赤平市の産後ケア助成ガイド|泊まりは1泊2,920円。食費1,920円込み

赤平市の産後ケア、泊まると1泊いくらですか。食事代は別にかかりますか。

1泊2,920円です。この中に食費の自費分1,920円が入っているので、当日あらためて食事代を払う必要はありません。
結論からいうと、赤平市の産後ケアは宿泊型が1泊2,920円、通所型(母乳外来)が1回500円です。
宿泊型の2,920円には食費の自費分1,920円が含まれます。利用料そのものは1,000円という計算です。
回数は宿泊型AとBを合わせて7回まで(1泊を1回と数えます)、通所型は3回まで。
実施場所は砂川市立病院の1か所だけ。赤平市内に産後ケアの施設はなく、訪問型もありません。
注意点がひとつ。公式ページは「令和6年度産後ケア事業のご案内」の表記のままで、公開日は2024年4月10日です。金額や回数が今も同じかどうかは、健康づくり推進係(32-5665)に確認してから動いてください。
お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。
赤平市の産後ケアの自己負担額
赤平市の利用料は型ごとに一律で、実施場所も砂川市立病院の1か所だけなので施設による差はありません。宿泊型は1泊2,920円(食費の自費分1,920円を含む)、通所型(母乳外来)は1回500円。非課税世帯や生活保護世帯の減免についての記載はありません。
| 利用タイプ | 自己負担のめやす | 加算・減免 | 利用できる回数 |
|---|---|---|---|
| 宿泊型 | 宿泊型A・B 1泊 2,920円(食費の自費分1,920円を含む) | 宿泊型Aは出産を伴う入院から継続して利用するタイプで4泊5日まで連泊可・申込時期は妊娠中、宿泊型Bは生後4か月までの母子が対象で1泊2日・上の子の宿泊は不可・申込時期は出産後 | 1泊を1回として、宿泊型AとBを合わせて7回まで。宿泊型Aは4泊5日まで連泊できますが、そのぶん7回の枠は早く減ります |
| 通所型(日帰り) | 通所型(母乳外来) 1回 500円(平日9時~15時) | 乳腺炎等の医療的処置が必要な場合は利用不可。申込時期は出産後 | 3回まで(出産後1年未満)。平日9時~15時の枠です |
| 訪問型 | 公式ページに案内なし | - | - |
(出典:赤平市公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)
減免についての記載がありません。非課税世帯でも生活保護世帯でも、公式ページ上は同じ2,920円・500円です。空知では生活保護世帯の免除を明記している市町も多いので、当てはまる場合は健康づくり推進係(32-5665)に直接確認してください。
宿泊型Aは出産を伴う入院から続けて使う型。4泊5日まで連泊できます。申込みは妊娠中です
宿泊型Bは生後4か月までの母子が対象で、1泊2日。上のお子さんは泊まれません。申込みは出産後です
通所型(母乳外来)は出産後1年未満、平日9時~15時。乳腺炎など医療的な処置が必要な場合は使えません
回数は宿泊型A・B合わせて7回(1泊を1回)、通所型は3回まで
母子ともに医療行為が必要な方、感染症がある方は対象外で、通常の受診になります
キャンセル規定・多胎(ふたご・みつご)の加算は公式に記載がないため、赤平市に確認してください
1泊2,920円の中身と、案内が令和6年度のままという注意点
赤平市の宿泊型は1泊2,920円。空知のほかの市町が「1泊1,000円+食事代」と書き分けているのに対し、赤平市は食費の自費分1,920円を含めた合計額で示しています。当日になって追加の食事代を求められないぶん、いくら持って行けばいいかが分かりやすい形です。7回すべて使えば20,440円。1泊あたり3,000円弱で夜中の授乳を助産師に代わってもらえると考えれば、ビジネスホテルに1人で泊まるより安い計算になります。申込みの時期が型で分かれるのも赤平市の特徴です。出産の入院から続けて泊まる宿泊型Aは妊娠中に、産後に休息を取りたい宿泊型Bと通所型は出産後に申し込みます。宿泊型Aを考えているなら、産む前に健康づくり推進係へ「赤平市産後ケア事業利用申請書兼同意書(砂川市立病院)」を出しておく必要があります。もうひとつ、大事な注意点があります。赤平市の産後ケアのページは公開日が2024年4月10日で、本文も「令和6年度産後ケア事業のご案内」の表記のまま更新されていません。ここに載っている2,920円・500円・7回・3回が今年度も同じかどうかは、公式サイトからは判断できません。申し込む前に必ず健康づくり推進係(32-5665)へ電話して、今の金額と回数を確かめてください。
赤平市で使える産後ケア施設
赤平市の実施場所は砂川市立病院(砂川市西4条北3丁目1番1号)の1か所だけです。赤平市内に産後ケアの施設はありません。訪問型も実施していないので、自宅で受けられる型はありません。
施設の一覧表はありません。使えるのは砂川市立病院だけで、利用するには先に健康づくり推進係(32-5665)へ申し込み、「赤平市産後ケア事業利用申請書兼同意書(砂川市立病院)」を提出します。砂川市立病院は芦別市・滝川市・歌志内市・奈井江町・深川市の産後ケアも受けている、空知の産後ケアの受け皿です。希望日が埋まることもあるので、日程は早めに相談してください。なお産後ケアの通院にかかる交通費の補助は、公式に記載がありません。
お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。
申し込みの流れ
電話は32-5665。「赤平市産後ケア事業利用申請書兼同意書(砂川市立病院)」を提出します。
出産の入院から続けて泊まる宿泊型Aは妊娠中、宿泊型Bと通所型(母乳外来)は出産後の申込みです。
宿泊は原則10時から翌日10時まで。育児相談、授乳指導、乳房ケア、赤ちゃんの沐浴、お母さんのマッサージなどを受けられます。
宿泊型は1泊2,920円(食費の自費分1,920円込み)、通所型は1回500円です。
申込み・相談は赤平市の健康づくり推進係へ。電話 32-5665
実施場所は砂川市立病院(砂川市西4条北3丁目1番1号)の1か所だけ。市内では受けられません
公式ページは令和6年度の案内のままです。金額・回数が変わっていないか、申し込む前に必ず確認してください
よくある質問
- Q. 泊まりは食事代が別にかかりますか?
-
A. かかりません。1泊2,920円の中に食費の自費分1,920円が含まれています。
- Q. 何泊まで使えますか?
-
A. 1泊を1回と数えて、宿泊型AとBを合わせて7回までです。宿泊型Aは4泊5日まで連泊できますが、そのぶん枠は減ります。
- Q. 申込みはいつすればいいですか?
-
A. 型で分かれます。出産の入院から続けて泊まる宿泊型Aは妊娠中、宿泊型Bと通所型は出産後です。
- Q. 赤平市内で受けられますか?
-
A. 受けられません。実施場所は砂川市立病院の1か所だけで、訪問型もありません。通院の交通費補助も公式に記載がありません。
- Q. 掲載されている金額は今年度のものですか?
-
A. 公式ページは「令和6年度産後ケア事業のご案内」の表記のままで、公開日は2024年4月10日です。今の金額かどうかは健康づくり推進係(32-5665)に確認してください。
- Q. 上の子も一緒に泊まれますか?
-
A. 宿泊型Bでは、上のお子さんの宿泊はできません。
まとめ
赤平市の産後ケアは、砂川市立病院で受ける宿泊型1泊2,920円(食費1,920円込み)と、通所型の母乳外来1回500円の2種類です。宿泊はA・B合わせて7回、通所は3回まで。訪問型はありません。
泊まりは1泊2,920円で食事代込み 当日に追加の食事代はかかりません。7回まで使えます
申込みの時期が型で違う 宿泊型Aは妊娠中、宿泊型Bと通所型は出産後。Aを考えるなら産む前に動いてください
案内は令和6年度のまま 公開日は2024年4月10日。今の金額かどうか、健康づくり推進係(32-5665)で確認を

