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奄美市の産後ケア|島内で泊まれる病院と訪問3か所

つぐみ

奄美市の産後ケアはどこで受けられるのか、いくらかかるのか知りたい。

島内の県立大島病院で泊まれて訪問も3か所ありますが、料金は公表されていません。

結論からいうと、奄美市は島の中で産後ケアが受けられます。宿泊は県立大島病院、訪問はこども家庭センター はぐくみ・つながる産後院・やどりぎ助産院の3か所です。奄美群島のなかで、島内に選択肢がある数少ない自治体です。

ただし利用料は市のページに書かれていません。施設の一覧は公表されているのに、金額の記載がない状態です。健康増進課(0997-52-1111)で確認してください。

宿泊は原則として産後4か月未満、訪問は原則1年未満が対象です。島外では鹿児島市の2施設も使えます。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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奄美市の産後ケアの自己負担額

市の公式ページに利用料の記載がありません。施設ごとに違うのか一律なのかも分からないため、健康増進課で確認してください。

利用タイプ自己負担のめやす加算・減免利用できる回数
宿泊型記載なし記載なし原則産後4か月未満(日数は健康増進課に確認)
通所型(日帰り)市の公式ページに日帰り型の案内はありません(実施の有無を含めて健康増進課に確認)-日帰り型についての案内はありません(実施の有無も窓口に確認)
訪問型記載なし記載なし原則産後1年未満(回数は健康増進課に確認)

(出典:奄美市公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)

減免についての記載もありません。非課税世帯が安くなるかどうかも公表資料から分からないので、健康増進課(0997-52-1111)に確認してください。

利用できる期間(産後何か月まで)

宿泊型は原則産後4か月未満

訪問型は原則産後1年未満

島内で完結できる。ただし宿泊は4か月未満まで

奄美群島には、産後ケアの施設が島になく鹿児島市まで渡る自治体があります。そのなかで奄美市は、宿泊が県立大島病院、訪問がこども家庭センター はぐくみ・つながる産後院・やどりぎ助産院と、島内に4か所あります。船や飛行機に乗らずに使えるのは大きな利点です。気をつけたいのは月齢です。宿泊は原則として産後4か月未満まで。訪問は1年未満なので、4か月を過ぎたあとに休みたくなったときは訪問型が中心になります。里帰りなどで鹿児島市にいるときは、マミィ助産院と石塚レディースクリニックの宿泊も使えます。もうひとつ、遠方の分娩施設に行くときの旅費支援は妊娠・出産のための別の制度です。産後ケアの交通費として案内されているものではないので、混同しないようにしてください。

奄美市で使える産後ケア施設

使えるのは6か所です。奄美市内が4か所(宿泊1・訪問3)で、島外は鹿児島市の2か所です。

住所をタップすると地図が開きます。

訪問型が使える施設(3か所)

助産師などが自宅に来るタイプです。島内3か所が対応しています。

施設名場所(タップで地図)連絡先
こども家庭センター はぐくみ奄美市名瀬幸町25-8―
公式
つながる産後院奄美市名瀬仲勝629-4080-2797-7957
公式
やどりぎ助産院奄美市名瀬大熊31-8090-5721-5220
公式

宿泊型が使える施設(3か所)

施設に泊まるタイプです。島内は県立大島病院、島外は鹿児島市の2か所です。

施設名場所(タップで地図)連絡先
県立大島病院奄美市名瀬真名津町18-10997-52-3611
公式
マミィ助産院鹿児島市中山町2587-3099-263-5503
公式
石塚レディースクリニック鹿児島市新屋敷4-10099-222-2509
公式
あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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申し込みの流れ

STEP1:健康増進課に問い合わせる

利用料が公表されていないため、使いたい型と施設を伝えて自己負担額を聞きます。

STEP2:申請して施設を予約する

宿泊は原則産後4か月未満なので、早めに動くと選択肢が残ります。

STEP3:利用する

当日、案内された自己負担額を支払います。

困ったときの問い合わせ先

奄美市 健康増進課 こども家庭センター はぐくみ 0997-52-1111

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よくある質問

Q
Q. 島の中で泊まれますか?

A. 泊まれます。県立大島病院が宿泊型に対応しています。

Q
Q. いくらかかりますか?

A. 市の公式ページに金額の記載がありません。健康増進課(0997-52-1111)に確認してください。

Q
Q. 赤ちゃんが5か月ですが泊まれますか?

A. 宿泊は原則産後4か月未満です。過ぎている場合は訪問型(原則1年未満)を検討するか、窓口に相談してください。

Q
Q. 鹿児島市の施設も使えますか?

A. 使えます。マミィ助産院と石塚レディースクリニックが宿泊型の一覧に入っています。

Q
Q. 島を出るときの旅費は出ますか?

A. 遠方の分娩施設へ行くときの旅費支援は、妊娠・出産のための別の制度です。産後ケアの交通費補助としては案内されていません。

まとめ

奄美市の産後ケアは島内で受けられます。宿泊は県立大島病院、訪問は3か所。金額だけが公表されていないので、そこは健康増進課で確認してください。

奄美市の産後ケア 3つのポイント

島内に宿泊1か所・訪問3か所。船や飛行機に乗らずに使える

利用料は非公表。健康増進課 0997-52-1111 で確認する

宿泊は原則産後4か月未満、訪問は1年未満

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本記事は奄美市および各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年8月)。料金・対象月齢・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前に奄美市公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
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