。
町外に住んでいて実家に帰っているなら、いつからいつまで鰺ヶ沢町にいるかを最初に伝えてください。日程の組み方が変わります。
町母子支援センターの助産師が自宅に来ます。母乳のことか、体調のことか、みてほしいことを先に伝えておくと当日が濃くなります。
費用はかかりません。次に来てもらえるのはいつごろかを、その場で聞いておくと見通しが立ちます。
鰺ヶ沢町 ほけん福祉課 健康こども班 こども家庭センター 0173-72-2111(町代表番号)
代表番号なので、健康こども班への取り次ぎをお願いするところから始まります
里帰り中の人も対象です。実家が鰺ヶ沢町なら、住民票が町外でも相談できます
よくある質問
- Q. 鰺ヶ沢町の産後ケアはいくらかかりますか?
-
A. 無料です。所得による区分はなく、どの世帯でも0円と町の広報が案内しています。
- Q. 里帰り中でも使えますか?
-
A. 使えます。町に住んでいる人のほか、里帰り中の人も利用できると案内されています。滞在の期間を伝えて相談してください。
- Q. 何回まで来てもらえますか?
-
A. 回数の記載がありません。こども家庭センター(0173-72-2111)で確かめてください。
- Q. 泊まりで休める産後ケアはありますか?
-
A. 宿泊型についての記載は町の案内にありません。まとまって休みたい事情があるなら、ほかに使える支援がないかを相談してみてください。
- Q. いま調べても料金が書かれていないのですが、本当に無料ですか?
-
A. 無料と書かれているのは令和5年5月の広報で、現在のウェブページには個別の料金が載っていません。申し込みの電話のときに「今も無料ですか」と一言確かめておくと確実です。
まとめ
鰺ヶ沢町の産前産後ケアは無料です。所得の区分はなく、里帰り中の人も対象。来てくれるのは町母子支援センターの助産師で、産後の訪問と母乳育児の支援を受けられます。回数の記載がないことと、無料の根拠が令和5年の広報であること。気にするならこの2点だけを、申し込みの電話で確かめてください。
訪問ケアは無料 所得による区分はありません。非課税かどうかを申し出る必要もありません
里帰り中でも使える 住民票が町外でも、実家が鰺ヶ沢町なら相談できます
担当は町母子支援センター 外部委託ではなく町の助産師。産後ケアのあとも同じ窓口に相談を続けられます

